広報誌「SAYAKA」平成28年5月号

秩父地域の障がい者福祉の情報誌
SAYAKA
2016.05.12 NO.75
「さやかお仕事シリーズ第6弾!」
「ふらわあ生活介護
ちゃんす・さくら」
撮影:村山勇治
社会福祉法人清心会
埼玉県秩父市寺尾2825 TEL0494-24-9951 FAX0494-25-3347
http://www.sayaka.or.jp
E-mail [email protected]
The Editorial Column
「入所施設で働くみなさんへ」
今年2月に開催した、自閉症の支援について松上利男さんにお話ししていただいたのが、当法
人第22回目の福祉セミナーでした。
今から12年前の平成16年3月に開催した3回目のセミナーに、講師を務めていただいたの
が、長野県の福岡寿さん。
障害者の地域生活を考えると題してお話しいただきました。
その福岡寿さんが、3年前の当法人30周年記念セミナーにもシンポジストとして来てていた
だき、懇親会で「利用者さんにとって満足度日本一の施設を」とエールを送ってくれました。そ
の福岡さんが今年、日本知的障害福祉協会の広報誌3月号で、表題のエッセイを寄せておられた
ので紹介させていただきます。なお、この話は4月1日法人職員辞令交付式の私の挨拶でも触れ
ました。
福岡さんは東大を卒業して教員を経て、福祉施設職員になった、そのユニークで楽しい話ぶり
同様変わり種と言っていい方です。
入所施設支援、相談支援、地域生活支援を経て、大規模入所施設、長野県西駒郷利用者の地域
移行支援をアゲインストの風が吹く中、中心的な役割を経験されてもいます。
エッセイの内容をそのまま記します。
あと猶予2年に迫った全国の自治体職員が悩んでいる最大のテーマは「地域生活支援拠点機
能」。本当は誰でもわかっていることだけど、普通の暮らしが何でできないのかと言ったら、夜
が大変だから・・・夜の仕事に出かけるのは正直誰だっておっくう。だから、入所施設勤務は人
気がないかもしれない。やっぱり、普通は昼間の平日勤務を好む。だから、施設職員の皆さんに
はこんな風に言ってもらえたら・・・・
「確かに入所施設の暮らしは“ノーマライゼーション”じゃないかもしれない。だからもちろ
ん生活スタイルとしての“暮らし”にしたくないから、この間だけ、喫緊の必要性で夜の支えを
しましたよ、だから、早く、その地域のケアマネジメントという仕組みで、普通の暮らしに復帰
させてください。その間、夜の仕事はきついけど支えますから」、こんな風に、こんな感じのや
りとりが全国あちこちでブームになってくれたらと思います。
入所施設で働く職員の一人として、心に留めておきたい福岡さんのひとり言。
総合施設長 村山 勇治
長
島
純
一
まう
すに
。取
り
組
ん
で
い
た
い
と
思
い
地
域
に
少
し
で
も
広
げ
ら
れ
る
よ
業
等
の
予
約
を
受
け
て
い
る
の
で
作
業
、
一
般
の
お
宅
か
ら
除
草
作
キ
ッ
ズ
ク
ラ
ブ
建
物
の
ペ
イ
ン
ト
今
後
の
予
定
で
は
、
さ
や
か
生
き
と
作
業
を
行
え
て
い
ま
す
。
り
、
一
人
一
人
の
自
信
と
な
り
生
き
き
る
場
面
を
設
定
す
る
こ
と
に
よ
業
分
担
を
行
い
、
み
ん
な
が
活
躍
で
工
程
が
あ
り
、
個
々
に
合
わ
せ
た
作
ワ
ッ
ク
ス
掛
け
作
業
は
い
く
つ
か
の
ま
し
た
。
今
で
は
任
せ
て
頼
め
る
よ
う
に
な
り
い
き
操
作
が
で
き
る
よ
う
に
な
り
、
た
方
が
、
少
し
ず
つ
回
数
を
重
ね
て
は
、
最
初
は
怖
が
っ
て
機
械
す
ら
触
れ
よ
う
と
し
な
か
っ
た
。
ポ
リ
ッ
シ
ャ
ー
を
使
っ
て
床
の
洗
浄
を
行
う
作
業
で
た
が
、
み
ん
な
で
力
を
合
わ
せ
て
行
