2015年のセミナー情報はこちら - ワイヤレス・テクノロジー・パーク2016

C:2020年年にむけた5G開発と実⽤用化の動向 パート1 満員御礼
D:様々な⽤用途へ -ワイヤレス給電の開発最前線-
会場:展⽰示会場内 受講料料⾦金金:無料料 事前登録制(T-­78は事前登録不不要)
T-­71:特別講演 「社会イノベーションを⽀支える通信技術」
T-­72:地域ICT利利活⽤用セッション
T-­73:スペシャルセミナー1 満員御礼
T-­74:スペシャルセミナー2 満員御礼
T-­75:スペシャルセミナー3 満員御礼
T-­76:スペシャルセミナー4 満員御礼
T-­77:YRPセッション -WSN協議会- 満員御礼
T-­78:アカデミア 事前登録不不要
開催⽇日:5⽉月28⽇日(⽊木)
会場:会議棟 受講料料⾦金金:事前 ¥¥16,000 / 当⽇日 ¥¥22,000
E:8K放送や通信に応⽤用が期待されるテラヘルツ無線の最新動向
F:安全⾛走⾏行行に必要な協調型ITSやレーダーシステムの技術開発最新動向
G:5Gに向けた移動体通信の発展シナリオ
H:今後必要となる測位・位置情報の最新技術
会場:展⽰示会場内 受講料料⾦金金:無料料 事前登録制(T-­84・85は事前登録不不要)
T-­81:第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)の活動状況について
-第5世代移動通信システムの実現に向けたロードマップ-
T-­82:NICTセッション ソーシャルICT
満員御礼
-様々な社会的課題を解決するICT-
T-­83:International Session for WTP 2015
T-­84:出展社プレゼンテーション 事前登録不不要
T-­85:アカデミア 事前登録不不要
T-­86:DSA outreach session in WTP2015
開催⽇日:5⽉月29⽇日(⾦金金)
会場:会議棟 受講料料⾦金金:事前 ¥¥16,000 / 当⽇日 ¥¥22,000
I:次世代無線LANの最新技術
J:2020年年にむけた5G開発と実⽤用化の動向 パート2
K:社会インフラ・モニタリングの取り組み最前線
L:ロボットを動かす無線技術
会場:展⽰示会場内 受講料料⾦金金:無料料 事前登録制(T-­93は事前登録不不要)
T-­91:NICTセッション -NICTのワイヤレス研究の最新動向-
T-­92:測位・位置情報技術 -実験機関、出展社の技術紹介-
T-­93:出展社プレゼンテーション 事前登録不不要
T-­94:YRPセッション -無線通信の歴史ー
T-­95:成果発表「無線で未来を創る産学連携研究1」
T-­96:成果発表「無線で未来を創る産学連携研究2」
T-­97:成果発表「無線で未来を創る産学連携研究3」
T-­98:成果発表「無線で未来を創る産学連携研究4」
セミナー受講料料⾦金金
コース名
事前割引料料⾦金金(税込)
当⽇日料料⾦金金(税込)
WTP2015のセミナーについて
【5⽉月27⽇日(⽔水)】
IoT/M2MによるICT成⻑⾧長戦略略
会場:会議棟 610会議室 受講有料料
IoTと機械学習による変⾰革 〜~ IT技術の進化と共に変わるデータ処理理と活⽤用 〜~
⽇日本マイクロソフト株式会社
技術統括室/本部⻑⾧長
⽥田丸 健三郎郎⽒氏
10:00-­10:50
IT技術の進化と共にビッグデータの定義、またビッグデータの⽣生成プロセス、対象も⼤大きく変化
してきています。ギガバイトのデータ処理理からペタバイトのデータ処理理、静的データ分析から動
的データ分析へ、またデータを活⽤用した様々な予知、予測まで、データを取り巻く技術、環境も
⼤大きく変化してきています。
研究、ビジネス、そしてIoTとデータの関係について、その活⽤用のトレンド、テクノロジーにつ
いて紹介します。
海洋ブロードバンド ー ワイヤレスで海洋産業を盛り⽴立立てよう! ー
海洋研究開発機構
海洋⼯工学センター 海洋技術開発部 部⻑⾧長
吉⽥田 弘⽒氏
⽇日本は海洋⽴立立国だろうか?少なくとも通信に関しては、⽇日本の排他的経済⽔水域内の洋上の通信ネ
ットワークは細く、クラウドに接続することは容易易ではない現状がある。海中はどうだろう?⾳音
11:00-­11:50
響通信のみに頼っているが、その通信は⾮非常に細く、加えて⾳音響技術に携わる者はとても僅か
で、先細り感が強い。
新たな海洋産業を興すためには、通信は重要なアイテムの⼀一つであろう。前述のような現状にイ
ノベーションを興すためには、洋上の圧倒的なブロードバンド化と、海中通信の新規開発が必要
と思われる。このために、私たちは洋上のブロードバンド化を⽬目指した働きかけを⾏行行い、Ka帯
を⽤用いた、あらたな地球局の開発に着⼿手できた。次の⽬目標は衛星である。
本講演では、海洋のブロードバンド化によって、どのような産業分野に貢献しようとしているの
か?技術者の視点ではあるが、⽬目指す技術と⽬目指す産業について紹介させていただき、さらに、
今後の展望について説明したい。また、まだまだ実⽤用には遠いが、海中通信のブロードバンド化
に関する研究の最前線を紹介する。
スマート農業のためのIoTとPhenotyping
三重⼤大学⼤大学院
⽣生物資源学研究科 教授
12:00-­12:50
⻲亀岡 孝治⽒氏
スマート農業は、農業情報を多⽤用しつつ地域リソースなどとも連携する農業を意味している。こ
のスマート農業を駆動するために必須とされる、細かい農業サービスを実現するための農業IoT
と農作物の表現型計測(Phenotyping)についての現状と展望について述べる。
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脳波測定から産業利利⽤用まで⽤用途ひろがるウェアラブルの可能性
会場:会議棟 609会議室 受講有料料
ウェアラブル脳波計による新しいコミュニケーション技術
情報通信研究機構
脳情報通信融合研究センター 脳機能計測研究室 副室⻑⾧長
10:00-­10:50
成瀬 康⽒氏
我々はこれまでにウェアラブル脳波計の開発し,脳波計測を容易易にすることに成功した。
本講演では,開発した脳波計を紹介した後に,脳波を⽤用いることで可能となる新しいコミュニケ
ーション技術について紹介する。
スマートグラスMOVERIO BT200製品概要と使⽤用シーンのご紹介
セイコーエプソン
HMD事業推進部 基幹社員
11:00-­11:50
⾺馬場 宏⾏行行⽒氏
2014年年6⽉月から販売しておりますエプソンスマートグラスMOVERIO BT200について、製品概
要と様々な使⽤用シーンをご説明します。
ウェアラブルデバイスとアプリケーションの現状と将来
神⼾戸⼤大学
⼯工学部 電気電⼦子⼯工学科 教授
塚本 昌彦⽒氏
12:00-­12:50
Google Glass、Apple Watchに代表されるめがね型、腕時計型ウェアラブルデバイス、多数出
現しているその他のウェアラブルデバイスやテキスタイルについて、現在の動向と将来の展開に
ついて解説を⾏行行う。
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2020年年にむけた5G開発と実⽤用化の動向 パート1
会場:会議棟 609会議室 受講有料料
5G実⽤用化に向けて
NTTドコモ
先進技術研究所 5G推進室⻑⾧長
中村 武宏⽒氏
13:10-­14:00
5Gに向けた機運が世界的に⾼高まり、多くの団体で5Gのユースケースや要求条件、技術的検討が
進められている。標準化作業も年年内には始まろうとしており、来年年以降降、具体的な技術検討が始
まる⾒見見込みである。NTTドコモでは、既に数年年にわたり基本コンセプトの検討やシミュレータ開
発、実験を進め、国内外の5G関係団体にも寄与してきた。本講演では、ドコモの5Gコンセプト
を述べるとともに、2020年年の5G実⽤用化に向けた数々の活動と、今後の展望を述べる。
5Gに突き進むモバイル網:単なる拡幅か、合流流点か?
