新旧対照表 - JTB MoneyT

MoneyT Global 会員規約(個人利用プラン)改定後
新旧対照表
2016年10月1日改定
<本文>
改定条項
発効日
第1条
(目的)
現行
(2015年12月13日現在)
1.本規約は、株式会社ジェイティービー
が、
「資金決済に関する法律」、「犯罪によ
る収益の移転防止に関する法律」、
「出入国
管理及び難民認定法」
、
「日本国との平和条
約に基づき日本の国籍を離脱した者等の
出入国管理に関する特例法」、
「外国為替及
び外国貿易法」、などの諸法令等に従い、
資金移動業者として提供する会員制トラ
ベルプリペイドカードサービス(MoneyT
Global)について、当社所定の方法にて入
会を申込み、当社が入会を認めた方と当社
との約定を定めたものです。
改定後
(2016年10月1日現在)
1.本規約は、株式会社ジェイティービ
ーが、「資金決済に関する法律」、「犯罪
による収益の移転防止に関する法律」、
「出入国管理及び難民認定法」、
「日本国
との平和条約に基づき日本の国籍を離
脱した者等の出入国管理に関する特例
法」、
「外国為替及び外国貿易法」、
「内国
税の適正な課税の確保を図るための国
外送金等に係る調書の提出等に関する
法律」などの諸法令等に従い、資金移動
業者として提供する会員制トラベルプ
リ ペ イ ド カ ー ド サ ー ビ ス ( MoneyT
Global)について、当社所定の方法にて
入会を申込み、当社が入会を認めた方と
当社との約定を定めたものです。
第5条
(入会申込)
3.当社が、カードの暗証番号として不適
切と判断した場合は、当社所定の方法によ
り、暗証番号を再登録いただきます。
3.入会申込本人が、外国において重要
な公的地位にある者等(外国 PEPs:
Politically Exposed Persons)及び該当
する親族の方である場合、その旨を当社
所定の方法にて申告しなければなりま
せん。
4.新規追加
4.入会申込本人は、自身の行政手続に
おける特定の個人の識別するための番
号(マイナンバー)を当社所定の方法に
て申告しなければなりません。
5.以降項番繰り下げ
第6条
(入会審査)
1.(7)新規追加
1.(7)外国において重要な公的地位に
あ る 者 等 ( 外 国 PEP s : Politically
Exposed Persons)及び該当する親族の
方で、その旨の申告がない場合。
(8)以降項番繰り下げ
第9条
(カードの利
用)
(14)新規追加
(14)行政手続における特定の個人の
識別するための番号(マイナンバー)の
申告をされない場合や当社所定の書面
をご提出いただけない場合。
8.新規追加
8.別表 2 に定める上限額未満の取引で
あっても、1 回あたりの取引の金額を減
少させるために 1 つの取引を分割した
ものであることが一見して明らかであ
るものは、1 つの取引とみなし、当該取
引の額が上限額を超える場合には、利用
を制限する場合があります。
9.新規追加
9. 外国において重要な公的地位にあ
る 者 等 ( 外 国 PEP s : Politically
1
Exposed Persons)及び該当する親族の
方の取引については、利用状況により、
利用を制限する場合があります。
10.以降項番繰り下げ
第23条
(当社審査に
よる会員資格
の取消し)
1. (4)犯罪による収益の移転防止に関す (4)犯罪による収益の移転防止に関す
る法律に基づき、疑わしい取引を行ってい る法律に基づき、疑わしい取引を行って
ると当社が判断した場合。
いると当社が判断した場合。及び、別表
2 に定める上限額未満の取引であって
も、1回あたりの取引の金額を減少させ
るために1つの取引を分割したもので
あることが一見して明らかであるもの
は、1つの取引とみなし、当該取引の額
が上限額を超える場合等、不適切な利用
と当社が判断した場合。
(10)新規追加
(10)内国税の適正な課税の確保を図
るための国外送金等に係る調書の提出
等に関する法律に基づき、所定の期間内
に当社所定の方法にて行政手続におけ
る特定の個人の識別するための番号(マ
イナンバー)の申告をされない場合や当
社所定の書面をご提出いただけない場
合。
(11)以降項番繰り下げ
第34条
(諸法令の適
用、疑わしい
取引の当局へ
の通報)
1.当社は会員に、資金決済に関する法律、
犯罪による収益の移転防止に関する法律、
出入国管理及び難民認定法、日本国との平
和条約に基づき日本の国籍を離脱した者
等の出入国管理に関する特例法、外国為替
及び外国貿易法等、及び関連する諸法令に
従い、許可書、証明書、その他必要に応じ
て書類等を提出頂くことがあります。提出
頂けない場合は、当サービスの利用制限も
しくは利用停止、又は会員資格を取り消す
ことがあります。また、法律上の規制が行
われたとき、虚偽申込、不正利用等により
当社が当サービスの利用を不適当と認め
たときは、利用制限もしくは停止、又は利
用契約を解除することがあります。
1.当社は会員に、資金決済に関する法
律、犯罪による収益の移転防止に関する
法律、出入国管理及び難民認定法、日本
国との平和条約に基づき日本の国籍を
離脱した者等の出入国管理に関する特
例法、外国為替及び外国貿易法、内国税
の適正な課税の確保を図るための国外
送金等に係る調書の提出等に関する法
律等、及び関連する諸法令に従い、許可
書、証明書、その他必要に応じて書類等
を提出頂くことがあります。提出頂けな
い場合は、当サービスの利用制限もしく
は利用停止、又は会員資格を取り消すこ
とがあります。また、法律上の規制が行
われたとき、虚偽申込、不正利用等によ
り当社が当サービスの利用を不適当と
認めたときは、利用制限もしくは停止、
又は利用契約を解除することがありま
す。
第38条
(苦情申立、
個人情報に関
するご相談
4.資金決済法に定める苦情処理措置及び
紛争解決措置は、以下の通りとします。
(1)苦情処理措置:
一般社団法人日本資金決済業協会
電話:03-3219-0628
4.資金決済法に定める苦情処理措置及
び紛争解決措置は、以下の通りとしま
す。
(1)苦情処理措置:
一般社団法人日本資金決済業協会
電話:03-3556-6261
下段 新規追加
※分割してご利用される場合、上限額未
満でもご利用いただけない場合があり
ます。
別表 2
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