プロフィール [PDFファイル/137KB]

PROFILE
デュオガイツ
桐朋学園を卒業しオーケストラのソリスト、アンサンブル、またはロックやポップスの分野などでラ
イブや録音など様々な活動をして来たチェリスト川岡光一と、エリザベト音楽大学卒業後に渡独その
後帰国しソロ、伴奏、録音など精力的に活動してきたギタリスト上垣内寿光が出会い2014年に結成
されたデュオ。ガイツとはドイツ語で貪欲にという意味。ジャンルを問わずクラシックからジャズ、
ポップス、ロックに至るまでレパートリーを貪欲に押し拡げる。
昨年2015年に東京公演を成功させ、2017年には全国ツアーを予定している。注目のデュオユニット
である。
川岡光一(かわおか こういち) チェリスト
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学卒業。
泉の森チェロコンクールにて銀賞受賞。毎年、倉田澄子氏のチェ
ロマスタークラス受講。クールシュベール国際音楽アカデミー、
桐朋学園富山室内楽講座、現代音楽展にて“10人のチェリストの
ための作品”初演、ヴィオラ国際コンクールのガラコンサート、
大分アルゲリッチ音楽祭、オーケストラフェスティバル他、昨年
は松本市にてサイトウキネン小澤征爾音楽塾オーケストラに出演。
広島にて、ピアニスト山下詩織氏とデュオコンサート、芸術祭
“ひろしまの春”にて招待演奏会としてチェロデュオジョイント
リサイタル、川岡弦楽四重奏団による室内楽の夕べを開演。桐朋
広島音楽教室50周年記念演奏会に出演。
イギリスにて、ロンドンにてテックミュージックスクールのサマ
ーコースをベースギタリストとして受講。今夏ブリテン諸島音楽
祭に室内楽、ソロ演奏で出演。
一方、アニメ声優・中島愛のライブにて『川岡カルテット』のリ
ーダーを務める。ヴァイオリンユニットのインストゥルメンタル
ポップスバンド『sources』“incubation”CDをリリース(2012年
脱退)するなど、ロックチェリストとしても活動している。
これまでに、室内楽を若林顕氏、毛利伯郎氏、銅銀久弥氏、徳永
二男氏、東京クァルテットに、チェロを田中美光氏、森純子氏、
倉田澄子氏に師事。
現在国内中心に演奏活動、桐朋学園広島音楽教室の室内楽講師。
上垣内 寿光 (かみがいち としみつ)
ギタリスト
エリザベト音楽大学を飛び級し大学院修了。その後、広島
中村奨学金を得て渡独。ドイツ国立カールスルーエ音楽大
学卒業、ディプロマ取得。ドイツ国立ワイマール・リスト
音楽院、演奏家 課程修了。名古屋ギターコンクール優勝、
大阪ギター音楽大賞最優秀賞、九州ギターコンクール第二
位(一位なし)、山陰ギターコンクール第二位(一位な
し)、日本ギターコンクール第三位、2004年度イタリ
ア・ガルニャーノ国際ギターコンクールファイナリスト、
2007年度第22回イタリア・ロベレドーロ国際音楽コン
クールギター部門第2位(1位なし)など数々のコンクー
ルに入賞。第149回日本演奏連盟新人演奏会にて広島交
響楽団と共演。
日本をはじめドイツ、イタリア、スイスなどヨーロッパの
みならず韓国、インドなどアジアでも演奏活動を展開する。
ギターを徳武正和、佐藤紀雄、松永一文、アンドレアス・
フォン・ヴァンゲンハイム、モニカ・ロスト各氏に師事。
2008年日本に帰国。現在エリザベト音楽大学演奏学科非
常勤講師。マンドリンアンサンブル・チアロ常任指揮者。
Crazy Classixメンバー。また、自身が主宰となり、H-Kreis
アンサンブル、トリオ・クロス、トリオ・ツプケスタなど
を率いる。