バクバクの会 全国大会in静岡2015 当日資料

● バクバクの会 静岡支部幹事
漆畑志津子
夢は野球選手でもサッカー選手でもありません。ただ普通の学校に通いた
い、普通に家族と暮らしたい。そんな当たり前の夢を叶えてあげるのに、私
達親だけではできません。皆様の知恵と力をお借りして、今日この日をこの
子達の夢の実現の「はじめの一歩」にできたらと願っています。
ひとつ ひとつ
● 鈴木 大斗くん
13:05~13:15
小林不二也さん
13:15~13:30
鈴木巳知代さん
13:30~13:45
垣本愛紗さん
13:45~14:00
漆畑志津子さん
小林不二也さん
14:00~15:00
意見交換など
(4歳)
なかなか子供ができなかった私達の所にやっと来てくれた大斗。大斗は染色体
異常18トリソミーと診断された。医師からは厳しい話ばかり、生きる事に精一
杯の入院生活だった。24時間人工呼吸器を着けたまま5か月半で自宅に帰った。
夢にまで見た川の字で寝る事、抱っこし放題。ただ、毎日わずかな睡眠と命の危
機を感じながらの緊張状態。大変だった。
乗り越え、今は4歳に。
そしてダウン症候群の弟 朝日1歳と暮らす。助けてくれる人達の手を借り、自分
達でもできる限りの努力をし、夢をあきらめずに奮闘中。幸せだけど、人におすす
めできる生活とは言えない。人工呼吸器のお陰で今がある事を心から感謝して
い る 。後 に 続く人 達 に「 心 配いら な いよ ! 」と言 え る生 活 になる よ う願 う 。
母・巳知代
● 垣本 優真ちゃん(9歳)
はじめまして。垣本優真(ゆま)です。全前脳胞症のアローバー型という重
い脳障害を持って生まれた、今年10歳になる女の子です。家族は、お父さん、
お母さん、7歳の妹の4人家族です、今のところ・・・。生まれたときから肺
が弱く、肺炎を繰り返している中で、3歳のころ人工呼吸器をいつもつけて生
活するようになりました。お風呂と、にぎやかで楽しいところが大好きで、逆
に静か~なところでは発作が増えたりする赤ちゃんでした。その性格は健在で、
学校でもわいわい楽しい授業が大好きで、とくに滑り台は格別です!今日は
お母さんが、私のお母さんになって、大変だったことや幸せだったことなど、
10年間で感じてきた事をお話するので、よろしくお願い致します。
● 漆畑 航希くん
9歳
(9歳)
先天性ミオパチー 出生時より24時間呼吸器使用。
1歳1か月の時在宅へ日中は両親の経営するピザ屋の厨房で過ごす。
今年9回目の暑い夏をピザ窯の横で乗り切ります。
コーディネーター
小林 不二也 さん(でら~と
発言支援
山口 貴博
さん
(訪問看護ステーションしずおか
みんなつながって!
所長)
理学療法士)