基本方針(PDF) - 滋賀県市町村職員研修センター

基
本
方
針
市町を取り巻く環境は、人口減少、少子高齢化の進行、高度情報化の進展など社会情勢
が大きく変化している中で、地方分権、行財政改革等の課題や多様化する住民ニーズへの
対応など大きな転換期にある。
こうした中、自治体はその機能や役割を大きく変容させることが求められており、その
自治体改革の担い手として期待される職員の人材育成が大きな課題となっている。
そうしたことから、当研修センターでは、自治体職員の一人ひとりの資質の向上を急務
と考え、地方分権時代の新たなまちづくりを行える職員を目指し、「政策形成能力やマネ
ジメント能力」の向上に重点をおいた研修を27年度に引き続き実施するとともに、県内
市町との連携を強化し、そのニーズに応じた研修を実施する。
また、来年度以降の研修内容の根幹となる「第4次市町村職員研修実施計画」の実施に
向けた取り組みを進めていく。