谷田部郷土資料館パンフレット

歴史の中から生 まれます。
新 しい文化は、
● ―― 五 角 堂 と和 時 計
●― 不 動 並 木
県文化財 に指定 されている や発明に才を見せ 「か らくり
五角堂 と和時計は、江戸時代 伊賀七」 と呼ばれ ました。和
に谷田部村の名主を務めた飯 時計 は、文政 5年 (i822)頃 の
作 で、一部を除いてすべて木
製。直径 ]メ ー トルにも及ぶ
大歯車な どの部品が精巧 に組
まれた物です。伊賀七 はこの
ほかにも測量機械や地図、動
く人形 (近 所の酒屋 に買物 に
行 った とか。今のロボ ッ ト?)、
入力飛行機等も発明 した と伝
えられています。
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今か ら300余 年前 の江戸期
に、谷田部藩主 細川興昌が
谷田部陣屋大手門か ら江戸に
通 じる街道を整備 し、松を植
栽 したもので、県指定の哭然
記念物 として長 く谷田部のシ
ンボル とな っていま した。 し
か し、昭和50年 代頃か ら松 く
い虫の被害 にあ って衰退、平
成 13年 1月 には県指定が解除
され 現在は残 っていません。
日開館時間
午前 10時 か ら午 後
■休 館 日
毎週 土 。日曜 日・ 祝 祭 日
年 末年始
日入 館 料
無料
■ご利用に
あたつて
館 内で の写 真 撮 影 や飲 食 は
ご遠 慮 くだ さ い 。
館 内 は禁煙 になってお ります。
■交通機関
常磐 自動車道 ・ 谷 田部 イ ン
ターチェンジか ら車 で 5分 。
谷 田部
郷土資料館
4時 まで
證案内
と
牛久城主
を 谷田部郷土資料館
由良国繁が、岡
見―族 の霊 を 弔 う
至
土
浦
野球 場
國
市 民 ホー ル
や たベ
元年 0592)に 建立 したもので
馬頭観音 として信仰 を集めま
した。観 音′
彦くは弘仁仏 とも呼
ばれ、弘法大師が羽成 を訪れ
た際に彫 り、 まつ ったもの と
伝え られています。また、観
音堂の天丼 に描かれている、
羽のある珍 しい天女 の絵 は、
谷 田部 藩 医 広 瀬 周度 ,6歳
(寛 政 9年 、 i797)の 作品 と
言われています。
田■ロ
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至東京
常 磐 自 動 車 道
至水戸
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TT 谷田部IC
施設のあ らま し
谷田部地区に残る数多くの文化遺産の収集・展示・
保存を目的として開館されたものです。
常設展示 したものは、谷田部地区の大地 に亥」まれ
ている先人たちの歴史の跡をたどることによって、
この大地の恵みと歴史の重みを肌で感 じとつてい
ただけるように次の 6つ のテーマに分けて展示 し
てあります。
I
郷上 の 自然
Ⅳ 生活 と道具
Ⅱ 大音をたしかめる
V
Ⅲ 谷田部の出来事
Ⅵ 飯塚伊賀七
〒
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つ くば市
谷 田部郷土資料館
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壁彗
〒305-0861 茨城県 つ くば市谷田部4774番 地の 18
谷田部交流 センター3階
TEL 029(836)0139
0展 示内容に関するお問合せ○
谷田部の文化財
TEL
つ くば市教育委員会事務局
教育総務課文化財室
029(883)1111 内線 4641
茨城県 つ くば市
展示の概要
郷 土の自然
生活と道具
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