特集「平成28年度 市政方針・当初予算」

平成 28 年3月 第1回志布志市議会定例会
※同定例会施政方針演説から抜粋したものです。
い寄附額となったところであります。
࠯঺ ․‪ ࠰ࡇ‒଀૎૾ᤆ
よ い ま ち づ く り、 第 5 に、 ア ジ ア・
健康﹂で、安心・安全・健康で住み
振興、第4に、
﹁しあわせ・うるおい・
域資源を核とした地域循環型農業の
た特色ある農・畜・林・水産業の地
と海に恵まれ、広大な農地を生かし
のまちづくり、第3に、豊かな自然
し、三つの力を合わせた融和と協調
﹁ 心 豊 か な 人 の エ ネ ル ギ ー﹂ を 結 集
と﹁ 世 界 へ つ な が る 海 の 恵 み ﹂ と
町の力を合わせ、﹁豊かな大地の力﹂
立﹂のまちづくり、第2に、旧3か
と誇りに思える、﹁共生﹂﹁協働﹂﹁自
﹁このまちに住んで本当に良かった﹂
この戦略に基づいて取組を進め実践
で き た と 感 じ て お り ま す。 今 後 は、
果、非常に充実した総合戦略が策定
なって危機感をもって取り組んだ結
ろです。しかしながら、職員一丸と
一律の配分となり残念に思ったとこ
には地方創生先行型予算については、
を運び説明を行いましたが、結果的
モデルとしてもらうよう内閣府へ足
たので、志布志市の取り組みを国の
た。私は、相当な危機感を持ちまし
を進めるとして地方創生を掲げまし
る町づくり、人づくり、仕事づくり
が、所信表明の中で、若者に魅力あ
太平洋諸国、そして世界へ目を向け、
してまいりたいと考えております。
しては、乗り遅れないようにと考え
ち﹂の実現に向け、全身全霊を傾注
らぎとにぎわいの輪が協奏するま
い、志布志市の将来像である﹁やす
志市を築く礎にしようと強く心に誓
エネルギーとして結集し、輝く志布
エネルギー﹂の三つを新しいまちの
人とのふれあいを大切にする﹁人の
貫 い て い く 所 存 で あ り ま す。 ま た、
ころであり、今後も変わることなく
で首尾一貫として変わっていないと
とともに、私の政治姿勢は、これま
と御協力に深く感謝を申し上げます
思っており、市民の皆様方の御理解
つ歩を前に進めることができたと
年前に所信を表明しましたこと
につきましては、着実に一歩一歩ず
ございます。結果としましては、昨
ましては、皆様、御承知のとおりで
強化して取り組んできたことにつき
お願いし、また、9月からは体制も
順調に伸び、議会の度に補正予算を
取り組みました。お蔭様で寄附額は
の予算を議会にお願いし、本格的に
であります。昨年6月から返礼品等
に超える御寄附をいただいたところ
取り組んできた結果、予想をはるか
し邁進する決意を表明いたしました。
したが、志布志市出身のアーティス
ましては、初めての試みではありま
育て日本一﹂、﹁あいさつ日本一の市
一低いまち﹂、﹁学力向上日本一﹂、﹁子
サイクル率日本一﹂、﹁医療費が日本
の 柱 と し て き ま し た、﹁ 資 源 ご み リ
いう、当初の段階では想定もできな
イザーを委嘱して、取組を強化し加
トが多数出演し若い世代が来場する
役 所 ﹂、﹁ 日 本 一 早 い 志 布 志 の 夏 そ
年9 月 に 安 倍 首 相
速してまいりたいと考えております。
など、新しいイベント企画として今
かと思いますが、純粋に志布志市に
きるのかと心配される方もおられる
思わせてくれるものであります。最
良かった、志布志市民で良かったと
して感動を与え、志布志に生まれて
京都調布市にある深大寺の﹁夏そば
さらには、日本一早い志布志の夏
そばの取組ですが、5年目にして東
政と市民が一体となり﹁志布志ブラ
めるうえで極めて重要なもので、行
す。それは、本市のまちづくりを進
くりを今後も着実に進めてまいりま
納税制度を最大限活用して、本市の
えております。国が進めるふるさと
ていきながら目標を達成したいと考
くれる方々に﹁志布志の志﹂を伝え
れるということで、この応援をして
を持った方々が日本全国に多数おら
かごしま黒豚三昧﹂丼が準グランプ
ぶり選手権﹂において、﹁
〝志布志発〟
されました﹁第6回全国ご当地どん
たし、本年1月に東京ドームで開催
身の坪田俊一さんが見事優勝しまし
