北会津こどもの村 幼保園

在園児・新入園児保護者各位
平成27年
9月
学法人白梅
理事長
北会津こどもの村
橋本
希義
幼保園
荒舘幼稚園・保育所、川南幼稚園・保育所
新たな認定こども園へ「新制度の概要とポイント」
はじめに
学校法人白梅は大正5年より会津において幼児教育を担い、白梅幼稚園・東行仁幼稚園・会津保育園を運営し、
認定こども園として乳幼児から5歳児の教育・保育を担って来ました。
平成24年8月、日本の子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために、「子ども・子育て支援法」という
法律ができました。この法律と関連する法律に基づいて、幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や
質の向上を進めていくために「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月から本格スタートしました。
国はこの制度の実施のために消費税の恒久財源の確保を前提とし、子育て支援のために効果的に活用する事として
います。
また、市が地域の子どもの把握と保障された教育・保育を行うため給付事業を行う事となりました。
これに伴い利用者の保育料負担は、国が示した利用者負担額に市が調整を加えた所得に応じた応能負担となります。
このような制度のもと学校法人白梅は
平成27年4月1日
幼保連携型認定こども園
平成27年4月1日
幼稚園型認定こども園
子どもの森(白梅幼稚園・会津保育園)、
榎の木(東行仁幼稚園、アリスル-ム)として新制度に移行しました。
そしてさらに平成28年4月1日より、福祉施設と学校教育施設が一体となった幼保連携型こども園として「北会津
こどもの村幼保園」が創設されます。
名称は、北会津の地域の歴史や人との関わりのなかでコミュニティを大切にする場所として「北会津こどもの村」と
しました。これからも地域の方々と協力し教育・保育を一貫して行い、すべての乳幼児に質の高い幼児教育・保育を
提供したいと考えています。
新園舎は木造の園舎となり、子ども達の感性を刺激する園舎になるのではないかと思います。
未来ある子ども達の「今!!」を笑顔で支えられる園でありたいと思っています。
平成28年度の入園について
新制度により、当園に入園するにあたっては、教育・保育のどちらを希望するかや子どもの年齢によって3つの認
定に区分され、市町村からそれぞれの認定を受ける必要があります。(認定区分については「新制度における認定区
分と料金設定の考え方」参照)
現在、会津若松市「こども保育課」では、荒舘幼稚園・保育所、川南幼稚園・保育所の在園児において、市の準備
が整い次第各園を通し転園扱いとした支給認定を行う予定でいます。
特段の注意事項として、会津若松市では、多子軽減により小学3年生までのお子様がいるご家庭について第2子半額、
第3子無料の保育料のみ軽減補助があります。
※ 荒舘
幼稚園・保育所
川南
幼稚園・保育所 の在園児については、転園扱いとしています。
制服については、現在使用している物品を使用ください。教材については、今の使用教材を使用ください。
不足分がある場合は、ご購入ください。ただし体操着については在園児もご購入ください。
制服・体操着を新設の認定こども園では、導入します。新入園児については、ご購入ください。
リース等もご利用できるように考えていますが、3 年間で制服を普及できるように考えています。
新制度における認定区分と料金設定の考え方
保護者の方々が下記の何れかの支給認定の申請するかをご判断頂き、市より支給認定証を頂く事となり
ます。
1号認定・・満3歳以上の就学前のお子様で、教育標準時間を希望される方。
○共働きの方でも希望できます。
○市で決められた所得に応じた保育料となります。
(給食費等は保育料に含みません。別途徴収)
○園が定める特定負担額を別途徴収します。
(「学校法人白梅1号・2号認定の徴収料金について」参照)
○預かり保育を利用する方は、日決め・月決めが利用できます。別途料金。
○支給認定は、園経由で手続きをし、認定証は園経由で渡されます。
○園での入園枠を越えない限り入園できます。
2号認定・・満3歳以上の就学前のお子様で、保育を希望し「保育の必要な事由」に該当した場合。
○保育に必要な事由(就労、妊娠・出産、保護者の疾病等、同居親族の介護等、求職活動、職業訓練等、
児童虐待・DV、その他)に該当される方
○市で決められた所得に応じた保育料となります。
(保育短時間・標準時間に分かれ、給食費(ただし主
食費は別途徴収)、長期休園日保育が含まれています。)
※
決められた保育短時間(最長8時間)
・標準時間(最長11時間)を越えてお子様を預ける場
合は、別途延長料金が発生します。