う
こ
と
が
で
き
ま
し
机
を
廊
下
に
出
し
た
り
と
荷
物
の
移
動
が
あ
り
大
変
で
し
春
休
み
期
間
中
に
全
校
舎
を
行
っ
て
い
ま
す
。
作
業
前
に
を
行
い
ま
し
た
。
ま
た
支
援
学
校
の
ワ
ッ
ク
ス
掛
け
で
は
法
人
内
の
ワ
ッ
ク
ス
掛
け
作
業
で
は
、
ふ
ら
わ
あ
食
堂
様
に
慎
重
に
作
業
を
行
っ
て
い
ま
す
。
洗
車
も
行
っ
て
い
る
の
で
預
か
っ
た
車
に
傷
が
つ
か
な
い
う
に
な
っ
て
い
ま
す
。
公
用
車
だ
け
で
な
く
職
員
の
車
の
備
し
ホ
ー
ス
を
水
道
に
つ
な
い
だ
り
見
守
り
で
行
え
る
よ
ま
し
た
が
、
今
で
は
み
ん
な
で
考
え
、
必
要
な
道
具
を
準
ジ
、
三
脚
な
ど
声
掛
け
を
行
い
準
備
を
し
て
も
ら
っ
て
い
業
前
に
は
洗
車
に
必
要
な
カ
ー
シ
ャ
ン
プ
ー
、
ス
ポ
ン
最
初
の
作
業
と
し
て
洗
車
作
業
か
ら
行
い
ま
し
た
。
作
テ
ナ
ン
ス
班
が
で
き
ま
し
た
。
新
た
な
作
業
班
と
し
て
平
成
28
年
2
月
25
日
か
ら
メ
ン
~
さ
メや
ンか
テG
ナの
ン活
ス動
班紹
介
~
たしンし贈とにサチこ
す域スるいやリいなまももプ柱助ラ版通きタ
。支ムたま搭ン秩デす乗のンが手イを称、ン今だてタたししよーャの
援ーめす乗グ父ザ。降でド無席ド意“懐ト回く使ー。ててりトリ度
にズ、。者ス市イまがすアくとド識赤かをはこ用のサい公、収テ、
繋に利加にト内ンたし)ス(後アしトし選ワとさ公ポた用天益ィ天
竹げ移用えもッをで中や、タミ部仕てッきばイとせ用ーだ車満のー満
下 て 動 者 て 優 プ 走 小 は す 利 イ ラ 座 様 い ポ 天 せ ン な て 車 ト き を 15 寄 コ さ
慎いでの最しのる回広く用ルク席でま”満てレりいとセま寄号付ンん
くき方新くオこり々気者とル間あすの1いッま
こるのの運ンともとにのいオのり。復号たドす
とよごカ転・に利し入方うー支、ス刻・だの。
がう希ーがオ適くてっ
でに望ナでフしたいて
きなさビき機てめまい
るりれもる能い、すた
と、る搭よにま細がだ
思よ外載うよすいコけ
っり出さにり。路ンる
て良先れな、ア地パと
いいへてっ環イのク思
ま地もいて境ド多トい
天
満
1
5
号
が
納
車
さ
れ
ま
し
た
!
かがやきがスタートします!
今年度、4月から影森に19棟目(地域移行型ホームを含めると21棟目)のグループホームが
開所されました。その名も「かがやき」です。新たに6名の利用者さんが生活を開始する予定と
なっています。かがやきホームは、高齢者対応のグループホームということで、平屋の間取り
となっており、床全体がバリアフリーになっています。車椅子を利用する方でも生活が送れる
よう玄関にスロープが設置されており、居室からリビングまでのスペースも広くなっています。
また、浴室は浴槽の両側に広いスペースがあり、入浴介助もしやすくなっていま
す。ホームの周りには飲食店も多く、少し歩けばスーパーやコンビニエンススト
アもあり、非常に生活しやすい場所だと感じます。休日は
ホームのみんなで食事や買い物に出掛けたりしながら楽し
い余暇時間を過ごしていただけたらと思います。「かがや
き」という名のもと、利用者さん一人ひとりが明るく輝く
生活を送れるように私たち支援スタッフがサポートしてい
きたいと思います。
浅海 力也
新
玉
ね
ぎ
だ
か
ら
、
辛
み
も
な
く
サ
ッ
パ
リ
味
わ
え
ま
す
。
リ
で
す
。
と
に
か
く
簡
単
で
何
に
で
も
合
う
。
特
に
魚
介
に
は
ピ
ッ
タ
マ
ヨ
ネ
ー
ズ
と
ケ
ー
パ
ー
と
で
合
わ
せ
て
出
来
上
が
り
!
