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プレスリリース (2015 年 10 月 14 日)
サクミ社のプラスチック容器製造コンプレッションブロー成形機
(CBF)、検査システム、飲料製造ラインを日本で取り扱い開始
DKSH ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ペ
ーター・ケメラー)は、食品業界向け機械やパッケージング、プラ
ントを製造するイタリアに本社を置く多国籍企業サクミ社
(SACMI)と国内販売契約を締結しました。
DKSH ジャパン株式会社は、セラミック、パッケージング、食品業界
向けの機械やプラントを製造する多国籍企業サクミ社と国内販売契約
を締結しました。これにより、DKSH ジャパンはサクミ社に対し、日
本におけるマーケティング、販売、アフターサービスを含むマーケッ
トエクスパンションサービスを提供します。アフターサービスの対象
は、容器製造機械、乳製品及び飲料のパッケージングラインになりま
す。
サクミ社は、圧縮成形とブロー成形の工程を独自に組み合わせ、プラ
スチック容器製造に適したコンプレッションブロー成形(CBF)技術
を開発しました。この技術により、機械を最大限までコンパクト化
し、完全に統合された品質管理を実施できます。
サクミ社の密閉容器事業部門セールスマネージャーであるルカ・ナネ
ッティ(Luca Nanetti)氏は「CBF 技術を乳製品などの市場分野に導
入する基礎を築いた DKSH と新たに提携できて、大変うれしく思い
ます。この革新的な技術はすでに日本にも導入されつつあり、重要な
役割を担っています。DKSH との提携により、CBF の利用によるメ
リットが高まり、さらなる成功に向けた条件が整うと確信していま
す」とコメントしています。
DKSH ジャパン代表取締役社長のペーター・ケメラー(Dr. Peter
Kaemmerer)は次のように述べています。「業界に対する弊社の長
年の経験と専門知識、数十年かけて確立したネットワークと市場での
ポジションが評価され、今回の契約締結となりました。サクミ社の日
本での代理店となることをうれしく思うとともに、同社が市場で高い
可能性を秘めていることに自信を持っております」
サクミ社について
サクミ社は、セラミック、飲料向け各種パッケージング、食品業界向
けの自動化機械やプラントを製造する多国籍企業です。容器製造業に
おいては世界のリーディングカンパニーとして知られています。革新
的な技術の応用、世界の市場において確立されたグループのポジショ
ン、一貫した最高の品質と顧客へのサービスを維持するための研究へ
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の取り組みによって、事業の競争力を保持しています。
サクミグループは 28 カ国に 80 社以上の会社を擁し、イタリア・イ
モラの親会社によって運営される製造プラント、流通会社、サービス
会社を保有しています。速くて効率的で直接的なサービスを提供する
グローバル・ネットワークによって、サクミグループは世界中で効率
的なサポートとサービスをお届けいたします。
研究への最大限の投資、技術革新を常に進める姿勢、製品とサービス
の質に対する誠実さ、世界の市場でのニーズに対する効率的な対応と
技術の相乗効果を生かす優れた柔軟性、幅広い多様な業界で業務の統
合を実行していくこと。これらの取り組みは、サクミグループが世界
的な大手プラントエンジニアとなった理由です。
サクミ社ウェブサイト: http://www.sacmi.com
DKSH ジャパン株式会社について
DKSH ジャパンは、世界 35 ヶ国に 750 拠点を有するスイスのグロー
バル企業「DKSH グループ」の一員です。1865 年(慶応元年)に横
浜で創業した「シイベル・ブレンワルド商会」を源流として、日本の
産業と文化の発展に貢献してきました。2009 年 4 月に社名を日本シ
イベルヘグナーから DKSH ジャパンに改称、今年 11 月に創業 150 周
年を迎えます。
現在、DKSH ジャパンは「テクノロジー事業部門」、「消費財事業部
門」、「生産資材事業部門」の 3 つの事業部門を展開しています。創
業当時「横浜甲 90 番館」と呼ばれた商館は日本の生糸取引の中心と
なり「生糸王国日本」を築きあげる上で大きな役割を果たしました。
また、日本最初のガス燈のためのガスプラント設置にも貢献し、明治
中期には時計・機械などの輸入を開始するなど、日本に根ざしたスイ
ス系商社として多くの足跡を残してきました。
「DKSH グループ」は、アジア諸国に強固なネットワークとブランド
力を持ち、ビジネスパートナーに新規および既存市場でビジネスの拡
大と利益をもたらす「マーケットエクスパンションサービス」のリー
ディングカンパニーであり、DKSH ジャパンはその中核を担っていま
す。2012 年にスイス証券取引所に上場し、グループ全体の売上高は
98 億スイスフラン(2014 年度)、27,600 名のスタッフを擁してい
ます。
本製品に関するお問合せ:
DKSH ジャパン株式会社
テクノロジー事業部門 産業機械部
Phone 03-5730-7650 Fax 03- 5730-7607
DKSH ジャパンに関するお問い合わせ:
コーポレート・コミュニケーション
今井里子
Phone 03-5730-7342 Fax 03-5730-7333
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