社会資本整備総合計画事後評価書(防災・安全) [343KB pdfファイル]

社会資本総合整備計画(活力創出基盤整備) 事後評価書
計画の名称
計画の期間
計画の目標
8
男鹿国定公園を中心とした観光と地域産業を支援するまちづくり(防災・安全)
交付団体
平成21年度 ∼ 平成25年度 (5年間)
平成27年8月27日
男鹿市
男鹿市における地域の道路網の強化と、主要観光地から高速交通拠点間のアクセスを改善する道路整備等と併せ、観光地周辺の環境整備や観光資源の有効利用を行い、安全、安心で魅力あるまちづくりを行う。
計画の成果目標(アウトカム指標)
主要観光地、集落から高速交通拠点への移動時間が短縮し、地域の活性化に大きく寄与する。
アウトカム指標の現況値及び目標値
最終目標値
当初現況値
中間目標値
(H23末)
(H25末)
(H21当初)
アウトカム指標の定義及び算定式
主要区間の走行時間を実施走行調査により算出し、整備後短縮された割合を算出する。
走行時間の短縮率=(整備前走行時間-整備後走行時間)÷整備前走行時間×100
要素事業
当初現況値
中間値(H23末)
8-A1 申川鵜木線
0%
6.7分
0%
6.7分
算定区間延長 L=5.4km
整備区間延長 L=1.3km
8-A2 飯の森渡部線
0%
5.6分
34%
3.7分
算定区間延長 L=3.3km
L=1.2km
整備区間延長 L=1.2km
8-A5 女川天台線
0%
5.4分
0%
5.4分
算定区間延長 L=2.2km
整備区間延長 L=1.5km
8-A7 船越前野杉山線
算定区間延長 L=2.6km
0%
4.1分
2%
4.0分
L=0.2km
整備区間延長 L=0.9km
8-A8 男鹿臨港線
0%
4.0分
0%
4.0分
算定区間延長 L=1.8km
整備区間延長 L=2.2km
0%
全体事業費
25.8分
1,524
百万円
合計
(A+B+C)
7%
A
23.8分
1,484
百万円
B
0%
10%
18%
0%
7%
9%
最終値
19%
5.4分
L=0.5km
34%
3.7分
L=1.2km
4%
5.2分
L=0.3km
2%
4.0分
L=0.2km
0%
4.0分
9%
23.4分
0
百万円
実 施
C
40
百万円
効果促進事業費の割合
C/(A+B+C)
備考
平成25年度に防災・安全
交付金が新設され、インフラ
再構築(老朽化対策、事前防
災・減災対策)及び生活空間
の安全確保のための要素事業
について、社会資本整備総合
交付金から防災・安全交付金
に移行し事業実施することと
なり、上記交付金区分にあわ
せて整備計画を分割した経緯
がある。
アウトカム指標は当初整備
計画の策定時に設定したもの
であり、実績値の算定に当た
り、社会資本整備総合交付金
と防災・安全交付金それぞれ
の整備計画において、共通と
している。
2.6%
○ 事後評価の実施体制、実施時期
事後評価の実施体制
事後評価の実施時期
公表の方法
課内組織による評価
平成27年8月
男鹿市ホームページに掲載
1.交付対象事業の進捗事業
交付対象事業
A 地方道路整備事業
番号
事業
地域
交付
直接
種別
種別
団体
間接
当初:計画 実施:下段
事業
主体
道路
種別
省略
工種
要素事業名
8-A3
道路
一般
男鹿市
直接
市道
修繕
(他)なまはげライン
8-A4
道路
一般
男鹿市
直接
市道
修繕
(1)相染線
8-A9
道路
一般
男鹿市
直接
市道
修繕
(1) 仁井山北町線外
8-A10
道路
一般
男鹿市
直接
市道
交安
(他) 展望台線
8-A11
道路
一般
男鹿市
直接
市道
雪寒
(1)船越払戸線外
8-A12
道路
一般
男鹿市
直接
市道
修繕
(1)中樋横長根線外
8-A13
道路
一般
男鹿市
直接
市道
修繕
(1)船越脇本線外
事業内容
舗装補修 L=8.0 km
L=8.0 km
舗装補修 L=0.6 km
L=0.6 km
舗装補修 L=4.6 km
L=4.6 km
防護柵 L=1.0 km
