『CG と画像処理(前半):実写合成』報告書

II-4C 情報通信プロジェクト
『CG と画像処理(前半):実写合成』報告書について
前期情報通信プロジェクトのまとめとして,下記の要領で報告書を作成し提出せよ.提
出期限は,2015 年 6 月 26 日(金)講義時間内とする.レポートは,ワードプロセッ
サで作成の上,PDF 形式に変換して講義時に直接提出する. 報告書に対する修正指示など
は,レポート確認日である 7 月 3 日に行う.報告書の内容は下記の通りである.
各自表紙を作成し,検討事項も実施すること.ページ番号の挿入を忘れずに.
↓表紙に記載する内容は,下記の 3 行である.項目 1 から報告書本文の内容を示す.
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『CG と画像処理(前半):実写合成』報告書
提出日:レポート提出日
提出者:学籍番号と氏名
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1.
実験概要
1.1. 実験の目的
実写合成のための画像処理系プログラムの作成を行う.この実験を通じて,コンピュー
タグラフィックスと画像処理が,画像の生成・合成と処理という相補的な関係にあること
を理解し, 同時に,映像制作を通じて,コンテンツ制作に関わる作業の流れや,画像編集
ソフトの操作方法の習得を目指す.本実験は,次の二部構成となっている.
 クロマキー合成プログラムの開発
クロマキー合成の原理を学ぶとともに,C 言語で実装し,理解を深める.また,市販
ソフトウェアと自作プログラムとの性能比較を行い,基本原理と製品版で用いられて
いる技術との差異を調べ,工学力の養成に資する.
 クロマキー合成技術を利用した映像制作
クロマキー合成機能を有する市販映像編集ソフトウェアを利用して,ビデオ映像作品
の制作を行う.実写合成技術がどのように使われるか,どのような場面に使えるかな
どの実務感覚を体験すると同時に,代表的な市販映像編集ソフトウェアの簡単な操作
方法の習得も目指す.
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1.2.
実験日および実験場所
すべての実験日およびその際の実験場所を明記すること.
1.3.
実験環境
前半:クロマキー合成プログラムの開発
使用機材,OS,開発環境などすべてを書き出すこと.
後半:実写合成技術を利用した映像制作
使用機材,OS,使用ソフトウェア,バージョンなどすべて書き出すこと.
2.
クロマキー合成技術
2.1.
クロマキー合成技術の原理
上記について,調査し,解説せよ.(出典を書くこと)
2.2.
RGB 色空間から HSV(HSI)色空間への変換原理
上記について,調査し,図示し解説せよ.(出典を書くこと)
また、具体的な数値を用いて変換結果を計算し、説明せよ.
3.
クロマキー合成プログラムの開発
3.1.
概要
3.2.
実現方法
3.3.
プログラム解説
3.4.
作成プログラムリスト
今回作成した関数部分を載せること.
3.5.
結果
プログラムによる実行結果と市販アプリケーションによる実写合成結果を示し,比較結
果を述べよ.
3.6.
考察
比較結果からそれぞれの違いや特徴を考察せよ.
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4.
クロマキー合成を用いた映像制作
4.1.
概要
作品の概要について述べよ.
4.2.
初期絵コンテ
初期絵コンテ(発表時),作品タイトルを提示し,説明せよ.
4.3.
最終的な絵コンテ
グループ絵コンテ,作品タイトルを提示し,内容や特徴,工夫点を説明せよ.また,決
定に至るまでの過程と採択理由を示せ.
注)絵コンテは提出済なので全掲の必要はない.説明に必要な部分を提示せよ
4.4.
撮影日および撮影場所
4.5.
撮影カット一覧
主要カット 5 枚以上のキャプチャ画面を提示し,工夫・苦労した点,使用した効果など
と共にとその解説をせよ.
4.6.
作成映像の解説
作成映像について解説せよ.また,見所,撮影上,編集上の工夫・苦労した点なども併
せて述べよ.
4.7.
5.
5.1.
考察
検討事項
クロマキー合成を行う際,背景にブルースクリーン(もしくはグリーン)を使用する
理由を調査し,報告せよ.また,背景が赤色の場合にはどのような不都合が生じる
か考察せよ.
5.2.
実験3の結果から、市販ソフトウェアと自作プログラムとの性能を改善する具体的な
方法を検討し、記述せよ.
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6.
吟味および得られた知見
・知見とは、今回の実験で得られたこと、理解したことである
・吟味とは、自身が行ったことへの評価、検討である
7.
感想
本実験全体を通して感じたことを記せ