西フィンランドのコントロールセンターに設置した TAKO 統合システム

ETCS 車上ボードのモデルベース開発の試験
原題:4ESTENINDERMODELLBASIERTEN%NTWICKLUNGDER%4#3/N"OARD5NIT
●著者・所属:Marc Behrens:DLR(ドイツ航空宇宙センター)、交通システム研究所、検証と妥当性確認方法グループ、ドイツ
Mirko Caspar:DLR(ドイツ航空宇宙センター)、交通システム研究所、検証と妥当性確認方法グループ、ドイツ
Hardi Hungar:DLR(ドイツ航空宇宙センター)、交通システム研究所、検証と妥当性確認方法グループ、部長、ドイツ
Karsten Lemmer:DLR(ドイツ航空宇宙センター)、交通システム研究所、所長、ドイツ
●誌名:SD: SIGNAL+DRAHT Vol.108 No.7+8(2016-7+8) pp.21-28
●言語:独語 / 英語 ●原文中図:5 ●表:0
関連した CENELEC 規格では、鉄道用セーフティクリテ
リファレンス・ソフトウェアを開発することを目標に始ま
ィカルな電子システムの開発プロセスのためのルールを
った。従来の方法と比較して、この手法の大きな利点は、
定義し、整然とした勧告をしている
(推奨、強く推奨して
個々の開発ステップをより確実に検証することができる
いる)
。特にモデルの形式、フォーマル化を使用すること
ことである。本記事では、モデルベース開発を利用する
が含まれている。openETCS プロジェクトは、できる限
と検証および妥当性確認にどのような利点があるかを、
りフォーマル化に制限して、ETCS 車上ユニット(OBU)の
openETCS の開発を例にして紹介している。
ループの検証におけるソフトウェアとハードウェアのテストアーキテクチャ
出典 SD: SIGNAL+DRAHT
openETCS 開発プロセスのモデル化、検証および妥当性確認
情報・信号通信
出典 SD: SIGNAL+DRAHT
西フィンランドのコントロールセンターに設置した TAKO 統合システム
原題:4!+/)NTEGRATIONKLEINERERREGIONALER6ERKEHRSLEITZENTRALENIN7ESTlNNLAND
●著者・所属:Suvi Hyyryläinen:Mipro 社、セーフティ関連システム、プロジェクトリーダー、フィンランド
Jari Pylvänäinen:Mipro 社、セーフティ関連システム、ディレクター、フィンランド
●誌名:SD: SIGNAL+DRAHT Vol.108 No.6(2016-6) pp.19-25
●言語:独語 / 英語 ●原文中図:6 ●表:1
効率を達成するために、運行制御システムは高アベラ
ビリティーの制御システムおよび自動化機能を有する、
いくつかのコントロールセンターに集中している。自動
化の増加とともに、適切な時間に適切な情報を得る必要
性が増える。また、潜在事故管理に役立つ有用なツール
も必要となる。Mipro 社は西フィンランドにおいて、既存
の連動のインストールおよび他の情報システムへの革新
的な運行管理ツール、さらには複数のインターフェイス
が装備されている TAKO システムというコントロールセ
ンターを構築した。
シミュレーターの使用により管制官の教育訓練期間を短くでき効率も良く
なった
出典 SD: SIGNAL+DRAHT
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World Railway Technology 2016.10