アルカテル・ルーセント
ワイヤレス ビジネス ライン CTO
マイケル・ピーターズ⽒氏
5Gへの要求を駆り⽴立立てている多種多様な因⼦子:超⾼高速ブロードバンドの重要性が増しつつある
14:10-­15:00
中で、新しい端末(ウェアラブル、センサー、マシーン等)や、タブレット/スマホ上で仮想デ
バイスとして動作するアプリの登場によって、今でも混雑しているネットワーク上の時空間争奪
戦はますます激化していく。これらの動きをどう組み合わせ、緩やかで持続可能な進化⾏行行程へ収
束させるか?
The forces driving the requirements for 5G are very diverse: ultra broadband
continues to grow in importance, but a growing collection of new devices –
wearables, sensors and machines – as well as applications on tablets and
smartphones acting as virtual devices -­ are also clamoring for space and time on
already congested networks. How do we combine these gracefully into an evolution
path that is sustainable?
ノキアの5Gビジョンと5G最新技術動向(仮題)
ノキア
技術統括本部⻑⾧長
15:10-­16:00
⾚赤⽥田 正雄⽒氏
本講演では、ノキアの5Gビジョンやユースケース、及び、6GHzを超える周波数帯でモバイ
ル通信を実現する要素技術、msecオーダの通信遅延を実現するネットワークの検討状況を説
明する。加えて、グローバルにおける最新の5G検討状況なども触れる。
Enabling Technologies for 5G Wireless
華為技術
2012ラボ ファーウェイ フェロー
童 ⽂文⽒氏
5G wireless is a new generation of radio access technology (RAT), the opportunities
16:10-­17:00
to introduce a set of disruptive technologies will enable 5G RAT to drastically
increase the spectral efficiency, the number of links, ultra-­low latency and ultra-­
reliability. In this talk, we focus on new air-­interface technologies and radio base
station solutions to meet the requirement of 5G networks;; we focus on sub-­6GHz
solution with the consideration of macro-­cellular scenarios. We also present the
recent progress on the proof-­of-­concept with field trials and potential solution for the
standardizations. In addition, the new core networks architecture and concept will be
addressed in this talk.
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様々な⽤用途へ - ワイヤレス給電の開発最前線 -
会場:会議棟 610会議室 受講有料料
⾛走⾏行行中⾞車車両にワイヤレス給電可能な建物フロアの開発
⼤大成建設
技術センター建築技術開発部 課⻑⾧長
14:10-­15:00
遠藤 哲夫⽒氏
⾛走⾏行行中の電気⾃自動⾞車車や⼯工場内の⾃自動搬送⾞車車にワイヤレスで給電することができれば⾛走⾏行行距離離・時
間、充電時間などバッテリーに起因する課題を補うことが可能になる。本講では電界結合⽅方式を
利利⽤用した建物電化フロアの開発と将来像ついて述べる。
ワイヤレス給電への期待-医療療応⽤用からの視点
東北北⼤大学⼤大学院
医⼯工学研究科 教授
15:10-­16:00
松⽊木 英敏⽒氏
ワイヤレス給電技術の各⽅方式の概要を述べ、医療療応⽤用の観点からの期待及び開発に関する留留意事
項について整理理すると共に、これまでに⼿手がけてきた応⽤用の試みについて紹介する。
鉄道⾞車車両への⾮非接触給電技術適⽤用の検討
千葉葉⼤大学⼤大学院
⼯工学研究科 准教授
16:10-­17:00
近藤 圭⼀一郎郎⽒氏
蓄電装置を搭載した鉄道⾞車車両に電⼒力力を供給する300kWクラスの⾮非接触給電システムについて,
無効電⼒力力を抑えるコイル設計,温度度上昇の想定計算,および損失の少ない電⼒力力変換システムの構
成法についてこれまでの成果を紹介する予定である。
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【5⽉月28⽇日(⽊木)】
8K放送や通信に応⽤用が期待されるテラヘルツ無線の最新動向
会場:会議棟 101会議室 受講有料料
ミリ波・テラヘルツ波技術の実⽤用化動向と将来展望
⼤大阪⼤大学⼤大学院
基礎⼯工学研究科 教授
10:00-­10:50
永妻 忠夫⽒氏
マイクロ波と光波との間に位置する、ミリ波、テラヘルツ波は、今世紀に残された最後の電波領領
域として、その産業応⽤用に期待が集まっている。本講演では、基盤となる技術の進展と、センシ
ングや通信をはじめとする実応⽤用の動向を概観し、将来を展望する。
超⾼高精細映像伝送に向けたテラヘルツ無線技術
⽇日本電信電話 NTT先端集積デバイス研究所
ソーシャルデバイス基盤研究部 主幹研究員 グループリーダ
11:00-­11:50
枚⽥田 明彦⽒氏
2020年年の東京オリンピックに向け、8K放送に向けた様々な技術開発が進⾏行行している。⾮非圧縮
8K伝送には最低でも 24 Gbpsが必要であるため、⼤大容量量テラヘルツ無線の利利⽤用が期待されて
いる。本講演では、テラヘルツ無線技術や標準化の最新動向について報告する。
テラヘルツ波計測技術によるデバイス・材料料解析の最新動向
アドバンテスト
テラヘルツシステム事業部 事業部⻑⾧長
12:00-­12:50
今村 元規⽒氏
産業応⽤用が進んでいるテラヘルツ波帯の計測技術を紹介する。イメージングによる⾮非破壊検査に
加え、超広帯域を⼀一度度に解析できるためテラヘルツ帯通信⽤用伝送線路路や誘電体材料料の評価、SiP
⽤用インターポーザ配線やTSV不不良良のTDR測定にも応⽤用されている。
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安全⾛走⾏行行に必要な協調型ITSやレーダーシステムの技術開発最新動向
会場:会議棟 102会議室 受講有料料
次世代ITSを⽀支える情報通信技術の展開
総務省省
総合通信基盤局 電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室⻑⾧長
10:00-­10:50
森下 信⽒氏
将来の「⾃自動⾛走⾏行行システム」の実現に向けた産官学連携プロジェクトにおける状況など、次世代
ITSで重要となる⾞車車⾞車車間通信等による協調型ITSや⾼高性能なレーダーシステムに関する技術開発
等の取組動向などをご紹介する。
協調型運転⽀支援システムの実⽤用化に向けて
トヨタ⾃自動⾞車車
ITS企画部 ITS開発室⻑⾧長
11:00-­11:50
末⽊木 隆⽒氏
安全な道路路交通社会の実現には、⾞車車載レーダー等による⾃自律律型安全装備に加え、無線通信により
⾒見見通し外の⾞車車両や歩⾏行行者等を把握し、適切切な衝突回避を図る協調型ITSの導⼊入が重要である。本
システムの実⽤用化に向けた取組みの成果及び将来展望について紹介する。
インフラレーダーシステム技術の開発
パナソニックシステムネットワークス株式会社
インフラシステム事業部
12:00-­12:50
中川 洋⼀一⽒氏
ヒトや⾃自転⾞車車といった⼩小さな対象物を検出可能な79GHz帯⾼高分解能レーダーを、路路側設置のセ
ンサーに⽤用いる安全⽀支援システムの実⽤用化を⽬目指す取り組みの成果として、ミリ波レーダーセン
シング技術やその実証実験などを紹介する。
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5Gに向けた移動体通信の発展シナリオ
会場:会議棟 102会議室 受講有料料
モバイルブロードバンドのさらなる発展に向けた政策動向
総務省省
総合通信基盤局 電波部 移動通信課 課⻑⾧長
布施⽥田 英⽣生⽒氏
13:10-­14:00
2020年年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ワイヤレス先進国として先
導的な無線システムの導⼊入や整備が期待されています。
モバイルブロードバンドの⼀一層の⾼高度度化に向けて、さらなる移動通信⽤用周波数の確保や次世代移
動通信システムの導⼊入等、総務省省が現在取り組んでいる施策についてご紹介します。
LTE-­Advancedによるネットワークの⾼高度度化戦略略
NTTドコモ
無線アクセス開発部 部⻑⾧長
前原 昭宏⽒氏
14:10-­15:00
ドコモでは、2015年年3⽉月27⽇日より国内最速となる受信時最⼤大225MbpsのLTE-­Advancedのサ
ービスを開始しました。本講演では、LTE-­Advancedの要素技術と、LTE-­Advancedを効率率率的
に展開するためにドコモが提唱した⾼高度度化C-­RAN技術、および更更なるネットワーク⾼高速化戦略略
について説明致します。
5G時代に向けた移動体通信ネットワークの展望
