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シニア層地方移住促進生涯・体験学習プログラム構築等支援業務の委託に係る
公募型プロポーザル実施要領
1 趣旨
この要領に定める「シニア層地方移住促進生涯・体験学習プログラム構築等支援業務の
委託に係る公募型プロポーザル」
(以下、
「本プロポーザル」という。)は、三好市生涯活
躍のまち(三好市版 CCRC)づくりの実現に向け、三好市シニア層地方移住促進実行委員会
(以下、
「実行委員会」という。
)が実施する生涯・体験学習プログラムの構築等にあたり、
民間事業者の専門的知識や経験に基づく支援を受けるため行うもので、価格面による競争
のみならず実績や企画力等を総合的に評価して、最も適当と思われる者を当該委託業務の
受託候補者として選定することを目的とする。
2 業務概要
(1)業 務 名 シニア層地方移住促進生涯・体験学習プログラム構築等支援業務(以下「本
業務」という。
)
(2)業務内容 別紙 1「シニア層地方移住促進生涯・体験学習プログラム構築等支援業務委
託仕様書(以下「仕様書」という。
)
」のとおり
(3)履行期間 契約締結の日から平成 29 年 3 月 31 日まで
(4)委 託 料 本業務に係る委託料は、1,400,000 円(消費税及び地方消費税を含む)以内
とする。
上記金額は、各生涯・体験学習プログラムの参加者負担金を差し引いた残金であり、す
なわち実行委員会が受託者に支払う金額の上限額である。詳細は「仕様書」を参照のこと。
3 応募資格
応募資格 本プロポーザルに応募できる者は、次に掲げる要件全てに該当する者とする。
①本業務(または類似業務)の実績とノウハウを有する法人であって、本業務遂行にあ
たり、専門的かつ十分な能力を有する人員をもって本業務を担当できること。
②地方公共団体又は民間事業者から同種又は類似の業務を受託した実績があること。
③地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第2項の規定に基づく入札参加
制限を受けていない者。
④暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第17号)第
2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)若しくは暴力団員(同条第6号に規定
する暴力団員をいう。以下同じ)でないこと、又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関
係を有する者でないこと。
⑤会社更生法(平成14年法律第154号)の適用を申請した者又は民事再生法(平成11年
法律第225号)の適用を申請した者(会社更生法にあっては更生手続開始の決定、民事
再生法にあっては再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。
⑥市税等の滞納がないこと。
⑦業務内容に基づき、信義に従い誠実に業務を履行できるもの。
⑧本業務の実施にあたり、本市との連絡調整、打合せ等に適切かつ迅速に対処できるこ
と。
4 参加に係る必要書類の提出
1
「3
応募資格」を満たし、本手続に参加する場合は、次の必要書類を提出すること。
(1)提出書類
名称
①
参加申込書
②
業務実績書
③
企画提案書
様式及び添付書類等
(第 1 号様式)
・代表者印等を押印のこと。
(第 2 号様式)
・類似業務を請負った代表的な地方公共団体又は民間事業者と
同種又は類似の業務を受託した実績。
・企画提案書は、以下の項目順に区別して記載すること。
ア)生涯・体験学習プログラムの企画内容(第 3 号様式)及び
スケジュール(第 4 号様式)
イ)業務実施体制調書(第 5 号様式)
ウ)提案価格書(消費税及び地方消費税を含むこと。また、積
算根拠が分かる資料を添付すること)(第 6 号様式)
・業務内容について、仕様書に基づき具体的な提案を行うこと。
・用紙は A4 版、縦長横書き、文字サイズ 11 ポイント以上とす
る。
・表紙を除いて 20 ページ以内で両面印刷とする。
