実施要領(PDF:288KB)

女性のためのアグリビジネス・サポート事業業務委託公募型プロポーザル実施要領
1 目的
この要領は、女性のためのアグリビジネス・サポート事業業務の受託予定者を公募型プロポー
ザル方式により選定するために必要な事項を定めることを目的とする。
2 業務の概要
(1)事業名
女性のためのアグリビジネス・サポート事業業務
(2)事業目的および事業内容
別紙、女性のためのアグリビジネス・サポート事業業務委託仕様書のとおり
(3)委託料の上限(予定価格)
4,400,000円(消費税および地方消費税を含む)
(4)契約期間
契約締結日から平成 29 年 2 月 24 日(金)まで
3 参加資格
(1) 地方自治法施行令第 167 条の4に規定する者に該当しない者であること。
(2) 滋賀県財務規則第 195 条の 2 各号のいずれにも該当しない者であること。
(3)滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。
(4)滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和 57 年滋賀県告示第
142 号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加者名簿に次のとおり登録されて
いる者であること。
・営業種目
次の種目が希望営業種目の第1位、第2位、第3位のいずれかに登録されていること。
大分類:「役務」
中分類:「イベント」
なお、新たに公募型プロポーザルに参加する資格を得ようとする者は、次に示す場所へ
資格審査の申請を行うこと。ただし、この場合には、この公告に係るプロポーザルの手続
きに間に合わないことがある。
滋賀県会計管理局管理課 〒520-8577 大津市京町四丁目1-1 TEL077-528-4314
4 業務委託説明会の開催
業務委託説明会を開催する。
※本公募型プロポーザルに参加しようとする事業者は出来るだけ出席してください。出席する
場合は別添(様式3)により1部提出すること。
※ただし、当該説明会の出席は本公募型プロポーザルの参加要件ではありません。
日時:平成28年5月10日(火) 14時から
場所:大津市松本1丁目2-1
大津合同庁舎7-B会議室
内容:参加申込書及び企画提案書の作成にあたっての事前説明
5 企画提案書等の提出書類
公募型プロポーザルに参加を希望する事業者は、事業内容を十分確認したうえで(県 HP 等
参照)、次の(1)~(4)の書類(以下、「企画提案書等」という。)を作成し、提出する
こと。なお、1者につき1提案とする。
(1)公募型プロポーザル参加申込書
別添(様式1)により1部提出すること。
会社名、代表者名、代表者印があること。
(2)概算価格
正本1部、写し5部提出すること(様式は定めない)。また、仕様書に掲げる業務について、
着手から納品まですべてに要する経費とその内訳を明記すること。また、消費税および地方消
費税を記載し、その税額を明示すること。
(3)企画提案書
ア 作成にあたっては、別添「仕様書」に記載の条件を満たし、かつ、当業務の目的を
達成するに最も効果的であると考えられる内容とすること。
イ 企画提案書には、以下の内容を記載すること。
・業務遂行にあたっての基本的な考え方
・5回以上の講座等の具体的な開催案と達成目標
・効果を高めるために工夫する点
・実施スケジュール、執行体制
・個別相談の具体的な方法
ウ 企画提案書の形式は、A4 サイズ(縦書き・横書きは不問)とする。
エ 企画提案書の頁数は、8 頁以内とする。
(表紙除く。
)
オ 企画提案書の提出部数は、正本1部、写し6部とする。
カ 企画提案書の内容は、高度な専門的知識を有しない者でも理解できるよう分かりやすく表現
すること。
(4)社会政策推進関係資料(登録や認定を受けている場合、「8 委託事業者の選定」参照)
ア 「滋賀県ワーク・ライフ・バランス推進企業」の登録がある場合には、同登録証(県発行)
の写し
1部
イ 次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主として厚生労働大臣の認定がある場
合には、同認定通知書(労働局発行)の写し
1部
ウ 高年齢者雇用確保措置について、労使協定の締結または就業規則の労働基準監督署への届出
をしている場合には、労使協定または就業規則の該当箇所の写し 1部
エ 障害者の雇用に関する状況の報告義務がある事業者であって法定雇用率が達成されている場
合には、障害者雇用状況報告書の写し
1部
オ 障害者の雇用に関する状況の報告義務がない事業者であって障がい者を雇用している場合に
は、申立書
1部
6 企画提案書等に関する質問および回答
(1)質問受付期限
平成28年5月12日(木)17時まで受け付ける。
(2)質問方法
別添(様式2)の「質問票」によりFAXのみで受け付ける。電話または口頭による質問は受
け付けない。なお、質問票を送信した者は、その旨を必ず電話で連絡すること。
(3)質問に対する回答
各事業者からの質問をすべてまとめて、質問票を提出された全事業者あてに、FAX回答する
とともに、平成28年5月13日(金)を目途に、県農業経営課地域農業戦略室ホームページに
掲載する。
7 企画提案書等の提出期限
平成28年5月23日(月)17時までに下記の「12 問い合わせ先」まで持参または郵送に
より提出すること。
持参の場合は、土・日曜日および祝日を除く、9時から17時までとする。