KDDI株式会社
技術統括本部 技術開発本部 シニア ディレクター
15:10-­16:00
松永 彰⽒氏
本講演では、5G時代に向けて、移動体通信ネットワークを取り巻く環境の変化、多様化する要
件、その実現に向けたチャレンジ、機能拡張と技術課題について概観し、5G時代のシステムコ
ンセプトとその実現に向けた展望について述べる。
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今後必要となる測位・位置情報の最新技術
会場:会議棟 101会議室 受講有料料
⾼高精度度測位社会がやってくる
東京⼤大学
空間情報科学研究センター 教授
柴﨑 亮亮介⽒氏
13:10-­14:00
準天頂衛星を始めとする次世代測位衛星が2020年年までに多数運⽤用を開始し多くの場所でcm級の
⾼高精度度測位環境が実現する。受信機の価格低下、補正信号の無料料化などを受けてcm級の⾼高精度度
測位がコモディティ化するなかで、社会はどのように変化するのか、そのチャンスをどう活かす
のか、わくわくする時代がやってきた。
準天頂衛星システムについて
内閣府
宇宙戦略略室 企画官
14:10-­15:00
⽥田村 栄⼀一⽒氏
準天頂衛星システム(QZSS)が4機体制になる2018年年度度以降降、どのような測位環境がもたらさ
れるかを⽰示し、開発状況、今後のスケジュール、期待される利利⽤用⽅方法などについて紹介する。
マルチGNSS時代の先進の⾼高精度度測位⽅方式とその利利⽤用展望
AAI-­GNSS技術⼠士事務所
代表(元古野電気)
15:10-­16:00
荒井 修⽒氏
GNSSによる先進の⾼高精度度測位⽅方式(複数)とその特⻑⾧長、受信機の要件を明らかにし、QZSSか
ら放送(実験段階)されているSAIF、MADOCA、CMASメッセージの内容や、今後が期待され
る⾼高精度度測位の利利⽤用分野について紹介する。
屋内外シームレス測位の現状と展望
⽴立立命館⼤大学
情報理理⼯工学部 教授
16:10-­17:00
⻄西尾 信彦⽒氏
屋内測位技術は、屋外測位技術に遅れながらも進化し続けていて、今後はそれらがシームレスに
連携することが期待されています。本講演ではそれぞれの技術の現状とともにシームレス測位を
実現するための展望を説明いたします。
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【5⽉月29⽇日(⾦金金)】
次世代無線LANの最新技術
会場:会議棟 610会議室 受講有料料
ギガビット通信を実現する60GHz帯無線技術の最新動向
パナソニック
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 主幹
10:00-­10:50
滝波 浩⼆二⽒氏
本講演では、60GHz帯近距離離無線通信の国際標準規格であるIEEE 802.11ad/WiGigに対応し
た低消費電⼒力力CMOSトランシーバ技術や、将来のマルチユーザ化を⽬目指した最新の研究成果、技
術動向について紹介する。
サブ 1GHz帯 Wi-­Fi:IEEE802.11ahの特徴と技術
シュビキスト テクノロジーズ ギルド
代表
島⽥田 修作⽒氏
11:00-­11:50
IEEE802.11ahは、普及しているWi-­Fiシステムの利利便便性を維持しながら、920MHz帯など
1GHz以下の周波数帯を⽤用いて、屋内外の広いカバレッジ(〜~1km)も可能としたセンサー・
IoT⽤用途に適した無線LANです。
IEEE 802.11WGの状況と802.11ax⾼高効率率率無線LANの標準化動向
⽇日本電信電話
NTTアクセスサービスシステム研究所 主任研究員
12:00-­12:50
井上 保彦⽒氏
無線LANの標準化を⾏行行うIEEE 802.11ワーキンググループの最近の状況と、昨年年5⽉月に始まった
802.11ax⾼高効率率率無線LANの標準化動向について、ユースケースや現在議論論されている技術の内
容について紹介します。
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2020年年にむけた5G開発と実⽤用化の動向 パート2
会場:会議棟 609会議室 受講有料料
5G時代に向けた無線通信の研究開発の取り組み
KDDI研究所
10:00-­10:50
アクセスネットワーク部⾨門 執⾏行行役員
⽵竹内 和則⽒氏
KDDI研究所で進めている、5Gに向けた通信の研究開発動向について紹介いたします。
2020年年に向けたモバイルネットワークの進化
NEC
次世代無線ネットワークビジネス開発室 エグゼクティブエキスパート
11:00-­11:50
⽥田上 勝⺒巳⽒氏
2020年年代に向けたモバイルネットワークの進化に関して、それが担うべき社会価値、想定され
るユースケースを紹介する。また、5G無線アクセスを含むネットワークに求められる要求条件
およびNECの取り組みを紹介する。
5Gに向けた⾼高速・⼤大容量量化技術の取り組み
富⼠士通研究所
ネットワークシステム研究所 主管研究員
12:00-­12:50
関 宏之⽒氏
増加を続けるモバイルトラフィックに対応するため、5Gでは⾼高速・⼤大容量量システムの実現が期
待されています。本講演では、富⼠士通が取り組んでいる超⾼高密度度分散アンテナをはじめとする5
G向け⾼高速・⼤大容量量化技術とその動向についてご紹介します。
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社会インフラ・モニタリングの取り組み最前線
会場:会議棟 610会議室 受講有料料
社会インフラの維持管理理へのモニタリング技術の活⽤用検討
国⼟土交通省省
総合政策局 技術政策課 運輸技術等基準企画調整室 / 室⻑⾧長
13:10-­14:00
宮島 正悟⽒氏
戦略略的なインフラ維持管理理には施設の変状の正確な把握が不不可⽋欠である。モニタリングに関する
施設管理理側のニーズと技術開発側のシーズとをマッチングさせ効果を確認する現地実証(H25年年
度度検討開始)を中⼼心に、⽼老老朽化対策関連の国⼟土交通省省の取組を紹介する。
鉄道橋りょう下部構造物のモニタリングと健全度度診断
(公財)鉄道総合技術研究所
構造物技術研究部 基礎・⼟土構造 研究室⻑⾧長
篠⽥田 昌弘⽒氏
14:10-­15:00
本講演では、鉄道橋りょう下部構造物の標準的な健全度度診断法である衝撃振動試験の紹介と、現
在研究開発を実施している新しい鉄道橋りょう下部構造物のモニタリング⼿手法と健全度度診断法を
紹介する。
電波科学と防災・減災
東北北⼤大学
東北北アジア研究センター 教授
15:10-­16:00
佐藤 源之⽒氏
本講演では電波を利利⽤用した⾃自然災害における防災や減災への取り組みを紹介します。具体的な事
例例としてレーダーによる地滑滑り地帯の⻑⾧長期モニタリング、津波被災者の砂浜捜索索などに加え、建
物や社会インフラの⾮非破壊検査技術の開発の現状についても解説します。
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ロボットを動かす無線技術
会場:会議棟 609会議室 受講有料料
災害対応ロボットに求められる通信
⼯工学院⼤大学
⼯工学部 機械システム⼯工学科 准教授
13:10-­14:00
⽻羽⽥田 靖史⽒氏
東京電⼒力力福島第⼀一原⼦子⼒力力発電所事故を契機に、災害対応ロボットの通信に関する問題が注⽬目され
ている。本講演では総務省省情報通信審議会や電波産業会で議論論されている、ロボット⽤用電波利利⽤用
システムに関する問題点および検討状況を紹介する。
⼩小型無⼈人⾶飛⾏行行機を活⽤用した災害時無線中継システムの開発とその安全運航に向けた無線技術の役
割
情報通信研究機構
ワイヤレスネットワーク研究所 ディペンダブルワイヤレス研究室⻑⾧長
14:10-­15:00
三浦 ⿓龍龍⽒氏
災害時等において空⾶飛ぶ電波塔の役割を果たす⼩小型無⼈人⾶飛⾏行行機を活⽤用した無線中継システムとそ
の実証実験の実施状況について紹介するとともに、最近急激に普及が進むドローンも念念頭に、実
証実験の経験を踏まえた⼩小型無⼈人航空機の安全運航のための無線技術の役割について考察する。
無⼈人化施⼯工を⽀支える無線通信技術
株式会社熊⾕谷組
⼟土⽊木事業本部 機材部⻑⾧長
15:10-­16:00
北北原 成郎郎⽒氏
無⼈人化施⼯工とは、建設機械を遠隔操作することで、危険区域等での⼟土⽊木⼯工事を安全に⾏行行う技術で
ある。その技術は、優れた熟練オペレータの技術、情報化施⼯工を含む安定した使⽤用機材と並ん
で、多彩多様な無線技術に⽀支えられている。その利利⽤用例例と今後を紹介する。
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【5⽉月27⽇日(⽔水)】
T-­71
特別講演 「社会イノベーションを⽀支える通信技術」
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
社会イノベーションを⽀支える情報通信技術
総務省省
官房総括審議官
武井 俊幸⽒氏
11:00-­11:20
超⾼高齢化社会の到来、安⼼心・安全の確保といった社会的課題の解決に情報通信技術(ICT)が⼤大き
な役割を果たしています。また、新たな価値の創造と成⻑⾧長を導くICTによるイノベーションに⼤大
きな期待が寄せられています。講演では、ICTによるイノベーション創出に向けた我が国の取組
みをご紹介します。
B to S ー 先端研究開発の成果を社会へ ー
情報通信研究機構
理理事
富⽥田 ⼆二三彦⽒氏
11:20-­11:40
私たちの⽣生活はさまざまな産業や⾏行行政によって⽀支えられ、そのような幅広い分野に情報通信技術
(ICT)が浸透しつつあります。ICTの進展に伴い社会⽣生活が変化しつつありますが、「安全」
から更更に⼀一段上の「安⼼心」を得ていくためには、ひとりひとりの⼼心地よさを実現するため、サー
ビスとモノに関するより⼀一層の研究開発と、その成果を活⽤用した新しい社会への取り組みが必要
です。
