四国中央市移住促進プロモーション映像制作業務 公募型プロポーザル

四国中央市移住促進プロモーション映像制作業務
公募型プロポーザル実施要領
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目的
四国中央市が直面している人口減少問題への取組として、地方版総合戦略を策定し、三つ
の重点戦略を推進することとしている。
重点戦略の中で、若者のUIJターンの促進と移住・定住環境を整備するとしており、本
市の人や自然、生活環境、歴史、文化等の全国に誇れる様々な魅力を広く発信することによ
り、本市の認知度の向上並びに市外在住者の移住及び市民の定住を促進することを目的にプ
ロモーション動画を制作するものである。
なお、本動画は、本市が移住・定住業務において日常的に活用することに加え、総務省が
インターネット上に開設する「全国移住ナビ」及び動画サイトにおいて公開するものである。
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業務の概要
(1) 業務名
四国中央市移住促進プロモーション映像制作業務(以下「本業務」という。
)
(2) 業務内容
四国中央市移住促進プロモーション映像制作業務仕様書のとおり。
(3) 履行期間
契約締結日の翌日から平成 28 年 12 月9日まで
(4) 提案上限額
3,240,000 円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)
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事業担当課
〒799-0497 愛媛県四国中央市三島宮川4丁目6番 55 号
四国中央市役所総務部企画課地方創生推進室
電話:0896-28-6005
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E-mail:[email protected]
配布書類
(1) 配布期間
平成28年8月1日(月)から平成28年8月12日(金)午後5時まで
(2) 入手方法
四国中央市ホームページから必要に応じてダウンロードして使用する。
ただし、これにより難い場合は、前項に掲げる事業担当課において、公告日から平成
28 年8月 12 日(金)まで(四国中央市の休日を定める条例(平成 16 年条例第3号)第1
条第1項に規定する休日(以下「休日」という。
)を除く。
)の午前9時から午後5時ま
で配布する。
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参加要件
応募者は、応募書類提出日現在で次の条件をすべて満たすものとする。
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(1) 参加表明書の提出期日までに、
市に測量建設コンサルタント等を競争入札参加希望業
種とする平成 27・28 年度建設工事等入札参加資格審査申請書(測量・建設コンサルタ
ント又は業務委託)の提出を行っている者であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和25年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しない者
であること。
(3) 直近5年間において、動画及び静止画制作並びにプロモーション映像制作を元請として
行い、完了した業務実績を有していること。
(4) 愛媛県内に本社又は本店を有していること。
(5) 国税及び地方税の滞納がないこと。
(6) 本業務の公告の日から契約締結の日までにおいて、営業停止処分又は市の指名停止の
措置を受けていない者であること。
(7) 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立て又は民事再
生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申立てがなされていない者
(ただし、
会社更生法の規定による更生計画認可又は民事再生法の規定による再生計画
認可の決定を受けている者を除く。
)であること。
(8) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2
号に規定する暴力団、同条第6号に規定する暴力団員である役職員を有する団体又はそ
れらの利益となる活動を行う者でないこと。
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質問及び回答
本業務に係る公募型プロポーザルについて不明な点がある場合は、次に定めるところによ
り質問書(任意様式)を提出するものとする。
(1) 提出期限
平成 28 年8月 10 日(水)午後5時まで
(2) 提出方法
第3項に掲げる事業担当課に、休日を除く午前9時から午後5時までに持参若しくは
電子メールによる提出とする(電子メールの場合は、電話により着信を確認すること。)。
なお、電話及び来庁での質問には応じない。
