北海道新得高等支援学校開校式について

6/11(土)の行事
報道発表資料の配付日時
6月8日(水)16時00分
発 表 項 目
北海道新得高等支援学校開校式について
(行事名)
記者レクの
発 表 者
(実施日時)
月
日( )
時~
お 知 ら せ
概
発表場所
1
日
時
平成28年6月11日(土)13時00分~13時50分
2
会
場
北海道新得高等支援学校
新得町西2条南7丁目2番地
電話:0156-64-2020
3
主
催
北海道教育委員会・北海道新得高等支援学校
4
式次第
・修礼
・開式の辞
・国歌斉唱
・開校宣言
・校旗授与
・校旗披露
・式辞
・祝辞
・来賓紹介
・祝電・祝文披露
・よろこびの言葉
・感謝状贈呈
・校歌披露
・閉式の辞
・修礼
要
5
参
その他
式典終了後、校舎見学を実施します。
考
報道(取材)
に 当 た って
の お 願 い
生徒・保護者の写真を記事に使用する場合は、必
ず、事前に学校の了解を得てください。
受付は、式典開始の10分前までにお願いします。
担
当
教育庁
(連絡先)
学校教育局
特別支援教育課
企画・振興グループ 長
(内線 35-778)
北海道新得高等支援学校の概要
1
2
学校の概要
学
校
名
北海道新得高等支援学校
所
在
地
上川郡新得町西2条南7丁目2番地
開
校
日
平成28年4月1日
学
科
木工科、家庭科
入学者数(H28年度)
2学級
9人
教職員数(H28年度)
20人 校長1、教頭1、事務長1、教諭10、養護教諭1、実習助手4、事務職員2
校訓
「自主 協働 自省」
校訓は、本校の教育理念と学校教育目標を具現化し、めざす生徒像として設定した。
自主:自己受容し、自己を育み、主体的に生きる生徒
協働:多様性を認め合い、支え合い、高め合い、共に生きる生徒
自省:自己と向き合い、自己の変化に気付き、今と将来をつないで生きる生徒
3
学校経営の基本理念
「豊かな自然の中で 豊かな地域資源を生かし 豊かな『生きる力』を育てる」
新得町の豊かな自然の中で、新得町の豊かな地域資源やかかわる人などとのつながりを生かし、生徒一
人一人の健やかな体や豊かな心を育み、「生きる力」を育てる。
大切にしたい3つの理念
○共生社会「積極的に社会参加・貢献していく取組」
○インクルーシブ教育システムの構築「地域で共に学び、共に働き、共に生きる取組」
○キャリア教育「自分らしい生き方を展望し、実現する過程の支援」
4
教育目標
「自ら学び、共に高め、豊かな『生きる力』を育てる」
5
学校の特色
(1) 学科の特色
木工科、家庭科ともに、実習を通して生徒の能力・適性の把握と可能性の伸長を図るとともに、卒業
後の就労等、社会参加するために必要な意欲や態度の育成を図る。さらには、経済全体の流れを理解で
きるように「流通・サービス」の内容を取り入れ、商品の流通に関する産業や清掃などのサービスに関
する産業についても学ぶ。
(2) 地域資源を生かした現場実習
新得町をはじめ商工会や様々な法人、事業所等の理解と協力の基、週1回校外作業学習を行う。実際
の職場で様々な仕事を経験し、働くために必要な知識や態度を学び、校内作業学習の場で実践する。ま
た、校外作業学習で学んだことを、午後の「職業」で振り返ることで職業生活への理解を深め、社会参
加につながる力を伸ばす。
(3) 自立活動の個別指導と個性を生かした余暇の充実
個別の自立活動の時間を週1回設定し、生徒一人一人の障がいによる学習上又は生活上の困難を改善
・克服することに努める。特に生徒の心理的な安定を図ることをねらいとし、学習や進路に関する相談、
生活に関する相談など、自己と向き合う時間を個別に設定する。また、自立活動と並行して選択体育、
選択音楽の時間を設定し、生徒一人一人の個性を生かし、余暇の充実を図る。
6
校章
「校章の由来」
雄大で美しい十勝と大雪の山並み、青く澄み渡る空をアウトラインとし、中央に
新得町と特別支援教育(SPECIAL NEEDS EDUCATION)の「S」を豊かな恵みをもたら
す十勝川と佐幌川の流れで表している。
また、新得町の町木である「エゾヤマザクラ」がもつ美しさ、強さ、優しさを
「生きる力」の象徴として表すとともに、3つのきらめく星は、校訓「自主 協働
自省」を意味する。
「校章に込められた願い」
中央の「S」は、山や目標に向かって登る道、人生を歩む道を表している。一歩ずつ目標に向かって進
む道であり、一つ一つ乗り越えてきた軌跡であり、一人一人のかけがえのない人生(過去、現在、未来)
を結ぶ道である。豊かな自然の新得町で、豊かな経験、豊かな学びを通して、生徒一人一人のライフキャ
リアがさらに輝き、花開くことへの願いを込めて作成した。
(平成27年度北海道新得高等学校の生徒と、北海道中札内高等養護学校美術担当教諭に御協力をいただいた。)