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Techno-Ocean 2016
コンカレントセッション
一般向け公開講座
1 「攻めの海洋資源開発ー国産資源の開発に向けてー」
プログラム
実施団体:独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
日 時
2016年10月7日(金) 13:50∼16:00
定 員
150人
会 場
神戸国際展示場2号館 2A会議室
講 演 「物理探査船
『資源』
の活躍と未来に向けてのメッセージ」
「メタンハイドレートの技術開発の現状」
「海底熱水鉱床の探査、
採鉱技術開発、
環境影響評価に関する取り組み」
末廣 能史 氏、大竹 健司 氏、藤井 哲哉 氏、杉崎 真幸 氏、川野 誠矢 氏、杉島 英樹 氏
講演内容 ほぼ全ての資源を輸入に頼っている日本。その資源の確保・安定供給に向けて、JOGMECでは様々な取り組みを行っています。
その中には海洋大国ニッポンならではの、
先進的な海洋開発プロジェクトがいくつか存在します。
相当量の石油天然ガスが眠る日本周辺海域で発見すべく、
三次元物理探査船
『資源』
を用いた
“国内石油天然ガス基礎調査”
。
有用な金
属が高品位で存在していることが確認された
“海底鉱物資源調査・開発プロジェクト”
。
「 燃える氷」
とも呼ばれ、東部南海トラフの
濃集帯には2011年の日本の年間LNG輸入量の約5.5年分にも相当するガスが存在していることが推定されている“メタンハ
イドレート開発”
。
日本の未来を支えるこれらのプロジェクトについて、その進捗状況と今後の計画について、各担当者から説明します。
2 「宇宙から見る水の様子」
プログラム
実施団体:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日 時
2016年10月7日(金) 16:00∼17:00
定 員
100人
会 場
神戸国際展示場2号館 2A会議室
講 演 「宇宙から見る水の様子」
講演内容 JAXAの人工衛星と、
観測によって得ることができる海・海氷や降水などの人工衛星データとその利用事例について、
最新の研究
動向を交えて紹介します。
3 「海洋における地球温暖化の緩和策と適用策」
プログラム
実施団体:国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所(PARI)
日 時
2016年10月8日(土) 10:00∼12:00
定 員
270人
会 場
神戸国際展示場2号館 3A会議室
講 演 「有明海湾奥部の高潮に対する脆弱性とその適応策の立案に向けた研究事例」九州大学 橋本 典明 氏 「近年の高潮被災事例と高潮予測への取り組み」港湾空港技術研究所 川口 浩二 氏 「ブルーカーボン: 沿岸生態系による地球温暖化対策」港湾空港技術研究所 渡辺 謙太 氏
講演内容 地球温暖化の影響による海面の上昇が高潮災害を大きくする恐れがあります。本プログラムでは、高潮防災に関する最前線の取
り組みや、
地球温暖化の原因とされるCO2を海洋に吸収するブルーカーボンについても紹介します。
※各プログラムの内容・講師は変更する場合がございます。
申 込
注意事項
7月22日(金)10:00∼ テクノオーシャン2016 ホームページ 一般・子ども向けプログラム
(http://techno-ocean2016.jp/jp/program/)よりお申し込みください。
各プログラムとも定員になり次第、申し込みを締め切ります。
なお、申し込み時に皆様からご提供いただく個人情報については、本事業以外の目的には使用いたしません。
複数プログラムの申し込みも可能です。
お問い合わせ
アクセス
参加費
無料
ポートライナー市民広場駅から徒歩3分
テクノオーシャン2016実行委員会事務局 TEL:078-303-0029 Eメール:[email protected]