特定医療費に係る自己負担上限額管理票等の 記載方法について く指定

特定医療費 に係 る自己負担 上 限額管理票等の
記載方法 に つ いて (指 定 医療機 関用 )
平成 26年
12月
厚 生労働省健康局疾病 対策課
次
目
1.制 度 の概要について
1
2.指 定医療機関窓 日での 自己負担徴収等 に係 る取扱 い
3.生 活保護受給者等 の取扱 について
4.診 療報酬請求 につ いて
……………………………。
3
5
・ … …・
5
(1)「 診療 の給付」欄 について
(2)「 食事療養」欄 について
… … … … … … …・ 10
5.管 理票 の記載 について
6.参 考資料
別紙 1(指 定難病 一覧)。 中……………………………………………………………。19
20
別紙 2(特 定医療費 (指 定難病 )受 給者証
21
別紙 3(自 己負担 上限額管理票)
22
別紙 4(公 費負担者番号一覧 (都 道府県別 ))
23
別紙 5(指 定医療機 関療養担 当規程
)
)
第
1
制 度 の概 要 につ いて
難病 の患者 に対す る医療等に関す る法律
(平 成
26年 法律第 50号 。以下 「難病法」 とい う。)に
基 づ く新たな医療費 (特 定医療費)助 成制度 の概要 は以下 の とお りである。
(1)特 定 医療費 の支給対象者
特定 医療費 の支給対象 とな る者 は、指定難病 にかか つてい る と認 め られ る者 であって 、次 のい
ずれ かに該 当す る場合 で ある。
・ 病状 の程度 が厚 生労働 大 臣が厚 生科学審議会 の意 見 を聴 いて 定 め る程度 (個 々の指定難病 の特性
に応 じ、 日常生活又 は社会 生活 に支 障 が ある と医学 的 に判 断 され る程度 )で あ る者 で あ る こ と。
・ 支給認 定 の 申請 の あ った月以前 の 12月 以内 に医療 費総額 が 33,330円
を超 える月 数 が既 に
3月 以 上 ある者 で ある こ と。
参考 1】 「指定難病」 とは
【
難病 (発 病 の機構 が明 らかでな く、かつ、治療方法 が確 立 していない希少 な疾病であ つて、当該疾病 にかかる
ことによ り長期 にわた り療養 を必要 とす ることとなるものをい う。)の うち、当該難病 の忠者数 が本邦 において、
人 口 (官 報 で公示 された最近の国勢調査又はこれ に準ず る全 国的な人 口調査 の結果 による人 口をい う。 )の おお
むね千分の一程度 に相 当す る数 に達せず、かつ 、当該難病 の診断に関 し客観 的な指標 による一定の基準が定まっ
て い るものであつて、当該難病 の患者 の置 かれてい る状況か らみて当該難病 の患者 に良質かつ適切 な医療 の確保
を図 る必要性 が高い もの として、厚生労働大臣が厚生科学審議会 の意見を聴 いて指定す るもの を指定難病 とい う。
(別 紙
1参 照)
【
参考 2】 「特定医療」 とは
特定医療 とは、指定難病 の忠者 に封 し、指定医療機 関が行 う医療 であって、指定難病及 び 当該指定難病 に付随
して発生す る傷病 に関す る医療 をい う。
(2)自 己負担割合
・ 医療保険 の患者負担割合が 3割 の者 については、負担割合 が 2割 に軽減 され る。
なお、医療保険 の患者負担割合 が 2割 の者や 75歳 以上で 1割 の者 のほか、介護保険 につい て も
患者負担割合 が 1割 の場合は、それぞれ の制度 の負担割合 が適用 され る。
(3)自 己負担 上 限額
。所得 (市 町村民税 (所 得割 )の 課税 の額 )や 治療状況 に応 じて 自己負担 上 限額 (負 担 上 限月額 )
が設 定 され て い る。
・ 入院 ・ 入院外 の 区別 を設 定 せ ず 、ま た 、複数 の指 定 医療機 関 (薬 局 、訪 問看護 ス テ ー シ ョン等 を
含 む。 )で 支払 われ た 自己負担 をす べ て合 算 した上 で 自己負担 上限額 を適用す る。
(注 )病 院、診療所 にお ける受療以外 に、薬局で の保 険調剤 、医療保険 にお ける訪 問看護 ステー シ ョン
が行 う訪問看護及び介護保険における訪問看護等 が含 まれ る。
1
【
難病法に基 づ く特定医療費の 自己負担上限額】
実施機 関番号 601番
実施機 関番号 501番
(原 則 )
(※ )
階層 区分
一
高額かつ 長メ
』
般
一
般
0円
0円
0円
2,500円
2,500円
2,500円
5,000円
5,000円
5,000円
10,(X10円
5,000円
一般所得 Ⅱ
20,∞ 0円
10,(X10円
10,∞ 0円
上位所得
30,lX10円
20,(て 10円
20,lX10円
生活保護
低所得
I
低所得 Ⅱ
一般所得
I
入院時 の食費
食事
0円
lplXl円
(生 活)療 養標準負担額 を自己負担
注 1)(※ )印 は、平成 29年 12月
重症患者
人工呼吸器 等
0円
0円
2づ lXl円
1⊇ (Xl円
5,000円
食事
5⊇ lXl円
(生 活)療 養標準負担額の
1/2を 自己負担
31日 までの経過的特例 ((5)参 照)で ある。
注 2)同 一 世帯内に難病 の特定医療費及び小児慢性特定疾病 の医療費 の給付 の姑象者 がい る場合 は、当該世帯内
の対象患者 を勘案 して 自己負担上限額 の按分 が行われ るため、上記 とは異なる自己負担上限額が受給者証 に
記載 され る場合 がある。
○ 「高額 か つ 長期 」 とは
・ 実施機 関番 号 601番 の所得 区分 の うち 「一 般所得
I」
、 「一 般所得 Ⅱ」、 「上位 所得」 の
受診者 で あ って 、医療費総額 が 5万 円を超 えた月 数 が 申請 を行 つた月以前 の 12月 以内に既
に 6月 以上 ある者 が該 当す る。
O「 重症患者」 とは
。実施機 関番 号 501の 所得 区分 の うち、特定疾患治療研 究事業 にお け る重症患者 に該 当す る
場合 には 、負 担上 限額 が軽 減 され 、平成 29年 12月 31日 まで の 間 は、 「低所得 Ⅱ」 に該
2, 500円 、 「一般所得 I」 、 「一般所得 Ⅱ」 、 「上
位所得」 に該 当 した場合 で も 負担 上 限月額 は 5, 000円 とな る。
当 した場合 で も、負担上限月額 は
① 「人 工 呼 ‖
及器等装着者」 とは
。人 工 呼吸器 そ の他 の生命 の維持 に欠 く こ とがで きな い装置 を装着 してい るこ とについ て特別
の配慮 を必 要 とす る者 として、支給認 定 を受 けた指 定難病 によ り、継続 して 常時 生命維持管
理 装置 を装着す る必要 があ り、か つ 、 日常生活動作 が著 しく制 限 され てい る者 に該 董す る旨
の都道府 県 に よる認定 を受 けた者 で ある場合 には 、負担 上限月 額 は 1,
000円 とな る。
(4)入 院時の食費等
・入院時食事療養費に係 る食事療養標準負担額及 び入 院時生活療養費 に係 る生活療養標準負担額 に
つい ては、患者負担 とす る。
・ ただ し、入院時生活療養費 の場合、難病法第 7条 第 1項 に規定す る支給認定を受 けた指定難病 の
