甲府城の誕生(PDF:2271KB)

か い ふ
ねん
まな
開府500年を学ぶ No.6
甲府城の誕生
こ う
こうふじょう
とよとみひでよし
ふ
か し ん
じょう
あ さ の ながまさ
いま
やく
た ん
じょう
ねんまえ
甲府城は豊臣秀吉の家臣 浅野長政により、今から約400年前
かんせい
に完成しました。
げんざい
てんしゅ だい
こ う ふ えき
やまなし けんちょう
しろ
ちゅうしんぶ ぶん
のこ
現在は、天守台などお城の中心部分しか残っていませんが、
え ど じ だ い
しろ
は ん い
甲府駅や山梨県庁までが江戸時代のお城の範囲です。
やまのてもん
山手門
やなぎもん
柳門
おおてもん
大手門
きんぱく
がわら
おにがわら
しゅつど
・金箔のついたシャチホコ瓦や鬼瓦が出土していることから、
ちくじょう とうしょ
てんしゅかく
築城当初には天守閣があったかもしれません。
きょだい
しぜんせき
ちくぞう とうしょ
つ
いしがき
・巨大な自然石は築造当初に積まれた石垣です。
しろ
なか
おんせん
・ユニークなことに、お城の中には温泉もありました。
がわら
シャチホコ瓦
てんしゅだい
いしがき
天守台の石垣
掲載画像出典 楽只堂年録甲府城絵図:柳沢文庫蔵、鯱瓦:山梨県埋蔵文化財センター
『よみがえる甲斐府中城』、他は甲府市教育委員会