デイリーパンフレット - 亜細亜大学国際オープンテニス

JAPAN MENS FUTURES 2016
F1 Asia University International Open Tennis 2016
亜細亜大学国際オープンテニス2016
3月13日(日)本戦最終目
~ハイライト~
昨日は、男子シングルス準々決勝、準決勝が行われました。その厳しい2試合を勝ち上がり決勝に駒を進めたの
は、菊池玄吾選手(Team REC)とハン・ラン・チー選手(台湾)でした。菊池玄吾選手は、準々決勝で第1シードの仁木
拓人選手(三菱電機)と対戦。2時間40分にも及ぶ死闘の末ファイナルセットを6-3で取り菊池選手が準決勝に駒を
進めました。準決勝では、同じチームに所属する関口周一選手(Team REC)に7-6(5).6-1とファーストセットは接戦
になるが、菊池選手の勢いが勝りました。もう一人の決勝戦進出者ハン選手は準決勝で斎藤貴史選手(イカイ)と対
戦。試合は、終始ハン選手が主導権を握り6-1. 6-4のストレートで斎藤選手を撃破。準決勝では、第7シードのシ
ン・カルヌデイ選手(インド)を破って勝ち上がってきた岡村一成選手(クロスカンパニー)と対戦。ハン選手は、ファース
トセットを6-3で先取、セカンドセットは岡村選手に先にブレイクされるも持ち前の勝負強さで逆転。6-4でセカンド
セットを取り勝ちを決めました。
<シングルス決勝戦>
本日の、シングルス決勝戦は今大会第2シードのハ
ン・ラン・チー選手(台湾)VSノーシードから怒涛の快
進撃を見せる菊池玄吾選手(Team REC)です。ハン
選手は、コースを的確に突くストロークとフォアハンド
のカウンタ-を武器に決勝まで勝ち進んできました。
菊池選手は、今大会は予選からの参戦で決勝まで7
試合を戦いシード選手を次々となぎ倒してきました。
安定した強さを誇るハン選手が決勝でもその強さを
発揮するのか。それとも菊池選手の爆発力のあるプ
レーがハン選手を撃破するのか、見逃すことの出来
ない一戦です。Gコートの1stラウンドにスケジュール
されているので是非ご覧ください。
VS
菊池選手
ハン選手
<ダブルス決勝戦>
VS
松井選手/吉備選手
ハン選手/マクラクラン選手
ダブルスの決勝戦のカードは、第1シードのハン
選手/マクラクラン選手(台湾/ニュージーランド)VS
第2シードの吉備選手/松井選手(ノア・インドアス
テージ/ASIAPARTNERSHIPFUND)の対戦となってい
ます。第1シードのハン選手/マクラクラン選手はハ
ン選手の安定したストロークとマクラクラン選手の
強烈なサービスと多彩なネットプレーで数々の強
敵を撃破してきました。第2シードの吉備選手/松
井選手は吉備選手の強烈なリターンと松井選手
の気迫のネットプレーで相手のサービスゲームを
次々とブレイクして決勝まで勝ち進んできました。
マクラクラン選手の強烈なサービスと吉備選手の
リターン対決は見物です。