○園が定める特定負担額を別途徴収します。
(「学校法人白梅1号・2号認定の徴収料金について」参照)
○支給認定は、園経由で手続きをし、
「保育認定基準」に満たない場合は認定されない事もあります。
同時在園児などは、優遇認定措置があります。
3号認定・・満3歳未満のお子様で、保育を希望し「保育の必要な事由」に該当した場合。
○保育に必要な事由(就労、妊娠・出産、保護者の疾病等、同居親族の介護等、求職活動、職業訓練等、
児童虐待・DV、その他)に該当される方
○市で決められた所得に応じた保育料となります。
(保育短時間・標準時間に分かれ、給食費(主食費を含
む)が含まれています。
)
※
決められた保育短時間(最長8時間)
・標準時間(最長11時間)を越えてお子様を預ける場
合は、別途延長料金が発生します。
○支給認定は、園経由で手続きをし、
「保育認定基準」に満たない場合は認定されない事もあります。
同時在園児などは、優遇認定措置があります。
学校法人白梅
1 号・2 号認定の徴収料金について
当園では、子ども達の教育・保育の質の向上、環境改善・維持において、国の保護者負担基準を上
回る施設運営を行うよう努力しています。
そのうえで、定められた保育料徴収額に含まれない下記費用については、別途徴収となります。
○
保育基本料金・・・・市町村民税所得割額に応じた市の保育料設定額となります。
<別途徴収料金>
1.入園時の料金・・・入園時のみの負担額となります。
1-1.入園申し込み料・・・入園児の個人管理システム、メール運用等に充当されます。
◆
1,000円
2.実費徴収額・・・毎月または発生都度の負担額となります。
<毎月徴収>
2-1.給
食
費
◎1号認定の給食費
週5回
年200回を予定
◆月額
6,500円(主・副食費含)※年間の給食費を12カ月で均等割り徴収しています。
◎2号認定の主食費(保育料に含まれていません)
◆月額
1,500円
月 2~3 回程度
※
週6回
年240回を予定
※年間の主食費を12カ月で均等割り徴収しています。
愛情弁当の日があります。
2-2.英語スクール
◆月額
1,000円
2-3.施設設備維持費・・・建物の修繕、光熱水費、教育機器備品の充実・修繕
◆月額
2,500円
2-4.バス利用料金・・・バス利用者のみ(新制度ではバス料金を実費に近い徴収としています。
)
◆月額
4,500円(片道
3,000円)
※年間の利用料を12カ月で均等割り徴収しています。
2-5.P.T.A会費
◆月額
(未定、PTA 総会にて決定)
2-6.月額延長保育料金・・・2号認定で決められた保育短時間(最長8時間)・標準時間(最長11時間)
を越えてお子様を預ける場合で、月決めで利用される方のみ
◆現在の預かり・延長保育料金表を参考にしてください。
2-7.月額預かり保育料金・・・1号認定で預かり保育を月決めで利用される方のみ
◆現在の預かり・延長保育料金表を参考にしてください。
<発生都度徴収>
2-8.その他・・・制服、用品、教材、行事等による実費負担分。
2-9.延長保育料金・・・2号認定で決められた保育短時間(最長8時間)
・標準時間(最長11時間)
を越えてお子様を預ける場合で、日決めで利用される方
◆現在の預かり・延長保育料金表を参考にしてください。
2-10.預かり保育料金・・・1号認定で預かり保育を日決めで利用される方
◆現在の預かり・延長保育料金表を参考にしてください。
学校法人白梅
3号認定の徴収料金について
園では、子ども達の教育・保育の質の向上、環境改善・維持において、国の保護者負担基準を上回る
施設運営を行うよう努力しています。
そのうえで、定められた保育料徴収額に含まれない下記費用については、別途徴収となります。
○
保育基本料金・・・・市町村民税所得割額に応じた市の保育料設定額となります。
<別途徴収料金>
1.実費徴収額・・・毎月または発生都度の負担額となります。
<毎月徴収>
1-1.施設設備維持費・・・建物の拡充、教育機器備品の充実、英語教育の充実
◆月額
2,500円
1-2.P.T.A会費
◆月額
(未定、PTA 総会にて決定)
1-3.月額延長保育料金・・・3号認定で決められた保育短時間(最長8時間)・標準時間(最長11時間)
を越えてお子様を預ける場合で、月決めで利用される方のみ
◆預かり・延長保育料金表を参考にしてください。
<発生都度徴収>
1-4.その他・・・その他用品、教材、行事等による実費負担分。
1-5.延長保育料金・・・3号認定で決められた保育短時間(最長8時間)
・標準時間(最長11時間)
を越えてお子様を預ける場合で、日決めで利用される方
◆預かり・延長保育料金表を参考にしてください。
※当園は、満 3 歳未満のお子様を一時的に預かる「一時預かり事業(一般型)」を実施しています。
実施内容については別途ご案内します。