L= 0 km
防雪柵 L=2.7 km
L=1.4 km
橋梁補修 N=37 橋
N= 2 橋 ※H25年度新規追加
舗装補修 L=4.0 km
L=0.8 km ※H25年度新規追加
市町村名
H21
事業実施期間(年度)
H22
H23
H24
H25
男鹿市
男鹿市
男鹿市
男鹿市
男鹿市
男鹿市
男鹿市
合計
全体事業費
(百万円)
175
290
50
50
134
134
15
15
335
335
360
360
300
300
1,369
1,484
備考
B 関連社会資本整備事業
番号
事業
地域
交付
種別
種別
団体
直接
間接
省略
工種
事業
主体
要素事業名
事業内容
(延長・面積等)
市町村名
H21
事業実施期間(年度)
H22
H23
H24
H25
全体事業費
(百万円)
備考
合計
番号
一体的に実施することにより期待される効果
C 効果促進事業
番号
事業
地域
種別
種別
交付
団体
直接
間接
備考
省略
工種
事業
主体
8-C1
計画・調査
一般
男鹿市
直接
計画・調査
8-C2
計画・調査
一般
男鹿市
直接
計画・調査
要素事業名
事業内容
(延長・面積等)
点検、計画策定 N=217橋
N= 90橋
(1)八郎湖岸線外
路面性能評価・修繕計画
(1)八郎湖岸線外
橋梁の点検、長寿命化修繕計画
市町村名
H21
事業実施期間(年度)
H22
H23
H24
H25
男鹿市
男鹿市
合計
番号
全体事業費
(百万円)
備考
25
25
14
15
39
40
一体的に実施することにより期待される効果
備考
2.事業効果の発現状況、目標値の達成状況
Ⅰ 定量的指標に関連する交付対象事業の
効果の発現状況
Ⅱ 定量的指標の達成状況
指標:幹線道路からのアクセス路線における
走行時間短縮の割合
・8-A2飯の森渡部線の現道拡幅等を行った結果、集落間及び県道との連絡が強化され、安全でスムーズに通行できるようになった。
最終目標値
18%
最終実績値
9%
・8-A8男鹿臨港線において他事業により事業を実施したため。
目標値と実績値に
差が出た要因
・一部の要素事業において共有地、相続等により用地取得に時間を要し、当初計画で想定していた
事業進捗に遅れが生じたため。
・なまはげライン外2路線の舗装修繕を実施したことにより、県を代表する観光地である男鹿国定公園への連絡が強化され、また、地域の道路網の安全性・信頼性が確保された。
Ⅲ 定量的指標以外の交付対象事業の効果の発現
状況
・橋梁長寿命化修繕計画を策定することにより、円滑なメンテナンスサイクルを構築し効率的かつ効果的な橋梁修繕を図ることが出来た。
・市道の路面性能評価を実施したことにより、要修繕箇所や要因が特定され、計画的に舗装修繕を実施できるようになった。
3.特記事項(今後の方針等)
継続事業中の箇所について、今後加速度的に増大する橋梁及び道路舗装等の老朽化に対応するため、引き続き計画的に事業を推進し、早期に事業効果が発現できるよう事業進捗を図り、
地域の道路網の安全性・信頼性を確保し安全、安心で魅力あるまちづくりを目指す。
社会資本総合整備計画 参考図面
(様式第8)
計画の名称
計画の期間
8
男鹿国定公園を中心とした観光と地域産業を支援するまちづくり(防災・安全)
交付団体
平成21年度 ∼ 平成25年度(5年間)
男鹿市
宮沢海水浴場
オートキャンプ
申川地区
入道崎
8-A11
防雪柵
8-A9
舗装補修
8-A3
舗装補修
男鹿温泉
8-A12
鵜木地区
橋梁補修
8-A10
防護柵
八望台
8-A12
橋梁補修
渡部地区
男鹿水族館GAO
小深見地区
8-A11
防雪柵
寒風山
真山神社
なまはげ館
飯の森地
杉山地区
8-A9
舗装補修
男鹿市
下谷地地区
8-A4
舗装補修
内子地区
国道
県道
市道
8-A13
舗装補修
台島地区
五社堂
女川地区
鵜ノ崎海岸
8-A12
8−C1
橋梁点検、修繕計画(217箇所)
橋梁補修
凡 例
8−C2
路面性状調査(32路線)
国道
県道
市道