(教育魅力化)募集及び活動支援業務委託仕様書

大田市地域おこし協力隊事業(教育魅力化)募集及び活動支援業務委託仕様書
本仕様書は、大田市が発注する「大田市地域おこし協力隊事業(教育魅力化)募集及び活動支援業務」
の委託業務内容等、必要な事項を定めるものです。
なお、本仕様書に明記されていない業務でも、事業の目的を達成するために、効果的な取組であると
認められるものは、委託料の提案上限額の範囲内で追加提案をすることができます。
1 委託業務の種別と履行期間
(1) 大田市地域おこし協力隊事業(教育魅力化)における隊員の募集支援業務
契約締結の日から平成28年7月29日(金)まで
(2) 大田市地域おこし協力隊事業(教育魅力化)における隊員の活動支援業務
地域おこし協力隊員の委嘱日から平成29年3月31日(金)まで
※当該業務支援隊員が平成29年4月1日以降も引き続いて隊員として雇用される場合は、その雇
用の間について予算の範囲内で活動支援業務の委託をおこなうことができます。
2 地域おこし協力隊員の数
(1) 教育魅力化統括コーディネーター 1人
(2) 高校魅力化コーディネーター 2人
(3) 山村留学魅力化コーディネーター 1人
計4人
3 地域おこし協力隊員の募集条件
地域おこし協力隊員の募集条件は、大田市地域おこし協力隊員(教育魅力化)募集要領のとおりとす
る。
4 委託業務の内容
(1) 地域おこし協力隊員(以下「隊員」という。
)の募集及び隊員の候補者の選定に関する業務
ア 隊員の募集を行うこと。
イ 応募者の中から活動内容に適格な隊員の候補者を選定し、募集要領による提出書類の他、選考
の参考となる資料を作成し提出すること。
※最終選考は大田市が行います。
ウ 業務の実施結果に関する報告書の作成及び提出に関する業務
(2) 隊員の活動サポートに関する業務
ア 地域おこし協力隊員の活動開始前に、隊員へ事業の内容、基本的な役割や心構えなどの説明を
行うこと。
イ 隊員の活動や企画立案に資する研修会を年2回以上行うこと(受講時間は原則勤務時間としま
すが研修の受講に必要な費用(謝金、旅費等)は委託費に含めること)。
ウ 隊員の活動の現状を把握し、必要な指導・支援を行うこと。
エ 隊員の企画する活動に対する助言や支援を行うこと。
オ 隊員の活動状況の情報発信(市広報紙、フェイスブック、ツイッター等)に関する支援を行う
こと。
- 1 -
カ その他本事業の円滑な運営に関する業務。
キ 業務の実施結果に関する報告書の作成及び提出に関する業務。
5 委託経費の見積限度額等
(1) 隊員の募集(4人分)に係る委託費(消費税含む) 限度額 1,200 千円
(2) 隊員の活動サポート(4人分)に係る委託費(消費税含む) 限度額 2,800 千円(平成 28 年 7
月 1 日を委嘱日として積算すること)。
(3) 隊員の活動に要する経費として次の経費は市が直接負担をおこないます。
ア 隊員の住居費のうち家賃及び敷金(統括、高校魅力化コーディネーターは教職員住宅、山村留
学魅力化コーディネーターは北三瓶地区住居への入居を想定)。
イ 活動用の公用車、携帯電話、パソコン等事務に必要な物品に係る経費。
ウ 中国地区地域おこし協力隊研修会(参加必須)の参加に係る経費。
エ その他活動に係る諸経費。
6 委託経費に係る注意事項
(1) 委託経費は委託業務に係る経費(人件費、企画費、講師派遣費、交通費、研修費、会場費、事務
費等)と一般管理費([経費の総額]×20%)の合計額とし、業務完了時に実績報告と併せ精算(変更
契約)をおこなうこととします。
(2) 委託経費による単価2万円以上の物品の購入はできません。
(3) 募集委託経費については、隊員の採用人数に応じて次ぎのとおり委託経費を精算することとしま
す。
【募集委託経費精算額】=[募集に係る委託費実績]×(80%+20%×採用人数/4)
(4) 委託期間中に定員を満たす隊員の雇用が困難かつやむを得ないと認められる場合は委託期間を
延長する変更契約をおこないます(平成29年3月31日以前の日に限る)。その場合当初委託期
限までに支出した経費については、次の算出方法による支払い限度額の範囲で出来高払いをおこな
います。
【出来高払限度額】=([7月末経費実績額]×7月末隊員雇用人数/4)×90%
7 委託業務実施の条件
(1) 提出された企画提案書に基づき、受注者は実施内容及び実施経費を発注者と協議のうえ、実施計
画書を作成して業務を行うこととします。
(2) 本業務の全部を再委託することを禁止します。ただし、業務の一部について再委託を行う場合は、
発注者と協議し承認を得ることとします。
(3) 受注者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕
様書に記載のない細部については、発注者と速やかに協議し、その指示に従うこととします。
(4) 受注者は発注者に対して、業務の執行状況等について報告し、打合せを行うなど、発注者と情報
共有を図りながら、連絡を密にして遂行するものとします。
(5) 受注者は、本業務(再委託した場合を含む)を履行するうえで個人情報を取り扱う場合は、大田
市個人情報保護条例(平成17年条例第11号)の規定を遵守することとします。
(6) 本業務に関して収集された情報、版権及び著作権は、発注者に帰属します。
- 2 -