郵送の場合は、簡易書留郵便によることとし、5月23日(月)17時必着とする。また、企画
提案書等を郵送した旨を必ず電話で連絡すること。
8 委託事業者の選定
(1)選定方法
提出のあった企画提案書等をもとに、当課が設置する資格審査会の審査で、5者程度に絞り込
み、プレゼンテーション審査により公正かつ厳正に審査会を実施し、契約締結交渉相手方を1者
選定する。
ア
資格審査
下記の審査項目について、「適・否」の絶対評価で行う。資格審査会審査委員が評価した「適」
「否」の総数を分母とし、「否」の割合が1/3を超える企画提案書等、または審査委員の過
半数が「否」の判定をした審査項目を1つ以上有する企画提案書等については「不適格」とみ
なし、これを提出した事業者をプレゼンテーション審査参加候補者から除外する。
なお、プレゼンテーション審査参加候補者が多数の場合は、「否」の数の合計が低い順に5
者程度に絞り込み、プレゼンテーション審査参加者とする。
【審査項目】①形式・装丁、②目的の合致、③内容の合致、④手段の実現性、
⑤明瞭性、⑥概算価格
イ プレゼンテーション審査
審査員は5名とし、下表の各審査項目について、「5・4・3・2・1」の絶対評価で評
価し、下表重みづけを乗じ点数をつける(5:特に優れている、4:優れている、3:良い、
2:可、1:不適格)。
「5」の評価は、各審査項目について最も優れている企画提案書等のみにつけることがで
きるものとする。いずれかの審査項目において、半数を超える審査委員が「1」の判定をし
た企画提案書等については、不採択とする。
また、社会政策推進に配慮した入札等実施要領第2の1(1)「滋賀県ワーク・ライフ・
バランス推進企業」、(2)次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主、(3)
高年齢者雇用確保措置について労使協定の締結または就業規則の労働基準監督署への届け
をしている事業者および(4)障害者の雇用に関する状況の報告義務がある事業者であって
法定雇用率が達成されている、または 障害者の雇用に関する状況の報告義務がない事業者
であって障害者を雇用している事業者については、(1)~(4)の各取組毎に、全審査委
員の合計点数に2点を加点するものとする。
審査委員の採点および上記加点分を集計し、獲得点数の高い事業者を契約締結交渉相手方
として選定する。
なお、プレゼンテーション審査は、平成28年5月30日(月)を予定している。プレゼ
ンテーションの時間、場所等は、該当事業者に別途通知する。
審査項目および評価点は下表のとおり
審 査 項 目
重みづけ
配 点
① 提案内容が事業目的と合致しているか
×2
10
② 企画内容や手法等が優れているか
×6
30
③ 事業効果が高いか
×6
30
④ 実現可能性が高いか
×4
20
⑤ 概算価格が妥当か
×2
10
合 計
100
(3)審査結果の通知
資格審査およびプレゼンテーション審査の参加者全員に文書で通知する。
(4)その他
契約締結交渉の相手方に選定されなかった提案者は、通知を受けた日から起算して
5日以内(土日祝日を除く営業日)に書面(任意の様式)により、農業経営課に対し
て不採用の理由についての説明を求めることができる。
農業経営課は、説明を求める書面を受け取った日から起算して5日以内(土日祝
日を除く営業日)に当該説明を求めた提案者に対して書面により回答する。
9 契約相手方の決定
審査会で選定された提案者は、企画提案書等の内容について、農業経営課と詳細な内容につい
て協議を行った後、正式な見積書を提出し、その額が予定価格の範囲内であれば、契約締結の相
手方として決定する。なお、協議が整わない場合は、次点として選定された者と同様の手続きを
行うこととする。
10 失格
次の各号に該当した場合は、失格となるので注意すること。
(1)提出期限等に遅れた場合
(2)企画提案書等に不足があった場合、もしくは指示した事項に違反した場合
(3)企画提案書等に虚偽の記載があった場合
(4)企画提案書等の記載内容に実現できない項目が含まれていることが判明した場合
(5)企画提案書等に必要な事項がすべて記載されていない場合、必要な要件をすべて満たしていな
い場合
(6)その他、公平性に影響を与える行為があったと認められる場合
11 その他
(1)提出された書類については、追加・削除等は原則として認めない。
(2)提出されたすべての書類は返却しない。ただし、この公募型プロポーザルにかかる審査以外に
利用することはない。
(3)公募型プロポーザル参加にかかる報酬はない。公募型プロポーザルに要する経費はすべて各事
業者負担とする。
(4)プレゼンテーション審査会場への追加資料の持ち込みは認めない。
(5)委託料の支払いは、原則精算払いとするが、複数回に分けて概算払いで支払うことができる。
(6)提出された企画内容については、協議の上、変更することができるものとする。
(7)本業務を実施するにあたっては、必要な関係法令を順守すること。
(8)本業務の遂行上知りえた事項を他人にもらしてはならない。ただし、県の承諾を得た場合は、
この限りではない。
(9)本業務を遂行する上で、疑義が生じた場合は、速やかに県と協議するものとする。
12 問い合わせ先
滋賀県 農政水産部 農業経営課 (担当:川内、濱中)
〒520-8577 大津市京町 4 丁目1-1
TEL 077-528-3847 FAX 077-528-4882