【施策32】若者が暮らしたいと思うまちをつくる (PDF 155.9KB)

【様式1】
重要なまちづくりの課題の現状評価シート
年度
重要な
まちづくり
若者が暮らしたいと思うまちである
の課題
(めざすべき姿)
施策名
平成24年度
責任部長
経済部長
主担当課長 経済振興課長
若者が暮らしたいと思うまちをつくる
No.32
関係課
まちづくり課、公園緑地課
ステップ1:「重要なまちづくりの課題」に対する現状評価
まちづくり指標の現状
実績値
まちづくり指標
5年後 10年後
(H24)の (H29)の
目標値 目標値
18
20
21
22
23
24
一宮市に住み続けたいと思う若者の割合(%)
71.7
74.2
78.1
79.4
79.2
78.0
75.4
79.6
身近に楽しんだり、活躍できる場所、機会があると感じている若者の割合
(%)
40.9
38.1
43.6
42.3
47.5
43.8
47.1
53.3
一宮市内の企業に就職する若者の割合(%)
37.5
31.7
30.8
28.0
25.4
27.0
38.7
40.2
若者の流入人口(人)
7,979 6,007 5,903 5,597 5,437 5,087 8,391 8,838
行政活動を越えたところでの状況【外的要因】
・全国的に人口減少に転化している。
・中心市街地の商店街には、空き店舗活用事業とその相乗効果により若者向けの飲食店などが増え、少しずつにぎわいが
世論・自然環境
出てきている。また、郊外では大規模商業施設や市民の憩いの場として定着している138タワーパークや各種スポーツイベ
市場・社会動向
ントが開催される市総合体育館に若者の集客があり、市内の色々なところににぎわいの場が増えてきている。
・基幹産業であった繊維産業の衰退が進んでいて、若者を吸収する企業が少なくなっている。
市行政以外の主体の状況
若者(18~34歳)の人口が毎年減少している。
個人・家庭 H19⇒82,824人、H20⇒80,483人、H21⇒77,710人、H22⇒74,797人、H23⇒72,600人※各年4月1日現在
(参考65歳以上人口 H19⇒72,749人、H20⇒80,483人、H21⇒79,054人、H22⇒81,806人、H23⇒83,114人)
町内会・NPO・
若者が参加・運営する団体が少ない。
ボランティア団体
民間企業等
市内企業へ就職する若者数は減少しており高齢化している。
グローバルタウン構想の実現に向けて、実行委員会が組織される。また、本格実施に向けてのパイロット店舗の設定、試験
事業を実施する。
学校
名古屋や有名企業等への就職希望が多く地元企業への希望者は少ない状況である。
県・国
中心市街地活性化法の施行、げんき商店街事業費推進補助制度の策定等、やる気のある自治体への活性化支援体制を
強化している。
役割分担値
個人・家庭
16%
町内会・NPO・
ボランティア団体,
15%
民間企業等
20%
学校
13%
市
20%
県・国
16%
総合評価
△
※行政が「重要なまちづくりの課題」のすべてに責任を負っているわけではありません。
現状評価
「重要なまちづ 一宮市に暮らしている若者は暮らしやすさを感じているが、他自治体に居住してい
くりの課題」の る若者が一宮市で暮らしたいと思うことにはなっておらず、呼び込む要因を官民合
現状評価
力の上模索し、実行していく必要がある。
************************************************************
総合計画推進市民会議による現状評価(※総合計画推進市民会議が発表した「重要なまちづくりの課題(めざすべき姿)の評価書」から転記)
「重要なまちづ
まち、企業の魅力が少ない。若者が注目していないので、早急な対策かつ期待度
くりの課題」の
が必要。総合的には停滞している。ただし、悪化に近い停滞。
現状評価
総合評価
△