4月5日号2面(PDF形式 359キロバイト)

問 防災街づくり課
世田谷区がけ・擁壁等防災対策方針
(素案)
特集号
方針
の
概要
1
避難体制の強化
3
∼安全・確実に避難するために
ハザードマップの作成
●
避難方法等の検討
●
水防体制の強化
●
●
公共施設の管理
∼安全な道路・公園等の維持のために
●
道路等
(区道・区管理道路)
●
用語説明
氏名/
∼安全な市街地形成のために
「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する
法律」
に基づく土砂災害特別警戒区域における建築物の構造規制
「宅地造成等規制法」に基づく宅地造成工事の許可及び「都市計画
法」に基づく開発行為の許可
「建築基準法」や
「東京都建築安全条例」
に基づく指導等
●
●
(※3)
急傾斜地崩壊危険箇所
傾斜度30度以上、高さ5メートル以上の急傾斜地で、崩壊した場合に人家や公共施設
等に被害を生じるおそれがある箇所。区内には57か所あるとされており、都の建設局
ホームページ「土砂災害危険箇所マップ」
( http://www.kensetsu.metro.tokyo.
jp/kasen/map/Tokyo/Sakuinzu/html/Tokyo14.html)
で公表されている。
ス ケ ジュー ル
︵予定︶
住所/世田谷区 丁目 番 号
切り取り線
ご了承下さい。
区民意見提出手続
︵パブリックコメント︶用ハガキ
「世田谷区がけ・擁壁等防災対策方針
(素案)
」
についてご意見・提案をご記入下さい。
郵送利用することはできません。
法令に基づく指導等
●
(※2)
土砂災害特別警戒区域
土砂災害警戒区域のうち、急傾斜地
の崩壊が発生した場合に、建築物に損
壊が生じ、住民の生命または身体に著
しい危害が生じるおそれのある区域。
部分を切り取ってハガキとして
急傾斜地崩壊危険箇所への対応
安全上必要な措置等が講じられるよう、
以下の法律等に基づき指導
を行う。
各施設の管理者と情報共有し、適切な管理を要請する。
本号のホームページ版ではこの
土砂災害特別警戒区域への支援
4
その他の公共施設(国道、都道、鉄道、学校等)
【ご注意下さい】
専門家の派遣
東京都に対して対策事業の実施等を要請する。
公園等
(区立公園・身近な広場)
(※1)
擁壁
がけ崩れを防ぐた
めにコンクリートや
石を積み上げて作ら
れる壁状のもの。
区民への注意喚起
土砂災害特別警戒区域内において、
擁壁等の築造・建物の補強をす
る区民に対し、
国の制度を活用した区の支援制度を構築する。
土砂災害特別警戒区域
(※2)及び急傾斜地崩壊危険箇所
(※3)内にある公園等については、日常の巡回に加え、災害
履歴確認や専門業者による定期点検を行い、不具合箇所の
発見・速やかな補修を行う。また、国分寺崖線のみどりの保
全と両立する補強工法を検討する。
●
∼お住まいの安全確保のために
がけ・擁壁の改修等を検討している、または、がけ・擁壁の崩壊に
不安を抱いている区民を支援するため、がけや擁壁に関する専門家
の派遣制度を構築する。
道路内にあるがけ・擁壁については、パトロール等の日常
管理と定期的な点検調査により補修を行うなど適切な管理
を行う。
主要な区道に面するがけや擁壁について、豪雨や地震に
対する安全性を点検するとともに、その結果をデータベー
ス化し、継続調査を行う。
●
民地への支援
土砂災害から身を守るために必要な情報を、区ホームページやパ
ンフレット等を通じて提供する。併せて、擁壁などの状態を自己診
断できる
「セルフチェックシート」
を作成し活用する。
避難訓練の実施や、避難方法等の検討を行う。
2
5432−3043
区内に約1万か所ある2メートル以上のがけ・擁壁(※1)に対する防災対策の基となる方針を
下記のとおり取りまとめました。
●
●
☎5432−2558
28年 4月
あなたの 声
を 区政に
方針
(素案)
の公表、意見募集
(4月26日まで)
● 区のおしらせ特集号(本号) ● 区のホームページ
● 窓口での閲覧
(下記閲覧場所)
6月
方針
(素案)
に対する意見の公表
7月
方針、行動計画の策定
区民意見提出手続(パブリックコメント)とは
区が重要な条例・計画等をつくる際に、
素案等の段階で公表し、
区民
の皆さんからご意見・提案をいただき、
施策に反映させる制度です。
ご意見・提案をお寄せ下さい
「世田谷区がけ・擁壁等防災対策方針
(素案)
」
へのご意見・提案は、
方針の策定に向け
て活用します。
ご意見・提案の内容を集約し、
区の考え方とともに6月ごろに公表する予
定です
(住所・氏名は公表しません)
。
閲覧場所
素案の全文は、防災街づくり課、区政情報センター (世田谷区民会館
内)、総合支所区政情報コーナー、出張所・まちづくりセンター、図書館、
区のホームページ パブリックコメント他 でご覧になれます。
提出対象
次のいずれかに該当する方
①区内在住・在勤・在学者 ②区内に事務所や事業所を有する個人・法
人・団体 ③その他「世田谷区がけ・擁壁等防災対策方針(素案)
」に利
害関係を有する個人・団体
提出期限
4月 26日(必着)
提出方法
①「世田谷区がけ・擁壁等防災対策方針
(素案)
」へのご意見・提案(点字
表記・音声媒体による提出可) ②住所(在勤等は所在地) ③氏名 ④
法人・団体の場合は、名称・代表者名・所在地を明記し、ハガキ、
封書、
持
参、ファクシミリまたは区のホームページ パブリックコメント他 から
防災街づくり課へ
再生紙を使用しています