作 富田林駅前の観光文化施設で大阪芸術大学が活躍

大阪芸術大学
富田林駅前の観光文化施設で大阪芸術大学が活躍
小倉屋株式会社 × 大阪芸術大学
地域の写真館の歴史を紹介し
『 写 真 館の仕 事 展 』を開 催し、
6月には犬伏教授の専門性で
に取り組みました。
「をぐら屋」といえば、
ら 屋 」の 商 品 パッケ ージのデ ザ イン開 発
と し て、大 阪 な ん ば 戎 橋 筋 に あ る「 を ぐ
大阪芸術大学の産学連携プロジェクト
た。4人がそれぞれのコースの力を発揮し
良 く、自 然に 役 割 分 担 もできていき まし
した。私たちの班はとてもチームワークが
ることのできない学びがたくさんありま
いくなかで、普段の課題や自主制作では得
産 学 連 携 をぐら屋昆布「喜三味」パッケージ制作
られるなか、富田林 市の観 光
ました。 月に芸術計画学科
嘉 永 元 年( 1 8 4 8 年 )創 業 の 昆 布 の 老
合い、協力し合ったからこそ、試行錯誤し
の企 画・運 営 を 行っていま す。
文化拠点施設『きらめきファク
1回生が、
ラブレターをテーマと
舗。発 売 以 来のパッケ ー ジイメー ジ を一
ながらも最終的なデザインに辿り着けた
観光による地域再生が求め
目を集めています。本 学と市
した斬 新な催 事『 愛 言 葉 』展
新 す るためのアイデアが、デ ザイン学 科
ける大阪芸術大学の活動が注
年開館)
にお
は、相互の発展を目的に平 成
を企画、実 施しました。平 成
のだと思っています。
トリー』(平 成
年に連携 協 定を結び、様々
の学 生に託されました。江尻 幹子教 授 指
(デザイン学科4年生 小越 友希加)
年1月に市川衛・准教授と
な活動を行ってきました。とり
導のもと、倉嶋・廣津・山地・小越(いず
の班がデザインし
音楽学科の学生が、演奏会と
い、来館者を楽しませました。3月には地元
た作品が採用さ
わけ『 きらめきファクトリー』
の
ら館の運営、催事企画にいたるまで本学が深
の催事『 雛めぐり 』
に合わせて大学院生・松
れ、商 品 として 販
れも当時3年生)
く関わっています。建築は建築学科の加治大
本尚大さん撮影の雛人形写真を展示し、好
売されることにな
生活用品からの楽器制作を行
輔、田口雅一
・両教授の主導で設計が進められ、
評を博しました。また版画コース専攻の松浦
プロジェクトでは、建 築 計 画か
地元の伝統建築を現代風にした意匠が話題
後期授業開始
りました。
12 日(月)
知子さんによるシルクスクリーン講 座や工芸
オープンキャンパス
9月
11 日(日)
となっています。施設運営では、犬伏雅一
・芸術
17 日(日)
・18 日(月・祝) オープンキャンパス
ミーティングか
加してください。詳細は就職課までお問
学科の学生たちの作品展示なども行われま
8 日に開催する予定です。複数の企業の
計画学科学科長が中心となり、観光協会と
お話を聞けるチャンスですので、ぜひ参
ら 工 場 見 学 ま で、
たいへん盛況となりました。次回は 7 月
した。竣工後に建 築 学 科の宇 都 祥平さんデ
450 名と多数の学生の参加がありまし
商工会と連携して市の予算による運営権をコ
た。学生の中には 1・2 年生の姿もあり、
何 度 も コ ミュニ
階)で開催いたしました。今回が初めて
ザインの家具が新たに加わり、「同じ家具が
となるスカイキャンパスでの説明会には、
ンペで勝ち取りました。現在は、芸術計画学
はスカイキャンパス(あべのハルカス 24
ケーションを重ね
を、12 月と 2 月に大学内で、また 3 月に
欲しい」といった問い合わせも相次いでいます。
就職課では、学部 3 年生・大学院 1 年
科と卒業生の佐々木航大さんを中心に催事
生を主な対象対象とした合同企業説明会
デザインを考えて
創設者塚本英世記念日
【全学休講】
27
地 域の観 光 文 化 が、ま さに
合同企業説明会
建学の理念「社会活動への参加」
8月
18 日(日)
・19 日(月・祝) AO
(2 期)
入学試験
「 伝 統への理 解 と 新 しい展 開 」
「 境 界 領 域の開 拓 」のもとで花
開いたプロジェクトであり、益々
オープンキャンパス
21 日(火)
7月
19 日(日)
6月
集中講義・補講期間
5 日(月)
〜10 日(土)
夏季休暇
13 日(土)
〜
AO
(1 期)
入学試験
8 日(月)
・ 9 日(火)
前期末試験
4 日(木)〜 6 日(土)
・
10 日(水)
集中講義・補講期間
1 日(月)
・ 3 日(水)
前期授業終了
30 日(土)
火曜日の授業をする日
4 日(土)
の 発 展 が 期 待 さ れていま す。
塚本邦彦・理事長と塚本英邦・
副 理 事 長 をはじめ、本プロジェ
クトにご協力くださった皆様に
心より感謝申し上げます。
学年暦(大阪芸術大学)
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(建築学科教授・加治大輔)
い合わせ下さい。
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