第4回資料3

地域福祉計画素案における懇話会意見の反映結果について
資料 3
懇話会からいただいた提言内容については、計画の体系に対し、主に以下のように反映させていただきました。
白岡市地域福祉計画の体系(未定稿)
基本目標
(大項目)
1
支え合いで多様な支援がで
きる地域づくり
2
福祉の心の理解と担い手と
なる人づくり
取組の基本方向
(中項目)
提言内容
具体的取組
(小項目)
(1) 多様な地域交流の機
会を持とう!
ア
(2) 地域におけるきめ細
かい支援を実行しよ
う!
ア
イ
(3) 福祉の力を向上させ
よう!
ア
(1) 福祉意識の醸成と理
解を進めよう!
ア
イ
福祉意識を高めよう
福祉について学ぼう
(2) 地域活動や福祉活動
を活発にしよう!
ア
イ
地域活動を盛り上げよう
ボランティア活動を活性化しよ
隣近所のお付き合いを大切にし
よう
イ 地域行事等に参加しよう
見守り活動を活発にしよう
お互い様の気持ちで手助けをし
よう
ウ 日頃から災害時の助け合いを考
えよう
民生・児童委員の活動を充実し
よう
イ 支え合いの仕組みを強化しよう
う
3
誰もが福祉サービスを利用
しやすい環境づくり
(3) 福祉人材を育成しよ
う!
ア
イ
(1) 福祉サービスの情報
提供を充実しよう!
ア
(2) 福祉サービスの提供
体制を整備しよう!
(3) 生活困窮者対策や権利
擁護体制を充実しよう!
福祉の仕事をもっと知ろう
関係機関と連携しよう
福祉に関する情報を収集・提供
しよう
イ 相談体制を充実しよう
ア
ニーズに対応したサービス提供
を確保しよう
イ 複合的な課題にも対応できる体
制を強化しよう
ア
生活困窮者の自立支援を進めよ
う
イ
権利擁護体制を充実しよう
反映
対応する体系
(中項目)
1 課題1
公的福祉サービスでは対応が困難な福祉ニーズの増大
⑴ ファミリーサポートセンターの活用
⑵ 住民から民生委員、社会福祉協議会、地域包括支援センター等に気付きを伝えるシステ
ムの発展
⑶ 支援する住民を巻き込んだ支援計画づくり
⑷ 地域包括ケアシステムの確立
⑸ コミュニティソーシャルワーカーの育成と制度化
⑹ 現在ある福祉サービスの分類・列挙と具体的内容の解説が必要
⑺ 社会福祉の制度、市町村の福祉に関する事業の案内
⑻ 相談支援機関の紹介
⑼ 福祉と医療との連携
⑽ 各分野の施設・事業所、知的障害者相談員、身体障害者相談員、支援センター等の連携
と横断的な組織化
⑾ ご近所力をつける。地域社会の構成員全てが担い手であるという意識の醸成を図る。
⑿ 障がい者施設・事業所の整備促進が必要
2 課題2
地域のつながりの希薄化に伴う孤立
⑴ 地域住民が自宅に引きこもらないよう、社会福祉協議会の福祉委員でおしゃべり会等を
実施する等サロン活動を充実させる。
⑵ サロン等の地域のイベントに参加しない方に対しさりげない見守りを行う。
⑶ 地域のお祭り、イベント等市民との交流の機会を作る。
3 課題3
地域の福祉を支える担い手の不足
⑴ ボランティア活動の推進・ボランティア登録者の増加
⑵ 施設運営(経営)の改善が必要
⑶ 子どもと大人への福祉教育の推進
⑷ コミュニティビジネス、NPO法人立ち上げの支援
⑸ 人材募集については、インターネット、ハローワーク、掲示板等様々な方法で実施する。
⑹ 40歳~50歳代の障がいの親の高齢化が進み、親が倒れ入院や介護が必要に
なり、障がい者の生活の面倒を見る家族がいなくなる問題が生じている。障がい
当事者や家族と地域とのつながりを日ごろから作る制度やシステムが必要
⑺ 福祉の職場の体験や職場紹介など、福祉に関する情報を日常的に紹介するコーナーを作
る。
4 課題4
福祉サービスを適切に利用できる環境の整備
⑴ 福祉の情報源として、簡単なマニュアル的資料を各家庭に配布する。
⑵ 現在ある福祉サービスの分類・列挙と具体的内容の解説が必要
⑶ 担当部署の垣根を越えて福祉サービスについての総合相談窓口の設置
⑷ 地域の会合での相談機関の紹介、チラシの配布
⑸ 福祉関係者同士の互いの業務に関する勉強会や会議を開催する。
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