(3) 質問に対する回答
提出された質問に対する回答は、質問者に対して電子メールにより回答するとともに、
随時、四国中央市ホームページに掲載(質問を行った会社、法人等名称は公表しない。)す
る。
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参加表明書等の提出方法及び受付
(1) 提出書類及び提出方法
本プロポーザルに参加を希望する者は、公募型プロポーザル参加表明書(様式第1
号)、会社概要書(様式第2号)及び業務実績書(様式第3号)に必要事項を記入し、
各2部を持参又は郵送すること。
なお、持参の場合は休日を除く午前9時から午後5時までとし、郵送の場合は必ず
書留とすること。
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(2) 提出先
第3項に掲げる事業担当課
(3) 受付期間
平成28年8月1日(月)から平成28年8月12日(金)午後5時まで
(4) 提案者記号の抽選及び通知
企画提案書に記載する事業者名に代わる仮の提案者記号(A社、B社等)を決定する
ため、平成28年8月15日(月)に事務局にて責任抽選を行い、速やかにメールにて結果
を通知する。
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企画提案書等の提出方法及び受付
企画提案書等の提出は、仕様書等の内容を踏まえ、次のとおり提出すること。
(1) 提出書類及び提出方法
ア 企画提案書(任意様式) 10 部
1部(A4サイズ)5頁以内でわかりやすくまとめること。頁数について、プロモ
ーション映像構成表(企画意図、編集方針、企画の構成等が明確に分かるものに限る。)
については2頁以内、制作工程表(企画、取材、撮影、編集、校正及び納品までの工
程が分かるものに限る。
)については1頁、その他(本業務に対する独自性、アイデア、
提案者のPRポイント、映像の活用方法等)については2頁以内とする。
また、表紙下部に提案者の称号又は名称の代わりに、前項第4号に規定する仮の提
案者記号(A社、B社等)を記載すること。なお、企画提案書内には、社名が特定さ
れる記述を行わないこと。
イ 業務体制表(様式第4号)及び業務実施体制図(任意様式)
各 10 部
ウ 見積書(様式第5号)及び積算内訳書(任意様式)
各 1部
(ア) 業務名、見積書及び事業者名を記載した封筒に封入すること。
(イ) 所定の様式により見積書を提出すること。なお、見積書に記載する金額は、消
費税及び地方消費税相当額を含まない金額とし、各項目の詳細については、積算
内訳書を任意様式により添付すること。
(ウ) 提出の際は、事業者名が分かる自社の封筒に業務名及び見積書の文字を記載し、
封入(糊付け)して提出すること。
(2) 提出先
第3項に掲げる事業担当課
(3) 提出方法
持参又は郵送に限る。
なお、持参の場合は、休日を除く午前9時から午後5時まで(受付期間最終日は正
午まで)とし、郵送の場合は必ず書留とすること。
(4) 受付期間
平成 28 年8月 16 日(火)から平成 28 年8月 26 日(金)正午まで
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審査方法及び受託候補者の選定
本プロポーザルの審査は、次のとおり実施する。
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(1) 第5項に掲げる条件について参加資格審査を行う。
(2) 参加資格審査の結果は、参加表明書の提出があった全ての事業者に電子メールで通知
する。なお、参加決定事業者に審査実施日時及び書類提出期限を併せて通知するので、
提出期限内に第8項第1号に規定する提出書類を提出すること。
ただし、参加決定事業者が5者を超えた場合は、別表の審査基準表の評価項目①業務
実績の評価を書類審査にて行い、審査結果の上位5者を対象に第8項第1号に規定する
提出書類の提出を求める。
(4) 企画提案書等の提出後の選考委員会において、各委員が参加者からの企画提案関係書
類並びにプレゼンテーション及びヒアリングの内容について、別表の審査基準表に基づ
き審査項目ごとに総合的に評価を行い、受託候補者を選定する。
(5) 選定委員会については、次のとおりとする。
ア 実施日時 平成28年8月下旬(詳細については、別途通知する。
)
イ 実施場所 会場等詳細は、別途通知する。
ウ 実施時間 1者につき30分程度を予定
プレゼンテーション 20分以内
ヒアリング
10分以内
エ 出 席 者
1者につき3名までとし、業務責任者となる予定者は、原則出席すること。
オ 留意事項
プレゼンテーション及びヒアリングは、提出した企画提案書等に基づき行うものと
し、追加提案及び追加資料の配布は認めない。ただし、これらを踏まえたうえでパソ
コン、プロジェクター等による説明は、許可する。この場合において、プロジェクタ
ー及びスクリーンは市で用意し、パソコンその他の機器等は持込可能な範囲の機器と
し、参加者が用意すること。
なお、プレゼンテーション及びヒアリングは、個別に行い、非公開とする。
