ナノ粒子径分布測定装置 1式 仕 様 書 - NITE 独立行政法人 製品評価

ナ ノ 粒子 径 分 布 測定 装置
仕
様
1式
書
※本仕様書は、予告なしに修正又は訂正する場合があります。その際は、
当機構ホームページ上にて仕様書の修正又は正誤表等を公示いたします
ので、必ず、ご確認下さい 。
独立 行政 法人 製 品 評価 技 術 基 盤機 構
1 .件 名及び 数量
ナノ粒子径分布測定装置
1式
2 .目 的
独 立 行 政 法 人 製 品 評 価技 術 基 盤 機 構( 以 下 「 機構 」 と い う。) で は 、平 成 2 5 年度 か
ら フ ァ イ ン バ ブ ル の 測 定 を 行 っ て い る 。 こ れ ま で 、 NITEで は マ イ ク ロ バ ブ ル の 測 定 に
は画像方式、ウルトラファインバブルについてはブラウン運動トラッキング方式を提
案してきたが、平成28年度においては、マイクロバブルとウルトラファインバブル
の境界付近、0.1~10μmの測定において注力する必要がある。この領域の測定にはレー
ザ ー 回 折 ・ 散 乱 法 が 最 適 と 考 え ら れ て い る が 、 NITEで 保 有 し て い る レ ー ザ ー 回 折 ・ 散
乱法の測定機は、旧式で定量ができないため、新に定量が可能なレーザー回折・散乱
法の測定機を導入するもの。
3.仕様
測定方式は、レーザー回折・散乱法とする。
(1)粒子経検出下限
100nm以下
(2)粒子経検出上限
50μm以上
(3)搭載レーザー波長
405nm
(4)測定セル
回分セル、フローセルの両方が使用可能なこと
(5)レ ー ザ ー の 散 乱 強 度 に よ り 粒 子 の 個 数 濃 度 を 測 定 す る た め の ソ フ ト ウ ェ ア を 搭 載
していること
(6)1 0 8 個 /mL 程度のウルトラファインバブルを個数濃度で測定できること。
(7) 1μ m以 上 の マ イ ク ロ バ ブ ル の 個 数 濃 度 を イ ン ラ イ ン ・ リ ア ル タ イ ム で 測 定 でき る
こと。
(8)フローセルに試料水をとおすためのポンプを附属させること。
(9)電 源 は 、 A C 1 0 0 V
50/60Hzと し 、 最 大 消 費 電 力 は 、 測 定 機 本 体 、 付 属 の コ
ンピューター及びモニター等を含め1000W以下とする。
(10)解析用のコンピュータ、ソフトウェア及び液晶モニターを装備すること。
(11)解析用コンピュータのOSは、Windows7以上であること。
4 .設 置場所
〒 151-0066
東京都 渋谷 区西原 2- 49- 10
独 立行政 法人 製品評 価技 術基盤 機構
本館 地下 1階
南8 実験室
5 . 納入期 日
平 成28 年1 1月3 0日 まで
6 .契 約形態
売 買契約 とす る。
7 .納 入
納入にあたっては機構国際評価技術本部技術企画課ファインバブル室担当職員(以
下「 担当職 員」 という。) の指示 に従っ て行 うこと 。
8 .検 収
(1)設 置 後 、 本 仕 様 書 の 内 容 を 満 足 す る こ と を 確 認 す る た め 、 担 当 職 員 に よ る 検 収 を 受
け るこ と 。ま た 、納 入 時に 標準 粒 子を 使 用し て校 正 を行 い 、校 正結 果 を書 面 にて 提 出
す ること 。
(2)3 .仕 様 (6)を 証 明す るた め 、粒 子 径100nm
個 数濃 度1 0 8 個 / mL程 度の標 準粒 子
を 使用し て個 数濃度 測定 を行い 、結 果を提 出する こと 。
9 .研 修
納品検収後、担当職員の希望日に機構国際評価技術本部技術企画課職員2名以上に
対し て、基 本操 作の研 修を 行うこ と。
1 0. その他
(1)検 収 後 の 保 証 期 間 は 1 年 間 と し 、 保 証 期 間 内 に 発 生 し た 故 障 等 は 原 因 調 査 を 行 い 、
原 因が 天 災又 は 機構 の 故意 ・重 過 失に よ らな い場 合 につ い ては 無償 修 理を 行 うこ と 。
(2)検 収 後 、 5 年 間 の 修 理 が 可 能 で あ る こ と ( 補 修 部 品 の 提 供 及 び 修 理 技 術 者 に よ る 対
応 を含む)。
