守ります、まちと優良農地。

平成28年4月4日
記
者
発
表
守ります、まちと優良農地。
■ 県議会の議論を踏まえ、平成27年8月11日付で発表した
「守ります、まちと優良農地。」は撤回する。
(「優良農地の転用は原則として認めない」という表現を含む。)
■ 計画的なまちづくりと次代の農業のための優良農地の保全に
ついては、重要なことなので、これを想起しつつ、上記の発表
に代わるものとして次のような希望の表明を行う。
1.それぞれの業務に従事する各地農業委員会および
市町村当局はあらためて法の趣旨に照らして、
その運用を行ってもらいたいこと。
農地を守る2つの法律
○ 農振法(農業振興地域の整備に関する法律)
- 優良農地の確保・農業の振興 -
(第1条)農業振興を図ることが必要な地域について、必要な
施策を計画的に推進するための措置を講じ、農業の健全な
発展と国土資源の合理的な利用に寄与することを目的。
○ 農地法
- 農地転用の規制 -
(第1条)農業生産の基盤である農地が国民の限られた貴重な
資源であることを鑑み、農地を農地以外のものにすること
への規制や、農地の利用関係を調整し、耕作者の地位の
安定と国民に対する食料の安定供給の確保を目的。
1
農振法と農地法の概要
(農振法)
(昭和44年制定)
農業振興地域
・今後相当長期(概ね10年以上)
にわたり総合的に農業の振興を
図るべき地域(農振法第6条)
・都道府県知事が指定
農用地区域
・農業振興地域内で集団的に存在する
農用地で農業用の利用を確保すべき
優良農地(農振法第8条)
・市町村が農業振興地域整備計画を
定め、県の同意を得て指定
県内の多くの地域で指定し、土地
改良など農業振興事業を行ってきた。
区域からの除外
(農振法第13条第1項)
← 県の同意が必要
(農振法第13条第4項)
農振白地地域
農業振興地域外
・農用地区域以外の農業振興地域
・農地法の要件を満たせば転用可能
農地転用は・・・
(農地法)
(昭和27年制定)
○農地転用
許可権者:知事
4ha超は農林水産大臣協議が必要
和歌山県では町村の2ha以下の農地は
町村長に権限委譲(平成23年)
※ただし、市街化区域内の農地は
農業委員会への届出だけで転用可能
第1種農地
原則不許可
・生産性の高い優良農地
集団農地(10ha以上)
農業公共投資対象農地
第2種農地
第3種農地に
代替地がない
場合は許可
・市街化の傾向が著しい
区域に隣接する区域内
の農地
第3種農地
原則許可
・市街化の傾向が著しい
区域内の農地
第1,2,3種の農地区分基準は法
令で定められている(6~7頁)
2
(1)農振除外の手続きについて
○農地転用をしようとする農地が農用地区域内農地である場合、
まず、農用地区域からの除外(農振除外)が必要となる。
農用地区域内農地を農業以外に利用したい
市町村が当該土地を農用地区域から除外する必要
(農振法第13条第1項)
次の要件全てを満たす場合に限り可能
(農振法第13条第2項)
1
2
3
4
5
必要かつ適当であって、他の土地で代えることが困難
農業用の効率的かつ総合的な利用に支障がない
農用地の利用の集積に支障がない
土地改良施設の機能に支障がない
農業生産基盤整備事業完了後8年を経過
要件を全て満たす
↓
県の同意
要件をひとつでも満たさない
↓
除外不可
(農振法第13条第4項)
↓
農用地区域から除外
農地転用の許可手続きへ
3
(2)農地転用許可の手続きについて
■審査の流れ
2ha以下
1)市の場合
①申請者は、農業委員会へ申請書を提出(農地法第4条第2項)
②農業委員会は、申請書に意見を付して、県に送付
(農地法第4条第3項)
③農業委員会は、意見を付すときは、転用面積が3,000㎡
を超える場合は農業会議の意見を聴かなければならない。
(面積が3,000㎡以下の場合は任意に聴くことができる。)
(農地法第4条第4項)
④県は、申請書を受理し、許可を判断(農地法第4条第1項)
2)町村の場合