患者 の生活療養標準負担額 は、現行 の入院時食事療養標準負担額 と同額 となる
担 はな し)。
2
(居 住費 の 自己負
(施 行 か ら 3年 間 (平 成 29年
12月 31日 まで))
・ 受診者 が難病療養継続者 (平 成 26年 12月 31日 にお いて 特定疾患治療研 究事業 に よる医療 に
関す る給付 が行 われ るべ き療養 を受 け、引き続 き特定 医療費 の支給 を受 けて い る者 )の 場合 、 一
(5)経 過的特例
般所得
I、
一 般所得 Ⅱ、上位所得 、重症患者 に該 当す る者 は、 自己負担 上 限額 が軽減 され る。
・ 入 院時食事療養 費 に係 る食事療養標 準負 担額及 び入 院時 生活療養 費 に係 る生活療養標 準負 担額
(食 費部分 )は
2分 の 1を 公 費 が負担す る。
(1)特 定医療費 の受給者 に対 しては、都道府県 によ り医療受給者証
l丹
可
紙 2。 以下 「受給者証」 とい
う。 )が 発行 され る。
給者証 の公 費負担者番号 の法別番 号 は 「 54」 、実施機 関番 号は 「 501」 と 「 601」 の
2種 類 に分 かれ てお り、実施機 関番 号 「501」 が付 され てい る受給者証 を所持 してい る者 につい
(2)受
て は、平成 27年 1月 1日 か ら平成
29年 12月 31日 まで経過 的特例 の適 用 を受 ける。
受給者証に記載 され る公費負担者番号】
【
法別番号
実施機 関番号
都道府 県番号
検証番号
l
1
5
4
0
5
占
0
※都道府 県番 号等 は別紙 4参 照
(3)受 給者証 の 自己負担上限額 の記載欄 には、所得や治療 の状況 に応 じて設定 された月 の 自己負担上
限額 が記載 されてい る。
(4)難 病 の特定医療費 にお いて は、支給認定 の際 に都道府県 か ら患者 に対 して受給者証 に加 えて 自己
負担 上限額管理票 (別 紙 3。 以下 「管理票」 とい う。)が 発行 され る ことか ら、当該忠者が指定医
療機 関を受診す る際に管理票 を受給者証 と併せて指定医療機 関 の窓 日に提出す る。
(5)難 病法 に基 づ く特定医療費 の制度 は、医療保険 の医療費 の患者負担割合 が 3割 負担 の者 (70
歳未満及 び 70歳 か ら 74歳 で現役 並み所得者 )に つい て 2割 負担 に軽減す る制度であ り、所得
に応 じて月 額 の 自己負担上限額 が設 定 され てい るが、医療費 の 2割 が 自己負担 上限額 を超 えない
場合 は、医療費 の 2割 分 を徴収す ることとなる。
(6)70歳 か ら 74歳
(誕 生 日が昭和
19年 4月
1日 まで の者 (※ ))に ついて は、 75歳 になる
までは、窓 日負担 が 1割 となることか ら、 自己負担 上 限額 に達 していない場合 は、医療費総額 の
1割 を徴収 し、当該額 を管理票 に記載す ることとなる。
3
(※ )医 療保 険各 法 (高 齢 者 の 医療 の確 保 に関す る法律 (昭 和
57年 法律 第 80号 )第 7条 第 1項 に
規 定す る医療保 険各 法 を い う。 以 下 同 じ。 )の 規 定 に よる被 保 険者 又 は被 扶養 者 (現 役 並 み所 得
者 を除 く。 )
(7)同 一世帯内に複数 の難病 の特定医療費又 は小児慢性特定疾病 の医療費 の給付 の対象患者 がい る
場合 、世帯内 の対象患者 を勘案 して 自己負担 上限額 を按分す る ことか ら、該 当す る者 につい ては、
上記第 1の (3)に 記載 して い る自己負担上限額 とは異なる額が受給者証 に記載 されて い る。
(8)複 数 の指定医療機 関を受診 した場合 、患者 が負担 した 自己負担額 をすべて合算 した上で 自己負担
上限額 を適用す る。 自己負担上限額は、入院・ 入院外 を問わず合算す ることとなる。
(9)入 院時の食事療養標準負担額又は生活療養標準負担額
(以 下 「食事 (生 活 )療 養標準負担額」 と
い う。 )を 徴収 した場合 、患者負担額 は、管理票には記載 しないこと。 また、実施機 関番号 「50
1」
が付 されてい る受給者証が提示 された場合、食事
(生 活)療 養標準負担額 は、そ の 2分 の 1の
額 を徴収す る こととなる。
付されている受給者証が提示された場合の窓口徴収額】
【
実施機関番号「501」 ん`
例 1)
65歳 未満
例 2) 65歳 未満
注)レ セプ トには食事
一般所得
低所得
260円
210円
× 1/2× 5食 =650円
× 1/2× 5食 =525円
(生 活)療 養標準負担額 の全額
(2分 の 1に する前の金額)を 記載する。
(10)管 理票 の提出を受 けた指定医療機 関は、当該患者 よ り自己負担 を徴収 した際 に 日付、指定医
療機 関名 、医療費総額
(10割 分)、
自己負担額、自己負担 の累積額
(月
額 )を 記載 し、自己負
担額徴収欄 に押印す る。
なお、医療費総額 につい ては、特定医療 に係 る診療 とそれ以外 の診療 とに分かれ る場合 、管
理票 には特定医療 に係 る医療費 の総額 のみ を記載す る。
また、患者 か らの 自己負担 の徴収 は、原則 として、指定医療機 関を受診 した 日に行 うこと
とな ることか ら、管理票 へ の記載 も当該受診 した 日に行 うこととなるが、訪 問看護サ ー ビス等
にお いて 、利用 した 日の翌月 に利用料 を請求す る場合 には、利用 した月 の 自己負担 の累積額 を
確認 した うえで、息者 か ら徴収 し、当該額 を管理票 に記載す ること。
注 )忠 者 か ら徴収 した額 に 10円 未満 の端数 が ある場合 には、四捨五入 した額 を 自己負担額 の欄 に記載す る
こ と。
(11)自 己負担 の累積額
(月
額 )が 自己負担 上 限額 に達 した際には、所定欄 に 日付、医療機 関名、確
認印を押印す る こととなる。当該欄 に医療機 関名 の記載 の ある管理票 を所持 している受給者 か ら
は当該月 にお いて 自己負担 を徴収 しない こととなるが、医療費総額 につい ては、 「高額 かつ長
期」等 の確認 に使用す るため、忠者か らの 申 し出があつた場合 な ど、必要 に応 じて 自己負担 上
4
限額 に達 した後 も 5万 円まで管理票 に記載 す る こ と。
(12)特 定医療 に係 る医療保険 の給付 については、通常 の高額療養費 に準 じて、所得 区分別 の 自己
負担 限度額が適用 され るため、受給者証 に記載 されて い る高額療養費 の所得 区分 を レセ プ トの
特記事項 の欄 に記載す ることとなる。なお、記載す る所得 区分 の略号は、 「診療報酬請求等 の
記載要領等 につい て」 (昭 和 51年 8月 7日 保険発第 82号 )に 基 づいて記載す る こととなる。
ただ し、平成 27年
12月 31日 までは、都道府県が保険者 に対 して行 う照会等 の結果 を待
たず に受給者証 にお ける医療保険 の所得 区分 の記載欄 を空欄 とす ることも認 めてい るため、そ