(6) 見積書の開封は、本事業に関係のない職員1名の立会いのもと開封する。
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受注者の決定及び発表
(1) 各委員の審査結果の合計得点が最も高い提案者(以下「最高得点者」という。)を優
先交渉権者として、随意契約の交渉を行う。ただし、その者と合意に至らない場合は、
次に合計得点の高い者から順に交渉を行ない、受注者を決定する。
(2) 最高得点者が複数ある場合は、選考委員会の協議により優先交渉権者を決定する。
(3) 応募事業者が1者のみの場合であっても審査を行い、その場合についてのみ、最低水
準点を設けた項目において各委員の審査得点の平均点が最低水準点以上であるときは、
当該事業者と契約交渉を行い、受注者を決定する。
(4) 審査結果及び選定内容に関する質問、異議申立て等は、一切受け付けない。
(5) 最高得点者及び次点者の発表は、決定次第、ホームページで公開する。
(6) 審査結果は、全ての提案者に文書により通知する。
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契約保証金
四国中央市契約規則(平成16年四国中央市規則第50号)に基づくものとする。
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参加者の失格
次の各号のいずれかに該当する場合は、失格とする。
(1) 第5項のいずれかの要件を満たさなくなったとき。
(2) 提案書等の提出方法、提出先又は提出期限に適合しないとき。
(3) 提出書類に虚偽の記載があったとき。
(4) 審査員又は関係者にプロポーザルに対する援助を直接的又は間接的に求めることで
審査の公平性を害する行為があったとき。
(5)見積書の見積額(消費税及び地方消費税相当額を含まない。)が第2項第4号に規定す
る提案上限額を超えているとき、又は見積書の見積額と内訳書の合計金額が異なるとき。
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その他留意事項
(1) 本プロポーザルに係る一切の費用は、参加者の負担とする。
(2) 提出書類は、日本語を用いることとし、金額は日本円で表記する。
(3) 受付期間終了後の提案書等の修正及び変更は、一切認めない。
(4) 提出された書類は、返却しない。
(5) 提案書等は、事業者選定に伴う作業等の必要な範囲において複製を作成することが
ある。
(6) 本プロポーザルに係る情報公開請求があった場合は、四国中央市情報公開条例(平
成16年四国中央市条例第15号)に基づき、提出書類を公開するときがある。
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主なスケジュール
事業者選定までのスケジュールは、次のとおりとする。ただし、変更する場合がある。
内
容
時
期
公告等のホームページ掲載
公告の日から8月12日(金)まで
プロポーザル参加表明書の受付期間
8月1日(月)から8月12日(金)午後5時まで
質問書等の受付期間
8月2日(火)から8月10日(水)午後5時まで
質問書に対する回答
8月2日(火)から8月15日(月)までの期間中、
HPにて随時回答する。
資格審査及び結果通知
8月15日(月)
企画提案書等の受付期間
8月16日(火)から8月26日(金)正午まで
選考委員会(プレゼンテーション及び
8月29日(月)
ヒアリング)
審査結果通知、契約交渉及び業務委託
9月上旬
契約
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別表
審査基準表
評価項目
①業務実績
②業務遂行
能力
③業務内容
の理解度
評価の着目点・判断基準
・同種又は類似業務に係る業務実績及び本業務で必要な
知見及び専門知識を有しているか
10 点
・実施スケジュールは、適切かつ効率的であるか
10 点
・本業務の趣旨及び目的を十分理解しているか
10 点
なっているか
・移住希望者が移住したいと思えるような内容となって
いるか
・移住希望者のニーズを把握し、そのニーズに応えられ
るような構成となっているか
・年齢等に関わらず、理解しやすく、興味を引く構成と
展開になっているか
⑤独自性
10 点
・業務の適正な履行が可能な業務体制となっているか
・本市の魅力や課題を把握し、インパクトのある企画と
④提案内容
内訳
・仕様書の内容に基づく業務のほか、独自性があり、創
意工夫がされた企画提案内容となっているか
・10 点×(企画提案者中、最低価格÷企画提案者価格)
10 点
10 点
10 点
20 点
【10 点】
10 点
【5点】
40 点
【20 点】
10 点
10 点
格
備考
過去に同様の委託事業で制作した映像等を用いての説明も可とする。
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【最低水準点】
10 点
⑥価
※小数点以下切捨て
評価点
10 点
10 点
【5点】
10 点