揉
ん
で
お
い
た
☆
の
食
材
の
水
分
を
切
ら
ず
に
そ
の
ま
ま
、
ケ
ー
パ
ー
を
み
じ
ん
切
り
に
し
て
お
き
ま
す
。
き
ま
す
。
☆
の
食
材
を
、
5
m
m
の
角
切
り
に
切
っ
て
塩
で
揉
ん
で
お
☆☆
トき
マゅ
トう
り
1
個1
少
本
々2
0
0
g
ケ
ー
パ
ー
マ
ヨ
ネ
ー
ズ
☆材
新料
玉
ね
ぎ
2
分
の
1
新
玉
ね
ぎ
の
簡
単
万
能
タ
ル
タ
ル
ソ
ー
ス
(
4
人
前
)
勇
希
シ
ェ
フ
の
超
簡
単
レ
シ
ピ
~ 情報の交差点
~
秩父地域やさやかグループに関連する最新の情報をお届けします!
もが
なで
りす
まか
す?
し里
ね山
!の
保
護
に
く
り
に
は
も
っ
て
こ
い
で
す
。
皆
さ
ん
も
ご
一
緒
に
い
か
しな
てがま
いらだ
ま、ま
す山だ
。に初
登入級
山り者
のチで
要ェす
素ンの
もソで
兼ー、
ねを先
て使輩
まっに
すて教
の薪え
でづて
体くも
力りら
づをい
んまるしけてた年言
とっ何、もしの前っ
もたかそ慣までにて
言空をのれいす自も
え気刺アなまが宅、
なは激ナいし、をは
いじすロうた触改ま
心んるグち。れ装っ
地わのさは確てして
よりかがなかみたい
さとも人かにる際る
が体し間な速と、の
あをれにか暖そ導は
り包ま太大性の入薪
まみせ古変は奥をス
す込んかでな深妻ト
。ん。らしいさかー
でい備たしにらブ
くっわ。、魅強で
れたっし炊了いす
、んてかきさら。
な温い
付れれ数
畑労部
こ
ととが支門
でこ違援の
すろうセ所
ので施ン長
で、設タを
、今でー拝
少回のキ命
しは仕ャし
だ趣事ッて
け味にプお
おに四勤り
話つ苦務ま訓所ら
しい八です練(わ
いて苦あ。、就あ
た書でっ3就労の
しくすた年労継多
まよ。た前移続機
めま行B能
すう
、で支、型
。に
全は援自事
何と
く就)立業
との
さ=
や第
か1
グ4
ル回
ー=
プ
とい清こ
申た心の
しだ会た
まきにび
すま出、
。し戻3
現たり年
在原さぶ
、真せり
ふ澄てに
ス
タ
ッ
フ
リ
レ
ー
★ちちぶ探求紀★
ちちぶの魅力あふれるさまざまな企業や飲食店をさやかグループが総力を挙げて皆様にお伝えし、
ちちぶ地域の活性化に貢献します。
今回は福祉車両なども販売する「株式会社 浅見商会」さんを紹介します。
わたしども、株式会社 浅見商会は昭和23年の創業以来、地元に密着した自動車販売整備業を営み、ホンダの正
規ディーラーとして県北秩父地域にて確固たる実績を挙げ、現在は屋号ホンダカーズ秩父中央の名のもと皆野町と
秩父市野坂町にて営業させて頂いております。コンセプトは「地元に密着したフレンドリーカーディーラー」とし
て、気軽で寄りやすいアットホームな雰囲気でお客様を迎えてさせて頂いております。
全てのホンダ四輪車を取り扱いをしており、最近人気のハイブリット車をはじめとして、軽自動車のNシリーズな
どたくさんのお車を用意して、スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。
ホンダカーズ秩父中央 株式会社浅見商会
皆野店 秩父郡皆野町皆野 778-5
0494-62-2131
秩父店 秩父市野坂町 1-13-22
0494-22-1886
整備センター 秩父郡皆野町皆野 488
0494-62-1221
URL:http://dealer.honda.co.jp/hondacars-chichibuchuo/
=編集後記=
新年度が始まりひと月が過ぎました。みなさん落ち着いてきた頃かと思います。さやかでは新し
くぽっぽ横瀬店がオープンしました!美味しいパンを頂きながら、自分も今年度なにか新しい事を
始めようと意気込んでいます。今回の広報も色々な方の協力で、充実した内容でお届けすることが
出来ました。今後も楽しい広報を発行していきますので、宜しくお願いします。
田端美香