公 告 - 尾道市

公
告
尾道市ふるさと納税推進事業委託業務について、プロポーザル方式による受託事
業者の公募を行うので、次のとおり公告する。
平成28年4月22日
尾道市長 平 谷 祐 宏
1
委託業務の名称
尾道市ふるさと納税推進事業委託業務
2
委託期間
契約締結日から平成29年3月31日
3
委託業務の概要
(1)尾道市ふるさと納税寄附金に係るデータ管理に関する業務
(2)寄附者への対応に関する業務
(3)ふるさと産品提供事業者へのふるさと産品の発注、集荷及び配送管理に関
する業務
(4)ふるさと産品提供事業者への精算業務
(5)新たなふるさと産品の企画及び選定に関する業務
(6)尾道市ふるさと納税寄附金のプロモーションに関する業務
(7)ふるさと納税に関する各種発送業務
(8)ふるさと納税制度活用促進に係るコンサルティングについて
業務の詳細は「尾道市ふるさと納税推進事業委託業務仕様書」のとおり
4
参加資格
本提案に参加できる者は、次の全ての条件を満たすものとし、必要に応じて市
より証明書等の確認資料の提出を求めることがある。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定のい
ずれにも該当していないこと。
(2) 租税を完納していること。
(3) 尾道市暴力団排除条例(平成24年条例第13号)に規定する暴力団又は
暴力団員でないこと。また、暴力団の威力の利用や暴力団に利益を供与す
る等の当該条例に違反する行為がないこと。
5
スケジュール
実施内容
実施期間又は期日
公告
平成28年4月22日(金)
質問の受付期限
平成28年4月28日(木)
質問の回答
平成28年5月10日(火)
参加表明書の提出期限
平成28年5月12日(木)
企画提案書提出要請
平成28年5月13日(金)
企画提案書提出期限
平成28年5月20日(金)
企画提案書審査(プレゼンテーション) 平成28年5月下旬
企画提案書審査結果の通知
平成28年6月上旬
契約締結
平成28年6月中旬
運用開始
平成28年8月1日(月)
6
企画提案の参加表明
(1) 提出書類
本提案へ参加意向がある事業者は、次に掲げる参加表明書等を各1部提出す
ること。ただし、尾道市の平成27・28年度物品購入等、業務委託競争入札
参加資格者名簿に掲載されている事業者は、次のエからキまでの書類を省略す
ることができる。
ア
参加表明書【様式第1号】
イ
会社概要【様式第2号】
ウ
類似業務の実績(様式自由、ただし A4版とする)
エ
商業登記簿謄本(写しでも可)
オ
印鑑証明書(原本)
カ
完納証明書(尾道市に納付すべき市税の滞納がないことを証明したもの(写
しでも可)
。尾道市に納税義務のない者を除く。)
キ
納税証明書(国に納付すべき消費税及び地方消費税の未納税額がないこと
を証明したもの(写しでも可)
)
(2) 提出期限
平成28年5月12日(木)午後5時まで(必着)
※全ての提出書類が期限内に到着しない場合(書類に不備があった場合で、
差替え等が期限内に完了しない場合を含む。)は失格となる。
(3) 提出方法
持参又は郵送により、事務局へ提出すること。
(4) 事務局
〒722-8501
尾道市久保一丁目15番1号
尾道市企画財務部政策企画課政策企画係
電話:0848-38-9316 FAX:0848-37-2740
E‐mail:[email protected]
事務取扱時間:土曜日・日曜日・祝祭日を除く午前8時30分~12時、
午後1時~午後5時15分
7
質問の受付、回答
(1)質問方法
質問は、
【様式第3号】「質問書」を使用して、事務局へ電子メールで送付す
ること。また、電子メールで送付する際はタイトルを「尾道市ふるさと納税推
進事業委託業務に関する質問」と明記し、到着確認を必ず行うこと。
(2)受付期間
平成28年4月22日(金)午前8時30分から4月28日(木)午後5時まで
とする。
(3)回答方法
提出された質問に対する回答は、平成28年5月10日(火)午後5時までに、
市ホームページに掲載する。
8
企画提案書の提出者の決定
本業務に関する企画提案書を提出することができる者は、提出された書類に基
づいて審査し、決定する。また、審査の結果は平成28年5月13日(金)に電
子メール及び書面により通知する。
9
企画提案書の提出