された﹁全日本歌唱力選手権 歌唱
王2015﹂におきまして、本市出
この取組は、生産から加工・販売ま
志 布 志 市 か ら 発 信 し て ま い り ま す。
ばを食べるという食文化を引き続き
縁起物として、6月 日に夏越しそ
フレーズのもと、暑い夏を乗り切る
は志布志の夏越しそば﹂をキャッチ
上につながるものと考えております。
して銘柄が確立され、市民の所得向
本物・環境・循環﹂をキーワードと
産物が﹁安心・安全・健康・うまい・
高 まり、生産される農・畜・林・水
ことで、志布志市の知名度、評価が
ンド﹂を確立させる施策に取り組む
日 は 年 越 し そ ば、 6 月
児島市で開催された第2 回鹿児島
日から 日の3日間、鹿
も見えてきたところであります。ま
質向上に努めるなどさらなる認知度
すので、本年度におきましても、品
モデルとなるものと自負しておりま
でオール志布志による六次産業化の
くりを確実に達成するための施策を
き続き市民の皆様と様々な日本一づ
発 信 に な お 一 層 努 め る と と も に、 引
このようなことから、
﹁志布志ブラ
ンド﹂の認知度を高めるための情報
日
日本一づくり、志布志ブランドの確
ラーメン王決定戦においてマルチョ
向上に向けて取り組んでまいります。
協議会として昨年 月に本格的にス
の再編を行い、第2次ブランド推進
り深化、加速させるために、協議会
まいりましたが、より専門的に、よ
J ターンを促進し、若者にとって魅
商店街を活性化させるとともにUI
去る1月 、 日、音楽により若
者文化を創り出し、定着させ併せて
を遺憾なく発揮してくれました。
る取組等に期待しているところです。
な分野において想定外の話題性のあ
組に対して支援をするもので、様々
ります。これは、日本一を目指す取
また、本年度は市民が主役となる
取組として﹁目指せ日本一チャレン
これまで同様、議会の皆様をはじめ
全力を傾注する覚悟でありますので、
するまち﹂の実現のために誠心誠意、
30
31
私が、これまでまちづくりの取組
私は、志布志市の将来像でありま
す﹁やすらぎとにぎわいの輪が協奏
実 践 し、 果 敢 に 挑 戦 し て ま い り ま す。
タートさせました。健康づくり、環
力あるまちづくりとすることを目的
12
ジ応援事業﹂を新たに展開してまい
境政策、
ツーリズム、
PR等のグルー
21
に実施しました424フェスにおき
19
プに、それぞれ外部の専門のアドバ
10
た、2月
立へ向けた取組が非常に重要である
位を獲得し第1回ラーメン王の実力
ンラーメンがシードで出場し、第2
月
財源確保と特産品の販売促進、志布
リを獲得し、前回の第3位を上回る
30
と改めて感じております。これまで
また、これまで力を入れて取り組
んできました、私の取組の柱である
31
ブランド推進協議会を 回開催して
30
﹁
志市のPR等を強化して取り組むた
成績を収め、次回のグランプリ獲得
12
てまいります。
めに、その体制の整備、強化を図っ
12
ば﹂、﹁グルメ日本一﹂など日本一づ
対して応援したいという暖かい﹁志﹂
近におきましては、昨年 月に開催
を 味 わ う 集 い ﹂ に 招 待 さ れ る な ど、
日本一づくり、日本一を目指す取
組は、市民の皆様に勇気や希望、そ
後に期待の持てる取組となりました。
第 1 に、 市 民 一 人 ひ と り が 輝 き、 さ て、 平 成
年末時点の寄附額は6億7千万円と
今後の志布志市の
据えて取り組んでまいります。
年間を夢描き見
10
26
の視点から申し述べました。
そして、基本的な考え方を次の五つ
と、そこに住んでいる心豊かな人と
年前の平成 年3月の所信表明
で私は、市政推進における政治理念
Shibushi City PR
このような中、全国的にブームと
なっていますふるさと納税につきま
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新しい発想と企画で、人、もの、技術、
Ꮢ ႎ ߒ ߱ ߒ としまして、力みなぎる豊かな﹁大
5
情報が交わる﹁国際交流都市﹂を目
市民の皆様の御理解と御協力を賜り
4
ますようお願い申し上げます。
