別紙 平成28年度 パパ・ママ応援ショップ協賛店舗 新 規 開 拓 委 託 業

別紙
平成28年度
パパ・ママ応援ショップ協賛店舗
新規開拓委託業者
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募集要領
仕様書
委託業務名
平成28年度パパ・ママ応援ショップ協賛店舗新規開拓業務
2
目 的
本県の企業参加型子育て支援事業であるパパ・ママ応援ショップ優待制度は、平成28
年3月末現在で協賛店舗数が20,463店と、同様の事業を実施している道府県中、全
国最大規模の協賛をいただいている。
こうした中、子育て家庭の利便性をさらに向上させるとともに、企業を含めた地域社会
全体で子育てを支援し、子育て家庭が「子どもを持って良かった」
「地域社会に支えられて
いる」と実感できる社会づくりを進めていくため、協賛店舗の新規開拓の委託を実施する。
併せて、協賛店や制度自体の認知度向上を目的とした広報の委託を実施する。
3
業務内容
(1)受託者は、原則、埼玉県内の企業・店舗を訪問の上、制度の趣旨及び協賛申込書の
記入等について訪問先に十分説明したうえで、協賛店舗を開拓する。なお、協賛店舗
の開拓に当たっては、
「埼玉県 結婚・妊娠・出産・子育て応援公式サイト」で公開し
ている既に協賛している店舗と重複しないよう、必ず確認を行うこと。
(2)受託者は、店舗訪問の際には、必ず身分証明書を携行・提示すること。また、問い
合わせ先として、受託者の連絡先・担当者名を店舗に必ず伝えることとし、少子政策
課を問い合わせ先としないこと。
(3)受託者は、開拓した協賛店に指定の「協賛申込書」を記入してもらう。なお「協賛
申込書」は、少子政策課から受託者に必要枚数を事前に提供する。
(4)受託者は、開拓した協賛店に「協賛ステッカー」及び「協賛ポスター」を手交し、
協賛内容を記載の上、店頭の目につきやすい場所へ掲示いただくよう依頼する。「協賛
ステッカー」等の配布方法は、直接配布のほか、郵送等による配布も可とする。ただし、
配布は受託者が責任を持って行うことを協賛店舗に伝えること。なお「協賛ステッカー」
等は少子政策課から受託者に必要枚数を事前に提供する。
(5)優待内容については、子育て家庭を応援するという制度の趣旨を協賛店舗に理解い
ただいた上で、店舗各自で定めていただく。優待内容は、「パパ・ママ応援ショップ優
待カード」を提示した子育て家庭に対する経済的特典(例:「○%割引」、
「ポイント○
倍」
、「(飲み物、おもちゃ、粗品等)無料プレゼント」等)であることを十分に確認す
ること。なお協賛店舗に対して、県からの経費の補填等は一切行わない。
(6)既にパパ・ママ応援ショップに協賛している店舗は対象外とする。なお協賛店舗の
情報は、契約時に少子政策課から受託者に事前に提供するが、その後の契約期間内にお
ける協賛店舗の確認は受託者が自ら少子政策課ホームページにて行うこと。
別紙
(7)受託者は、協賛店舗が記入した「協賛申込書」及び指定の「新規協賛店リスト」
(受
託者がEXCELファイルに協賛申込書の内容を入力し作成)を毎月少子政策課に提出
する。
(協賛申込書は紙、新規協賛店リストはメールにより提出する。
)また、2か月に
一度少子政策課に来課し、開拓状況を報告する。
(8)受託者は、協賛店や制度自体の認知度向上を目的とした広報を行うこと。
(9)開拓に当たっては、多子世帯応援ショップ制度を新設したことを周知・PRすると
ともに、希望する店舗には「多子世帯応援ショップ協賛申込書」を配布すること。
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対象業種
買物、飲食、宿泊、遊び・学び、金融、自動車、美容・理容、写真、自転車、その他の
業種とする。遊興飲食させる店舗や風俗店など青少年の健全な育成を妨げる店、その他本制
度の趣旨にそぐわない店は対象外とする。チェーン、個人商店については問わない。
5
留意事項
(1)業務を実施するに当たり、業務を統括する責任者を配置し、担当者等の人員配置等
を明確にすること。
(2)事業の実施に支障が生じるような場合は、随時、県と協議を行い、早急に改善策を
検討すること。
(3)委託業務の全部又は一部を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。ただし、
あらかじめ県の承諾を得た場合は、この限りではない。
(4)委託業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は委託業務以外の目的に使用して
はならない。委託期間が終了し、又は委託契約が解除された後においても同様とする。
(5)受託者は、委託業務の遂行に当たり、自己の責めに帰する事由により県に損害を与
えた場合は、その損害を賠償しなければならない。
(6)受託者は、委託業務の遂行に当たり、受託者の行為が原因で第三者に損害が生じた
場合には、その賠償の責めを負うものとする。
(7)県が受託者を決定した後、委託契約に当たり、委託契約書及び仕様書に定める事項
及びその他の事項に疑義が生じた場合は、遅滞なく県と協議を行うものとする。