企画提案への提出者の通知を受けた者は、次により定める書類を提出するもの
とする。提案は1者1案に限るものとし、書類提出後の変更、修正、追加又は再
提出は認めない。
(1) 提出書類
ア
企画提案書(表紙【様式第4号】をつけること)
提案書作成にあたって、本業務を受託・実施する上で、企画提案者の基
本的な考え方を示すとともに、
「尾道市ふるさと納税推進事業委託業務仕様
書」の4「業務の内容」(1)から(8)について、各細項目ごとの企画
提案者における業務遂行の方法・内容を記載すること。業務遂行について、
不可能である、また条件付きで可能である場合、及び企画提案者が考える
市のふるさと納税推進に寄与する提案がある場合は特記すること。
それぞれ2ページ以内、合計18ページ以内で提案すること。ただし、
パンフレットや写真、イメージ図等は、別途添付可とする。
イ
会社概要(上記6(1)イと同じもの)
ウ
業務の実施体制(様式自由、ただしA4版とする。)
※本業務の実施体制について、またシステムダウン等の不測の事態が生じた
場合の対応方法について記載すること。
※個人情報の漏えい防止のための対策とその運用について記載すること。
エ
参考見積(【様式第5号】、税込、押印不要。)
※「尾道市ふるさと納税推進事業委託業務仕様書」の4「業務の内容」(1)
から(8)ごとに、係る経費の内訳がわかるように見積もること。
※【様式第5号】のとおり、2パターン提示するものとする。
(委託する業務
の内容やふるさと産品の代金等各条件により、手数料率が左右される場合は
さらに複数案提示すること)
※見積については1年間業務を遂行する場合で見積もることとする。
オ
類似業務の実績(上記6(1)ウと同じもの)
(2)提出期限 平成28年5月20日(金)午後5時まで(必着)
※全ての提出書類が期限内に到着しない場合(書類に不備があった場合で、
差替えが期限内に完了しない場合を含む)は失格となる。
(3)提出場所
〒722-8501
尾道市久保一丁目15番1号
尾道市企画財務部政策企画課政策企画係
(4)提出部数7部(上記(1)ア~オの順に1綴りにした状態のものを7部提
出する。)
10 企画提案に対するヒアリング
次により企画提案内容についてヒアリングを実施する。
(1)日時及び場所
平成28年5月下旬を予定しているが、詳細は後日通知する。
(2)選定委員
尾道市ふるさと納税推進事業委託業務公募型プロポーザル選定委員会設置要綱
に定める選定委員。
(3)ヒアリング出席者
自社社員2名以内とする。
(4)ヒアリングの持ち時間
プレゼンテーション20分程度、質疑応答10分程度とする。
(5)プレゼンテーションの内容
上記9(1)の資料を用いて説明すること。
※
会場には、プロジェクター及びスクリーンを用意する。使用する場合は、
事前に事務局に申し出ること。
11 最適者の選定
(1)ヒアリングにより、本業務の最適者を選定するための評価を行う。
(2)企画提案書およびプレゼンテーションの内容に関する評価項目および点数
は、次のとおりとする。
評価項目評価点数
① 実施体制15点(5点×1細項目、10点×1細項目)
② 企画提案・プレゼンテーションの内容65点(5点×5細項目、10点×4細項目)
③ 業務経費10点(10点×1細項目)
④ その他10点(10点×1細項目)
合計100点
評価の着眼点などの詳細については、別紙1「尾道市ふるさと納税推進事業評
価基準表」のとおりである。
(3)選定方法
(2)の合計が、最高点の者を最適者に選定する。また、2番目に高い者を次
点者に選定するものとする。
また、合計が同点の場合は各項目毎に比較し、②企画提案・プレゼンテーション
の内容、①実施体制の順で、高い者を選定する。②、①とも同点の場合は、上位2
者による再評価を行う。
(4)審査結果の通知
審査結果については、企画提案書の提出者に対して、電子メールと文書で通知
する。最適者及び次点者に選定された者については、業者名を公表することとす
る。
12 提案者の失格
次のいずれかに該当する場合は失格とする。
(1)提出期限を過ぎて企画提案書が提出された場合
(2)提出書類に虚偽の記載があった場合
(3)会社更生法等の適用を申請するなど、契約を履行することが困難と認めら
れる状態に至った場合
(4)前各号に定めるもののほか、企画提案にあたり著しく信義に反する行為な