Ꮢ ႎ ߒ ߱ ߒ
10
地の力﹂と、遙かアジアへ、そして
ஜဋ̲ɟ࣓ࠋ࣓ࠊᧈ
指しての、以上五つの視点であります。
18
世界へ広がる志布志湾の﹁海の恵み﹂
10
認 知 度 も 高 ま り つ つ あ る と こ ろ で、
ております。 億円、本当に達成で
20
本年度は目標額を 億円以上と設
定して取り組んでまいりたいと考え
20
「やすらぎとにぎわいの輪が協奏するまち」の実現に向けて
志布志市振興計画の﹁7つのまちづくりの方針﹂に
基づき、﹁やすらぎとにぎわいの輪が協奏するまち﹂
の大型バルク船に対応した港湾計画
じた輸出拡大。国際バルク戦略港湾
航路の開設、既存航路の活性化を通
用促進。事業者ニーズの把握や新規
志布志港 ポートセールスと港の利
都市計画 都市計画道路串間志布志
是正に努める。
的な要望活動を行い、地域間格差の
期事業完成を促進し、他路線も積極
道は、志布志有明線の野神工区の早
協議。﹁志布志の将来像﹂や﹁インター
線の用途区域決定に向け、国、県と
動。国内定期航路は志布志航路のさ
チェンジ周辺の活用方針図﹂など平
の変更、早期事業化に向けた要望活
らなる利用促進に取り組む。
成 年度までの2か年において、市
事業区間の整備促進と日南
福 山 線 ︶﹂ の 志 布 志 イ ン タ ー チ ェ ン
都市計画道路﹁関屋線︵県道志布志
づくりマスタープラン﹂を策定。
全体の将来像となる﹁志布志市まち
∼志布志間の早期事業化を
ジまでを整備。
東九州自動車道は
要 望。 市 道 香 月 線 延 伸 計 画
情報化の推進 電子自治体の一層の
志道路
東 九 州 自 動 車 道・ 都 城 志 布
に 伴 い、 志 布 志 港 か ら 東 九
推進と、光ファイバー通信網の利活
用策の調査・研究。マイナンバーは、
上 等 の た め、 有 明 町 野 井 倉
に鹿児島・鹿屋方面へのハー
平成 年7月から開始される国及び
州自動車道へのアクセス向
フインターチェンジを追加
国、県、関係機関に要望。
防災・経済・医療の道として、
要 望。 都 城 志 布 志 道 路 は、
治体情報セキュリティ強化対策﹂に
のシステムの整備。国が策定する﹁自
地方公共団体との情報連携に向けて
化へ向けて拡大を図る。
地形成に向けて、量産化、ブランド
対応し、情報セキュリティの強化を
国道
水産業振興 志布志湾における豊富
国 道・ 県 道・ 市 道
して位置づけ、積極的な企業誘致に
企業立地の促進 市の最重要課題と
な水産資源を育てて捕獲する漁業の
推進。行政告知放送端末の設置促進
努める。臨海工業団地は、製造業及
を図る。
び物流倉庫業等の港湾関係企業に働
取組の一環として、昨年、カキ、ア
促 進 を 関 係 機 関 に 要 望。 県
きかけを行う。新たな工業団地の拡
サリ等の養殖の実証実験を開始した
2 2 0 号 は、 歩 道 等 の 整 備
張を検討。
地域農業の担い手となる
と新たな水産物の取組に向けた連携
が、引き続き漁協や水産研究施設等
農業振興
を図る。
商工業振興 商工業者の経営安定を
地 の 維 持 拡 大、 環 境 に 配 慮 し た 有 機
農 業 や 環 境 保 全 型 農 業 の 推 進。 茶 業
図り、商店街の活性化・魅力ある店
新 規 就 農 者 の 確 保 と 育 成 を 図 る。 産
振 興 は、 健 康 増 進 に 繋 げ る 取 組 と、
定所とのさらなる連携、事業者の雇
経営支援対策と
畜産振興
の情報発信やその活動の支援、新た
用の安定的確保を図る。食・グルメ
なグルメ発掘を図る。ふるさと納税
の振興は、ご当地グルメの市内外へ
新 に 努 め る。 畜 産 施 設 整 備
特産品事業は、組織の強化と支援体
よ り、 規 模 拡 大 や 適 正 な 更
支 援 事 業 に 取 り 組 み、 規 模
制の充実を図り、本市の重点施策の
して貸付事業や導入事業に
める。
拡大対策や環境対策等に努
ほ場整備等
観光振興 中心市街地とJ R志布志
一つとして特に力を入れて取り組む。
引き続き施行
同意や関係機関との調整を
光入込み客数・年間120万人﹂を
イ ベ ン ト に 関 し て は、﹁ 志 布 志 市 観
理対策として空き家の
