(p6から11)(PDF:447KB)

特定健康診査結果等の記録
検査項目
参考基準値
身長(cm)
身体計測
※この記録欄は、医師や医療機関の方が記入するものではありません。
今回
( 年)
前回
( 年) 前々回
( 年)
月 日( )
月 日( )
月 日( )
検査結果でわかること
健康診査をする際の基礎的な数値になるものです。また、肥満度の基準を示すBMIを判定す
る際の指標になります。 ➡ P.13∼14参照
体重(kg)
腹囲(cm)
男84.9以下
女89.9以下
おへその高さで測ったウエスト周囲径です。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)判定
の際の指標になります。 ➡ P.14参照
BMI
18.5-24.9
身長と体重から算出される国際的に用いられる肥満指数です。25以上は肥満、18.5未満は
やせと判定されます。 ➡ P.14参照
収縮期
129mmHg以下
拡張期
84mmHg以下
総コレステロール
140-199mg/dℓ
収縮期(最高)血圧は心臓から血液が送り出される時の血圧で、拡張期(最低)血圧は血液が
心臓に戻る時の血圧です。高血圧の場合、動脈硬化による脳梗塞・心筋梗塞などに注意する
必要があります。 ➡ P.13参照
体の細胞を作ったりホルモンの原料となったり、生きていくために必要な脂質です。増えすぎ
ると血管に付着し動脈硬化による脳梗塞・心筋梗塞の原因になります。
脂質
糖尿病
HDLコレステロール 40-119mg/dℓ
善玉コレステロールと呼ばれます。総コレステロール中に占める割合が高いほど動脈硬化が
起こる危険が少ないとされます。
LDLコレステロール 60-119mg/dℓ
悪玉コレステロールと呼ばれます。総コレステロール中に占める割合が高いほど血管を詰まら
せ動脈硬化を進めます。
中性脂肪
30-149mg/dℓ
数値が高いと動脈硬化を促進します。
血糖
99mg/dℓ以下
糖尿病を診断するための検査です。飲食によって変動するので空腹時の検査が望ましいです。
肝機能
グリコヘモグロビン
5.5%以下
A1c(NGSP)
過去1∼2か月の平均的な血糖の状態がわかります。また、飲食によって変動する血糖値と異
なり、長期間の血糖コントロールの目安となります。
アルブミン
4.0g/dℓ以上
主に低栄養状態になっていないかがわかります。
ZTT
2.0-12.0KU
主に肝機能を見ます。自己免疫疾患等の発見につながることもあります。
AST(GOT)
30IU/ℓ以下
ALT(GPT)
30IU/ℓ以下
ALP
120-350IU/ℓ
胆・肝臓の状態や骨などの異常の有無を他の検査と組み合わせて判断する時に使います。
γ-GT(γ-GTP)
50IU/ℓ以下
主にアルコールによる肝障害の指標になります。
AST(GOT)は心臓・筋肉・肝臓に、ALT(GPT)は肝臓に多く存在する酵素です。肝障害や
心筋梗塞の診断の手がかりになります。
特定健康診査結果等の記録
血圧
特定健康診査結果等の記録
6
●記録はご自身で記入してください。
7
検査項目
今回
( 年)
前回
( 年) 前々回
( 年)
月 日( )
月 日( )
月 日( )
検査結果でわかること
腎機能
尿素窒素
8-20mg/dℓ
クレアチニン
男1.0mg/dℓ以下
女0.7mg/dℓ以下
尿酸
7.0mg/dℓ以下
腎臓の排泄機能の低下や、尿酸生成の促進によって、血液中の値が高くなり、痛風などを引
き起こす原因となります。
60.0mℓ/分/
1.73㎡以上
腎臓からの老廃物を尿へ排泄する能力を示しています。
白血球数
3200-8500/μℓ
異物の進入に対抗して体を守る働きをします。細菌感染症などにかかっている時は増加します。
赤血球数
男400-539万/μℓ
女360-489万/μℓ
血液中の赤血球の数を測り、貧血などの状態を調べます。
血色素量
男13.1-16.6g/dℓ
女12.1-14.6g/dℓ
赤血球の酵素を運ぶヘモグロビンの量を測り、貧血の程度を調べます。
ヘマトクリット値
男38.5-48.9%
女35.5-43.9%
血液中の赤血球の割合を調べる検査で、貧血などの状態を調べます。
血小板数
13.0-34.9万/μℓ
血液中の血小板数を調べる検査で、数が減少すると出血が止まりにくくなります。
eGFR
血液中に存在する老廃物です。腎臓の機能が低下すると値が上昇します。
尿一般
蛋白
(−)
尿に蛋白が出ているかを調べて、腎臓や尿路に異常がないかを調べます。
糖
(−)
尿に糖が出ているかを調べる検査で、糖尿病の診断の手がかりになります。
ウロビリノーゲン
(±)
尿にウロビリノーゲンが出ているかを調べて肝障害を知る手がかりになります。
潜血
(−)
尿に血液が出ているかを調べる検査で、腎臓や膀胱、尿路に異常がないかを知る手がかりに
なります。
階層
メタボリック判定
非該当・該当
特定保健指導判定
なし・要支援
心電図検査判定
異常
異常
・
なし
あり
心臓の動きを調べる検査で、心疾患などの診断に役立ちます。
眼底検査判定
異常
異常
・
なし
あり
眼底にある血管や網膜などの状態を観察して、動脈硬化・高血圧・糖尿病の状態がわかります。
受診
医療機関名
メタボリックシンドロームに該当しているかの判定です。
「動機付け支援」
「積極的支援」と判定された方に、保健師・管理栄養士などの専門職が生活
習慣の改善をサポートします。
●健診結果票は、この手帳と一緒に保存してください。
●再検査や精密検査は必ず受けてください。
●健診結果を医療機関に相談に行くときは、必ず健診結果票を持参してください。
特定健康診査結果等の記録
血液一般
特定健康診査結果等の記録
8
参考基準値
9
各種検診等の記録
検診名
受 診 年 月 日
判
定
胃がん検診
肺がん検診
受 診 年 月 日
年 月 日
年 月 日
判
異常なし
異常なし
要精検( ) 要精検( )
年 月 日
受診医療機関名
異常なし
異常なし
要精検( ) 要精検( )
受 診 年 月 日
年 月 日
年 月 日
受診医療機関名
※この欄は、医師や医療機関の方が記入するものではありません。
※検診結果票は、この手帳と一緒に保存してください。
大腸がん検診
検診名
受 診 年 月 日
判
定
年 月 日
子宮がん検診
年 月 日
異常なし
異常なし
要精検( ) 要精検( )
受診医療機関名
精密検査
10
年 月 日
受 診 年 月 日
年 月 日
乳がん検診
受 診 年 月 日
判
定
年 月 日
精密検査
受診医療機関名
※その他接種名を記入
前立腺がん検診
1回 目 接 種 日
年 月 日
年 月 日
2回 目 接 種 日
年 月 日
年 月 日
接種医療機関名
年 月 日
異常なし
異常なし
要精検( ) 要精検( )
備
年 月 日
インフルエンザ
年 月 日
受診医療機関名
受 診 年 月 日
予防接種の記録
予防接種の種類
受診医療機関名
検診名
※検診の結果、
「精密検査が必要です」と判定された方は、必ず医療機関で受診してください。
年 月 日
予防接種の記録
各種検診等の記録
精密検査
年 月 日
定
年 月 日
眼科(緑内障等)健診
受診医療機関名
精密検査
受診医療機関名
受 診 年 月 日
成人歯科健診
検診名
各種の検診結果を、ご自身で記入してください。
考
11