小児慢性特定疾病研修会案内(PDF)

病院近くのわが家プロジェクト2015
第1回小児慢性特定疾病研修会
平成 27 年度三浦保愛基金社会福祉分野
助成事業
この度、小児慢性特定疾病に関する研修会を、「三浦保」愛基金の助成をいただき開催することになりました。
この研修会は、小児慢性特定疾病児に関わる多職種の方々にご参加いただき、知識を深め患児の現状を知るこ
とを目的にしています。また、今後ピアカウンセリングに役立つ研修会も開催し、より広くの支援者を養成
し、これらの子どもの自立につながる機会を増やしていくことも、大きな目標としています。
是非、多くの皆さまにご参加いただきますようご案内申し上げます。
◆日
時◆
◆場
所◆
◆受講対象◆
10月25日(日)13:00~16:30
松山市医師会
いきいきホール
保健師、看護師等の小児疾患に関わる医療関係者
子どもに関るNPO法人、教育関係者、親の会 等
◆定
員◆ 200 名
◆受 講 料◆ 500 円(資料代として)
◆主
催◆ 特定非営利活動法人 ラ・ファミリエ
<プログラム>
・13:00~13:15
開会のあいさつ 石井 榮一 理事長 (愛媛大学小児科教授)
ファミリーハウスとその活動紹介 大藤 佳子 理事
(愛媛県立新居浜病院小児科部長)
・13:15~14:45
講演
座長:石井
榮一
理事長
「慢性疾病にかかっている児童の自立支援」
みひら
講師:松戸市立病院小児医療センター小児科
はじめ
三平 元 先生
~三平 元先生 プロフィール~
○ 平成 10 年 3 月 愛媛大学医学部医学科卒業
○ 平成 10 年 4 月 東京大学小児科入局
○ 平成 24 年 4 月 厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課勤務
○ 平成 25 年 4 月 松戸市立病院小児医療センター小児科勤務
難病のこども支援全国ネットワーク運営委員
・15:00~16:20
パネルディスカッション
[患者、家族・自立に関しての経験談、支援する立場の意見交換]
座長:石田
也寸志 副理事長(愛媛県立中央病院小児医療センター長)
大藤 佳子 理事 (愛媛県立新居浜病院小児科部長)
パネリスト:三平 元 先生
田内 久道 先生 (愛媛大学医学部附属病院小児科准教授)
鶴井 善子 氏
(公益社団法人日本てんかん協会愛媛支部)
塩見 光恵 氏
(愛媛県心臓病の子どもを守る会)
眞鍋 明 氏
(株式会社マルブン社長)
・16:20~16:30
閉会のあいさつ
今井
博
副理事長 (株式会社今井自動車・今井重機代表取締役)
(裏面に続く)
◇
2015年10月25日[日]
13:00~16:30
◇
松山市医師会(いきいきホール)
松山市藤原 2 丁目 4-70
089-915-7700
ケーズデンキ、
フジ藤原店
の隣です!
駐車場のご利用は、急患患者が
受診するため、ご遠慮ください。
公共交通機関をご利用して、
ご来場ください。
◆◇◆参加申し込み (締め切り:10 月 23 日(金)17:00) ◆◇◆
ふりがな
氏名
所属
職業
電話
携帯電話
メール
@
◆◇◆申し込み先・問い合わせ先◆◇◆
特定非営利活動法人ラ・ファミリエ ジョブサロン
愛媛県松山市問屋町 3-26 Mベース 2 階
TEL/FAX:089-916-6035
H
P:http://www.job-famille.org
E-mail:[email protected]
◆◇◆特定非営利活動法人ラ・ファミリエの活動内容◆◇◆
難病をもつ子どもやその家族を支援するために、2002年8月にNPO法人となり、2003年4月から「ファミリーハウス
あい」の運営を行っています。その後「とうおんハウスあい」の運営や「小児慢性特定疾患児支援相談事業」
「媛っこすくすく愛キ
ャンプ」などの活動を続けています。
「ファミリーハウスあい」や「とうおんハウスあい」を、交流の場・情報交換の場・相談の場
として利用していただき、安心して闘病生活ができるような支援をしております。また、2015年4月からは、愛媛県と松山市
から委託され、「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業」をジョブサロンで行っています。
後援:愛媛県・松山市・松山小児科会