の場合 の高額療養費 の算定基準額 につい ては以下 の とお り取 り扱 うこととす る。
・ 70歳 未満 の者 80,100円 +(医 療費 -267,000円 )×
。70歳 以 上 の者 (入 院療養 ) 44,400円
・
また 、平成
70歳 以 上 の者
(外 来療養 )
12,000円
1日 か ら平成 27年
27年 1月
1%
12月 31日
まで の 間、 70歳 以 上 の現役 並み
所得者 (高 齢受給者証又 は後期 高齢者 医療受給者 に負担割合 「 3割 」の記載 が あ る者 )及 び
標準負担額減額認 定証 を受給者 証 と併せ て提
医療機 関 に限度額適用認 定証又 は限度額適用 。
出 した 患者 につい ては 、受給者証 の適用 区分欄 が空欄 で あ つて も、当該 限度額認 定証等 に記
載 され てい る所得 区分 を適用す る。
第
3
生 活 保 誰 受給者 等 の取 扱 い
(1)生 活保護受給者 が特定医療費 の支給 を受 ける場合、療養 の給付 と食事
(生 活 )療 養 が全て特定
医療 の対象 となるもので ある場合 には、これ らに係 る費用 は特定医療費 として 10割 給付 され る
ので、特定医療費単独 の請求 とす る。特定医療 の対象外 の医療 を含む場合 には、特定医療費に係
る公費欄 には特定医療 費 の給付対象 となる点数
(金 額 )を 記載 し、生活保護 に係 る公費欄 には特
定医療費 の対象 とな らない点数 (金 額 )を 記載す る こと。
(2)ま た 、生活保護移行 防止措置 によ り自己負担上限額 が 「0円 」 と記 されてい る医療受給者証
を所持 して い る者 の うち、食事 (生 活 )療 養費負担額分 が特定医療費 の支給対象外 となる場合
があることに留意す ること。
第
4
診療報 酬請 求 につ いて
本記載方法 で示 してい る事例 のほか 、診療報酬 の請 求 にあた つて は「診療 報酬請求等 の 記載 要領 等
につ いて 」 (昭 和
51年 8月
7日 保 険発 第 82号 )に 基 づ いて 記載 す る こ と。
(1)「 療養 の給付 」欄 につ いて
特定 医療費 に係 る公 費欄 の負 担金額
(自
己負担額 )に つい ては必ず記載す る こ と。
5
事例 1】
【
一般 の健康保険 の加入者 (3割 )入 院外 の場合
O入 院外医療費 5p00点
O特 定医療費 (低 所得者 I;負 担上限月額 2, 500円 )
療 養 の給 付
保 険 公 費 ① 公費 ②
点
請求
※決 定
点
円
負担金額
5plxl
点
円
点
2,500
※高額療養費
円
※公費負担点数 点
※公費負担点数
点
7割
50,000円
35,000円
輔
15,000円
(医 療保 険 )
12,500円
\
2,500円
(特 定医療費 )
(忠 者 自己負担 )
療養 の給付 の請求】
【
。医療保険
50,000円 ×7割 =35,000円
。特定医療費
50,000円 ×3割 -2,500円 (公 費① )=12,500円
・ 忠者 自己負担額
2,500円
【
事例 2】
70歳 以上
(誕 生日が昭和 19年
4月 2日 以降の者)の 者 (2割 )外 来の場合
○入院外医療費 5,00点
○特定医療費
(低 所得者
療 養 の給 付
保 険 公費 ① 公費 ②
請求
点
I;負 担上限月額 2, 500円
※決 定
点
負担 金額
50(Xl
)
円
8,000
点
円
点
2,500
※高額療養費
円
※公費負担点数
点
※公費負担点数 点
8割
50,000円
40,000円
珠
(医 療保 険 )
2,000円
10,000円
8,000円
(高 額療養 )
5,500円 (特 定 医療費 )
2,500円
6
(患 者 自己負 担 )
I療 養 の給付 の請求】
・ 医療保険
50,000円 ×8割 =40,000円
。高額療養
50,000円 ×2割 -8,000円 =2,000円
・ 特定医療費
8,000円 -2,500円 (公 費①)=5,500円
。患者 自己負担額
2,500円
【
事例 3】
70歳 以上か ら75歳 未満
○入 院外医療費
○特定医療費
(軽 減特例措置対象者 )の 外来の場合
5p00点
(一 般所得者 Ⅱ
点
※決 定
点
負担金額
000円
)
円
5⊇ ((l
点
点
円
10,0(Xl
公費 ②
療 養 の給 付
保 険 公費 ①
請求
;負 担上限月額 10,
50,000円
※高額療養費
8割
2割
40,000円
10,000円
三こ
円
※公費負担点数
点
(医 療保 険 )
Rく
5,000円
:こ
F::阜
:
5,000円
療養 の給付 の請求】
【
・ 医療保険
50,000円 ×8割 =40,000円
。指定公費
50,000円 ×1割 =5,000円
。忠者 自己負担額
50,000円 ×1割 =5,000円
【
事例 4】
後期高齢者医療の加入者 (1割 )外 来の場合
O入 院外医療費 5,000点
○特定医療費 (低 所得者 I;負 担上限月額 2, 500円
7
)
(指 定公費)
(患 者 自己負担 )
※公費負担点数 点
点
※決定
点
円
負担金額
5plxl
′
ミ
円
点
2,500
公費 ②
療 養 の給 付
保 険 公費 ①
請求
※高額療養費
9割
50,000円
1割
45,000円
※公費負担点数
円
点
※公費負担点数
点
(医 療 保 険 )
2,500円 (特 定医療費)
5,000円 電く三ミ三三
正
三
三
::
2,500円 (息 者 自己負担)
療養 の給付 の請求】
【
。医療保険
50,000円 ×9害J=45,000円
。特定医療費
50,000円 Xl割 -2,500円 (公 費① )=2,500円
。患者 自己負担額
2,500円
(2)「 食事 に生活療養費」襴 について
食事 (生 活)療 養標準負担額 については、特定医療費 の給付対象外 であるため、公費① の標準負
担額 の欄 に 「0」 を記載す る ことになる。
ただ し、実施機関番号 501番 の受給者証 を所持 している者 につい ては、平成 29年
12月 31
日まで経過的特例が適用 され るため、食事 (生 活 )療 養標準負担額 の 2分 の 1を 公 費 が負担す るこ
とか ら、請求 レセ プ ト上は公 費負担① の標準負担額 の欄 に食事
(生 活 )療 養標準負担額 の全額を記
載す る。
ア .経 過 的特例 の適用 者 の 場合 (実 施機関番号 501番
)
○入院 医療費 20,(X)0点
○特定 医療費 (一 般所得者 Ⅱ ;負 担 上 限月額
○入 院 日数
10, 000円
)
15日
○ 一 般 の健康保 険加 入者 (3割 )
点
負担金額
円
20,(X10
点
点
円
10,0(Xl
保 険 公 費 ① 公費 ^
※決定
食 事 。生 活 療 養 と
療 養 の給 付
保 険 公費 ① 公費 ②
点
請求
請求
円
※決定 円
円
円
28,800
45
回
45
)円
11,700
円
<
11,700
28,800
回
(標 準負担額
円
円
円
実施機関番号 501の 者は経過的特例 の適用のため、標準負担額 の 1/2を 公費で
負担す ることになるが、 レセプ ト上は標準負担額 の全額 を記載す る。