①申請者は、農業委員会へ申請書を提出(農地法第4条第2項)
②農業委員会は、申請書に意見を付して、町村長に送付
(農地法第4条第3項)
※農業委員会から町村長への申請書の送付は、太地町、北山村のみ。
その他の町は、許可権限を農業委員会長に事務委任しているため不要。
③農業委員会は、意見を付すときは、転用面積が3,000㎡
を超える場合は農業会議の意見を聴かなければならない。
(面積が3,000㎡以下の場合は任意に聴くことができる。)
(農地法第4条第4項)
④町村長は、申請書を受理し、許可を判断(農地法第4条第1項)
※町村長の許可は、太地町、北山村のみ。
その他の町は、許可権限を農業委員会長に事務委任している。
4
2ha超(市の場合・町村の場合とも)
①申請者は、農業委員会へ申請書を提出(農地法第4条第2項)
②農業委員会は、農業会議の意見を聴取した上で、申請書に
意見を付して、県に送付(農地法第4条第3項、4項)
③県は、申請書を受理し、許可を判断。
(ただし、4ha超の場合は、県は農林水産大臣と協議が必要)
(農地法第4条第1項、農地法附則第2項)
5
■農地の区分と転用許可について
○農地転用許可に当たっては、農地の集団性、営農条件、周辺の市街
地化の状況等により、農地を第1種農地、第2種農地、第3種農地
に区分し、許可できるか否かを判断する。(農地法第4条第6項)
具体的には、おおむね10ha以上の一団の農地、土地改良事業の
施行対象地内の農地または生産性の高い農地(農地法施行令第5条)
※「一団の農地」とは、山林、宅地、河川、高速自動車道等農業
機械が横断することができない土地により囲まれた集団的に
存在する農地
※実際に、農業用機械が容易に横断し又は迂回することができ、
一体として利用することに支障があると認められない場合は、
一団の農地として取り扱うことが適当
原 則 不 許 可
1)第1種農地
・集団的に存在する農地、その他の良好な営農条件を
備えている農地(農地法第4条第6項第1号ロ)
(農地法の運用について(平成26年9月30日付 26経営第948号)
第2の1(1)イ(ア)a)
第1種農地でも例外で許可されるものもある。
例① 地域の農業振興に資する施設(農家住宅、小規模店舗など)
・住宅その他申請に係る土地の周辺の地域において居住する者
の日常生活上又は業務上必要な施設で集落に接続して設置さ
れるもの。(農地法施行規則第33条第4号)
※「集落」とは、相当数の家屋が連たんして集合している区域をいい、また「集落
に接続して」とは、既存の集落と間隔を置かないで接する状態をいう。
ただし、次に掲げる事項に該当する場合には、集落に接続していると判断して
も差し支えない。
ⅰ 申請に係る農地の位置からみて、集団的に存在する農地を蚕食し、又は分
断するおそれがないと認められること。
ⅱ 集落の周辺の農地の利用状況等を勘案して、既存の集落と申請に係る農地
の距離が最小限と認められること。
(農地法の運用について(平成26年9月30日付 26経営第948号)
第2の1(1)イ(イ)c(e))
6
(前項
第1種農地での例外許可の続き)
例② 休憩所
・一般国道又は都道府県道の沿道の区域他に設置される休憩所
に類する場合は認められる。(農地法施行規則第35条第4号)
※コンビニエンスストア及びその駐車場については、主要な道路の沿道において
周辺に自動車の運転者が休憩のため利用することができる施設が少ない場合に
は、駐車場及びトイレを備え、休憩のための座席等を有する空間を備えている
コンビニエンスストア及びその駐車場が自動車の運転者の休憩所と同様の役割
を果たしていることを踏まえ、当該施設は、「これらに類する施設」に該当す
るものとして取り扱って差し支えない。
(農地法の運用について(平成26年9月30日付 26経営第948号)
第2の1(1)イ(イ)e(d))
・具体的には、駅・役場等からおおむね500m以内の区域にある
農地や、おおむね10ha未満の一団の農地などが該当。