・提案趣旨やアピールしたいポイントなどを簡潔に解りやすく
記述すること。
・資料は、必要最低限に留めること。
(2)提出要領
①提出部数
正本 1 部、副本 6 部(提案価格書は正本1部)4-(1)-①~③の順番に並べ左上をク
リップ止めし提出すること。
②提出先
三好市シニア層地方移住促進実行委員会事務局(三好市企画財政部地方創生推進課内)
住所:〒778-8501 徳島県三好市池田町シンマチ 1500 番地 2
電話番号:0883-72-7607
FAX 番号:0883-72-7202
E-mail:[email protected]
③提出方法
持参又は郵送、宅配便等により事務局へ提出すること。郵送、宅配便等で提出の場合、
表に「シニア層地方移住促進生涯・体験学習プログラム構築等支援業務参加書類在中」と
朱書きで明記すること。郵送にて提出する場合は、電話にて書類到着の確認をすること。
④提出期限
平成 28 年 6 月 21 日(火)午後 5 時まで
※窓口の対応可能時間は、土・日・祝日を除く平日 8:30~17:00
※郵送、宅配便等による場合は、上記締切日 17 時までに事務局必着とする。
5 質問の受付及び回答
当該委託業務の公募に関して質問がある場合は、次のとおり提出すること。
(1)提出期間 平成28年6月1日(水)から平成28年6月8日(水)午後5時までとする。
2
(2)提出方法 「質問書(第7号様式)」に必要事項を記入の上、電子メールに添付して提
出すること。
[ファイル形式はExcel97-2003ブック形式(拡張子.xls)又はExcelブック形
式(拡張子.xlsx)とする。
]
(3)提 出 先 事務局代表メールアドレス宛(本実施要領「4-(2)-②」に記載)
(4)回答方法 平成28年6月13日(月)までに三好市ウエブサイトにおいて回答する。
(5)留意事項 本要領及び仕様書の内容以外に対する質問には回答しない。
6 選考方法
(1)優先交渉権者の選考
優先交渉権者の選考に当たっては、別紙2「審査基準」に基づき、4-(1) により提案さ
れた内容について、
「シニア層地方移住促進実証実験業務受託事業者選考審査委員会」
(以
下、
「選考審査委員会」という。
)において審査し、各選考委員の評価点を合計した総合得
点で最も高い者を優先交渉権者として選考する。また、次点を次点交渉権者として併せて
選考する。なお、総合得点が同点となった場合は、選考審査委員会で審議のうえ順位を決
定する。ただし、配点合計(100点×6人=600点)の70%(420点)に満たない者は、当該
順位付けに参入しない。
また、応募者が1者である場合であっても受託候補者の受託能力を測るため、審査を実
施する。
(2)審査
審査は非公開とし、書類とプレゼンテーションによる審査を実施する。なお、プレゼン
テーション審査は、次のとおり実施する。
①日時・会場 平成28年6月28日(火)(詳細は、別途通知する。
)
②出席者 原則として本業務の担当する管理責任者の出席を要する。ただし、参加でき
る者は、管理責任者を含み2名までとする。
③実施方法
・企画提案書の内容についてプレゼンテーション(手持ち資料又はマイクロソフト社パ
ワーポイントを用いて)を15分行い、その後、選考審査委員会によるヒアリングを10分行
う。
・プレゼンテーションに用いる資料は、提出した企画提案書の内容に即して作成しなけ
ればならない。
・プロジェクター及びスクリーンは、実行委員会で準備する。パソコン等の機器は持参
すること。プレゼンテーションは、提出した企画提案書を用い、その表記順に行うこと。
(3)審査結果
審査を受けた各事業者に対し、平成28年7月上旬までに文書及び電子メールにて審査結
果を通知する。また、審査結果(優先交渉権者及び次点交渉権者については、その名称ま
で)を三好市ウエブサイトに掲載する。なお、審査結果に対する異議申し立ては、受け付
けない。
(4)優先交渉権者との協議
優先交渉権者は、実行委員会と仕様並びに価格等協議の上、実行委員会の決定を受ける
ことにより受託事業者となる。ただし、優先交渉権者と協議が整わない場合、実行委員会
は次点交渉権者と協議を行うものとする。
