平成28年度 授業改善推進プラン(理科) 福生第五小学校

平成28年度 授業改善推進プラン(理科) 福生第五小学校
学年
課題
具体的な解決策
(自然事象への関心・意欲・態度、科学的な思考・表現、
観察・実験の技能、自然事象についての知識・理解)
補充・発展指導計画 取り組みの評価方法
1年生
2年生
3年生
・観察カードにまとめる
際に、観察の視点が
広がらない。
・考察を書く際に、結
果を根拠とし、分かり
やすく表現することが
難しい様子が見られ
る。今後科学的な思考
力・表現力を高めてい
く必要がある。
【関】昆虫や植物への関心が高いことから、今後も様々な種類の植物や動物を見たり触
れたりするなど直接観察することを重視することによって、児童の興味関心をより高めて
いくようにする。
【思】身の回りの生物の様子やその周辺の環境とのかかわりを比較して、差異点や共通
点を考察することによって、科学的思考を高めたい。また、実験を中心とした問題解決型
学習を毎回実施することによって、児童が問題に対して考えを膨らませたり、実験結果を
基に分かりやすく考察できる力を養わせる。
【技】観察する際は観察の視点を明示し、多くの視点で観察できるように支援する。実験
では、現象の違いについて、手ごたえなどの体感を基にしながら調べ、その過程や結果
を記録させる。また、役割分担を明確にし、スムーズに実験を進める中で、一人一人に
実験技能が進むように支援する。
【知】フラッシュカードを使って反復して記憶させ、知識理解の内容の定着を図る。
・補充:机間指導の
際に個別支援を行
う。
発展:考察を書く際
に、絵や図を書い
たり、文章をより分
かりやすい言葉で
書く。学習のまとめ
を自分の言葉で表
現する。
・単元テストの結果
分析と指導改善
・学習態度やノート
などの記述による
分析