(農地法施行令第8条、同施行規則第45,46条)
・その他の農地:中山間地域等に存在する農業公共
投資されていない小集団の農地等
第3種農地に代替地が
ない場合は許可
2)第2種農地
・市街地の区域内又は市街地化の傾向が著しい区域
に近接する区域、その他市街地化が見込まれる区
域内にある農地(農地法第4条第6項第1号ロ(2))
(農地法の運用について(平成26年9月30日付 26経営第948号)
第2の1(1)カ(ア))
・具体的には、駅・役場・インターチェンジ等からおおむね300
m以内の区域にある農地、都市計画法第8条第1項第1号に
規定する用途地域が定められている区域にある農地など、公共
施設、公益的施設、宅地化の状況が一定の程度に達している
区域にある農地が該当。
(農地法施行令第7条、同施行規則第43,44条)
原 則 許 可
3)第3種農地
・市街地の区域内又は市街地化の傾向が著しい区域
内にある農地(農地法第4条第6項第1号ロ(1))
7
2.特に市街化調整区域内の農地転用については、
法の趣旨に照らして細心の注意を持って
行ってもらいたいこと。
○都市計画法(第7条)
・無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図る必要があるときは、
市街化区域と市街化調整区域に区分(区域区分)することが可能。
(本県では区域区分を実施しているのは和歌山市のみ)
[市街化区域]
[市街化調整区域]
・市街化調整区域は『市街化を抑制すべき区域』であり、公益上
必要な施設、地区計画や条例で定められた施設などを除き、
開発行為は厳しく抑制。(都計法第7条第3項、第34条)
[市街化区域]
・市街化区域は『すでに市街地を形成している区域及びおおむね
十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域』である
ことから、少なくとも用途地域を定める。また、都市施設とし
て少なくとも道路、公園、下水道を定め、市街地再開発事業を
含む都市計画事業を積極的に進める。
(都計法第7条第2項、第13条第1項第7号、及び第11号、都市計画運用指針)
[都市計画税]
・市街化区域内においては、市町村が条例で定めれば、
都市計画事業または土地区画整理事業に要する費用として、
都市計画税を徴収することができる。(地方税法第702条)
[ 区域区分のイメージ ]
出典:国土交通省HP
8
[県決定]
法§5
都市計画区域
一体の都市として、総合的に整備、開発、保全する必要がある区域。
都市計画区域を指定していない町 :広川町、日高町、日高川町
都市計画区域を指定できない町村 :紀美野町、印南町、古座川町、北山村
※区域指定要件:人口1万以上、かつ第2次・第3次産業就業者率が50%以上で
あることや、三大都市圏の都市開発区域内であること等。
(線引き都市計画)
[県決定]
法§7
区域区分
・無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため、市街化区域と
市街化調整区域との区分を定める都市計画。 【※和歌山市のみ】
法§7-2
・すでに市街地を形成している区域。
・今後、優先的かつ計画的に、市街化を図るべき区域。
市街化区域
法§8
地域地区
・土地利用に計画性を与え、適正な制限のもとに土地の合理的な
利用を図るために定める。
法§9 [市町村決定]
・地域地区の基本となる都市計画。(市街化区域内には必ず指定)
用途地域 ・住宅地、商業地、工業地等の12種類に分類し、
建築できる建物の用途等を定める。
その他
特別用途地区、特定用途制限地域、高度利用地区 等
法§11
都市施設
道路、公園、下水道
等
法§12
市街地開発事業
法§12の4 [市町村決定]
土地区画整理事業
市街地再開発事業
等
地区計画等
法§7-3
市街化調整区域
・市街化を抑制すべき区域
(非線引き都市計画)
法§8
地域地区 (再掲)
