財団法人 長寿科学振興財団

公益財団法人 長寿科学振興財団
【長寿科学総合研究推進事業】
外国への日本人研究者派遣事業
平成28年度
《募集要領》
1 趣旨
この事業は、国内の若手日本人研究者を外国の研究機関、大学等に派遣し、長寿科学
に関する研究に従事させることによって得られる成果を長寿科学研究に反映させるため
に実施します。
2 派遣の対象となる日本人研究者
長寿科学総合研究事業の研究代表者又は研究分担者が推薦する若手研究者とします。
ただし、既に海外に渡航している研究者を推薦することはできません。また、研究代表
者及び研究分担者は派遣の対象となりません。
3 派遣期間(日本出国日から入国日まで)
平成28年7月1日から平成29年2月28日までの間の1ヵ月間程度とします。
4 交付する経費の範囲
航空賃、日当、宿泊料、支度料及び研究費とします。
なお、本年度は派遣期間が短期間であることから、研究費の交付は25万円を上限と
します。
5 応募条件
(1)申請者は、長寿科学総合研究事業の研究代表者に限ります。
(2)派遣する研究者は、長寿科学総合研究事業の研究代表者又は研究分担者と同一機関
に所属する研究者(客員研究員、研究生、大学院生は除く)とします。
(3)申請するにあたり、派遣する研究者が所属する機関の長の承諾を得ることを必要と
します。
(4)申請するにあたり、派遣先機関からの招へい状を必要とします。
(5)派遣に係わるビザ取得等の手続きは、派遣研究者が行うこととします。
6 応募方法
(1)外国への日本人研究者派遣を希望する研究代表者及び研究分担者は、必ず長寿科学
総合研究推進事業外国への日本人研究者派遣事業規程及び本募集要領をお読みくださ
い。
(2)外国への日本人研究者派遣を申請する研究代表者は、申請書類をダウンロードし必
要事項を記載のうえ、研究分担者の推薦分も含めて当財団宛に書留郵便又は宅配便に
て送付してください。
7 応募期間
平成28年4月1日(金)から平成28年5月20日 (金)必着とします。
8 採否決定通知
平成28年6月30日(木)までに関係者に通知します。
9 研究成果の報告等
(1)派遣研究者は、派遣期間終了後1ヵ月以内に「研究実績報告書」を財団に提出する
こととします。
(2)提出された研究実績報告書は、当財団が発行する長寿科学総合研究推進事業研究報
告集に掲載し、公表します。
(3)派遣研究者が派遣による研究成果を発表する場合は、財団及び派遣先機関の承認を
得るとともに、当該研究成果が財団の日本人研究者派遣事業によるものである旨を明
記しなければなりません。
10 研究費の決算報告
研究費の交付を受けた派遣研究者は、派遣期間終了後1ヵ月以内に「決算報告書」を
財団に提出することとします。
期日までに未提出の場合には、財団は研究費の返還を請求します。
11 申請書類
【個人情報の利用目的】申請書類に記載された個人情報は、長寿科学総合研究推進事
業の実施のために必要な事務に限定して利用するものであります。
(1)派遣申請書 (様式1) (PDF 形式) (doc 形式)
(2)履歴書 (派遣研究者) (様式2) (PDF 形式) (doc 形式)
(3)派遣研究者の承諾書 (様式3) (PDF 形式) (doc 形式)
(4)推薦書 (様式4) (PDF 形式) (doc 形式)
(5)派遣承諾書 (所属機関の長)(様式5) (PDF 形式) (doc 形式)
(6)外国旅行行程調書 (様式6) (PDF 形式) (doc 形式)
(7)派遣先機関からの招へい状 (PDF 形式) (doc 形式)
申請書ダウンロードへ
12 留意事項
(1)研究者代表者の研究が終了すると同時に推進事業を受ける資格も喪失するものとし
ます。
(2)この事業は、長寿科学総合研究事業に採択された研究課題に関連する研究を実施す
ることを目的とする派遣であって、留学を目的とする派遣及び学会出席を目的とする
派遣は、推進事業に該当しません。
(3)客員研究員、研究生、大学院生及び厚生労働科学研究推進事業によるリサーチ・レ
ジデントは、外国への日本人研究者の派遣の対象となりません。
(4)2件以上の派遣を申請する場合は、申請書(様式1)に申請順位を明記してくださ
い。
(5)派遣期間中に他の団体から派遣に係る助成金を重複して受けることはできません。
(6)書類に不備がある場合は、申請を受理しないことがあります。
13 応募先
公益財団法人 長寿科学振興財団
〒470-2101 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1-1
あいち健康の森 健康科学総合センター4階
TEL 0562-84-5411
FAX 0562-84-5414
E-Mail
[email protected]