進化を続けるICT社会を⽀支えるワイヤレス技術
国際電気通信基礎技術研究所
代表取締役社⻑⾧長
平⽥田 康夫⽒氏
11:40-­12:00
ワイヤレス技術は、ひと、モノすべてが繋がるIoT社会を⽀支えるコア技術として、安⼼心・安全社
会の実現、諸々の社会課題解決のカギを握っている。 本講演では、ワイヤレス技術の進化を俯
瞰するとともに今後加速度度的に拡⼤大するワイヤレス技術の役割りおよび最近の研究開発事例例を述
べる。
ネットワークの深化 価値創造ネットワークを⽬目指して
⽇日本電信電話
NTT未来ねっと研究所 所⻑⾧長
12:00-­12:20
⾼高原 厚⽒氏
5G and Beyondの時代に向けて様々なネットワーク技術の研究開発が進められている。本講演
では、最先端のネットワークとその応⽤用に関する研究開発の現状を概観するとともに、このよう
なネットワークが社会における新たな価値創造をもたらす可能性を⽰示す。
YRPに於けるWi-­SUN活動について
YRP研究開発推進協会
会⻑⾧長
甕 昭男⽒氏
12:20-­12:40
現在注⽬目を集めているセンサーネットワークでは、設置の容易易性などから無線通信技術が重要に
なっている。特にYRPでの研究成果であるWi-­SUN技術は省省電・ヘ性などから有⼒力力な無線通信技
術である。YRPでは、昨年年「ワイヤレススマートユーティリティネットワーク利利⽤用促進協議会」
を⽴立立ち上げ、Wi-­SUN技術の各種アプリケーションへの応⽤用や普及に⼒力力を⼊入れている。
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T-­72
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地域ICT利利活⽤用セッション
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
【招待講演】Fukuoka City Wi-­Fiの取り組みと今後のICTの利利活⽤用(仮題)
福岡市
市⻑⾧長
⾼高島 宗⼀一郎郎⽒氏
13:30-­14:10
Fukuoka City Wi-­Fi」の拠点拡⼤大や運営経費の負担など,⺠民間との共働による整備の考え⽅方や
持続可能なサービス提供に向けた展開⽅方策,また,Wi-­Fiとサイネージやビーコンを組み合わせ
た情報発信の取り組みを紹介。また,様々な地域課題の解決に向けた今後のICTの利利活⽤用の可
能性を⽰示す。
地⽅方創⽣生とICTの利利活⽤用について
総務省省
情報流流通⾏行行政局 地域通信振興課
地域情報通信振興⽀支援官
⽚片桐 広逸⽒氏
14:10-­14:30
安倍政権が最重要政策の⼀一つに掲げる地⽅方の「まち・ひと・しごと」の創⽣生、いわゆる地⽅方創⽣生
には、ICTの利利活⽤用が⾮非常に重要な役割を果たすと⾔言われている。
本講演では、政府の地⽅方創⽣生の最近の動向のほか、クラウド・オープンデータ・無線の活⽤用等の
技術トレンドを踏まえ、また現在地⽅方創⽣生に⼤大きな効果を挙げている具体的なプロジェクトとそ
の有効性等について展望する。
ワイヤレスセンサーネットワークを利利⽤用した情報の⾒見見える化
⻑⾧長野県塩尻市役所
企画政策部情報政策課/課⻑⾧長 CTO 最⾼高技術責任者
14:30-­15:00
⾦金金⼦子 春雄⽒氏
塩尻市で⾏行行っているワイヤレスアドホックネットワークを使ったセンサー情報の⾒見見える化につい
て、これまで⾏行行った情報化施策や、センサーから得られる情報などをネットワーク体系を交えて
説明します。
⽯石巻市の震災復復興ICTへの取組み 〜~東⽇日本⼤大震災最⼤大の被災地から〜~
Action to earthquake disaster revival ICT of Ishinomaki-­city
⽯石巻市
総務部 次⻑⾧長(防災・原⼦子⼒力力担当)
15:00-­15:30
⼆二上 洋介⽒氏
東⽇日本⼤大震災国内最⼤大の被災地となった宮城県⽯石巻市にとって、その災害対応の経験は今後の災
害に強いまちづくりにとって重要なものと捉え、未来の防災先進都市の形成に向けて、復復興にお
ける⽯石巻市の防災ICTへの取組み状況を紹介します。
ICTを活⽤用した街づくりの取り組み 〜~公衆無線LANの活⽤用を中⼼心として〜~
15:30-­16:00
まちづくり三鷹
取締役(前三鷹市⽣生活環境部調整担当部⻑⾧長)
宇⼭山 正幸⽒氏
スマイル松⼭山プロジェクト 〜~1⽇日1マイル歩こう。観光で笑顔になろう〜~
松⼭山市
保健福祉部 健康づくり推進課 副主幹
中島 敏喜⽒氏
16:00-­16:30
半径5キロ圏内に都市機能が集約し路路⾯面電⾞車車等の公共交通機関が充実しているコンパクトシティ
(=歩いて暮らせる街)、⽇日本最古と⾔言われる道後温泉をはじめとする観光資源を有する観光地
ならではの特性を活かして、「歩く(=ウォーキング)」を軸に、健康・観光・防災の地域課題
解決に向けたICTを活⽤用した街づくりを推進する松⼭山市の取組みを紹介します。
地域防災減災に向けたICT技術
Realization of a Safe and Secure Society using ICT
信州⼤大学
総合情報センター センター⻑⾧長、教授
16:30-­17:00
不不破 泰⽒氏
我々が取り組んできたICTを活⽤用した安全・安⼼心な街づくりについて述べる.これは,災害弱者で
ある児童や⾼高齢者の所在を確認するシステムや,⼭山間部や河川等の状況を収集するシステム、災
害情報や避難警報等を住⺠民に伝えるシステム等からなる。本発表では、プロジェクトの⽬目的とこ
れまでの経過,開発したシステムの概要を述べる。
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T-­73
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スペシャルセミナー1
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
920MHz帯無線を使った河川監視システム
沖電気⼯工業株式会社 研究開発センタセンシング技術研究開発部
課⻑⾧長
10:30-­11:10
松平 正樹⽒氏
近年年、⼤大⾬雨や豪⾬雨による災害が増加しており、防災・減災活動を⽀支援するシステムの重要性が⾼高
まっている。本講演では、河川監視の現状と、中⼩小河川を対象にOKIが開発した920MHz帯マル
チホップ無線ネットワークを利利⽤用した河川監視システムについて紹介する。
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T-­74
スペシャルセミナー2
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
IoT/M2Mの技術標準化・業界アライアンス動向
新世代M2Mコンソーシアム理理事 (株)⽇日⽴立立製作所 情報・通信システム社
IoTビジネス推進統括本部 / 事業主管
⽊木下 泰三⽒氏
11:20-­12:00
IoT/M2Mに関連する技術標準化は、通信・インターネット系、産業制御系、スマートデバイス
系、など様々な標準化が動いている。 また業界アライアンスも技術標準のみならず、事業協業
エコシステムの様々なチーム構成が設⽴立立されている。これらIoT/M2M業界全体を技術的、企業
的視点から俯瞰してその動向を紹介します。
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T-­75
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スペシャルセミナー3
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
⼩小型ワイヤレスセンサのヘルスケア・環境モニタリングへの応⽤用
GM3
⿑齊藤 美奈奈⼦子⽒氏
12:10-­12:50
「ウェアラブル」というキーワードのもと、⼩小型センサに注⽬目が集まっていますが、まだ実際の
⽤用途は限られています。この講演では、現実の弊社の超⼩小型ワイヤレスセンサが活⽤用され、成果
をあげた使⽤用例例をご紹介します
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T-­76
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スペシャルセミナー4
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
特許出願からみたワイヤレス給電の技術動向
特許庁
審査第四部 電話通信 審査官
13:00-­13:40
宮本 秀⼀一⽒氏
特許庁が実施した平成26年年度度特許出願技術動向調査にて、「⾮非接触給電関連技術」が調査テー
マとして取り上げられ、特許出願や論論⽂文発表を中⼼心とした統計調査が⾏行行われた。本調査で得られ
た結果を中⼼心に、⾮非接触給電関連技術の最新の動向を発表する。
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T-­77
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YRPセッション -WSN協議会-
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
ワイヤレススマートユーティリティ ネットワーク利利⽤用促進協議会の活動
- M2M ⽔水平分業の潮流流 ー
YRP研究開発推進協会
事務局次⻑⾧長
14:00-­14:30
半⽥田 祐⼀一⽒氏
YRP研究開発協会が推進するワイヤレススマートユーティリティネットワーク(WSN)利利⽤用促
進協議会の活動をご紹介すると共に、現在の垂直統合中⼼心のシステムから⽔水平分業によるM2M
エコシステムを推進していくことの重要性についてご説明します。
グローバルIoT標準化団体の動向について(IoT標準プラットフォームとは?)