法§9 [市町村決定]
用途地域
【※ 海南市、橋本市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市、有田川町、白浜町】
その他 (再掲)
法§11
都市施設 (再掲)
法§12
市街地開発事業 (再掲)
法§12の4 [市町村決定]
地区計画等 (再掲)
※ 非線引き都市計画区域で用途地域を指定していない市町
【紀の川市、岩出市、かつらぎ町、九度山町、高野町、湯浅町、由良町、美浜町、みなべ町、
上富田町、すさみ町、串本町、太地町、那智勝浦町】
9
3.市町村当局は旧市街地の改造のために代替地を
必要とする場合、津波避難対策としての高台への
移転誘導として適地を必要とする場合等、
都市計画法の用途地域の利用によって優良農地を
含む一団の地域をこれに当てることができること
を想起してもらいたいこと。
○都市計画法(用途地域)と農地法(農地転用)との関係
(都市計画と農林漁業との調整措置 :平成27年6月4日 付 27農振第585号)
・市町村内に津波浸水想定区域が存在し、その津波避難対策として、
高台への移転誘導の適地が農振農用地である場合、農地転用が
厳しく制限されているため、広域的な移転は困難。
・しかしながら、農林漁業との十分な調整がなされた場合に限り、
都市計画法による用途地域の指定と合わせて、農業振興地域を
変更することが可能。
・用途地域が指定されると、もともとは第1種農地であっても
第3種農地として、原則農地転用が可能。
10
○用途地域の指定と農業振興地域の変更の流れ
都市計画区域あり
都市計画区域なし
[県決定]
都市計画区域の指定
・都道府県は市町村からの申し出を
受けて、都市計画区域を指定。
(都計法第5条、第15条の2)
※同時に行う。
[市町村決定]
用途地域の指定
【用途地域指定の手続き】
・公聴会等により住民意見を反映。
・都市計画案の公告・縦覧。
・市町村都市計画審議会。
・都道府県知事に協議(町村にあっては同意)。
(都計法第16条、第17条、第19条)
[県が変更]
農業振興地域の変更
新たに指定される用途地域を農業振興地域から外す
【農業振興地域変更の手続き】
・関係市町村と協議
・変更後の農業振興地域の公告
・農林水産大臣へ報告
(農振法第6条第4項、第5項、第6項、第7条)
用途地域の農地は第3種農地に
※農地転用が可能
11
4.これから人口減少下でまちづくりを担っていか
なければならない市町村当局は、今まで以上に
都市計画の手法を利用して計画的にこれを行って
もらいたいこと。
○都市計画の主体
・都市計画の決定権者は都計法第15条により定められている。
・都市計画の決定に当たっては、市町村が中心的な主体となるべきで
あり、市町村の区域を超える特に広域的・根幹的な都市計画に
ついてのみ、都道府県が決定する。(第8版 都市計画運用指針)
・市町村は、必要があると認めるときは、都道府県に対し、
都道府県が定める都市計画の案の内容となるべき事項を申し出る
ことができる。(都計法第15条の2)
○都市計画区域
・建築物の配置、形態、用途に関する基準が適用。
・都市施設(道路、公園、下水道等)の整備を推進。
・用途地域等の土地利用に関する都市計画の指定が可能。
・土地区画整理事業が可能。
・市街地再開発事業が可能。(ただし、用途地域内に限る)
・地区計画の指定が可能。
・大規模集客施設(1万㎡超)のコントロールが可能。
(ただし、用途地域内に限る)
12
○用途地域
・都市計画を使って、市街化区域と市街化調整区域の区域区分を
行うことにより、都市機能の集約を図り、コンパクトシティを
目指すなど、計画的なまちづくりを行うことが可能。
・しかしながら、そのことによらずとも、住居、商業、工業などの
用途地域を指定することでも可能。
○土地区画整理事業
・都市計画区域内で、道路や公園などの公共施設を整備・改善し、
宅地の利用増進を図るため、土地の区画を整え再配置する事業。