どにより、尾道市ふるさと納税推進事業委託業務公募型プロポーザル選定委員
会が失格と判断した場合
13 業務委託契約
(1) 契約の方法
ア
契約手続は、尾道市契約規則(昭和39年尾道市規則第28号)の定める
ところによる。
イ
プロポーザルにおいて最適者として選考された者を相手として見積りを徴
取し、契約交渉を行うものとする。
ウ
最適者として選考された者が指名停止等により資格を失ったとき、協議が
整わなかったとき、又は事故等により見積徴取が不可能となったときは、次
点者を相手方として見積徴取、契約交渉を行うこととする。
(2)業務委託金額
選定された事業者に別途見積書の提出を求め、予算額の範囲内で決定する。
(3)委託料の支払条件
尾道市契約規則及び尾道市会計規則(昭和52年尾道市規則第23号)に基
づくものとする。
(4) 契約保証金
尾道市契約規則第5条の規定に基づくものとする(契約金額の10パーセン
ト以上)
。
(5)契約書の様式については、別紙2「業務委託契約書(案)
」とする。
14 その他
(1)企画提案書等の作成経費や旅費等の必要経費は、参加事業者の負担とする。
(2)提出された書類は、返却しない。
(3)提出書類の著作権は参加者に帰属するが、審査に必要な範囲において無償
で複製することができるものとし、プロポーザル特定後、公平性、透明性及び
客観性を期するため公表することがある。
(4)参加表明書の提出以降、辞退する場合は辞退届【様式第6号】を提出する
こと。
別紙1 尾道市ふるさと納税推進事業評価基準表
評価及び審査点数
審査項目
評価基準
業務を適正かつ確実に実施するための体
業務の実施体制につ 制が整っており、システムダウン等の不測
いて
の事態が生じた場合でも臨機応変に対応
することが可能か
個人情報の漏えいを防止するための対策
個人情報保護対策に
2
が講じられており、それが有効性のあるも
ついて
のとなっているか
1
①実施体制
良好
普通
やや不
不十分 得点
十分
5
4
3
2
1
10
8
6
4
2
①計 /15点
寄附者や特産品申込状況の抽出及び分
析が容易に行えるようなシステム構成と
なっているか。また条件設定により多様な
情報抽出が行え、そのデータのCSVファイ
ル等集計可能な状態でのエクスポートが
容易に行え、本市職員事務軽減に資する
機能が充実しているか
5
4
3
2
1
寄附者への対応に関 寄附者に対して適切な対応が可能である
する業務
か
5
4
3
2
1
提案内容が仕様書に基づく業務委託内容
を正しく理解したものとなっているか
市及びふるさと産品提供事業者の業務の
軽減に資するものとなっているか
5
4
3
2
1
提案内容が仕様書に基づく業務委託内容
を正しく理解したものとなっているか
5
4
3
2
1
新たなふるさと産品の
5 企画及び選定に関す 魅力ある産品の開発・企画ができるか
る業務
10
8
6
4
2
尾道市ふるさと納税 市及び市ふるさと納税に係るプロモーショ
6 寄附金のプロモーショ ンを効果的に実施し、市の魅力を十分に発
ンに関する業務
信することができるものであるか
10
8
6
4
2
5
4
3
2
1
8
6
4
2
尾道市ふるさと納税
1 寄附金に係るデータ
管理に関する業務
2
②A 企画提
案の内容
極めて
良好
ふるさと産品提供事
業者へのふるさと産
3 品の発注、集荷及び
配送管理に関する業
務
4
7
ふるさと産品提供事
業者への精算業務
提案内容が仕様書に基づく業務委託内容
ふるさと納税に関する
を正しく理解したものとなっており、市の業
各種発送業務
務の軽減に資するものになっているか
ふるさと納税制度活
8 用促進に係るコンサ
ルティングについて
受託者が有するふるさと納税に関する独
自のノウハウ又はサービスが市ふるさと納
税の推進に寄与するものであるか
10
1 取組意欲
本業務に積極的に取り組む姿勢・熱意が
窺われるか
10
③業務経費
1 費用対効果
企画提案内容に見合った適切な見積金額
となっているか
10
8
6
4
2
④その他
企画提案者の提案、強み及び他自治体で
自社の優位性につい
1
の実績等から総合的に判断して、市のふ
て
るさと納税の推進に寄与するものであるか
10
8
6
4
2
②B プレゼ
ンテーション
の内容
②A計 /55点
8
6
4
2
②B計 /10点
③ 計 /10点
④ 計 /10点