8
①療養 の給付
7割
200,000円
3割
40,000円
60,000円
(医 療保 険 )
黒
く
50,000円
く
三
三
正
三
三
こ10,000円
(特 定 医療費 )
(患 者負担 )
②入院時食事療養費
28,800円 ―■,700円 =17,100円
28,800円
吐削円
硬
s,siイ
療養 の給付 の請求】
【
①療養 の給付
・ 医療保険
200,000円 ×7割 =140,000円
・ 特定医療費
200,000円 ×3割 -10,000(公 費①)=50,000円
・ 患者 自己負担額
10,000円
(医 療保 険 )
子
(階 景
鍵
)
②入院時食事療養費
・ 医療保険
28,800円 -11,700円 =17,100円
。特定医療費
11,700円 X1/2=5,350円
・ 忠者 自己負担額
5,850円
イ .経 過 的特例 の適用 外の者 (実 施機関番号 601番
)
○入 院 医療費 20,(X10点
○特定 医療費 (一 般所得者 Ⅱ ;負 担 上 限月額
○入 院 日数
20, 000円
)
15日
○ 一 般 の健康保 険加 入者 (3割 )
入院時食事療養費 の食事療養標準負担額 につい ては、特定医療 の給付対象外 であるため、公費欄
の食事療養 に関す る請求 と標準負担額 の欄 に 「0」 を記載す る。
円
2呪 OIXl
点
円
公費②
点
円
0
点
回
点
※決定 円
回
円
円
①療養 の給付
200,000円
7割
3割
140,000円
(医 療保 険 )
40,000円
60,000円
20,000円
(特 定医療費 )
(患 者 自己負担 )
②入院時食事療養費
28,800円
28,800円 -11,700円 =17,100円
11,700円
(患 者 自己負 担 )
9
円
20,CЮ 0
回
四 脚
円
負 1
準
標
負 担金額
円
点
求 冊
請 8,
2
※決 定
保 険 公費 ①
点
食 事 ・生 活 療 養 費
療 養 の給 付
保 険 公費 ① 公 費 ②
請求
(医 療 保 険 )
円
療養 の給付 の請求】
【
①療養 の給付
・ 医療保険
200,000円 ×7割 =140,000円
・ 特定医療費
200,000円 ×3割 -20,000円 (公 費①)=40,000円
。忠者 自己負担額
20,000円
笛
5
②入 院時食事療養 費
・ 医療保 険
28,800円 ―■ ,700円 =17,100円
・ 忠者 自己負 担額
11,700円
管 理軍 の記載 につ いて
記載例 1】
【
70歳 未満の者
(患 者負担 3割 の場合 )
O自 己負担上限額 ,一 般所得 I(10, 000円
O一 般 の健康保険加入者 (窓 日負担 3割 → 2割 )
ア
1月
5日
OOO病
院 (総 医療費 1,500点
)
)
医療費 の 2割 が 自己負担 上限額 1万 円を下回 つているため、患者 か らは 2割 分 を徴収す る。
7割
15,000円
10,500円
(医 療 保 険 )
1,500円
4,500円
3割
ぜ
(特 定医療費 )
3,000円
2割
(患 者 自己負担 )
特定医療費 (指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上限額管 理票
××
受診者名
○○
0012568
受給者番 号
円
上
指定医療機 関名
日付
1月 5日
イ
1月
5日
OOO病
医療費総額 (10割 分)
XX薬 局
3,000円
15,000円
院
(総 医療費
自己負担額
自己負 担 の黒嶺 額
500点 )
7割
禾
3,500円
1,500円
(医 療保 険 )
1割
焉
500円
1,000円
10
額)
3,000円
上記 ア と同様 に患者か らは 2割 分 を徴収す る。
5,000円
(月
(特 定医療費 )
(患 者 自己負担 )
徴収印
⑤
特定医療費
(指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上限額管理票
×X
受診者名
OO
0012568
受給者番 号
10, 000円
月額 自己負担 上 限額
指定医療機 関名
日付
ウ
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬局
1月
自己負担額
15,000円
3,000円
3,000円
⑤
5,000円
1,000円
4,000円
⑤
院
OOO病
20日
徴収印
医療費総額 (10割 分 )
自己負 担 の 果嶺 額
額)
(月
院 (総 医療費 2,500点 )
上記 ア と同様 に患者か らは 2割 分を徴収す る。
7割
25,000円
17,500円
3割
7,500円
(医 療保 F>食 )
Rく
2,500円
三
三
三
三三
!:
5,000円
2割
:こ
(特 定医療費 )
(患 者 自己負担 )
特定医療費 (指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上限額管 理票
××
受診 者名
0012568
受給者番 号
○○
月 客百自 Fヨ 負担 卜懸13密 百
1夕
指定医療機 関名
日付
工
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬 局
1月 20日
OOO病 院
1月
20日
自己負担額
15,000円
3,000円
3,000円
⑪
5,000円
1,000円
4,000円
⑪
25,000円
5,000円
9,000円
⑪
(総 医療費
(月
額
)
田
徴収印
医療費総額 (10割 分 )
院
XX薬 局
自己負担 の屎積額
000
10
1,000点 )
自己負担額 の累積額 が 9,000円 のため、負担 上限月額 1万 円 との差額 である 1,000円 を患者が
負担す る。
3,000円
(3割 )-1,000円
(患 者負担 )=2,000円
(特 定医療費)
7割
7,000円
10,000円
3割
3,000円
(医 療 保 険 )
2,000円 (特 定医療費 )
煮
1,000円 (患 者 自己負担)
11
特定医療費 (指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上 限額管理票
受診者名
日付
OO
××
指定医療機 関名
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬局
1月 20日
1月 20日
受給者番 号
0012568
徴収印
自己負 担 額
医療費総額 (10割 分 )
15,000円
3,000円
3,000円
⑤
5,000円
1,000円
4,000円
⑪
○○○病 院
25,000円
5,000円
9,000円
⑪
××薬局
10,000円
1,000円
10,000円
④
院
上 記 の とお り月額 自己負担 上 限額 に達 しま した。
日付
指定医療機 関名
1月 20日
××薬 局
確認 印
⑤
自己負担上限額 に達す る際に 自己負担 を
徴収 した医療機 関が記載す る。
オ
1月
31日
OOO病
院 (総 医療費 1,500点
)