YRP研究開発推進協会
国際部調査役
14:30-­15:00
柘植 晃⽒氏、他
IoTのグローバル業界団体の⼀一つである、OIC(Open Interconnect Consortium)を例例に、最
新動向について整理理し、今後IoTのエコシステムがどのような⽅方向を⽬目指すべきなのかを考えま
す。
Wi-­SUNアライアンスの紹介とIoTの将来に向けた我々の挑戦
Wi-­SUN Alliance
Chairman
Mr. Phil Beecher
15:00-­15:30
M2M/IoT時代のセンサーネットワーク向け通信仕様の国際標準であり、⽇日本では東京電⼒力力のス
マートメーターに採⽤用され、急拡⼤大が⾒見見込まれるWi-­SUN規格を推進しているWi-­SUNアライア
ンスの取組みおよび、今後の展開について概説します。
屋内位置測位技術とWi-­SUN技術を統合したIoTプラットフォームの実⽤用化
⽇日新システムズ
執⾏行行役員 インダストリアル・ソリューション事業部⻑⾧長
⼭山⽥田 敏⾏行行⽒氏
15:30-­16:00
屋外の位置測位技術は、GPSが主役となり⾼高精度度化が進んでいますが屋内の位置計測技術は、
様々な⼿手法が存在し⼀一⻑⾧長⼀一短があります。
本カンファレンスでは、「⾮非可聴⾳音域⾳音波」を使⽤用した⾼高精度度な屋内位置測位技術とWi-­SUN無
線制御技術を組み合わせた⾰革新的なIoTプラットフォームを提案します。
建築、医療療介護、観光サービス等、幅広い応⽤用分野への展開が期待できるソリューションです。
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T-­78
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アカデミアセッション
会場:展⽰示会場内 午前・午後 受講無料料・⾃自由参加
5/27(⽔水) 午前
座⻑⾧長:宮保 憲治⽒氏(東京電機⼤大学)
ワイヤレスセンサネットワークにおける複数⻑⾧長パケットに対応した
10:15〜~10:35
⾮非同期MACプロトコルの理理論論解析
上智⼤大学 ⼤大学院 ⼩小川研究室 理理⼯工学専攻
⽊木村 紘樹⽒氏
多値PSK/QAM変調⽅方式における熱雑⾳音下のビット誤り率率率の修正式と
10:40〜~11:00
それに基づく仲上m分布の平均ビット誤り率率率の導出
上智⼤大学 ⼤大学院 ⼩小川研究室 理理⼯工学専攻
則松 沙裕美⽒氏
企業紹介
11:05〜~11:25
株式会社NTTドコモ
諸我 英之⽒氏
可視光通信のLED照明駆動⽅方式多層化に関する⼀一考察
11:30〜~11:50
⿓龍龍⾕谷⼤大学 理理⼯工学研究科 電⼦子情報学専攻 植村研究室
池⽥田 勇太⽒氏
⼩小型⼈人⼯工衛星内ハーネスワイヤレス化のためのUWB電波伝搬特性および伝送特性
11:55〜~12:15
東京電機⼤大学 ⼤大学院 ワイヤレスシステム研究室
松下 翼⽒氏
セクタ化受信中継局を⽤用いたパケット合成中継法によるITS⾞車車⾞車車間通信の⾼高信頼化
12:20〜~12:40
電気通信⼤大学 ⼤大学院 情報・通信⼯工学専攻
レ ティエン チエン⽒氏
5/27(⽔水) 午後
座⻑⾧長:植村 渉⽒氏(⿓龍龍⾕谷⼤大学)
5.2 GHz帯屋内伝搬環境におけるアンテナ間相関の特性評価
13:30〜~13:50
慶應義塾⼤大学 眞⽥田研究室
⻄西⼭山 恭平⽒氏
M2M環境におけるLTEシステムのRACH検出率率率低下の要因解析
13:55〜~14:15
東京⼤大学先端科学技術研究センター
諸橋 知雄⽒氏
企業紹介
14:20〜~14:40
富⼠士通株式会社 ネットワークビジネス戦略略室
ネットワークイノベーション部 マネージャー
池⽥田 栄次⽒氏
アドホックネットワークを⽤用いた⾼高信頼環境モニタリングシステムの研究
14:45〜~15:05
東京電機⼤大学 ⼤大学院 宮保研究室
⽯石川 慎也⽒氏
実観測値に基づく電波環境データベースを⽤用いた⾼高効率率率な周波数共⽤用法の検討
15:10〜~15:30
電気通信⼤大学 ⼤大学院 先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター
佐藤 光哉⽒氏
Performance Analysis of Polarization Modulated Direct Detection Optical
CDMA Systems over Turbulent FSO Links
15:35〜~15:55
早稲⽥田⼤大学 国際情報通信研究科 佐藤研究室
⽩白帆 (Fan Bai)⽒氏
事前登録は不不要です。直接会場へおこし下さい。
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【5⽉月28⽇日(⽊木)】
T-­81
第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)の活動状況について
-第5世代移動通信システムの実現に向けたロードマップ-
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
第5世代モバイル推進フォーラムの紹介、第5世代移動通信システムの最新動向とロードマップ
5GMF技術委員会 委員⻑⾧長代理理
(富⼠士通株式会社ネットワークビジネス戦略略室 事業企画室 プリンシパル エンジニア)
10:30-­11:00
中村 隆治⽒氏
第5世代移動通信システムに関する我が国における検討状況について、第5世代モバイル推進フ
ォーラム(5GMF)の活動紹介、第5世代移動通信システムの最新動向とロードマップの紹介。
[パネルディスカッション]
第5世代移動通信システムの実現に向けて
トピック1:2020年年頃の社会と移動通信システムの役割
トピック2:第5世代移動通信システムの実現に向けた⽬目標・課題
(技術、ネットワーク、アプリケーション関連等)
トピック3:5Gに期待すること(ユーザ、企業等の⼀一般的な視点)
5GMF技術委員会 委員⻑⾧長代理理
(KDDI株式会社技術統括本部 技術開発本部 シニアディレクター)
松永 彰⽒氏(モデレータ)
5GMFネットワーク委員会 委員⻑⾧長代理理
11:10-­12:20
(⽇日本電信電話株式会社未来ねっと研究所 所⻑⾧長)
⾼高原 厚⽒氏
5GMF技術委員会 委員⻑⾧長代理理
(富⼠士通株式会社ネットワークビジネス戦略略室 事業企画室 プリンシパル エンジニア)
中村 隆治⽒氏
5GMFアプリケーション委員会
(株式会社ビットメディア代表取締役社⻑⾧長)
⾼高野 雅晴⽒氏
第5世代移動通信システムの実現に向けて、2020年年頃の社会と移動通信システムの役割、第5世
代移動通信システムの実現に向けた⽬目標・課題(技術、ネットワーク、アプリケーション関連
等)、5Gに期待すること(ユーザ、企業等の⼀一般的な視点)、等について紹介。
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T-­82
NICTセッション ソーシャルICT ー 様々な社会的課題を解決するICT ー
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
【基調講演】 NICTのソーシャルICTへの取り組み
情報通信研究機構
ソーシャルICT推進研究センター センター⻑⾧長、理理事
13:00-­13:40
富⽥田 ⼆二三彦⽒氏
NICTは「ソーシャルICT」に関する実証的な研究開発を推進し、公共的な社会⽣生活の視点か
ら、よりスマートな未来のコミュニケーション社会を創造します。
スマートユーティリティとセンサー⾰革命 -Wi-­SUNの社会展開-
情報通信研究機構
ソーシャルICT推進研究センター 統括、京都⼤大学教授
原⽥田 博司⽒氏
13:40-­14:20
Wi-­SUNアライアンス規格の無線通信プラットフォームWi-­SUNはスマートメーター⽤用から始ま
り、構造物モニタリング、農業等に代表される各種M2M⽤用の総合通信プラットフォームとして
進化しようとしている。本講演ではWi-­SUNシステムの社会展開の最新情報について紹介を⾏行行