実 施。 空 き 家 の 適 正 管
リフォーム助成事業を
の 建 替 え を 推 進。 住 宅
住 宅・ 定 住
環境の保全に努める。
への接続を推進し、公共用水域の水
浄化槽の設置及び農業集落排水施設
水の適正処理については、合併処理
報交換、情報共有に努める。生活排
啓発。市内4河川の浄化に向けた情
水保全 水保全の必要性と重要性を
に 基 づ き、 す べ て の 子
ん 事 業 ﹂﹁ 子 育 て す く す く メ ー ル マ
を図るため﹁こんにちは!あかちゃ
防ぎ、乳児の健全な育成環境の確保
し、施策の推進を図る。
安心して暮らせる社会の構築を目指
りの推進。誰もが住み慣れた地域で
ら暮らすことができる地域社会づく
するすべての人が共生・協働しなが
び社会生活を総合的に支援し、居住
る意識の高揚に努める。
し、国保に対する理解と健康に対す
る。国保国民健康保険の現状を周知
事業費納付金等の算定方法を検討す
合会との協議の場が設置され、国保
保新制度移行に向けて、県や国保連
国民健康保険事業 平成 年度の国
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Shibushi City PR
宮脇団地
リ フ ォ ー ム 等 助 成。 移
市の活性化と均衡ある
住 定 住 促 進 に 努 め、 本
住宅用地の松山町泰野
発 展 を 図 る。 定 住 促 進
地 区 測 量 設 計 な ど、 他
地 区 分 譲 開 始。 尾 野 見
の地区でも可能性を検
討。空き家バンク制度に引き続き取
り組む。若者の定住促進は、出会い
を希望する男女の婚活を支援。
を継続。市営墓地の維持管理に努める。
安全で安心なまちづくり 市民の生
共同墓地行政 水道料金の一部助成
命、身体又は財産に危害を及ぼす犯
水道事業 水質管理を含め、水道施
対策を推進し、安心・安全な良質で
罪の防止、交通事故の発生防止及び
設の耐震化及び石綿管を含む老朽管
安定した水の供給を図る。
災 害 の 未 然 防 止 に 向 け て 取 り 組 む。
警察、防犯協会と連携し、うそ電話
環境行政 市民と行政の共生・協働
詐欺等の特殊詐欺や個人情報の詐取
により確立された本市の廃棄物管理
本年度は特に使用済み紙おむつの再
への被害防止広報や地域安全パト
の組織率の向上及び育成・強化を図る。
資源化に向けた調査・研究に取り組
災害対応の中心となる自主防災組織
む。国際協力機構︵J ICA︶の草
犯罪発生率の低いまちを目指す。
ロールなど犯罪の抑止活動を実施し、
の適正な推進を図り、市民の協力を
の根技術協力事業による﹁サモアを
得 な が ら 資 源 化 率 の 向 上 に 努 め る。
中心とした大洋州における志布志モ
母子保健事業 乳児家庭の孤立化を
受診率向上に努める。
デルの推進﹂を引き続き展開。
保健事業 第2次健康増進計画﹁健
康しぶし ﹂の基本理念である﹁さ
さえあい
笑顔がつながる
健康な
まち﹂を目指し、自助、共助、公助
につながる、より効果的な事業を展
に よ る﹁ 健 康 づ く り 日 本 一 の ま ち ﹂
開する。特定健康診査・特定保健指
導の受診率は、本市が目指す %を
子 育 て 支 援 ﹁ 子 ど も・
達成するため、引き続き特定健診の
子育て支援事業計画﹂
ど も・ 子 育 て 家 庭 に 質
を目指し、自助・共助の環境づくりと、
ガジン事業﹂に取り組む。
地域の多種多様な生活支援サービス
の 高 い 幼 児 期 の 教 育・
高齢者福祉
高齢者の
方が生活を営んでいる
域 包 括 支 援 セ ン タ ー﹁ い き い き セ ン
予防を継続して進める。
タ ー﹂ を 拠 点 に、 健 康 づ く り や 介 護
等 の 確 立 に 努 め る。 介 護 予 防 は、 地
う、 福 祉 事 業 の 充 実 を
地域社会が安心して住
図る。
みやすい場所となるよ
保 育 サ ー ビ ス を 提 供 し、
駅の機能を強化し、賑いが生まれる
林業振興
目標に、より個性的で、より魅力あ
生きと 笑顔で暮らせるまちづくり﹂
進 め、 着 手 可 能 な 団 地 か ら
場所として整備を進める。