自己負担額 の累積額 が 10,000円 のため、負担上限月額 に達 してお り、患者 の 自己負担は生 じない
が、負担 上 限額に達 した後 に指定医療機関を受診 した場合 は、医療費総額 を記載す る。
7割
15,000円
3割
10,500円
(医 療保 険 )
4,500円
(特 定 医療費 )
特定医療費 (指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上 限額管理票
受診者名
××
OO
0012568
受給者番 号
10
日付
指定医療機 関名
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬 局
1月 20日
OOO病
1月 20日
××薬局
院
院
000
医療費総額 (10割 分)
自己負担額
15,000円
3,000円
3,000円
⑪
5,000円
1,000円
4,000円
⑪
25,000円
5,000円
9,000円
⑤
10,000円
1,000円
10,000円
⑤
15,000円
OOO病 院
の
上 記 とお り月額 自己負担 上 限額 に達 しま した。
自 己負 担 の雲 打 額
(月 額 )
徴収印
1月 31日
日付
指定医療機 関名
1月 20日
X× 薬 局
12
自己負担上限額 に達 した後 も受診 した際に、患者
か ら申 し出があつた場合な どには、医療費総額 の
み記載 し、その他 の欄 は斜線 を引 く。
⑨
【
記載例 2】
70歳 以上
(誕 生 日が昭和
19年 4月 2日 以降の者 )の 者
○ 自己負担上限額 ;一 般所得
I(10, 000円
)
○国民健康保険加入者 (患 者負担 2割 )
ア
1月
5日
OOO病
院 (総 医療費 2,000点 )
医療費 の 2割 が 自己負担上 限額 1万 円を下回 つてい るため、息者 か らは 2割 分 を徴収す る。
8割
20,000円
2割
16,000円
(医 療保 険 )
4,000円
(患 者 自己負担 )
特定医療費
(指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上限額管理票
××
受診者名
○○
受給者番 号
0012568
月額 自己負 担 上 限額
日付
1月 5日
イ
1月
5日
指定医療機 関名
医療費総額 (10割 分)
自己負担額
20,000円
4,000円
〇〇〇病 院
XX薬 局
(総 医療費
1 0. 000
自己負 担 の黒 嶺 額
(月
額)
4,000円
円
徴収印
⑤
500点 )
上記 ア と同様 に、患者 か らは 2割 分 を徴収す る。
8割
5,000円
2割
4,000円
(医 療保険)
1,000円
(患 者 自己負担 )
特定医療費 (指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上限額管理票
受診者名
X×
OO
受給者番 号
ン
月宏百白 Fヨ ィ
色 1■
日付
指定医療機 関名
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬 局
院
0012568
卜Б
晨客百
10.000
円
徴収印
医療費総額 (10割 分 )
自己負担額
20,000円
4,000円
4,000円
⑤
5,000円
1,000円
5,000円
⑪
13
自己1負 担 の累積 額
(月
額)
ウ
1月
OOO病
20日
院 (総 医療費 2,000点 )
上記 ア と同様 に、患者 か らは 2割 分 を徴収す る。
8割
20,000円
2割
16,000円
4,000円
(医 療保 険 )
(患 者 自己負担 )
特定医療費
(指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担上限額管理票
××
受診者名
OO
受給者番 号
月客百自 Fヨ
日付
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬 局
1月 20日
工
指定医療機 関名
1月
20日
OOO病
XX薬
院
院
Jフ
0012568
負十日 卜限 ぞ
栢
10. 00o円
医療費総額 (10割 分 )
自己負担額
20,000円
4,000円
4,000円
⑤
5,000円
1,000円
5,000円
⑤
20,000円
4,000円
9,000円
⑤
局 (総 医療費 1,000点
自己負 担 の 黒積 額
(月
額)
徴収印
)
自己負担額 の累積額 が 9,000円 のた め、負担 上限月額 1万 円 との差額 で ある 1,000円 を患者 が
負担す る。
2,000円
10,000円
(2割 )-1,000円
8割
2割
(患 者負担 )=1,000円
8,000円
(特 定医療費 )
(医 療保 険 )
2,000円
1,000円
煮
1,000円
14
(特 定医療費)
(患 者負担)
特 定 医療費 (指 定難 病 )
平成
1月 分 自己
OO
××
受診者名
27年
担 上 限額管理票
0012568
受給者番 号
円
上
日付
指定医療機 関名
徴収印
医療費総額 (10割 分)
自己負担額
20,000円
4,000円
4,000円
⑪
5,000円
1,000円
5,000円
⑪
自己負担 の黒嶺額
額)
(月
1月 5日
〇〇 〇病 院
1月 5日
××薬 局
1月 20日
○○ ○病 院
20,000円
4,000円
9,000円
⑥
1月 20日
××薬 局
10,000円
1,000円
10,000円
⑪
上 記 の とお り月 額 自己負担上 限額 に達 しま した。
日付
指定医療機 関名
1月 20日
××薬 局
確認 印
⑪
ヽ
自己負担上限額に達する際に自己負担を
徴収 した医療機関が記載する。
オ
1月
31日
OOO病
院 (総 医療 費 1,500点
)
自己負担額 の 累積額 が 10,000円 のため、負担 上 限月額 に達 してお り、患者 の 自己負担 は生
じないが 、負担 上 限額 に達 した後 に指 定医療機 関を受診 した場合 は、医療費総額 を記載す る。
8割
15,000円
2割
12,000円
3,000円
(医 療保険)
(特 定医療費 )
特定医療費 (指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担上限額管理票
受診者名
X×
OO
受給者番 号
0012568
000円
10
日付
指定医療機 関名
自己負担 の累積額
徴収印
医療費総額 (10割 分 )
自己負担額
20,000円
4,000円
4,000円
⑤
5,000円
1,000円
5,000円
⑤
(月
額
)
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬 局
1月 20日
OOO病 院
20,000円
4,000円
9,000円
⑪
1月 20日
××薬 局
10,000円
1,000円
10,000円
⑪
1月 31日
OOO病
院
院
15,000円
上記 の とお り月額 自己負担 上 限額 に達 しま した。
自己負担上限額に達 した後 も受診 した際に、患者
から申し出があつた場合 などには、医療費総額の
み記哉 し、その他の相は斜線を引く。
日付