う。
ソーシャルICTを活⽤用したライフマネージメント
NECソリューションイノベータ株式会社
イノベーション戦略略本部 IoT戦略略室 研究マネージャー
14:20-­15:00
⽯石⽥田 和⽣生⽒氏
Wi-­SUNを使⽤用したソーシャルICTの活⽤用により、個々⼈人の⽣生活環境や⽇日常⽣生活における様々な
事象を⼿手軽に収集し、収集データの分析で得られる新たな知⾒見見から⽣生活に関する⽰示唆や予防を可
能にするライフマネージメント基盤が⽬目指す⽅方向性を紹介します。
フェーズドアレイ気象レーダとソーシャルビッグデータ利利活⽤用による防災・減災
情報通信研究機構
電磁波計測研究所 センシングシステム研究室 主任研究員
15:00-­15:40
中川 勝広⽒氏
情報通信研究機構ソーシャルICT推進研究センターソーシャルICT研究室がフェーズドアレイ気
象レーダとソーシャルデータを利利⽤用したゲリラ豪⾬雨災害対策として実施しているゲリラ豪⾬雨対策
⽀支援システムの開発と神⼾戸市における実証実験について講演する。
ICTを活⽤用した社会インフラモニタリング
NEC
新事業推進本部 M2M・ITS事業推進部 シニアエキスパート
15:40-­16:20
藤⽥田 貴司⽒氏
⾼高度度経済成⻑⾧長期に整備された社会インフラの⽼老老朽化が深刻な社会問題となっています。致命的な
⽋欠陥になる前に対策を⾏行行う予防保全への取組みが求められています。予防保全の実現に向けて、
ICTを活⽤用した取組みをご紹介します。
G空間プラットフォームを活⽤用した地域活性化と防災・減災
東京⼤大学
⽣生産技術研究所 ⼈人間・社会系部⾨門 准教授
16:20-­17:00
関本 義秀⽒氏
現在、政府のG空間専⾨門部会(国⼟土交通省省)やG空間×ICT推進委員会(総務省省)を受けてG空間
プラットフォームの構築の実証が2014-­2015年年度度に始まっている。本講演では、プラットフォ
ームの構成や扱うデータ、さらには、地域活性化や防災・減災での実証について述べる。
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T-­83
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International Session for WTP 2015
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり 英語講演/通訳なし
MIC’s International Cooperation in the field of ICT for Disaster Management
Global ICT Strategy Bureau, Ministry of Internal Affairs and Communications
Director at Global ICT Business Promotion Office
Mr. Yoshihisa TAKADA
10:20-­10:40
ICT is essential for the development of the response capability against natural
disasters. Through the experiences of natural disasters, Japan has a wealth of
experience and knowledge on the use of ICT in the field of disaster management.
This presentation introduces MIC's international cooperation to promote the use of
ICT in the field of disaster management.
“e-­Village” Project in Myanmar
Japan Telecommunications Engineering and Consulting Service (JTEC)
ICT System Engineering/Director
Mr. Tatsumi Munesato
10:40-­11:05
都市部とのデジタル・デバイドを緩和し、ミャンマーの農村部開発・⼈人材育成に貢献できるミャ
ンマーならではのICTシステムおよび同システムの具体的な全国普及⽅方法を⽇日本とミャンマーの
共同で研究する事を⽬目的としたJTECの⾃自主的なeVillageプロジェクト。
A Deployment of University Cloud system in Myanmar
International Cooperation Department, KDDI Foundation
Deputy Director
Yosuke Uchiyama
University of Information Technology, Myanmar
Dr.Lecturer
K Zin Lin
University of Information Technology, Myanmar
11:05-­11:30
Dr.Assistant Lecturer
Aye Myat Myat Paing
Myanmar is opening up to reform as the country strategy. As a part, a high
academic ICT laboratory along with the skilled ICT knowledge is expected to be
developed at the University in Myanmar. A joint project between Myanmar and Japan
funded by the Asia-­Pacific Tele-­community was conducted to successfully implement
a Private Cloud in the University of Information Technology. It is expected to be
expanded it to an Open Cloud system among ICT universities in Myanmar, assuming
the nation-­wide network available for this further step. This presentation provides
the study conducted last year and the plan the way forward.
Cambridge Consultants -­ a world leader in wireless and service-­led
innovation
Cambridge Consultants
Director Digital Services
11:30-­11:55
Dr. Tim Murdoch
Cambridge Consultants is a world-­class supplier of innovative product development
engineering and technology consulting.
NEC's Contribution to Overseas Wireless Business
NEC Corporation
Mobile Wireless Solutions Division / Chief Manager
Mr. Hiroshi "Bobby" Morita
11:55-­12:20
NEC has an experience of overseas wireless business over 60 years. This session explains NEC's oversea activity and brief introduction of their latest
technology and its application examples.
