2.各教科の努力目標

2.各教科の努力目標
2.各教科の努力目標
<国語科>
1.本年度の努力目標
(1) 基礎基本の定着。
(2) 表現力・発表力の育成。
(3) 生徒の実態に合わせた授業を展開し、個々の生徒の学力向上をはかる。
2.具体的活動方針
(1) 課題・レポート・小テスト等を実施する。
(2) 漢字力コンテストを実施する。
(3) 読書活動を推進する。
(4) 弁論大会への積極的な取り組みを行う。
(5) 諸コンクールへの応募を奨励する。
(6) 漢字検定の受検を奨励する。
(7) 指導内容・技術向上の為の、教科研修を活発化する。
(8) 科目別・学年別授業担当者の連携を緊密化する。
<地歴・公民科>
1.本年度の努力目標
(1) 基礎基本の定着をめざす。
(2) 学び直す機会を充実させ、「わかる授業」の実践をめざす。
(3) 社会的思考力・表現力を育成する。
(4) 落ち着いた授業雰囲気づくりをめざす。
2.具体的活動方針
(1) 視覚教材の利用、プリントの作成、板書の工夫を行う。
(2) 生徒の発言を促すことで、積極的に授業に参加させる。
(3) 時事に関する事項、地域に関する事項を積極的に取り入れる。
<数 学 科>
1.本年度の努力目標
(1)基礎学力の向上
(2)個別指導の強化
(3)授業研究の充実
(4)教育課程の研究
2.具体的活動方針
(1)習熟度別授業の工夫と評価方法の研究を図り、個々の生徒の学力向上に努める。
(2)課外講座の充実を図り、個別指導の強化に努める。
(3)教科内研修の充実を図り、日々の授業の研究に努める。
(4)数学検定の実施に努める。
(5)追試対策講座を実施し、単位未修得懸念者の支援に努める。
(6)大学進学希望者に対応できる教育課程に努める。
<理 科>
1.本年度の努力目標
(1) 自然に対する興味・関心を育てる。
(2) 基礎・基本の定着を図る。
(3) 単位未修得者の追試指導を強化する。
2.具体的活動方針
(1) 実験・実習及び観察を多く取り入れた授業を行う。
(2) 生徒の実態にあった教材・教具を活用した授業を行う。
(3) 単位修得を目指して補修等の対策を行う。
(4) 視聴覚教材を活用した効果的な授業を行う。
<保健体育科>
1.本年度の努力目標
(1)自ら進んで運動の楽しさや喜びを体得し、また、運動の実践を通じて公正、協力、責任などの態
度を身につけると共に健康、安全に留意し運動できるようにする。
(2)いろいろな運動種目の特性を理解し、その特性に応じて自己やグループに適した課題の解決をめ
ざし、活動の仕方を考え、工夫し、実践をすることを促す。
(3)各種の運動を適切に行い、その特性に応じた技能を身につける。また、自己の体力や、自らの生
活に応じた体力を高めるための合理的な方法を身につける。
(4)各種の運動における特性や練習方法、体ほぐしや体力の意義、運動の心身に及ぼす効果やそれに
関する基礎的な事項を理解し、その知識を身につける。
2.具体的活動方針
(1)自ら学び、教えあえる態度の育成
(2)集団行動を徹底し、機敏に活動する習慣を身につける
(3)時間のけじめをつける
(4)あいさつの指導に力を入れる(始業、終業、入室)
(5)準備や片付け等の責任を持たす指導の徹底
(6)勤怠指導の強化
(7)体育館施設利用・管理の徹底
<芸 術 科>
1.本年度の努力目標
(1) 生涯にわたり、芸術を愛好する心情を育成する。
(2) 感性を高め、芸術の表現能力を伸ばし、豊かな情操を高める。
2.具体的活動方針
(1)音楽
① 生涯にわたり音楽文化に親しむ態度を育む。
② 感性を伸ばし、創造的な表現と鑑賞の能力を育てる。
③ 音楽文化について理解を深める。
(2)美術
①美術の基礎的基本的な知識や表現力を身につける。
②発表する場を多く設定し、お互いの作品を鑑賞しあう。
(3)書道
①書道の基礎・基本を身につける。
②多くの古典作品を扱い、グループ学習を交えて鑑賞力を高める。
③実用的な書を通じて、生活に反映させる力を養う。
(4)美術
①書道の基礎・基本を身につける。
②多くの古典作品を扱い、グループ学習を交えて鑑賞力を高める。
③実用的な書を通じて、生活に反映させる力を養う。
<英 語 科>
1.本年度の努力目標
(1)自主的英語学習態度の養成。
(2)コミュニケーション能力の育成。
(3)基礎基本の定着と学力向上。
2.具体的活動方針
(1)英語を音読させ、人前で発表する機会を与える。
(2)単語テストや小テスト、課題等を与え、自学学習の習慣をつけさせる。
(3)辞書や参考書の利用方法を教え、活用を促していく。
(4)外国語指導助手を授業に活用し、コミュニケーション能力の育成を図る。
(5)日常英会話を授業に取り入れ、会話を通して語句や文に親しませる。
(6)習熟度別クラス・少人数クラス編成を行う。
(7)LL 教室を活用し、授業内容の充実に努める。
(8)英語検定対策への取り組みを強化する。
(9)スピーチコンテストやスキットコンテスト、ディベートコンテストへの生徒の参加を促す。
<家 庭 科>
1.本年度の努力目標
(1)家庭生活に対する興味関心の向上。
(2)フードデザインでの食物調理技術検定4級取得。
(3)単位未履修者への指導強化。
(4)家庭クラブの充実。
(5)学習環境の整備と備品の充実・管理。
2.具体的活動方針
(1)生徒の実態に応じた教材研究に努める。
(2)フードデザインでは、食物調理技能検定4級に合格させることができる指導に
努める。
(3)単位未履修者への指導強化に努める。
(4)家庭クラブ活動においては生徒が主体的に取り組むことができる指導に努める。
(5)学習環境の整備と備品の充実・管理に努める。実験・実習においては安全面へ
配慮する。
<情 報 科>
1.本年度の努力目標
(1)コンピュータの活用を通して、情報活用能力の育成を図る。
(2)情報化が社会に及ぼす影響を理解させ、情報モラルの育成を図る。
2.具体的活動方針
(1)コンピュータや情報通信ネットワークなどを活用した実習を積極的に取り入れる。
(2)各種情報検定試験の対策への取り組みを強化する。
(3)情報施設・設備の充実を図る。
(4)日頃からマナーやルールの意識付けを行う。