審査基準(PDF:97.5KB)

審査基準
評価項目
1.システムの導入実績
審査内容
類似・関連システム等の導入実績があるか。
本稼動までの構築スケジュールは現実的か。また、必要な操作研修を実
施するなど、システム操作者にとって円滑な移行となっているか。
2.業務遂行の実現性
稼動後において、適正な保守業務の遂行が可能な体制を整えているか。
本業務の内容やシステムに必要な機能を十分理解したうえで、仕様書の
要件を満たす提案になっているか。
3.業務内容の理解度と
達成度
システムの導入により、本市にとってメリットがあるか。
具体的な情報セキュリティ・障害対策を講じる提案になっているか。
必要な機能要件を満たした機器構成になっているか。
また、提案するハードウェア・ソフトウェア・ネットワークの構成や特徴が記さ
れており、システムが適正に稼動できるか。
稼動前、業務期間終了後それぞれにおいて、データ移行に関する対応状
況が記されており、システムが適正に稼動できるとともに、次期更新時にも
4.システムの運営と将来 支障がないか。
性
システム全体の操作性に事務機能効率の向上が図られているか。
システム稼動後も機能の更新を行うことができ、将来性が見込まれるか。
5.提案価格
参加事業者の提案金額のうち、最低提案金額を250点満点とし、その金
額を分子としそれぞれの提案金額を分母として除した数値(小数点4位以
下切捨て)に250点を乗じて得た点数(小数点1位以下切捨て)をそれぞれ
の価格評価点とする。