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家政婦の三田
麗:うん、だから楽しみしててね。誕生日。
麗:恩,所以你就期待吧!你的生日~
希衣:ありがとう、うららちゃん。
うららちゃんがお母さんに会わせてくれるって。
希衣:謝謝你,小麗。
小麗說她會讓我見到媽媽。
惠一:うららちゃん、あんなこといって、本当大丈夫?
惠一:小麗, 你這麼說沒問題嗎?
麗:うん、大丈夫、大丈夫、任せといて、じゃあね。
じゃ、じゃあね、また来る。
麗:恩,放心、放心,交給我吧!再見!
再見,我還會再來的。
結:絶対、大丈夫じゃないと、思うんだけど。
結:我覺得一定會出事的!
翔:嫌な予感がする。
翔:有種不祥的預感。
海斗:うらら来ると、本当ろくなことないからな。
海斗:小麗一來肯定沒好事。
結:ね、どうするの、お父さん。
結:怎麼辦阿? 爸爸。
三田:旦那様、ご用なければ、失礼いたします。
三田:先生,如果沒什麼事的話,我先告辭了。
惠一:はい。お疲れ様でした。
惠一:好,辛苦了。
惠一:あの、三田さん。
うららちゃんなんですけど、どうしたらいいと思います。
惠一:那個,三田小姐,關於小麗的事,你覺得如何!
三田:どういう意味でしょうか。
三田:什麼意思?
惠一:いや、彼女、明るくて一生懸命だし。
女房がいなくなってから、私達のこと心配してくれるのは、ありがたいですけ
ど...。彼女がよかれと思って、何かをすると、こう、必ず裏目に出るというか、
大変なことになっちゃうんですよね。例えば、子供達を元気づけようと、彼女が
ドライブに誘ってくれたら 山の中で車がパンクするし。キャップ場に行って、
うららちゃんがテントを立てると、なぜかそこで虫とか蚊かとがやたらと飛んで
来て。あの、それて申し訳ないんですけど、彼女が何をするつもりなのか、聞い
て来てもらえませんか。ほら...もし希衣に何かあって、傷つけるようなことがあ
ったら、大変だし。これ、家の住所なんで。いや、もちろん僕が行くべきなんで
すけど、あの向こうお父さんがどうも苦手っていうか。いや、たとえ僕が行った
としてもですよ。「お前の顔なんか見たくない」って、怒鳴られるだけだど思う
んで…。
惠一:恩,她活潑又很努力。自從我妻子過世以後,她就一直記掛著我們,
這我很感激。但她自己覺得不錯的事,一旦做了肯定是事與願違的而且會
變成很麻煩的事了。例如,她想讓孩子們振作起來就邀請我們去兜風,但
在山裡車就爆胎了!去露營時,小麗一搭起帳篷來,不知道為什麼蟲或是蚊
子都飛進來了!那個,不好意思可以請你幫我問看看,她想做什麼嗎?你看,
如果希衣出了什麼事,或是受了傷那就不好了。這是她的住址。恩,當然
應該我去會比較好。但是,岳父那邊我實在是招架不住。而且,即使我去
了,我想也只會被他罵說:「我不想再看到你了」。
三田:これは業務命令でしょうか。
三田:這是工作上的命令嗎?
惠一:あっ、はい。
惠一:是….是的。
三田:承知しました。
三田:我知道了。
義之:何のようだ。こんな朝っぱらから。誰だ、あんた。
義之:什麼事啊!一大清早的。你是誰啊?
三田:家政婦の三田です。
三田:我是家政婦三田。
義之:あんたか、うららがいっていた、家政婦というのは。
義之:是你啊!你就是小麗說的那個家政婦嗎!
三田:はい。
三田:是。
義之:それで、何の用だ。
義之:然後有什麼事嗎?
三田:うららさんが何をするつもりなのか.。探って来いと、旦那様に命じられ
ましたので。
三田:先生命令我來問看看小麗小姐打算做什麼。
義之:何だ、それは、分かるように説明しろ。
義之:什麼啊?你說清楚一點。
三田:昨日、うららさんがいらっしゃって、希衣さんの誕生日パーティーをし
ようと、提案なさったのですが。プレゼントは何かいいかと、尋ねられた希衣
さんが「お母さんに会いたい」と、おっしゃったので、皆さんの困り果ててい
たところ、うららさんが「私がお母さんに会わせてあげる」と約束してしまし
たので。希衣さんは言葉を信じて楽しみにしていらっしゃいます。心配になっ
た旦那様はうららさんが一体何をするつもりなのか、知りたいのですがお父様
のことが苦手出、どうせ自分が来ても 「お前の顔なんか見たくない」って、
怒鳴られるので、私にまいるように、おっしゃって。
三田:昨天小麗小姐到家裡來,提議要幫希衣舉辦生日派對,希衣被問到要什麼
禮物時,她說:「她想要見到媽媽」。正當,大家都很苦惱時,小麗小姐就答應
希衣可以讓她見到媽媽。希衣相信了,而且滿懷期待。但是,先生很擔心,他很
想要知道小麗小姐到底打算做什麼?但又害怕您老人家,覺得反正自己過來,也
是被您罵說,「我不想要再看到你了」。所以就讓我過來了。
義之:何だ。それは。おい、うらら。うらら、ちょっと来い。あの男
も、あの男だ。話しあれば、直接来ればいいだろうが、卑怯者めが。
凪子もなぁ~あんな男に騙されて、できちゃった結婚なんぞ、しな
ければ、川で溺れて、あんたことになったりはしなかったんだ。
義之:什麼啊!這是~。喂,小麗。小麗,過來一下。那個男人也真是
的。有話要說的話,直接過來不就好了,真是個懦夫。和子也是,要
是沒有被那種男人騙,搞得奉子成婚,也就不會發生溺水這種事了。
麗:何?お父さん、私もう出掛けなきゃ、間に合わないんだけど。
麗:什麼事啊?爸爸,我必須要出門了。要是再不趕快走的話要來不
及了。
三田:お邪魔しております。
三田:打擾了。
義之:うらら、お前何をやってるんだ。死んだ凪子に会わせてやるな
んて、そんないいかげんな約束をして。
義之:小麗,妳在搞什麼。隨便答應希衣讓她跟已經去世的和子見面。
麗:うるさいな、校長やった時みたいに怒鳴るのやめてくれる?
