平成 27 年度 福岡市立 [ 平尾中 ] 学校 学校評価実施状況(公表) 〇

平成
27
年度
福岡市立 [
平尾中 ] 学校 学校評価実施状況(公表)
めざす学校像 ・ 子ども像 ・ 教員像
課 題
教育環境の充実
〇明るい挨拶と活気に満ち,しかも伝統と文化を感じさせる学校
〇教育環境が整備され,一生懸命掃除に取り組む学校
学力の向上
〇規律とあたたかさがあふれ,生徒が自主的に勉強し,学力が伸ばせる学校
〇保護者や地域に信頼され,教師間に協働の意識があふれる学校
今後の改善方策
校舎,体育館等の施設の老朽化が目立つ。校舎の大規模な改修工事や体育
館の改築工事の必要性を強く感じている。
英語検定中3,3級,5割以上合格
平成28年度は,英語,音楽,保健体育でTT授業を取り入れる。
あいさつ・掃除,時間を守る
基本的生活習慣の徹底 特に朝の校門遅刻ゼロ
黙々清掃
チャイム席
重点目標
学力の向上に取り組む
指標(取組指標・成果指標)
達成状況についての説明
各種学力調査を学年・教科で分析し,具体的な対策を検討 ・各種学力調査結果を分析することができている。
する。夏季校内研修会で学年会・教科部会を開く。
研修委員会を中心に人選を行い1学期に3教科で授業公開 ・1学期に3教科(道徳・特活・教科)で授業公開を実施した。
・2学期に全職員が指導案を作成し,授業を公開した。
を実施する。
全職員が授業を公開することが大切である。有意義な研修となっている。
全職員が2学期に授業を公開する。
・英語検定で中3,3級を4割の目標を上回り5割以上が達成できた。今後も5割以上の合格を継続できる
英語検定で中3・3級・4割以上を目指す。
ように努力していく。
・生徒会と連携して朝のあいさつ運動と校門遅刻ゼロ運動に取り組んだ。
・いじめ等の早期発見に努めるために,年間数回定期的に教育相談アンケートを実施し,生徒一人一人
と教育相談を行った。
いじめ等の早期発見に努めるために,定期的に
・生徒指導委員会を時間割に組み込むことで毎週実施することができている。各学年からの状況報告,
組織的な生徒指導体制を 教育相談アンケートを実施する。
確立する。
生徒指導委員会を週1回行い,各学年の状況報告と学校全 養護教諭からの報告,不登校対応教員からの報告を行い,学校全体で取り組む内容の確認を行うことが
できた。
体で取り組む指導内容の確認を行う。
・職朝を毎朝行い,適時生徒指導担当者から全職員に報告,連絡を行うことができた。
全職員で,共通理解共通実践を行う。
生徒会と連携して挨拶運動と遅刻0運動を毎朝行う。
校区青少年育成連合会との連携を図る。
保護者・小学校・地域との
連携を強化する
校区パトロールへ積極的に参加協力する
・小笹校区夜間パトロール,平尾校区夜間パトロールに担当割りを決めて全職員で参加した。
・学校だよりの発行が少なく,学校からの情報をしっかりと発信することができなかった。
・平尾校区夜間パトロールで,平尾中学校の近況を地域の方に報告することができた。
・平尾中学校ブロックで夏季研修会を全職員が参加するなかで実施できた。
学校だより等で,学校から情報を発信していく。
2小1中の管理職で,定期的に会合を行う。
学校関係者評価についての説明(評価委員からの意見・要望・改善に向けた提言等)
〇重点目標の各指標について,それぞれ達成度を報告するなかで,評価が妥当であるとの感想をいただいた。
〇TT授業に関しての質問があった。分割授業を行いたいが,教室不足でできないことを説明した。
〇校外でのあいさつがまだまだできていないと指摘があった。
〇登下校中の生徒の状況が良くないという指摘があった。定期考査中の下校指導の取り組みを更に徹底して行う。
〇英語検定中3,3級の合格者が5割を超えている点について高い評価を得た。
〇校区のパトロールに職員が積極的に参加していることについて先生達のがんばりを評価していただいた。