障がい福祉 障がい者の日常生活及
所 等 の 施 業 の 集 約 化 を 推 進。
るイベントとなるよう取り組む。
介護保険事業 ﹁共に支え合い 生き
整 備 を 図 る。﹁ 人・ 農 地 プ ラ
観 光 物 産 宣 伝 に 関 す る 取 組 と し て、
特 用 林 産 物 枝 物 等 は、 質・
作 業 路、 集 材 場
量ともに日本一を誇れる産
引 き 続 き、 施 設 整 備 へ
ン﹂など担い手育成にも力
観光客誘致のための観光物産情報を
「心」かよい合い
若さあふれる元気なまち
の支援を行う。
を 入 れ る。 農 道 等 の 施 設 の
総合的に宣伝。
舗づくりを進める。大隅公共職業安
自然や風土と共生する
安心 で豊かなまち
老朽化対策に努める。
茶の輸出推進ため、積極的な販路開拓。
6
70
29
29
Ꮢ ႎ ߒ ߱ ߒ
Ꮢ ႎ ߒ ߱ ߒ 7
30
「郷と郷」
「人と人」
「物と物」の
つながりがあるまち
大地の力と海の恵みを活かした
創造性 あふれる持続可能なまち
21
の実現に向けて、志布志市の地方創生に邁進します。
ᐔᚑ ᐕᐲᣉ᡽ᣇ㊎
ᐔ
࠯঺
し、その発展に尽くそうとする意欲
児童・生徒が志を高くして郷土を愛
等の豊かな教育資源を活用し、幼児・
学校教育 自然や伝統・文化、人材
教育をさらに推進する。
く り へ と 発 展 さ せ る﹁ 志 を 高 め る ﹂
にあふれる子どもの育成から市民づ
など、多様な学習機会の提供などに
等の開設や、その情報発信に努める
ンターを中核として、魅力ある講座
取り組む。NPO志布志生涯学習セ
生涯学習 ﹁いつでも どこでも
だれでも﹂学べる生涯学習の推進に
学 校 給 食 を 志 布 志 セ ン タ ー で 調 理 す る。
める。学校給食センターは、全ての
安心して学べる学校施設の整備に努
工事を実施し、子どもたちが安全で
や態度を育てる教育の推進に努める。
教育行政 志を高く掲げ、学ぶ意欲
確かな学力の育成のため、学力の実
キャッチフレーズに、調べ学習など
図 書 館 ﹁ 図 書 館 へ 行 こ う!﹂ を
のレファレンスサービスの充実を図
引き続き取り組む。
るとともに、図書資料の整備に努め
幼稚園・保育園・小学校・中学校連
域 人 材 の 活 用 を 推 進、 タ ブ
携の強化、キャリア教育の推進、地
る。おはなし会やブックスタート事
態 を 各 種 調 査 等 で 年 次 的 に 把 握 し、
備 し、 分 か り や す く 深 ま り
レット端末等を計画的に整
本好きな子どもを育てる環境づくり
業、 セ カ ン ド ブ ッ ク 事 業 を 展 開 し、
まで培われた歴史・伝統・文化を後
少年芸術鑑賞事業を開催する。これ
心を高めるため、青少年音楽祭や青
子どもたちの文化・芸術活動への関
ンを楽しめる環境づくりに取り組む。
が気軽にスポーツ・レクリエーショ
スポーツ・文化・芸術 全ての市民
に努める。
な指導を図る。
߼
世に継承するため、平成 年度の発
刊を目標に市誌の編さんを進める。
図 は 市 に 入 っ て く る﹁ 歳 入 ﹂
﹂ と﹁ 依 存 財 源
※1
﹂に分
※2
共 生・ 協 働・ 自 立 の ま
第2次志布志市総合振興計画の策定
行政改革 平成 年度から 年間の
を 行 う。 次 期 行 政 改 革 大 綱 に つ い
行政だけで
な く、 地 域 の 自 治 会、
ちづくり
て は、 第 2 次 志 布 志 市
となって進めてまいります。
体 と な っ た 政 策 を、 職 員 一 丸
協 働・ 自 立 ﹂ に よ る 市 民 と 一
て る ま ち と な る よ う、
﹁ 共 生・
に 誇 り と 愛 着、 夢 と 希 望 が 持
軸 に、 市 民 の 皆 様 が 志 布 志 市
しごと こころざし創生戦略を
の 実 現 に 向 け て、 ま ち・ ひ と・
にぎわいの輪が協奏するまち﹂
の 将 来 像 で あ る﹁ や す ら ぎ と
るまち﹂を基本理念として、市
申 し 述 べ ま し た。
﹁志のあふれ
以 上、 市 政 に 対 す る 所 信 と
各分野における方策について
に取り組みます。
職員の接遇意識の向上
民 の 視 点 に た っ て 考 え、