心 日J
言
'程
1月 20日
××薬 局
15
⑤
【
記載例 3】
75歳 以上の者
○ 自己負担上 限額 ;低 所得 Ⅱ
(5, 000円
)
○後期高齢者 医療加入者 (忠 者負担 1割 )
ア
1月
5日
OOO病
院 (総 医療 費 2,000点 )
医療費 の 1割 が 自己負担上限額 5,000円 を下回 つてい るた め、息者 か らは 1割 分 を徴収 し、管理
票 上 には徴収額 2,000円 を記載す る こ と。
9割
20,000円
1割
18,000円
(医 療保 険 )
2,000円
(患 者 自己負担 )
特定医療費
(指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上 限額管理票
受診者名
××
OO
受給者番 号
0012568
月額 自己負 担 上 限額
日付
1月 5日
イ
1月
5日
指定医療機 関名
OOO病
医療費総額 (10割 分 )
自己負担額
20,000円
2,000円
院
XX薬 局
(総 医療費
5, 000円
自己負 担 の累積 額
(月
徴収印
額)
⑪
2,000円
1,500点 )
自己負担上限額 の累積額 2,000円 と月額 自己負担 上 限額 5,000円 の差額 が 3,000円 であ り、医
療費 の 1割 が 自己負担上限額 の差額 3,000円 を下回 つてい るため、患者か らは 1割 分 を徴収 し、管
理票上には徴収額 1,500円 を記載す る こと。
9割
15,000円
1割
13,500円
1,500円
(医 療保 険 )
(患 者 自己負担 )
特定医療費
(指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上限額管 理票
受診者名
××
○○
受給者番 号
0012568
5
日付
指定医療機 関名
二月 5日
OOO病
1月 5日
X× 薬 局
院
00
円
徴収印
医療費総額 (10割 分 )
自己負担額
20,000円
2,000円
2,000円
⑤
15,000円
1,500円
3,500円
⑤
16
自己負 担 の 工績 額
(チ
ユ額 )
ウ
1月
OOO病
20日
院 (総 医療費 1,200点
)
自己負担 上 限額 の累積額 3,500円 と月額 自己負担上限額 5,000円 の差額 が 1,500円 であ り、医
療費 の 1割 (1,200円 )と 上記 の差額 1,500円 に 300円 の差額 が生 じるため、患者か らは 1割 分 を
徴収 し、管理票 上 には徴収額 1,200円 を記載す ること。
9割
12,000円
1割
10,800円
1,200円
(医 療保 険 )
(忠 者 自己負担 )
特定医療費
(指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上限額管理票
××
受診者名
○○
受給者番 号
0012568
5, 000円
月額 自己負 担 上 限額
日付
工
指定医療機 関名
徴収印
医療費総額 (10割 分)
自己負担額
20,000円
2,000円
2,000円
⑤
自己負担の累積額
(月
額
)
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬 局
15,000円
1,500円
3,500円
⑪
1月 20日
○○ ○病 院
12,000円
1,200円
4,700円
⑤
1月
20日
院
XX薬 局
(総 医療費
1,000点 )
自己負担上限額 の累積額 と月額 自己負担上限額 の差額 が 300円 であるため、患者 か らは差額分 の
300円 を徴収 し、医療費 の 1割 (1,000円 )か ら徴収 した 300円 の差額 の 700円 を特定医療が負担
し、管理票上には徴収額 300円 を記載す ること。
1,000円 (1割 )-300円 (患 者負 担 )=700円
10,000円
9割
1割
9,000円
1,000円
(特 定 医療費 )
(医 療保 険 )
700円 (特 定医療費)
_
300円
17
(忠 者 自己負担 )
特定医療費
(指 定難病 )
平成 27年 1月 分 自己負担 上限額管理票
OO
××
受診者名
受給者番 号
0012568
000
5
日付
指 定 医療機 関名
1月 5日
OOO病
1月 5日
××薬 局
1月 20日
OOO病
1月 20日
× X薬 局
徴収印
医療費総額 (10割 分)
自己負担額
20,000円
2,000円
2,000円
⑤
15,000円
1,500円
3,500円
⑪
12,000円
1,200円
4,700円
⑪
10,000円
300円
5,000円
③
院
院
白 E会 担 の黒嶺 額
(月
嶺)
上 記 の とお り月額 自己負担 上 限額 に達 しま した。
指
日付
1月
31日
オ
××薬 局
1月 20日
オ
自己負担上限額 に達す る際に 自己負担 を
徴収 した医療機関が記載す る。
OOO病
院 (総 医療費 1,500点
⑪
)
自己負担上限額 の 累積 額 が 10,000円 のた め、負担上限月額 に達 してお り、患者 の 自己負担 は生
じないが 、負担 上 限額 に達 した後 に指定医療機 関を受診 した場合 は、医療費総額 を記載 す る。
9割
15,000円
1割
13,500円
(医 療保険)
1,500円 (特 定医療費 )
特定 医療費 (指 定難病 )
平成
受診者名
××
27年 1月 分 自己負担 上 限額 管理票
OO
受給者番 号
0012568
5
日付
指定医療機 関名
医療費総額 (10割 分)
自己負担額
自己食 担 の 景 村 額
(月 額 )
000円
徴収印
1月 5日
○○○病 院
20,000円
2,000円
2,000円
⑤
1月 5日
××薬 局
15,000円
1,500円
3,500円
⑤
1月 20日
OOO病
12,000円
1,200円
4,700円
⑤
1月 20日
××薬 局
10,000円
300円
5,000円
⑤
1月 31日
○○○病 院
15,000円
院
一
上記 の とお り月額 自己負担 上 限額 に達 しま した。
自己負担上限額に達 した後 も受診 した際に、患
者から申し出があつた場合などには、医療費総
額を記載 し、その他の欄は斜線を引く。
日付
指定医療機 関名
確認 印
1月 20日
××薬 局
⑪
18
別紙
1
指定難病 一 覧
番号
ユチェット病
ベー
筋 奉 縮 性 佃ll索 硬 化 芹
56
57
沓髄性 筋奉縮互
58
原発性倒 索硬 化J
進行性核上性麻痺
59
60
パ ー キシッシ病
61
自己免疫 性 落血 性 省血
大腿皮 暫基底核変性席
62
発作性夜間ヘモグロビン尿症
ハ ンチントン覇
63
64
特発性血小板減少性紫斑病
ヽ
血か
0梓 血 小 続 減 ′
う
件 整 L輝 病
原纂梓 れ藩不 全症候 群
鼓春賄梓 鮪基縮芹
4
病名
碁 昇
i名
特 発 性拡 張 型 心 筋 症
肥大型心筋症
輸 黄 41心 筋 洋
再 生 不 畠梓 省 血
11
壼 芹 鮪 無 J可 芹
12
井 天 伴 筋 無 力芹 健 群
65
66
67
13
多発 性 硬 化 症 /視 申絡 沓 賄 養
68
多発 性 聾 胞 腎
