パンフレット - 茨城大学教育学部附属特別支援学校

感じる・考える・伝え合う授業づくり
~3 年次・完結~
課題学習(言語・数量)での実践を提案します。
共同研究者
東條吉邦先生(茨城大学教育学部障害児教育教室):高等部
勝二博亮先生(茨城大学教育学部障害児教育教室):小学部
新井英靖先生(茨城大学教育学部障害児教育教室):中学部
助言者
鏑木 治先生(茨城県教育庁特別支援教育課主任指導主事)
:小学部
長塚健一先生(茨城県教育庁特別支援教育課指導主事) :中学部
小沼博義先生(茨城県教育庁特別支援教育課指導主事) :高等部
主 催
茨城大学教育学部附属特別支援学校
参加費
2,000 円
後 援
茨城県教育委員会
茨城県教育研究会
茨城県特別支援学校教育研究会
研究概要
本校では,
「感じる・考える・伝え合う授業づくり」というテーマで実践研究を進めております。今年度は 3 年
間のまとめの年であり,課題学習(言語・数量)で授業実践研究を行っています。本校の児童生徒には「明るく
素直だが,指示を待つことが多く主体的に行動することに対して消極的である。
」という傾向が見られます。そこ
で「自分で考え,判断し,行動できるような力(主体性)」を養いたいと考えております。また,そのことが「生
きる力」であると捉え授業実践を進めてきました。課題学習でも,一人一人の目標を明確化したうえで,必然性
やストーリー性をもたせるなどして授業内容の文脈化を図ることが重要だと考えます。
「あれ?」
「どうしよう?」
「それもいいな」など,知的好奇心が刺激され感情が揺さぶられるような様々な場面を設定し,教師や友達とや
り取りしながら,教科の知識や理解・技能の獲得や活用を目指します。さらに,自分なりに表現し,問題解決を
図っていくことが,
「生きる力」を育む上でのポイントになると考えています。
研究成果として課題学習における授業づくりをご提案いたします。
12 月 12 日(土)
公開研究会 日程及び内容
(1) 全体会 (9:15~9:45) ※受付 8:45~ 体育館
○学校長あいさつ ○来賓紹介 ○来賓あいさつ ○研究概要説明
(2) 提案授業及び公開授業 (10:00~11:50)
【小学部】 10:00
10:45
提案授業①
10:50
提案授業④
課題学習
11:00
休憩
課題学習
【高等部】 10:00
11:40
提案授業②③
休憩
課題学習
【中学部】 10:00
10:55
10:50
提案授業⑦⑧
課題学習
11:50
提案授業⑤⑥
課題学習
11:00
休憩
11:50
提案授業⑨
課題学習
(3) 昼食・休憩 (11:50~13:00)
(4) 基調講演 (13:00~14:00)
演題 「知的障害児が楽しく学ぶ教科指導の方法」
講師 茨城大学教育学部障害児教育教室 准教授 新井英靖先生
(5) 分科会 (14:10~16:00)
小学部 ・・・
【とんがり館多目的ホール】
中学部 ・・・
【中学部集会室】
高等部 ・・・
【高等部集会室】
(6) ポスター発表 (16:05~16:35)
茨城大学教育学部附属特別支援学校 担当:廣木・根本 ☎ 029-274-6712
✉[email protected]
http://www.yougo.ibaraki.ac.jp/
「とんがりやどかりちゃん」は本校のオリジナルキャラクターです。「巣立って活躍してほしい」「困ったときには中に入ってもいいんだよ」との思いが
こめられています。
「やどかりくらぶ」は本校で行われる研究研修のつどいの総称です。