所 ﹂ を 目 指 し、 常 に 市
﹁あいさつ日本一の市役
な計画の策定に取り組む。
より効果的かつ効率的
と な っ た 構 想 を 整 備 し、
間 と 連 携 を 図 り、 一 体
総合振興計画の推進期
ボ ラ ン テ ィ ア、 N P O 、
企業などの様々な団体
目的を達成するため連
や グ ル ー プ が、 共 通 の
携・ 協 力 し、 地 域 の こ
とは地域で解決できる
ような地域社会を形成
す る た め の﹁ N P O 等 連 絡 協 議 会 ﹂
や、﹁ 共 生 協 働 推 進 委 員 会 ﹂ の 活 動
内 容 の 充 実 を 図 る。﹁ ふ る さ と づ く
り委員会事業﹂は、活動内容の充実
をより一層推進する。地域資源の発
を 図 り、﹁ 元 気 な ま ち づ く り 運 動 ﹂
掘、観光や農林漁業への従事、地域
おこし支援など地域協力活動を行い
ながら、地域への定着並びに地域活
性化を図るため、昨年度に引き続き
男女共同参画 男女共同参画社会の
地域おこし協力隊事業に取り組む。
実現に向け﹁第2次志布志市男女︵ひ
と︶がともに輝くまちづくりプラン﹂
や﹁ 志 布 志 市 D V 対 策 基 本 プ ラ ン ﹂
に基づき、女性の人権の確立を目指
す環境整備や教育、学習の推進及び
啓発などあらゆる分野への男女共同
参画の促進等を図る。
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ཎ
皆様から納めていただく﹁市税﹂で
す。全体の ・ %を占め、前年度
に比べると4千 万8千円の増額を
見込んでいます。続いて、特定の目
います。また今年度は﹁ふるさと納
+3.5%
︵収入のこと︶です。歳入は﹁自
主財源
的のために国から交付される﹁国庫
支出金﹂が全体の ・ % を占めて
お り、 こ れ が 全 体 の8・6 % に 上 り
税﹂による寄付金を 億円見込んで
ます。そのほか、大きな事業をする
際の財源不足を長期の借り入れで補
10,565,932
ྠࡌࡼ࠺࡟ᙜヱ஦ᴗ࡟ಀࡿ⤒
Ⴀ ௻ ᴗ ఍ ィ ࡜ ࡣ䣍 Ẹ 㛫 ௻ ᴗ ࡜
合 計
⟬ࢆᇶᮏ࡜ࡍࡿᆅ᪉බႠ௻ᴗἲࡢ඲
㒊ཪࡣ୍㒊ࡢ㐺⏝ࢆཷࡅタ⨨ࡍࡿ఍
ィ࡛ࡍ䣎ᕷ࡛ࡣ䣍Ỉ㐨஦ᴗ࡟බႠ௻
ᴗ఍ィࢆタ⨨ࡋ࡚࠸ࡲࡍ䣎
※資本的収入額が資本的支出に対し不足する
額は、企業内に留保されている財源から補
填し実施するものです。
う﹁市債︵借金︶﹂が全体の8・2%
- 5.1%
+4.0%
を占めており、事業の緊急度及び効
98,405
388,433
13
果等を十分に考慮し、借入を行って
工業団地整備事業
㈝ࢆ౑⏝ᩱ➼ࡢ཰ධ࡛㈥࠸䣍⊂❧᥇
π
+79.8%
支出
います。
- 0.1%
204,244
収入
+5.3%
資本的
Shibushi City PR
10
2,829
国民宿舎
公共下水道事業
- 1.9%
91,010
収益的
Ꮢ ႎ ߒ ߱ ߒ
Shibushi City PR
29
+0.5%
295,430
介護保険
4,022,672
下水道管理
+4.8%
+0.5%
± 0.0%
13
けられます。
国庫支出金
372,879
581,104
本市の歳入は、市などが行政サー
ビスを提供するために国が一定の基
8.2%
20
準 で 配 る お 金 で あ る﹁ 地 方 交 付 税 ﹂
30.6%
1
※2:依存財源は国の意志により交付されたり、割り当てら
れたりするお金で、地方交付税や市債などです。平
成 28 年度当初予算の依存財源総額は 144 億 5,220
万8千円。歳入総額の 62.2%です。
% を 占 め て い ま す。
71 億 700万円
19億220万円
37 6
※1:自主財源は市が自らの意思で収入を得ることができる
お金で、市税、繰入金、使用料などです。平成 28 年
度当初予算の自主財源総額は 87 億 9,779 万2千円。
歳入総額の 37.8%です。
・
対前年比
+31 億 1 千万円
(+15.4%)
5,569,473
32
市民が輝く
共生・協働のまち
13.1%
が全体の
30億3,821万7千円
6
次に多いのが自主財源のうち市民の
地方交付税