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T-­84
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出展社プレゼンテーション
会場:展⽰示会場内 受講無料料・⾃自由参加
将来のモバイルネットワーキング〜~2020年年およびそれ以降降のネットワーク課題
TTC 将来のモバイルネットワーキングに関する検討会 テクニカルリーダ
NEC クラウドシステム研究所 主任研究員
12:30-­12:50
岩井 孝法⽒氏
TTCでは、5Gをはじめとする2020年年およびそれ以降降のモバイルネットワークの実現に必要な技
術課題を抽出し、更更に、国内外で研究・検討されている要素技術との関係を整理理した上で、今後
の⽅方向性の考察を⽩白書としてまとめた。その概要を紹介する。
5G実験における課題と主要ベンダーの実例例
⽇日本ナショナルインスツルメンツ
マーケティング部 テクニカルマーケティングマネジャー
13:00-­13:20
久保 法晴⽒氏
NOMA, UFMC、⾼高密度度ネットワーク、⼤大規模MIMO、ミリ波など研究者のコンセプトを具体的
に設計し、すばやく試作できるツールと技術が実⽤用化に向けて鍵を握ります。それらの課題とノ
キアなど主要ベンダーのこれまでの実績をご紹介します。
レイトレース解析とソフトウェア無線によるGPS位置情報⾼高精度度化技術の最前線
株式会社構造計画研究所
構造計画研究所 事業開発部SDR技術担当部⻑⾧長 藤井 義⺒巳⽒氏
構造計画研究所 電波技術室 古川 玲玲⽒氏
13:30-­14:00
GPSの測位精度度は衛星から受信機に⾄至るまでの伝搬経路路の特性により⼤大きく影響される。
弊社が提供する「GPS Studio」は、レイトレース法により衛星からGPS測位端末までの伝搬経
路路を解析し、電離離層遅延や建造物等の反射によるマルチパスの遅延プロファイル特性を推定す
る。更更に「GPS Studio」の計算結果にソフトウェア無線を組み合わせ、実環境を模擬した受信
信号を合成することで、GPS測位の⾼高度度な検証環境の構築が可能となる。
事前登録は不不要です。直接会場へおこし下さい。
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T-­85
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アカデミアセッション
会場:展⽰示会場内 午前・午後 受講無料料・⾃自由参加
5/28(⽊木) 午前
座⻑⾧長:⼩小川 将克⽒氏(上智⼤大学)
ユビキタス社会にむけての通信・医療療・交通技術の研究紹介
10:30〜~10:50
横浜国⽴立立⼤大学 ⼤大学院 ⼯工学府 河野研究室
⼩小杉 恵太⽒氏
データセンターの無線化に関する⼀一考察
10:55〜~11:15
上智⼤大学 理理⼯工学部 情報理理⼯工学科 林林研究室
桑名 峻也⽒氏
企業紹介
11:20〜~11:40
株式会社KDDI研究所
アクセスネットワーク部⾨門 執⾏行行役員
⽵竹内 和則⽒氏
次期⾚赤外線天⽂文衛星 SPICA ⽤用構造体の実験的EMC評価
11:45〜~12:05
東京電機⼤大学 ワイヤレスシステム研究室
森 裕哉⽒氏
仮想アンテナ空間平均法を⽤用いたMIMO レーダを⽤用いたコヒーレントターゲットの
DoD,DOA同時推定
12:10〜~12:30
東京電機⼤大学 ワイヤレスシステム研究室
⻄西河 遼⽒氏
5/28(⽊木) 午後
座⻑⾧長:中嶋 信⽣生⽒氏(電気通信⼤大学)
マルチユーザMIMOシステムに関するスループット特性のフィールド実験評価-2
13:30〜~13:50
諏訪東京理理科⼤大学 ⼤大学院 松江研究室
⼭山⼝口 貴裕⽒氏
複数の近接する変動物体が存在する環境下におけるFM-­CWレーダーの構成法
13:55〜~14:15
諏訪東京理理科⼤大学 ⼤大学院 松江研究室
⼩小林林 朋弘⽒氏
企業紹介(NECのLTE端末間通信技術の取り組みとその展望)
14:20〜~14:40
NEC
網中 洋明⽒氏
ZigBeeと無線LANの共存環境におけるZigBee送信成功率率率の設置環境依存性の実機評価
14:45〜~15:05
上智⼤大学 ⼤大学院 理理⼯工学研究科 理理⼯工学専攻 ⼩小川研究室
福澤 淳也⽒氏
東京電機⼤大学 情報通信⼯工学科 ワイヤレスシステム研究室紹介(その15)
15:10〜~15:30
東京電機⼤大学 ワイヤレスシステム研究室 情報通信⼯工学
曽⽥田 悠⾥里里⽒氏
同⼀一チャネル全⼆二重無線通信向けアンテナにおける給電線の影響
15:35〜~15:55
東京⼤大学 先端科学技術研究センター
岩元 啓⽒氏
事前登録は不不要です。直接会場へおこし下さい。
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T-­86
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DSA outreach session in WTP2015
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり 英語講演/通訳なし
【基調講演】Dynamic Spectrum Access and Economic Regulation.
14:30-­15:15
Executive Director, Dynamic Spectrum Alliance, Prof H Nwana
DSA activites in NICT toward 5th geneartion mobile communication systems.
15:15-­15:45
Research Executive Director, NICT and board of directors of DSA alliance, Prof Hiroshi Harada
Breaking dawn of a new era of wireless innovation.
15:45-­16:15
Director Technology Policy, Microsoft Corporation, Jeffrey Yan
A Novel Tunable Filter for Dynamic Spectrum Access.
16:15-­16:45
Senior Design Engineer, Murata Manufacturing Co., Ltd., Atsushi Horita
Dynamic Spectrum Access With And For Vehicles.
16:45-­17:15
Researcher, Toyota InfoTechnology Center,
Haris Kremo
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【5⽉月29⽇日(⾦金金)】
T-­91
NICTセッション -NICTのワイヤレス研究の最新動向-
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
NICTにおける無線通信技術の取組みの概要
情報通信研究機構
ワイヤレスネットワーク研究所⻑⾧長
10:30-­10:40
⽮矢野 博之⽒氏
どんなところでも、あらゆる状況下でも、さまざまなものを無線通信で柔軟かつ確実につなぐこ
とで、周波数資源やエネルギー資源を有効に利利⽤用し、“未来を、今を、無線でつくる”ワイヤレス
ネットワーク研究所の取組みを説明する。
通信インフラの質を⾼高めるスマートな無線通信技術の取組み
情報通信研究機構
ワイヤレスネットワーク研究所 スマートワイヤレス研究室⻑⾧長
児島 史秀⽒氏
10:40-­11:20
ホワイトスペース利利⽤用を含むコグニティブ無線技術、⾼高速無線アクセス技術の活⽤用による現⾏行行無
線システムの⾼高度度化や、Wi-­SUNや公共ブロードバンド等の無線グリッド技術による新規無線シ
ステムの創⽣生に関わるスマートワイヤレス研究室の取組みを述べる。
レジリエンスを追究する無線通信技術の取組み
情報通信研究機構
ワイヤレスネットワーク研究所 ディペンダブルワイヤレス研究室⻑⾧長
11:20-­12:00
三浦 ⿓龍龍⽒氏
災害により地上のネットワークが完全に失われた状況でも最低限の通信を確保できる⼩小型無⼈人⾶飛
⾏行行機による中継システムや、インフラ不不要な端末間通信ネットワーク、GPS電波の届かない屋内
での⾼高精度度測位システム等、レジリエンスを追究する無線通信技術の各取組みを紹介する。
電波や光の周波数を⽤用いた次世代の衛星通信技術の取組み
情報通信研究機構
ワイヤレスネットワーク研究所 宇宙通信システム研究室⻑⾧長
12:00-­12:40
豊嶋 守⽣生⽒氏
いつでも、どこでも、だれとでも、地上・海洋・上空・宇宙を含むどこにいてもつながる通信を
⽬目指し、電波や光の周波数を⽤用いた次世代の衛星通信技術の研究開発の取組みを紹介する。
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T-­92
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測位・位置情報技術 -実験機関、出展社の技術紹介-
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
【基調講演】 QZSSへの期待と、SIMフリースマホ・64bitCPU時代への課題
13:10-­13:40
横浜国⽴立立⼤大学
未来情報通信医療療社会基盤センター 名誉教授
⾼高橋 富⼠士信⽒氏
複数GNSS対応⾼高精度度軌道時刻推定ツールを⽤用いた⾼高精度度測位
13:40〜~14:00
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
衛星測位システム技術ユニット 開発員
村上 滋希⽒氏
GNSS⾼高精度度測位の現状と⾃自動運転等の⾼高度度利利⽤用
14:00〜~14:20
衛星測位技術
取締役営業部⻑⾧長
⽯石井 真⽒氏
【基調講演】QZSS利利⽤用実証実験と、屋内測位(IMES等)を⽤用いたシームレス測位
14:20〜~14:50
衛星測位利利⽤用推進センター
第1事業部 事業部⻑⾧長
松岡 繁⽒氏
iField Indoor 〜~屋内測位と⾏行行動計測〜~
14:50〜~15:10
マルティスープ株式会社
代表取締役
那須 俊宗⽒氏
UWBを⽤用いた測距システム(仮)
15:10〜~15:30
⽇日本ジー・アイ・ティー
取締役 開発本部⻑⾧長
⻄西川 久⽒氏
⾼高精度度リアルタイム屋内位置計測・⼈人流流計測
15:30〜~15:50
ATR-­Promotions
営業部 開発担当 チーフエンジニア
⾜足⽴立立 隆弘⽒氏
⽯石巻市におけるGIS、AR技術を利利⽤用した “防災まちあるき”
15:50〜~16:10
みらいサポート⽯石巻
専務理理事
中川 政治⽒氏
AppleWatchとBeacon連携
16:10〜~16:30
ジェナ
執⾏行行役員
岡村 正太⽒氏
屋内測位技術の現状と展望、位置情報サービス研究機構 Lisra の取り組み
16:30〜~16:50
位置情報サービス研究機構
理理事
塩野﨑 敦⽒氏
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T-­93
出展社プレゼンテーション
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テキスト
会場:展⽰示会場内 受講無料料・⾃自由参加
ワイヤレス・ネットワーク時代への備え
イプスイッチ・ジャパン
⽇日本事業部 ⽇日本事業執⾏行行役員
10:40-­11:20
榊原 徹⽒氏
ワイヤレス・ネットワークは膨張を続け、デバイス数とトラフィック量量の増⼤大はボトルネックや
速度度低下の危険の増⼤大に直結します。ワイヤレスネットワーク・サービスの品質を守るためのネ
ットワーク統合監視の重要性を概説し、事例例も紹介します
ウェアラブル機器とSAR規制
e・オータマ
無線認証部 グループリーダー代理理
11:30-­12:10
今井 孝治⽒氏
2014年年4⽉月より頭部SARだけでなくBody-­SARも国内電波法に適⽤用となりました 今後も増える
⼀一⽅方のモバイル/ウェアラブル機器とSAR測定について、対象機器から認証まで、実績豊富な当
社エンジニアがわかりやすく説明いたします。
6.78MHz⾼高周波電源の⾼高出⼒力力・⾼高効率率率化とワイヤレス給電への応⽤用
三菱菱電機エンジニアリング
鎌倉事業所 技術部 電⼦子技術第三課 主任技師
12:20-­13:00
辻 勘助⽒氏
⾼高効率率率で⾼高出⼒力力な6.78MHz⾼高周波電源技術(効率率率93%以上,出⼒力力600W)を開発したので紹介す
る。この技術はE級インバータ⽅方式で数W〜~kWまで適⽤用でき、将来MHz帯のワイヤレス給電を
利利⽤用した様々な分野への応⽤用が期待できる。
ワイヤレス給電&信号伝送「リモートシステム」の応⽤用について
ビー・アンド・プラス
技術部
佐藤 隆彦⽒氏
1. ワイヤレス給電とは?
