大阪府と三菱東京 UFJ 銀行およびアユタヤ銀行による 海外ビジネス支援

大阪府と三菱東京 UFJ 銀行およびアユタヤ銀行による
海外ビジネス支援事業の連携と協力に関する協定書
大阪府(以下「甲」という。
)と株式会社三菱東京 UFJ 銀行(以下「乙」という。
)およ
び Bank of Ayudhya Public Company Limited(以下「丙」という。
)は、次のとおり協定
を締結する。
(目的)
第1条 本協定は、甲と乙および丙が相互に緊密な連携と協力により、大阪企業のタイ国に
おけるビジネス支援およびタイ国内企業の大阪への投資誘致に貢献することを目
的とする。
(連携事項)
第2条 甲と乙および丙は前条の目的を達成するため、適用される法令の範囲内で、次の事
項について連携し、協力する。
(1) 丙がタイ国で実施する商談会に大阪企業が参加し、現地におけるビジネスマ
ッチングのサポートを実施すること。
(2) 丙が所有するスペースで大阪府および大阪企業がイベントを実施すること。
(3) 乙が実施する丙の行員によるセミナー実施に関すること。
(4) 大阪に投資意欲のあるタイ企業の紹介に関すること。
(5) タイ国の経済等の情報交流に関すること。
(6) その他相互に支援、協力することが有益であると認められる事業。
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前項に定める連携事項は法的拘束力を持たないものとする。本協定に基づく具体
的な事業の策定及び実施等については、その都度協議し合意の上、双方協力のも
と実施することとし、乙及び丙は、第 1 条の目的を実現するため誠意をもって努
力するものとする。
(協定期間)
第3条 本協定の有効期間は、締結の日から平成29年3月31日までとする。ただし、
本協定の有効期間が満了する1か月前までに、甲又は乙が書面にて更新しない
旨の通知をした場合を除き、有効期間が満了する日から1年間本協定は更新さ
れ、その後も同様とする。
(疑義等の決定)
第4条 本協定に定めのない事項および本協定の実施に関する重大な事項に関して疑義
等が生じたときには、双方協議の上、別途定めることとする。
本協定締結の証として、本書を3通作成し、各自各1通を保有する。
平成28年3月24日
甲
住所
大阪府大阪市中央区大手前二丁目 1 番 22 号
大阪府
商工労働部長 津組 修
乙
住所
東京都千代田区丸の内二丁目 7 番 1 号
株式会社三菱東京 UFJ 銀行
代表取締役
丙
住所
森崎 孝
1222 Rama III Road, Bang Phongphang, Yan Nawa,
Bangkok, Thailand
Bank of Ayudhya Public Company Limited
President & CEO
後藤
謙明
Head of JPC/MNC Banking Group
鱸 正明