黄色 靭 帯 骨 化 症
69
俸 締 数 帯 '日 北 芹
70
10
マ
1
/
14
lgA腎 症
15
封入体筋 炎
71
広範 沓持 管穣 差席
特 纂 性 大 限・目'西 媒 死 症
72
73
下轟 休 性 ADH分 泌異 常 症
下垂 体 性 TSH分 泌 克進 症
16
タロウ・深 瀬席ね
秦群
17
18
多系銃 奉縮 芹
沓賄 小 脳変性互
19
ライソゾーム 新
74
75
クッシング病
20
副腎白
76
下 轟 体梓 ゴナ ドトロピン分 泌 克差 症
21
ミトコンドリア病
77
下 垂 体 件 成 長 ホ ル モ ン分 泌 克 進 症
22
23
24
25
26
27
キ:や キ:や 病
プリオン垢
78
79
下 垂 休前 葉 機 能 低 下症
亜 魚性硬 化性全 脳 炎
80
甲状 腺 ホル モン不 応 症
81
先天性副 腎皮質酵素 欠損症
先天性副 腎低形成症
28
全身性アミロイドーシス
29
30
31
ウル リッヒ病
馳 41ミ オパ ‐
ベ スレム ミオパ チー
32
自己宮
33
34
神経線維腫症
35
笑 '由 '唐
36
37
38
39
差 虐 フk病 岸
92
93
1馨 縮 症 弁除 (^)
ス
HTLV-1関 連 沓 髄 愛
特発 性 基 底 核 石灰 ヒ症
`
:候 群
ユ
眸 痴 性 童ケ農 (Л .纂 型 )
中毒 性 表 皮 媒 死 J
40
41
巨細 胞 性 動 脈 炎
42
結飾性 多発動脈 炎
43
44
45
アジ ッシ病
84
85
86
サグ
レコイドーシス
特 発性 間 管性 肺 炎
肺 動脈 性 肺 高 血 圧 症
87
88
89
肺静脈 閉塞症 /肺 毛細血管腫症
慢性血栓塞栓性肺高血圧症
リンパ脈 管筋腫症
90
網 陸れ表 密伴芹
91
・キアリ症 候 群
バ ッド
特 発 性 門脈 圧 克進 症
原発性胆汁性肝硬 変
原発性硬化性胆管炎
自己免疫性肝 炎
クローン病
清癖榊 大陽 杢
解酷球 梓 消化 管疾 黒
閣徹 錯 的 多挙 血 笛 姿
98
99
多纂 血 管 炎梓 肉 丼 腫席
100
巨大隣眺短小結腸陽管嬬動不全症
陽管神経飾細胞僅少症
好 酸 球 性 多第血 管
101
46
47
48
49
悪 性 閣 節 りE
50
鹿 虐 筋 杢 /多 纂 梓 筋 杢
51
全 身幹 強 皮命
52
53
混合性結合細繊覇
102
103
104
105
106
107
108
109
110
54
55
家族性高コレステロール血症 (ホ モ接合体 )
82
83
94
95
96
97
スティーヴシス・ジ
下垂体性 PRL分 泌克進症
マ
シェーグレン症
成 人 ス チル チ
再発性 多発軟 骨炎
19
1尋
│レ
性 特 発 性 偽 性 腸 閉寒 症
ビンシュタイン'テ イビ症候群
CFC症 候群
コステ ロ芹 候 群
チャージ症候 群
クリオピリン関連周期熱症候群
全身型着年性特発性関飾 炎
TNF受 容体 関連周期性症候群
非典 型溶血性尿羞症症候 群
ブラウ岸候 群
男げ
甘
紙2
月り
紙様式第 2号 (表 面 )
定
特
医
療
(指
費
公費負担者番号
5
4
O
特定医療費受給者番号
O
O
1
コウロウ
フ リガ す
受 診 者
氏
厚労
名
フ リガ ナ
住
所
保険者 (※
1
5
O
2
3
病
性
)受
生
別
Θ・ 女
二郎
給
明
大
治
正
者
年
OO年
協
証
日
口
△B
×月
トウキ ョウ トチヨダクカスミガセキ
東京都千代田区霞 ヶ関O― O一 ×
OO△ △組合
1)
123456
適用区分
ウ
OOO病
名
」サ
保護者 (受 診者が 18歳 未満の
場合記入 )
難
ジロウ
被保険者証の
記号及び番号 (※ 2)
病
定
氏
□
厚労 太郎
名
フ 上
:ョ
トワ =
」す
住
柚
' 15
ウヨ
父
アぢ
東京都千代日区霞ヶ関O― O― ×
所
指
定
病院・ 診療所
OOO病
所
在
地
東京都千代日区霞 ヶ関 O― O― ×
□□薬局
所
在
地
東京都千代田区霞 ヶ関 O― O― ×
△△ 事業所
所
在 地
東京都千代日区霞 ヶ関 O― O― ×
院
医
療
機
局
関
名
訪間看護事業者等
自己負担上限額
月
額
10,OOO
階
区
円
層
分
一般所得
負 担
人工呼吸器等装着
該
当
高額かつ長期
該
当
軽症高額該当
該
当
重症患者認定
該
当
受診者と同 じ世帯内にいる
指定難病又は小児慢性特定疾病の
医療費助成の対象患者
有効 期 間
平成 OOttO月
有
0日
平成 OOttOOttOO日
から
上記の とお り認定する。
平成〇〇年 OOttOO日
OOOO都
※1後 翔高齢者医療広域連合を含む
※2後 期高齢者医療制度においては被保険者番号
20
道府県知事
印
まで
I
該
当
男げ
紙3
別紙様式第 3号
(指
特 定 医 療 費
定 難 病
)
平成 OOttO月 分 自己負担上限額管理票
受診者名
厚労
二郎
受給者番号
月間 自己負担 上 限額
日
指定医療機関名
付
Ott O日 OOO病
Ott O日
院
□□薬局
Ott O日 OOO病
Ott O日
院
ロロ薬局
O01123
10,OOO
医療費総額 (10割 分)
自己負担額
自己負担の累積額 (月 額)
10,000円
2,000円
2,000円
15,000円
3,000円
5,000円
10,000円
2,000円
7,000円
10,000円
2,000円
9,000円
1,000円
10,000円
円
徴収印
Ott O日 OOO病
院
15,000円
Ott O日 OOO病
院
10,000円
一
5,000円
一
Ott O日
月
日
月
日
月
日
月
日
月
日
日
付
Ott O日
□□薬局
指定医療機関名
OOO病
21
院
確認 印
男げ
甘
眠4
公費負担者番号 一 覧 (都 道府 県別 )
① 経過 的特例 の適用を受 ける者
法 男可
番号
都 道 府 県名
】ヒM撃 道
秋 田県
5
5
5
5
5
4
4
4
4
4
0
0
0
0
0
2
3
4
5
山形 県
5
4
福 島県
5
4
0
0
6
7
茨城 県
埼 玉県
5
5
5
5
4
4
4
4
0
8
0
9
1
0
1 1
千葉 県
5
4
東京都
神奈川県
5
4
1
1
5
5
5
5
5
4
4
4
4
4
長野県
J!支 阜 県
5
5
5
4
4
4
静 岡県
5
愛知 県
5
5
青森県
岩手県
宮城 県
栃本 県
群馬県
新潟県
富 山県
石 )II県
福井 県
山梨 県
二重 県
実 施機 関
都 道府 県
番
号
1
1
1
1
1
4
1
1
2
8
9
0
5
6
7
1
4
2
4
4
2
2
3
4
検証
番号
号
5
0
法別
番号
都 道 府 県名
1
滋智県
0
1
京都 府
5
5
5
0
1
大 阪府
5
4
5
5
0
0
1
1
兵庫県
5
5
5
5
0
0
0
0
1
1
1
1
不日歌 山 県
5
5
5
5
5
5
4
4
4
4
4
4
憂媛 県
5
5
5
5
5
4
4
4
4
4
高知 県
5
4
福 岡県
5
5
5
5
4
4
4
4
5
5
5
5
4
4
4
4
5
2
3
2
2
番
5
0
5
0
5
0
奈 良県
鳥取県
4
島根 県
岡山県
1
広 島県
1
山 口県
1
徳 島県
香 )II県
5
5
5
0
0
0
