弱者へ向かう犯罪者の危害

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①無抵抗である、あるいは自分
より力が弱いので抵抗されても
力で勝てるから
②無邪気で、素直なので、「お
母さんが交通事故」などと言わ
れれば簡単に信じやすく、だ
ましやすいと思うから.
③無防備だから
年
H8
H9
H10
H11
H12
H13
H14
H15
H16
H17
殺人
100
106
121
87
100
103
94
93
111
105
強姦
61
82
63
65
72
60
90
93
74
72
暴行
122
180
180
221
477
630
724
945
1115
1136
傷害
157
178
203
206
338
450
467
536
615
546
強制猥褻
1063
1229
1199
1391
1668
2037
1815
2087
1679
1384
公然猥褻
27
31
22
32
27
50
48
79
120
132
略奪・誘
拐
133
98
84
100
115
91
108
133
141
104
障害が増えている
強制猥褻が増えている
公然猥褻が増えている
殺人件数
強姦件数
☆社会の抑圧に負けた大人の暴力被害に子
供が犠牲になるケースが増えているから
☆欲望のままに行動しているから。
☆自分自身を制御できていないから。
☆ 子供を狙う犯罪者は心が未熟であるから。
参考
http://disktopaska.txt-nifty.com/aska/cat6124112/index.html

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ポイント! 子供たちは無防備で純粋です。犯罪者は警戒
されないような言葉で近づいてきます。
知らない人にはついていかない
ひとりで遊ばない
外に出かけるときはうちの人に声をかける
連れていかれそうになったら、大声で助けを呼ぶ。防犯ブ
ザーを鳴らす
子供だけで留守番をするときは、訪問者があってもドアを
開けない。
電話も番号を確認してから出る。
自宅といえども安心はできません。戸締りやドアチェーンの
徹底、訪問者を確認を子供たちに教えましょう。

ポイント! 子供たちを犯罪や事故から守るために重要なことは、
「子供の目線で考える」ことです。
子供たちが通う通学路。危険な場所はないか、死角になる場所は
ないかなど、歩いて確認しましょう。
 集合住宅の踊り場や自転車置き場、公園など、被害に遭いやすい
場所の具体的な対策をしましょう。
 子供たちと防犯について話すときは、具体的な内容を話すようにし
ましょう。
 不審な人物や不自然な子供連れには声を。その行動が防犯に繋
がります。
参考
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/anzen/kodomo.html
一人ひとりがリスク、アセスメントをきちんと行うこと
である。
小さい子供に対しては、基本的には保護者が今、
子供がどこにいて、何をしていてどんな気持ちで
いるのかを把握することが大切である。保護者は
子供が置かれている状況の変化や気持の推移
を眺めながら、緊急だと感じたら即電話をかけて
直接コミュニケーションをとったり、連絡が取れな
いときには子供から発信されたGPS情報を頼り
に居場所を見に行くなど常に見守る必要がある。

無邪気で素直である子供は特に、犯罪者に
簡単にだまされてしまうために保護者が見守
る必要があり、幸せな時も悲しい時もそれを正
直に保護者に伝えることによって、保護者の
判断で子供を見守り、犯罪を予防をすることを
ねらっている。
犯罪者のターゲットになるのは子供だけでは
ない。