麗:真是囉嗦。你可以別跟當校長的時候一樣對我發火嗎?
義之:大体なお前は教師として自覚が足りんのだよ。できもしない約束を子
供とするなんて、教師として一番やっちゃいかんことだろうが!それにな、
このうちには二度と行くなと、いったはずだ。
義之:總之,你太缺乏作為教師的自覺了。答應小孩子無法做到的事,是作為
教師最不應該做的事了。還有,我說過不要再去那個家了吧!
麗:そんなの、私の勝手でしょ?お父さんこそ、孫のこともうちょっと、
かわいがったら、会うたびにいっつも怖い顔して、説教ばっかりするから
嫌われんのよ。お兄さんのことだってね、毛嫌いしてないて、もうちょっ
と心開いたらいいじゃない!
麗:那是我的自由吧?爸爸,你才是吧!多庝愛你的孫子不行嗎?每次見面時,
總是板著一張臉一直說教,所以才會被討厭。對姐夫也是,別總是討厭他。
心胸再寬廣一點嘛!
義之:うるさい!俺はな、何があっても、あの男だけは絶対許さんからな!
義之:吵死了。我啊!不管發生什麼事,絕對不會原諒那個男人。
麗:だから!怒鳴らないでしょ!
麗:我說了,不要對我發火。
義之:これはお前に怒鳴ってるんじゃない! どけ。
義之:我這不是在對你發火!讓開。
麗:もう都合が悪くなるとすぐ逃げ出すんだから。すいません、み
っともないとこ見せちゃって。
麗:真是的,一說不過我就逃走。對不起,讓你見笑了。
惠一:ええ、全部話しちゃったんですか?
惠一:什麼,全部都照實的說出來了?
三田:はい。
三田:是的。
惠一:あの、それでお父さん、何で。
惠一:那個..那麼岳父有說什麼嗎?
三田:話があれば、直接来ればいいだろが卑怯者めと、おっしゃっ
てしました。
三田:如果有話要說,直接過來不就好了,真是個懦夫。
惠一:はぁ…そうですか。で、あの…うららちゃん、何で?
惠一:啊…是嗎?那…那個小麗說什麼?
三田:希衣ちゃんをお母さんに会わせるすっごくいいアイ
デアが浮かんだから、安心してと、おっしゃってました。
三田:她說想到能讓希衣見到媽媽的好方法,所以請放心。
惠一:な…何ですか。そのアイデアって。
惠一:是什麼?那個方法。
三田:それは当日のお楽しみだそうです。
三田:她說那個是當天的驚喜。
惠一:そうですか。
惠一:這樣阿!
三田:そろそろ、希衣さんをお迎えに行く時間なんので、
よろしいですか。
三田:差不多到了去接希衣的時間了,可以掛電話了嗎?
惠一:ああ、はい….わかりました。
惠一:喔…好,我知道了。
翼:ああ….痛い。
翼:啊…好痛!
翼の母:どう責任とるつもりですか。このままじゃ、うち
の子安心して通わせることもできないじゃないですか。
翼の母:妳打算怎麼負責任呢?再這樣下去,我怎麼
放心讓我們家的孩子來上學呢?
以上
*任せ
委託、托付,聽憑、任憑
*ろく (1)令人滿意、像樣
ex:運任せ。
ex この本屋には碌な本はない。
(2)正經、好好、認真 ex 碌な話をしない。
(3)好
ex まったく碌なことはない。
(4)一般、普通
ex 碌な暮らしもできない。
*よかれ
出於好心 ex 良かれと思ってしたことがかえってあだになった。
*裏目に出る 適得其反、事與願違
*ドライブ drive 兜風
*パンク puncture 爆胎
*テント tent 帳篷
* 怒鳴る (1)大聲喊叫 ex 大声でどなって言う。
(2)大聲申斥 ex 弟と騒いで父にどなられた。
*朝っぱら 一大清早
*尋ねる (1)尋找
*毛嫌い
*都合
ex どこを尋ねてもない。
(2)詢問、打聽
ex 理由を尋ねる。
(3)探求
ex 真理を尋ねる。
不由得厭惡、見而生厭
(1)情況、關係、理由、原因
ex 経費の都合により工事を取りやめる。
(2)方便
ex 人の都合を考えてやる。
(3)機會、湊巧
ex 万事都合よくいった。
*浮かぶ
*通う
(1)想起、想出
ex
むかしの苦しみが心に浮かぶ。
(2)浮現、露出
ex
口もとに微笑が浮かぶ。
(1)往來、通行
ex 今年から快速電車が通うようになる。
(2)通勤
ex わたしはバスで学校に通っている。
(3)流通、循環
ex 空気のよく通うところにおいてください。
(4)心意相通
ex
ふたりの心が通う。
(5)相似
ex
どことなく顔だちに通う所がある。