1-­1. ⾝身近なところで活躍するワイヤレス給電
13:10-­13:50
1-­2. 基本原理理
1-­3. マーケットの広がり
2. FA⽤用ワイヤレス給電システム「リモートシステム」
2-­1. FA現場で⽣生産効率率率改善に貢献
2-­2. ユーザーが求める特性
3. B&PLUSが⽬目指すワイヤレス給電の未来
3-­1. 進化を続けるワイヤレス給電技術
3-­2. こんなところで!?ワイヤレス給電
ワイヤレス電⼒力力伝送システム設計における電磁界シミュレータの活⽤用
WIPL-­D(Japan), Inc.
取締役社⻑⾧長
岩脇 良良⾒見見⽒氏
14:00-­14:40
ワイヤレス電⼒力力伝送では、送電部、受電部だけではなく、シールドや⼈人体等の周辺環境を含めた
検討が必要不不可⽋欠です。そのような解析対象の構造に対して、精度度良良くかつ効率率率的なシミュレー
タを選択することで設計効率率率が⼤大幅に改善されます。
⾞車車載無線機器の国際的な認証取得のトレンド(仮)
東陽テクニカ
情報通信システム営業部 係⻑⾧長
畑⼭山 景介⽒氏
14:50-­15:30
現在、携帯電話通信に代表される無線技術の⾰革新により、ワイヤレス技術を搭載するデバイスの
裾野が拡がっています。これらのデバイスを安全に世界各国で利利⽤用するために、例例えば、欧州で
あればCE、北北⽶米であればFCCの取得が義務付けられていることは、広く知られていますが、そ
の他の国々でも、当局それぞれが定義した強制規格に適合することを確認する必要があります。
今回は"⾃自動⾞車車"と"⾞車車載無線機器"に焦点をあて、各国の強制規格試験について、トレンドや、国
ごとに注意が必要な点を、ケーススタディを⽤用いてご紹介いたします。
モバイルネットワークへのNFV適⽤用とテスト・ソリューション
イクシアコミュニケーションズ
営業部マネージャー
15:40-­16:20
⽥田⼝口 ⾼高之⽒氏
現在、EPCの仮想化(vEPC)は、各モバイルキャリアにおいて相互接続が盛んに⾏行行われ、実ネッ
トワークへの導⼊入も進みつつあります。NFVのモバイルネットワークへの展開と、導⼊入段階での
評価・導⼊入後の運⽤用における効果的なテストソリューションをご紹介します。
事前登録は不不要です。直接会場へおこし下さい。
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T-­94
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YRPセッション -無線通信の歴史-
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
モールス通信は今
電気通信⼤大学
UEC コミュニケーション ミュージアム / 学術調査員
10:30-­11:00
有澤 豊志⽒氏
電気通信のれい明期、1834年年にサミエル・モールスによって考案されたモールス通信⽅方式につ
いて、欧⽶米での普及とわが国の対応、また⾼高度度コミュニケーション時代に実⽤用的な役割を終えた
本⽅方式の特質などと共にモールス通信の今に付いてご紹介する。
わが国の無線通信技術の誕⽣生の歴史 <⽕火花放電式三六六式無線機の独⼒力力開発>
株式会社横須賀テレコムリサーチパーク
総務部/企画部 技術顧問
太⽥田 現⼀一郎郎⽒氏
11:00-­11:30
1895年年マルコーニは英国で無線通信に成功。翌年年に軍艦4隻を英国に発注した⽇日本は、この無
線機の購⼊入交渉に難航。
独⼒力力で無線機開発を決断する。産官学の総⼒力力で7年年後に世界最⾼高⽔水準の三六六式無線機を完成、無
線通信で⽇日本海海戦の主導権を得る。同時に鉱⽯石検波器、無線電話の発明、⾼高性能無線⽤用真空管
の開発などにより、20年年後にラジオ放送を開始する。さらには⼋八⽊木宇⽥田アンテナの発明などに
より、現代の電⼦子情報通信⽴立立国の基礎を確⽴立立した。
進⾏行行波管
NTT技術史料料館
説明員
11:30-­12:00
近藤 昭治⽒氏
1942年年に着想されて以降降の進⾏行行波管の発展の経緯、1953年年に我が国が世界に先駆けて実回線
に採⽤用したこと、改良良研究において我が国が重要な貢献をしたことなど紹介し、マイクロ波帯増
幅器としての動作原理理を平易易に解説する。
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T-­95
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無線で未来を創る産学連携研究 1
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
⽇日欧連携による都市型SmartICT実験
⼤大阪⼤大学 サイバーメディアセンター先端ネットワーク環境部⾨門
招へい研究員
13:00-­13:40
松⽥田 和浩⽒氏
⽇日本とEUが共同で、2014年年10⽉月から3年年間の計画で実施する都市型Smart ICT実験につい
て、その⽬目的、概要および諸課題について説明する。⽇日本側で実施する実証実験については、特
に⼤大阪⼤大学の取り組みにフォーカスして説明する。
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T-­96
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無線で未来を創る産学連携研究 2
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
ヘテロジニアスセルラネットワークの実機検証(仮題)
パナソニック(株) AVCネットワークス社
技術本部 技術開発研究所 / 課⻑⾧長
13:50-­14:30
櫻井 利利昭⽒氏
総務省省の戦略略的国際連携型研究開発推進事業の⼀一環である「ミリ波を活⽤用するヘテロジニアスセ
ルラネットワークに関する研究開発」の研究成果として、C/U分離離制御技術およびETSI ORIフ
ロントホール圧縮技術について実機検証結果を紹介する。
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T-­97
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無線で未来を創る産学連携研究 3
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
FM-­CWレーダーの開発とそれを活⽤用した実証実験の概要について
諏訪東京理理科⼤大学
⼯工学部 コンピューターメディア⼯工学科 教授
14:40-­15:20
松江 英明⽒氏
⼈人との距離離や呼吸などの微⼩小変位を計測可能な24GHz帯FM-­CWレーダーをCMOSプロセスによ
る⼩小型LSIを開発し、通信回線を統合した安⼼心⾒見見守りシステムを実現した。
病院や介護施設において実証実験を⾏行行ったのでその概要を紹介する。
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無線で未来を創る産学連携研究 4
会場:展⽰示会場内 受講無料料・事前登録あり
実観測に基づく電波環境データベースの研究開発
電気通信⼤大学
先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター / ⼤大学院⽣生(藤井研究室, 博⼠士後期課程)
15:30-­16:10
佐藤 光哉⽒氏
周波数資源の枯渇に伴い、既存の周波数割当て済みユーザとの動的な周波数共⽤用が注⽬目されてい
る。周波数共⽤用環境においては、正確な電波環境推定⼿手法が重要となる。本講演では、無数の移
動端末が観測した情報に基づく電波環境データベースについて紹介する。
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