特記仕様書(PDF:47KB)

刈払(境界)作業 特記仕様書
1.境界刈払
(1) 境界線を中心に、おおむね巾1.0m、刈高15cm以内で刈払い、また上部を
覆っている灌木等の枝は除去し、高さ2m程度の見通しを確保する。
(2) 刈払物が多量の場合は、国有林側へ集積すること。
(3) 民有地側の立木については十分に配慮し、伐採が必要な場合は監督員の指示に
よること。
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(1) 境界標の全面と頭部の苔を除去するなど清掃し、赤ペンキを塗布する。
(2) 天然石標等については、適宜の方法による。
(3) 境界表に最も近い立木(国有林内)胸高部に、赤ペンキを塗布する。
3.支給材料及び貸与品
契約書「支給材料及び貸与物件」のとおりとし、支給材料が不足となった場合は必要
に応じて追加支給とし、不要となった場合は甲に返納するものとする。
4.その他
この仕様書に定めない事項については、監督員の指示によるものとする。