フィリピン行政官ら 15 名 石巻地域で 災害と地域活性化の

PRESS RELEASE
独立行政法人国際協力機構
東北支部(JICA 東北)
2016 年 7 月 14 日
フィリピン行政官ら 15 名 石巻地域で
災害と地域活性化の取り組みを学ぶ
国際協力機構(JICA)青年研修プログラムに参加する研修員 15 名が、フィリピンから来日
します。7 月 22 日から 8 月 5 日まで、東松島市、石巻市、女川町など、東日本大震災で被害を
受けた宮城県の地域を視察し、復興まちづくりや防災等の取り組みについて学ぶ予定です。帰
国後、研修員はここで得た知識や経験を自国の発展に役立てていきます。
7 月25 日に東松島市役所を訪問し研修を行うほか、下記の日程で各地を視察します。 ぜひ
この機会に取材・報道をご検討ください。取材をご希望の場合は、お手数ですが、下記問い合
わせ先までご連絡をお願いいたします。また、参加者への個別インタビューも可能です。
*JICA の青年研修事業について
技術協力の一環として開発途上国から将来の国づくりを担う青年たちを日本に招き、専門分野についての基礎的
な研修を行い、若手人材の知識や意識を向上させることを目的としています。また、日本の技術の裏側にある日本
の歴史や経験、文化や社会的背景を理解することにも重点を置いています。
全国で実施される青年研修プログラム約 70 グループのうち、東北 6 県では、毎年 5~7 グループを対象にプログ
ラムを実施しています。このプログラムは、各県の特性、専門性を活かした分野別研修、分野に関係する日本人と
の交流などから構成され、関係団体の協力を得て行われています。
<研 修 概 要>
研修コース名:2016 年度青年研修 災害リスクエリアにおける地域活性化
研 修 期 間:2016 年 7 月 22 日~8 月 8 日
研修受託機関:特定非営利活動法人 いしのまき NPO センター
<研修参加者>
フィリピンの災害関連に携わる未来を担う若い行政官と関連団体職員 15 名
*研修中は、英語で通訳を行っています。
PRESS RELEASE
独立行政法人国際協力機構
東北支部(JICA 東北)
2016 年 7 月 14 日
<取材可能日程>
日付
時間
場所
内容
7月22日
金
13:00 東松島市コミュニティセンター
研修開講式・石巻圏域の被災概要について講義
7月25日
月
10:00 東松島市役所
東松島市の復興まちづくり講義
13:00 東松島市
防災備蓄倉庫視察
14:00 野蒜地区
語り部による被災地視察
16:00 東松島市
ステッチガールズの活動視察
10:00 東松島市
アグリードなるせ講義
12:00 宮戸市民センター
コミュニティビジネス体験プログラム
15:00 東松島市
大高森、宮戸島内視察
10:00 宮戸市民センター
自主防災について講義
13:00 日和山
視察
14:00 石巻市
付加価値創造とマーケティングワークショップ
7月26日
7月27日
7月28日
7月29日
火
水
木
9:30 復興まちづくり情報交流館
金
10:00 石巻市旧市街地
みらいサポート石巻 AR アプリ街歩き
13:30 石巻青年会議所事務所
石巻青年会議所の取り組み
10:00 東北大学
災害科学国際研究所
8月1日
月
川開き祭り屋台出店参加 (ハロハロ)
16:00
大漁踊り参加
14:00
水
8 月 4 日 木~
災害科学国際研究所の取り組み
10:00 石巻市
〃
8 月 2 日 火~ 10:00 牡鹿半島
~3 日
視察
〃
コミュニティビジネス
震災後の取り組み・住民との意見交換
9:00 女川町内
~5 日
金
13:00
8月8日
月
13:30 東松島市コミュニティセンター
〃
官民連携の復興まちづくりについて講義
地産品 6 次化(8/4)、観光振興視察(8/5)
アクションプラン発表会・閉講式
【本件に関する問い合わせ先】
JICA 東北 総務課 広報担当 守
TEL 022-223-5775 e-mail:[email protected]