平成26年度学校評価総評(教員)

平成26年度学校評価総評(教員)
1.教員アンケート項目
教育活動
1,2,3
2.評価
3.データ結果
1 教育活動
2 教科指導
3 生徒指導
教科指導
4,5,6,7,8
A
B
C
D
E
生徒指導
9,10,11
進路指導
12,13,14
学校生活
特別活動
15,16.17,18 19,20,21
その他
22,23,24
そう思う
どちらかといえばそう思う
あまりそう思わない
そう思う思わない
よくわからない
NO1)評価A+Bの回答は約85%であり、高い評価をしている。
NO2)評価A+Bの回答は70%弱で、もう少し生徒に目標をもってほしい期待の
表れである。
NO3)評価A+Bの回答が85%を上回っており、情報提供は適切である。
NO4)30%弱が評価C回答であり、きめ細やかさに欠ける結果で、今後の課題で
ある。
NO5)90%以上の教員が、評価A+B回答であり、資格取得に力を入れていること
が理解されている。
NO6)22%の教員が評価C回答であり、わかりやすい授業の確立は今ひとつである。
NO7)23%の教員が評価C回答であり、授業の進むペースにばらつきがあると感じ
ている。
NO8)約10%の教員が評価C回答であり、幅広い生徒の能力に応じて、自分の授業
の工夫の度合いを判断しかねていると思われる。
NO9)評価Cが約30%弱であり、校則が適正に運用されていないとの回答である。
NO10)適正に生徒指導が行なわれている。(評価A+B回答 86.3%)
N011)細やかな指導が行なわれている。 (評価A+B回答 86.5%)
生徒指導に関しては高い評価を得ている。
4 進路指導
NO12)、NO13)は高い評価をしている。
NO14)三者面談も80%を超える評価(A+B)であるが、評価E回答15.3%は、他との
比較ができないという回答だと思われる。
5 学校生活
6 特別活動
7 その他
NO15)評価A+B回答は約80%であるが、C回答が18.6%と高く、マナーや社会のルールを
指導できないと感じる教員もいる。
NO16)約30%の教員が評価C回答であり、学習しやすい環境や設備が整っていない
と感じている。
NO17)保護者との連携はきちんととれている。(評価A+B回答 84.7%)
NO18)評価A+B回答が79%ある一方で、評価C回答が15.3%あり、教員同士の連携が
うまくとれていないと感じる教員がいる。
NO19)~NO21)は評価A+B回答は90%を超え、部活動に関しては高い評価である。
NO22)80%の教員が評価A+B回答であり、保健・安全面に関して安心だと回答
しているが、評価C回答(13.6%)と感じている教員もいる。
NO23)緊急時の対応は評価C回答が32.2%もあり、改善をしなければならない。
NO24)評価A+B回答が96%を超えており、生徒のプライバシーに関してはきちんと
配慮がなされている。
4.問題となる点
1 教育活動
教育活動に対しては、高く評価している一方、生徒の学校での生活に30%の
教員は、まだ評価していない。また、行事等を含めての情報提供に関しては高
い評価である。
2 教科指導
学力向上に対しての授業等に関することが、また、適切に行われていないと感
じる先生方が2割ほどある。
3 生徒指導
10%前後の教員が生徒指導について自信が持てていない。
4 進路指導
進路相談や情報提供等の指導にあたり、10%前後の教員が満足していない。
5 学校生活
学校の環境および教員との連携等にまだまだ不十分と考えている教員がいる。
6 特別活動
概ね高い評価である。
7 その他
緊急時の対応が、保護者に十分理解されていないと考える教員が30%いる。
5.改善すべき点
1 教育活動
いかに生徒の長所を見いだし、目的を持たせて学校生活を充実させるかを考え、
今後一層の指導にあたる。
2 教科指導
授業において理解度を上げるために、各先生方の研修等を行い授業のスキル
アップを図る。
3 生徒指導
教職員と生徒間の共通理解を一層高め、スマートな生徒指導を目指す。
4 進路指導
進路指導の情報等が、迅速にかつ確実に生徒に伝わるように意識して指導に
あたる。進路指導部、担任を中心に学校全体が高い意識をもって取り組む。
5 学校生活
家庭環境を充分理解した上で、常に生徒の目線に立ち、「面倒見の良い学校」を
意識して指導にあたる。
6 特別活動
特別活動の本来の意義を充分認識して、指導にあたるように注意する。
7 その他
生徒の「幸福追求」を考え、満足度の高い学校を目指すことを各教員が意識
する。