市債
国民健康保険
のある授業及びきめ細やか
13.6%
後期高齢者医療
支出
24.2%
歳入
16 億 290万7千円
-3.2%
655,365
各学校の老朽化
3.4%
予算額
対前年度比
(単位:千円)
した校舎及び体育館の改修
市税
市民とともに歩む
「ムダ」の無い経営
収入
税外収入
‒
31 億5,956万2千円
会計区分
予算額
対前年度比
会計区分
(単位:千円)
学校施設
一般会計【歳入】
30
232 億 5,000 万円
6.9%
56億3,823万円
県支出金
市税の内訳
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【前年度当初予算と比べると 15.4%の増です。】
8
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その他
個人住民税:8 億 9 千 200 万円
法人市民税:2 億 3,050 万円
固定資産税:16 億 356 万 2 千円
軽自動車税:1億 2,350 万円
市たばこ税:3億 1,000 万円
8 億 188万4千円
特別会計予算
公営企業会計予算(水道事業)
伝統・文化を守り育み、
次代へつなげる人づくりのまち
․‪
232 億5千万円
平成 28 年度一般会計当初予算は
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― 平成 28 年度当初予算編成 ―
― 平成 28 年度当初予算編成 ―
一般会計【歳出】
࠯
議会費
災害復旧費・予備費
成 28 年 度 一 般 会 計 当 初 予 算 を、 平 成 28
年2月末日現在の市の住民基本台帳人口
(32,639 人)で、市民1人当たりに換算してみます。
歳入のうち、
「市税」を市民1人当たりに換算すると、
◆固定資産税 49,130 円
96,803 円の負担となります。また、ふるさと納税
土地、家屋及び償却資産の所有
に係る税金です。
寄附積立額を除いた歳出について市民1人当たりに
0.8%
0.1%
◆軽自動車税 3,784 円
554,259 円の差があります。この差額の大部分が
原動機付自転車、軽自動車、小
型特殊自動車及び2輪の小型自
動車に係る税金です。
「地方交付税」や国及び県からの支出金等で賄われ
ることになります。
総務費
⏕㈝ࠖࡀ඲యࡢ 㸣ࢆ༨ࡵ࡚
46 億 1,503万8千円
࠸ࡲࡍࠋࡇࢀࡣࠊᏊ⫱࡚ᨭ᥼ࡸ㧗㱋⪅
19.8%
ཬࡧ㞀ࡀ࠸⪅➼⚟♴඲⯡࡟㛵ࡍࡿ⤒㈝
◆市民税 34,391 円
個人の前年の所得に係る税金及
び法人の所得に係る法人税を基
礎として係る税金です。
࡛ࠊᏊ࡝ࡶ࠿ࡽ㧗㱋⪅ࡲ࡛Ᏻᚰࡋ࡚ᬽ
公債費
11.1%
7 2 億 4,365万8千円
歳出
◆市たばこ税 9,498 円
たばこ製造業者、特定販売業者、卸
販売業者が市内の小売販売業者に売
り渡した、たばこに係る税金です。
◆公債費 79,246 円 及び市税の賦課・徴収等行政運営全般に
市の借金の返済に要する経費です。
⯋࣭㈈⏘⟶⌮ࠊ㑅ᣲࠊᡞ⡠ཬࡧᕷ⛯ࡢ
㈿ㄢ࣭ᚩ཰➼⾜ᨻ㐠Ⴀ඲⯡࡟せࡍࡿ⤒
232 億
5,000 万円
18億4,608万5千円
7.9%
㈝࡛ࡍࠋまた、ふるさと納税寄付金に
よる積立金も「総務費」に含まれます。
ࠉḟ࡟ከ࠸ࡢࡀࠕබമ㈝࡛ࠖ඲యࡢ
衛生費
12億6,100万7千円
㸣ࢆ༨ࡵ࡚࠸ࡲࡍࠋࡇࢀࡣࠊᕷമ
5.4%
6億 3,490万円
2.7%
職員管理、庁舎・財産管理、選挙、戸籍
ࡢඖ㔠࣭฼Ꮚ㏉῭࡟せࡍࡿ⤒㈝࡛ࡍࠋ
農林水産費
土木費
15 億 8,274万円
6.8%
要する経費です。
14億7,063万6千円
商工費
6.3%
17億9,313万6千円
公債費
7.7%
ࣱ
◆民生費 221,933 円
◆農林水産費 45,058 円
子どもや高齢者、障がいのある人
農業、畜産業、林業及び水産業等の
振興のための事業に要する経費です。
などへの福祉関係全般の事業に
要する経費です。
㉁ู࡟ṓฟࢆぢ࡚ࡳࡲࡍ࡜ࠊἲ௧➼࡟
生命と財産を守るために要する
経費です。
25億8,650万円
37億3,991万7千円
11.1%
人件費
16.1%
34億171万1千円