(3)取 扱 説 明 書 は 、 紙 媒 体 ( 1 部 以 上 ) と 電 子 媒 体 ( C D 又 は D V D 1 枚 ) を 日 本 語 で
提 供する こと 。
(4)梱 包材等 は、 持ち帰 り、 法令に 従い 適切に 処分 するこ と。
(5)「 国 等 に よ る 環 境 物 品 等 の 調 達 の 推 進 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 12 年 法 律 第 1 0 0
号 。)」 に 基 づ く 「 環 境 物 品 等 の 調 達 の 推 進 等 に 関 す る 基 本 方 針 」 の 特 定 調 達 品 目 に
該 当する もの につい ては 当該品 目に 係る判 断の基 準を 満たす こと 。
1 1. 機能証 明書
入 札者 は 機能 証 明書 提 出期 限ま で に、 別 添の 「機 能 証明 書 作成 要領 」 に従 い 機能 証 明
書を 提出す るこ と。
別添
ナノ粒子径分布測定装置機能証明書作成要領
ナノ粒子径分布測定装置の入札に参加する者は、以下の項目に基づいて作成したナノ
粒子径分布測定装置機能証明書を提出すること とする 。
1 .明 記する 項目
( 1) 納入予 定物 品の名 称
( 2) 製造業 者名
( 3) 型式・ 品番
( 4) 数
量
( 5) 仕
様 (説明 資料 として カタ ログ等 を添付 する こと。 )
( 6) 責任の 所在
要求 仕 様書 に 記載 し た事 項に つ いて 、 落札 者が 責 任を 持 って 対応 す る旨 の 記載 を 行
う こと。
( 7) 機能証 明書 の内容 に関 する照 会先
機能 証 明書 に関 し て説 明 を求 める 際 の対 応 部門 名、 担 当者 名 、電 話 番号 、E-mailア
ド レス等 を記 載する こと 。
2 .機 能証明 書の 様式
ナノ粒子径分布測定装置機能証明書の様式はA4たて版で横書き、日本語で作成す
るこ ととし、こ の要領 に定 める以 外は 任意と する。また、機 能証 明書の 表紙は 別紙 1( 機
能証 明書表 紙) による こと とする 。
な お、 当 機構 か ら機 能 証明 書等 の 受領 後 、提 出者 に 対し て 個別 ヒヤ リ ング を 実施 す る
場合 がある 。
3 .機 能証明 書の 提出方 法
機能 証 明書 は、 機 能証 明 書表 紙 、機 能証 明 書、 別 添資 料等 の 順序 で 綴り 、次 の とお り
提 出す ること 。
( 1) 提出部 数: 書面2 部( 正1、 副1 )
なお、 正に ついて は別 紙1に 示す表 紙を 添付す るこ と。
( 2) 提出場 所: 当 機 構
国際評 価技 術本部 (大 阪)計 画課
契約 担当
〒 559-0034 大 阪市 住之江 区南 港北1-22-16
また は、 企画管 理部 財務・会 計課
契約 担当
〒151-0072東京 都渋 谷区西 原2-49-10
( 3) 提出期 限: 平成2 8年 9月2 1日 (水曜日 )15 時必 着
なお、 提出 期限後 の修 正は認 めない ため 十分注 意す ること 。
( 4) 提出方 法: 郵送ま たは 提出場 所に 持参
別紙 1
年
月
日
独立 行政法 人製 品評価 技術 基盤機 構
国 際評価 技術 本部長
殿
住
所
会 社 名
代 表者 名
印又は サイ ン
機 能証明 書の 提出に つい て
機能証明書作成要領に基づき、ナノ粒子径分布測定装置の入札にあたり要求仕様を満
た して いるこ とを 証明す るた め、別 添の とおり 機能証 明書 を提出 しま す。
な お、 本 機能 証明 書 に示 し た以 外 の事 項に あ って も 、要 求仕 様 の全 て の事 項を 満 たす こ
と を証 明しま す。
ナノ粒子径分布測定装置機能証明 書 作成 例
( 1) 納入予 定物 品の名 称
( 2) 製造業 者名
( 3) 型式・ 品番
( 4) 数量
5 .仕 様
項目
要求仕様
測定方式
レーザー回折・散乱法
納入予定物品の仕様
備考
カタロ グ P ○ ○
下
(1)粒 子 径 検出 下限
100nm以 下
(2)粒 子 径 検出 上限
50μm以 上
(3)搭載レーザー波
405nm
長
以下全 項目に つい て記載
機 能証 明書の 内容 に関す る照 会先
会 社名 、対応 部門 名、担 当者 名、住 所、 電話番 号、E-mailアドレ ス等