・道路や公園などの公共施設が不十分な区域では、地権者から
その権利に応じて少しずつ土地を提供して頂き、この土地を
公共施設用地に充てる他、その一部を売却し事業資金の一部に充当。
・個人施行の場合は、権利者の全員同意が必要。組合、会社施行の
場合は、施行区域内の2/3の同意が必要。
・全体の利益のために、私権を制限する手続きも可能。
・事業計画にある都市計画道路や公園などの公共施設等の整備費は、
国や県の補助が可能。
○土地区画整理事業の主な手続きCv
都
市
計
画
決
定
知
事
等
の
認
可
仮
換
地
指
定
(仮換地指定)
・建物の移転や工事を行なうため、
事業開始前の宅地に換えて、
仮に使用収益する土地を指定。
換
地
(Aさんの整理後の宅地)
土地区画整理事業のイメージ
出典:国土交通省HP
整理前
事
業
完
了
換
地
処
分
整理後
(Aさんの整理前の宅地)
減
整
形
化
歩
保留地減歩
(売却して事業費
の一部に充てる)
公共減歩
(道路や公園等の用地となる)
13
○市街地再開発事業
・用途地域内で、再開発ビルや広場などを整備し、細分化された敷地の
統合など土地の合理的かつ健全な高度利用と都市の更新を図る事業。
・敷地を共同化し建物を高層化することで、公共施設用地を創出し、
土地や建物の権利に応じて、立体換地するため、平面的な換地をする
土地区画整理事業とは相違。
・土地と建物の権利者が複数存在する場合でも、権利変換手続きにより
再開発ビルの床にそれぞれ等価交換(借家権者は従前の家主が取得する
床に借家権が移動)することで整理されるため、土地の有効活用が可能。
・個人施行の場合は、権利者の全員同意が必要。組合、会社施行の場合は、
施行区域内の2/3の同意が必要。
・全体の利益のために、私権を制限する手続きも可能。
・土地や建物の権利者が施行する場合でも、一定の地区面積、空地等を
確保すれば、国や県の補助が可能。
○市街地再開発事業の主な手続き
≫第1種(権利変換方式):土地所有者等の権利を再開発ビルの床に変換。
≫第2種(管理処分方式):建物・土地等を買収し、希望すれば再開発ビルの床に配置。
権利変換のイメージ
Aさんの
建物
事
業
完
了
Bさんの
建物
Cさんの
建物
Aさんの
土地
(管理処分計画)
・再開発ビルに入居する権利者の
所有部分を定める計画
用地買収
(第2種)
(権利変換計画)
・事業前の敷地内の土地や建物の権利を
事業後新しくできる再開発ビルの権利に
置き換える計画
権利変換
知
事
等
の
認
可
管理処分計画
都
市
計
画
決
定
権利変換計画
(第1種)
Cv
市街地再開発のイメージ
Bさんの
土地
Cさんの
土地
保留床
(Xさん)
権利床
(A,B,Cさん)
出典:国土交通省HP
A,B,C,X
の共有
公共施設
出典:UR都市機構HP
14
○地区計画
・都市計画区域内において、一定のまとまりを持った地区を対象に
住民等の合意形成のもと、地域の実情にあったまちづくりを実現。
・住民発意でも都市計画決定できるため、地域の特色を生かした
まちづくりが可能。
地区計画のイメージ
建物の高さを決めよう。
出典:国土交通省HP
大切なくぬぎの林を
残しましょう。
ここは低い建物はダメ。
ここは商店街。
1階部分はお店にしましょう。
良く話し合って道路の位置と
規模を決めましょう。
ここは住宅地です。
工場はダメ。
道路や公園の予定地に建物を
建てるのは控えてください。
歩道を広くするために
建物をセットバックしましょう。
建物のへいは生垣にしよう。
ミニ開発はダメですよ。
道路の位置も違います。
ここは高い建物はダメ。
なお、以上の各主体の業務に伴い、県が行うべき
業務については、迅速に処理することとしたいと
思っております。
問い合わせ先
農林水産部 農林水産政策局
農林水産総務課
担当:阿部、梅田、津守
Tel:073-441-2875
県土整備部 都市住宅局
都市政策課
担当:今田、十河、山田
Tel:073-441-3231
15