1
1
1
5
5
5
5
0
0
0
0
1
1
1
1
5
5
0
0
1
1
大分県
5
5
5
0
0
0
1
1
1
鹿 児 島県
4
佐賀 県
長崎県
熊本県
宮崎 県
沖縄 県
4
4
実施機 関
都 道府 県
番
号
2
2
2
2
2
3
3
3
3
3
3
3
5
6
7
8
9
0
1
2
3
4
5
6
3
3
3
4
4
7
8
9
0
1
4
4
4
2
3
4
4
4
4
5
6
7
番
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
検証
番号
号
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
0
0
0
4
0
4
1
1
1
4
② 上 記①以外 の者
法 男U
番号
都 道 府 県名
都 道府 県
番
号
6
0
1
兵庫県
5
6
7
6
0
1
奈 良県
6
6
0
0
1
1
8
9
6
6
0
0
1
1
島根 県
6
6
6
6
6
6
6
6
6
6
6
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
広 島県
山 口県
6
0
1
6
6
6
0
0
0
1
1
1
宮城 県
0
0
0
2
3
4
秋 田県
5
4
山形 県
5
5
4
4
0
0
0
5
5
4
4
群馬県
埼玉県
5
4
0
0
1
5
4
1
1
千葉県
5
5
5
5
4
4
4
4
1
1
2
3
山梨 県
5
5
5
5
4
4
4
4
長野県
5
4
J度 阜
5
5
5
5
4
4
4
4
東京都
神奈川県
新潟県
富 山県
石 )II県
福井 県
県
静岡県
軽知 県
二重 県
1
都 道 府 県名
滋賀県
0
4
4
4
茨城 県
検証
番号
1
1
1
4
5
5
5
栃木県
号
0
0
0
5
福 島県
番
6
6
6
北海 道
青森 県
岩手県
実 施機 関
1
0
4
1
1
1
1
5
6
7
8
1
2
2
2
2
9
0
1
2
3
2
4
5
5
4
4
5
5
5
5
4
4
4
4
5
5
4
4
5
5
5
5
4
4
4
4
福 岡県
5
5
5
5
4
4
4
4
佐賀県
5
4
長崎 県
5
5
5
4
4
4
5
5
5
4
4
4
京都府
大 阪府
4
和 歌 山県
鳥取県
岡山県
徳 島県
香 )H県
4
愛媛県
高知 県
熊本県
大分県
宮崎県
4
鹿 児 島県
沖縄 県
22
法 男叫
番号
実施 機 関
号
番
都 道府 県
番
号
2
2
2
5
6
7
2
2
3
3
8
9
0
3
3
3
2
3
3
3
3
3
5
6
4
4
4
0
1
2
4
4
4
4
4
3
4
5
6
7
1
3
4
7
8
9
6
6
6
6
6
6
6
6
6
6
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
6
0
1
6
6
6
6
6
6
6
6
6
6
6
6
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
検証
番号
4
男り
紙5
厚 生 労働省告 示 第 437号
指定医療機 関療養担 当規程
(指 定 医療機 関 の義務 )
第 1条
難病 の息者 に対す る医療等 に 関す る法律 (平 成 26年 法律第 50号 。以下 「法」 とい う。 )第
5条 第 1項 に規定す る指定難病 の患者 に対 し特定 医療 を行 う指定医療機 関
(同 項 に規定す る指定 医
療機 関をい う。以下同 じ。 )は 、法及 び難病 の 患者 に対す る医療等 に関す る法律施行規則第 40条
に定 める ところによるほか、 この規程 に定 める ところによ り、法 の規定 に よる特定医療 を担 当 しな
けれ ばな らな い。
(診 療 の拒否 の禁 止 )
第 2条
指定医療機 関 は 、指定特定医療 を受 ける指 定難病 の患者 (以 下 「受診者」 とい う。 )の 診療 を
正 当な理 由な く拒 んではな らない。
(診 療 開始時 の注意 )
第 3条
指定 医療機 関 は、指 定難病 の患者 又 はそ の保護者 (法 第 5条 第 1項 に規定す る保護者 をい う
。 )か ら法 第 7条 第 4項 に規定す る医療受給者証 を提示 して受診者 の診療 を求 め られ た ときは、そ の
医療受給者証 が有効 で あるこ とを確 か めた後 でなけれ ば診 療 を してはな らな い。
(診 療 時間 )
第 4条
指定医療機 関は、 自己 の定 めた診 療 時間 にお いて診療 をす るほか、受診者 が 、やむ を得 な い事
情 に よ り、そ の診療時 間に診療 を受 ける こ とがで きな い ときは、そ の者 のた めに便宜 な時間 を定 め
て診 療 を しなけれ ばな らな い。
(診 療録 )
第
5条 指定 医療機 関は、受診者 に関す る診療録 に健康保 険 の例 に よつて 医療 の担 当に関 し必 要 な事項
を記載 しなけれ ばな らな い。
(帳 簿 )
第 6条
指定 医療機 関は、診療及 び診療報酬 の請求 に 関す る帳簿及 びそ の他 の物件 をそ の完結 の 日か ら
5年 間保存 しなけれ ばな らない。
(通 知 )
第 7条
指定 医療機 関 が受診者 につい て次 の各号 のいずれ かに該 当す る事実 の あ る ことを知 つた場合
には 、速や か に、意見 を付 して 医療受給者 証 を交付 した都道府 県 に通知 しなけれ ばな らな い。
1
2
受診者 が正 当な理 由な く、診療 に関す る指導 に従 わな い とき。
受診者 が詐 欺 そ の他不 正 な手段 に よ り診療 を受 け、又 は受 け よ うとした とき。
(指 定訪 問看護事業者等 に関す る特例 )
第
8条 指定 医療機 関 で ある健康保 険法 (大 正 11年 法律 第 70号 )第 88条 第 1項 に規定す る指定訪
問看護 事業者 又 は介護保 険法 (平 成 9年 法律第 123号 )第 41条 第 1項 に規 定す る指定居宅サ ー
ビス 事業者 (同 法第 8条 第 4項 に規 定す る訪 問看護 を行 う者 に限 る。 )若 しくは同法 第 53条 第 1
項 に規 定す る指定介護 予防サ ー ビス事業者 (同 法第 8条 の 2第 4項 に規 定す る介護 予防訪 問看護 を
行 う者 に限 る。 )に あ つては 、第 5条 中 「関す る診療録 」 とあ るのは 「対す る指定訪 問看護 又 は指
定居 宅サ ー ビス (訪 問看護 に限 る。 )若 しくは指定介 護 予防サ ー ビス (介 護 予防訪 問看護 に限 る。 )
の提供 に関す る諸記録 」 と、 「健康保 険 の例 に よつて 」 とあるのは 「健康保 険又 は後期 高齢者 医療
23
の例 によつて (指 定居宅サ ー ビス事業者又 は指定介護 予防サ ー ビス事業者 にあ つては介護保 険 の例
によつて)」 と、それ ぞれ読 み替 えて適用す る。
(薬 局 に関す る特例 )
第 9条
指定 医療機 関 であ る薬局 にあ つて は、第 5条 中 「診療録」 とあるのは 「調剤録」 と読み替 えて
適用す る。
24