また、参加申込者が1者の場合であっても審査を実施し、その提案内容が審査基準を満
たすと認められる場合は、その事業者を交渉権者として選考し、上記協議を行う。
3
7 契約及び支払方法
受託事業者は、実行委員会と契約を締結し、受託業務を実施する。なお、実行委員会は
業務完了後、検査を経て委託料を受託事業者に支払うものとする。
8 参加事業者の失格
応募者の行為が次のいずれかに該当する場合は、即時失格又は調査により失格となる場
合がある。失格となった場合、当事者にその旨を通知するとともに、審査前・審査中にあ
っては審査から除外し、審査後から本業務の契約締結までの間にあっては、受託候補者と
なる権利を喪失する。
(1)「3 参加資格要件」規定による要件を備えていないことが判明した場合
(2) 2以上の応募を行った場合
(3)提出書類等に虚偽の記載があった場合
(4)審査の公平性を害する行為や一連の公募手続を通じて著しく信義に反する行為があり、
選考審査委員会が失格と認めた場合
(5) 選考審査委員会の委員または担当者職員に対して、直接または間接的に本プロポーザ
ルに関し援助を求めた場合
(6)参加事業者が、契約を履行することが困難と認められる状態に至った場合
(7)プレゼンテーション等に正当な理由なしに参加しなかった場合
9 プロポーザルの中止
やむをえない理由等により、本プロポーザルを実施することが出来ないと実行委員会が
判断したときは、中止する場合がある。その場合において、応募に関わる一切の経費は実
行委員会に請求できない。
10 辞退
参加申込後に辞退する場合には、参加に係る必要書類の提出期日までに参加辞退届(第
8号様式)を提出すること。
11 その他
(1)本プロポーザルに関して、応募者が要した全ての経費は、参加事業者の負担とする。
(2)実行委員会は、提出された関係書類等は返却しない。
(3)実行委員会は、提出された関係書類等の機密保持には十分配慮する。
(4)実行委員会は、提出された企画提案書等は当該審査以外に無断で使用しない。
(5)提出書類の内容に含まれる著作権、特許権その他日本国の法令に基づいて保護される
第三者の権利となっている事業手法等を用いた結果生じた事象に係る責任は、すべて参加
事業者が負うものとする。
(6)提出図書等の変更の制限
提出図書の提出後においては、提出図書に記載された内容の変更は認めない。
(7)配置予定の管理責任者の変更の制限
4
配置予定の管理責任者は、原則として変更することはできない。ただし、傷病、死亡、
退職等特別な理由がある場合には、配置予定の管理責任者の変更を行うことができるもの
とする。その場合にあっては、同等以上の業務実績をもつ者を以てその後任とし、主催者
の了解を事前に得なければならない。
12 実施スケジュール(予定)
本プロポーザルの実施スケジュール(予定)は次のとおり。なお、期日の定まっていな
いものについては決定次第公表する。
内
容
日
程
摘
要
プロポーザル開始の公告
平成 28 年 6 月 1 日(水)
質問の受付期間
平成 28 年 6 月 1 日(水)から
提出方法:電子メールにて提出
平成 28 年 6 月 8 日(水)まで
質問の回答期限
平成 28 年 6 月 13 日(月)
参加に係る必要書類の提出
平成 28 年 6 月 21 日(火)
期限
プレゼンテーション審査
平成 28 年 6 月 28 日(火)
審査結果通知発送
平成 28 年 7 月上旬
契約締結交渉
平成 28 年 7 月上旬
契約締結
平成 28 年 7 月上旬
業務開始
平成 28 年 7 月上旬
回答方法:三好市ウエブサイト
に掲載
提出方法:持参又は送付
審査結果:参加者に通知すると
ともに、三好市ウェブサイトに
掲載
13 連絡先
三好市シニア層地方移住促進実行委員会事務局(三好市企画財政部地方創生推進課内)
(担
当:藤原)
〒778-8501 徳島県三好市池田町シンマチ 1500 番地 2
電話番号:0883-72-7607
FAX 番号:0883-72-7202
E-mail:[email protected]
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