1億4,951万3千円
◆衛生費 38,635 円
ᑗ᮶࡟ྥࡅࡓ㈨⏘ᙧᡂࢆ⾜࠺ࡓࡵࡢ⤒㈝࡛ࠊ
保健衛生や環境等健康で衛生的な
Ꮫᰯཬࡧ㐨㊰➼ᑗ᮶࡟ṧࡉࢀࡿࡶࡢ࡟ᨭฟࡉ
生活環境を送るために要する経費です。
ࢀࡿࠕᢞ㈨ⓗ⤒㈝ࠖࡀ඲యࡢ 㸣࡛࠶ࡾࠊ
(性質別)
232 億
5,000 万円
補助費等
23億3,181万3千円
10.0%
ࠕࡑࡢ௚ࡢ⤒㈝ࠖࡣ 㸣࡜࡞ࡗ࡚࠸ࡲࡍࠋ
◆教育費 56,561 円
◆土木費 48,492 円
生涯学習、文化及びスポーツ等の振興の
整備するために要する経費です。
市民一人当たりへの支出額
651,062 円
ために要する経費です。
−
市民1人当たりの税負担額
96,803 円
=
災害復旧事業費
38億6,863万9千円
1,365万8千円
16.7%
0.1%
扶助費
46億2,222万9千円
19.9%
普通建設事業費
25 億 3,602 万円
10.9%
用
語
説
明
▼歳入
▼歳出
▼税外収入ᐯɼᝠเƷƏƪᵧࠊᆋ
ǛᨊƍƨNjƷưᵧᝠငӓλǍ̅ဇ
૰ȷ৖ૠ૰ᵧ݃᧽᣿ƳƲ
▼地方交付税ࠊƳƲƕᘍ૎ǵᶌȓ
ǹǛ੩̓ƢǔƨNJƴᵧ‫׎‬ƕɟ‫ܭ‬Ʒ
ؕแưᣐǔƓ᣿
▼市債ࠊƷ͈λ᣿ᶝ͈᣿ᶞưᡉฎ
ƴᲫ࠰ˌɥƔƔǔNjƷ
▼国庫支出金・県支出金ࠊƕᘍƏ
ཎ‫ܭ‬Ʒʙಅƴ‫ݣ‬ƠƯ‫׎‬ӍƸჄƔǒ
ʩ˄ƞǕǔƓ᣿
▼その他‫૾ע‬ᜯɨᆋᵧ‫૾ע‬ෞᝲᆋ
ʩ˄᣿ᵧᐯѣ៻ӕࢽᆋʩ˄᣿ᵧ‫ע‬
૾ཎ̊ʩ˄᣿ƳƲƷӳᚘ᫇
ࠊͺƷᡉฎƴ̅ǘǕƨƓ᣿
サービスを堅持しながら、持続可能な財政基盤の確立に努めます。
‫إ‬ᣛǍዅɨƳƲ
▼人件費
基本理念として、
「共生・共働・自立の社会づくり」を更に推進するとともに、住民
▼公債費
᭗ᱫᎍᵧδᇜᵧ࣎៲ᨦƕ
▼扶助費
ƍᎍƳƲƴᘍƏૅੲƷƨNJƷኺᝲ
ぎわいの輪が協奏するまち』の実現に向けて、『志のあふれるまち』をまちづくりの
▼普通建設費ᢊែǍπσ଀ᚨƷૼ
ᚨȷ‫ف‬ᚨƴ࣏ᙲƱƞǕǔኺᝲ
関する事業等について予算計上しました。志布志市の将来像である、
『やすらぎとに
▼物件費᝹᣿Ǎ଄ᝲᵧʩᨥᝲᵧᩔ
ဇᝲƳƲƷኺᝲ
防災対策、健全な行財政運営に必要な自主財源の確保を目的としたふるさと納税に
物件費
その他の経費 43.4%:⩏ົⓗ⤒㈝ཬࡧᢞ㈨ⓗ⤒㈝௨እࡢ⤒㈝
▼補助費等ࠊƔǒ˂Ʒ‫˳ׇ‬ƳƲƴ
‫ݣ‬ƠƯᘍ૎ɥƷႸႎưૅ৚Əኺᝲ
ては、引き続き行財政改革に積極的に取り組みながら、選択と集中により効
果的な行財政運営とするため、継続的な普通建設事業、早期実施が必要と判断した
差 額
554,259 円
▼維持補修費ᢊែǍπσ଀ᚨƳƲ
ǛሥྸƢǔƨNJƴ࣏ᙲƳኺᝲ
済情勢や国、県の厳しい財政状況を踏まえ、平成 28 年度当初予算におきまし
投資的経費 11.0%:ᑗ᮶࡟ྥࡅࡓ㈨⏘ᙧᡂࢆ⾜࠺ࡓࡵࡢ⤒㈝
▼その他ᆢᇌ᣿ᵧ৲᝻ӏƼЈ᝻᣿ᵧ
᝱˄᣿ᵧጮЈ᣿ᵧʖͳᝲƷӳᚘ
ኺ
平成 28 年度 当初予算編成にあたって
11
義務的経費 45.6%:ἲ௧➼࡟ࡼࡾᨭฟࡀ⩏ົ࡙ࡅࡽࢀࡓ⤒㈝
学校、体育施設の整備や、教育、
道路、橋、河川及び公園等住環境を
14.6%
歳出
0.6%
㈝ࠖࡀ඲యࡢ 㸣ࢆ༨ࡵ࡚࠸ࡲࡍࠋḟ࡟ࠊ
火災や風水害等の災害から市民の
その他
維持補修費
ࡼࡾᨭฟࡀ⩏ົ࡙ࡅࡽࢀࠊ௵ព࡟๐ῶ
ཬࡧᅽ⦰➼ࡀ࡛ࡁ࡞࠸⤒㈝࡛࠶ࡿࠕ⩏ົⓗ⤒
◆消防費 19,452 円
༨ࡵ࡚࠸ࡲࡍࠋࡇࢀࡣࠊ⫋ဨ⟶⌮ࠊᗇ
(目的別)
教育費
◆総務費 80,120 円
ࠉḟ࡟ࠕ⥲ົ㈝࡛ࠖ඲యࡢ 㸣ࢆ
31.2%
消防費
市民一人当たりへの支出額(目的別) ※主なものを抜粋 ౞
ࡽࡏࡿ⚟♴ࡢࡲࡕ࡙ࡃࡾ࡟ά⏝ࡉࢀࡲࡍࠋ
25 億 8,650万円
民生費
換算すると、651,062 円の支出となります。
市 民 1 人 当 た り の 税 負 担 額 と 支 出 額 と で は、
ⓗู࡟ṓฟࢆぢ࡚ࡳࡲࡍ࡜ࠊ
ࠕẸ
1 億 8,264万2千円
3,365万8千円
市民1人当たりの市税負担額 ౞
Ⴘ
市民1人当たりの市税負担額と支出額
Ꮢ ႎ ߒ ߱ ߒ Ꮢ ႎ ߒ ߱ ߒ
Shibushi City PR
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