臨海部における災害時の産業・物流機能の維持等に関する検討業務

随意契約結果及び契約の内容
業
務
の
名
称
臨海部における災害時の産業・物流機能の維持等に関する検討業
務
業
務
場
所 国土技術政策総合研究所
業
種
種
別 建設コンサルタント等
履 行 期 間 ( 自 ) 平成27年8月5日
履 行 期 間 ( 至 ) 平成28年3月18日
契約担当官等の氏名並
びにその所属する部局
の名称及び所在地
支出負担行為担当官
国土技術政策総合研究所副所長 春日井 康夫
神奈川県横須賀市長瀬3丁目1番1号
契 約 を 締 結 し た 日 平成27年8月5日
株式会社シオ政策経営研究所
契約の相手方の商号又は名
称及び住所
代表取締役 白水 義晴
東京都新宿区四谷1丁目21番地
随意契約によることとした
会計法令の根拠条文
随意契約によることとした
理
由
会計法第29条の3第4項、予算決算及び会計令第102条の4第3号
本業務は、我が国を支える臨海部において大規模災害が発生した場合に港湾機能・産
業活動に与える影響を最小限にする施策の検討に資することを目的とし、大規模災害が
発生した場合に、港湾機能や臨海部産業が被る影響を把握分析し、港湾機能や臨海部産
業に係る経済的被害の軽減、機能の維持・早期回復を図るために必要な改善策を検討す
るものである。
本業務の実施にあたっては、港湾機能・臨海部産業の事業継続等に関する各種情報を
体系的に収集整理し、港湾機能・臨海部産業が被る直接的な影響・被害のみならず、サ
プライチェーン等を通じて社会経済へ与える影響・被害を含めた検討を行う必要があ
り、地震・高潮・高波災害に関する技術的な専門知識、防災対策に関するソフトハード
両面での専門知識、サプライチェーン等に関する広範な知見に加え、業務発注者の視点
に立った柔軟な発想力・企画力が要求されることから、提出された技術提案書やヒアリ
ングの実施に基づき、具体的な業務の取り組み方法等を見極めることで、優れた成果を
期待できる「簡易公募型プロポーザル方式に準ずる方式」により選定を行った。
その結果、上記法人は、本業務の「技術提案書提出要請業者の確認審査」に参加表明
し、業務実施条件を満たしている唯一の法人であり、また業務実績、技術提案書の内容
等を総合的に評価した結果、本業務を遂行する上で必要な能力が十分備わっていること
が確認された。
以上の理由から上記法人を選定し、会計法第29条の3第4項及び予算決算及び会計
令第102条の4第3号の規定により、随意契約するものである。
予定価格(消費税及び地方
消費税含む)
契約金額(消費税及び地方
消費税含む)
落札率
¥7,286,760
再 就 職 の 役 員 の 数
-
¥7,236,000
99.30%
プロポーザルの評価結果
1.業務名
2.特定した提案者
臨海部における災害時の産業・物流機能の維持等に
関する検討業務
株式会社シオ政策経営研究所
3.特定した提案者の住所
東京都新宿区四谷1丁目21番地
4.特定した提案者の代表者氏名
白水義晴
5.特定日
平成27年7月28日
配点
株式会社 シ
オ政策経営研
究所
5
5
5
5
10
8
参加表明者の平成22年度から平成
26年度の間に完了した国総研(横須
賀)発注業務の平均業務成績
5
3
「配置予定管理技術者」の平成22年
度から平成25年度までに完了した業
務の技術者表彰の有無
5
5
120.0
93.4
1)実施方針・業務フロー
30.0
22.0
2)特定テーマに関する技術提案
90.0
71.4
50.0
36.7
40.0
34.7
140
111
項 目
1.技術者資格
配置予定管理技術者の技術者資格
等
2.業務実績
同種又は類似業務の実績
3.業務成績及び表彰
4.技術提案書の内容
特定テーマ1
大規模災害が発生した際に
港湾機能・臨海部産業が被る
影響及び被害の分析
特定テーマ2
大規模災害が発生した場合
に港湾機能や臨海部産業に
係る経済的被害の軽減、機
能の維持・早期回復に関する
改善策の検討
合 計