2015.1月号

夢を共に語り続けることが大切
生涯現役、生涯学習、命の伝承、道…
Ⅲ
「夢」
みなさま。旧年中は格別のご厚情を賜り、お陰様で新しい年
を迎えることができました。大きな感謝の気持ちを込めまして、
新年あけましておめでとうございます。
昨年は『再生』をテーマに法人理念の徹底を行ってきました。
法人内でより明確に進むべき方向が定まり、職員一同、身が引
き締まる年であったかと思います。その中でも活動し続けてい
年」の最後の年です。今年
年目に突入することから、私自身が法人設
る職員は当法人にとって大きな財産です。
今年は当法人も
立時に計画していた「基礎づくり
歳を迎え
40
今年も皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
て行けるように、今年もチャレンジして行きたいと思います。
それでも鵠沼地区を日本一の心温まる福祉の街にデザインし
ればならない難しい時期だと感じています。
域の役割なのか、よくよく精査しながら舵取りをして行かなけ
がら高まってきます。当法人としても何が公の役割で、何が地
ます。NPO法人や社会福祉協議会などに対する期待も勝手な
「これからは地域のことは地域で」という時代に益々なってき
介護保険制度も来年度より締め付けがより一段と厳しくなり
力で鵠沼地区での更なる展開を期待したいところです。
る私は、理事長を若いものに譲りたいと思っております。若い
人に」を実行したく、まもなく介護保険料を納める
思います。また、同時に当初より宣言していた「理事長は若い
の目標はそれに準じて『基礎』をテーマに活動して行きたいと
10
10
Vol.103
夢をかたちに
2015年新年号
基礎
鵠沼発の地域福祉情報誌
Ⅰ
「こころ」目に見えないものほど大切
命の輝き、生きる力、やさしさ、愛情…
Ⅱ
「出会い」人と人をつなぐ絆が大切
知り合い、助け合い、分かち合い…
今月の
ひと
ないとう
よしつぐ
今月は「鵠沼地区福祉事業所図鑑」でも紹介させて頂きま
した鵠沼郷土資料展示室運営員会副委員長である内藤喜嗣さ
んにお話を伺いました。
内藤さんは鵠沼生まれの鵠沼育ち。生粋の鵠沼っ子です。
大正8年に家族で鵠沼に移り住み、大正9年には、お父上
が日本で初めてのアメリカから輸入したプレハブ住宅を建て
られました。現在は数年前に取り壊され、もう存在しない建
物なのですが、大正12年の関東大震災では、鵠沼の住宅の
殆どが倒壊した中にも、内藤邸はほぼ無傷だったそうです。
鵠沼の歩く生き字引的な存在である内藤さんから、鵠沼郷
土資料展示室のこと、鵠沼の歴史のこと、多くの興味深いお
話を伺うことができました。
は地域諸団体の推薦や一般公募からなる「郷土資料展示室検討
内藤さんは、鵠沼公民館で活動している郷土史研究サークル
員会」の審議に任されました。白熱した議論の末、運営方針が
『鵠沼を語る会』の会員です。
決まり、展示専門の『郷土資料展示室』として発足することに
『鵠沼を語る会』は藤沢市の鵠沼公民館を拠点に、郷土鵠沼の
なりました。
実際の運営については、鵠沼郷土資料展示室運営委員会が当
史跡、伝説、宗教、文学、民俗などの研究と保存を行っている
たり、鵠沼地区ボランティアセンター長でもある中島知子委員
団体です。
長を中心に、副委員長に内藤氏、14名の委員が協力して、
1975年11月に設立され、以来40年弱、たゆまぬ努力と研鑚
を重ねて、広くふるさと意識を啓発し、地域文化に貢献してき
2003年10月の公民館まつりでプレオープン、12月にオープン
ました。
展示となりました。
以来2013年に満10周年を迎え、毎年3回の企画展示の
旅館「東屋」跡地に「文人が逗留した東屋の跡」の碑の建立
(2001年)に協力したのを始め、史跡保存にも努力しています。
ペースを守り続けています。この間、受付・案内を担当する
現在、会員数60名弱で活動をしています。
ボランティアの協力員の活躍がささえとなっています。
各展示の来館者数は3か月間の展示期間のうち、900人前
活動の中で、元会長の故塩沢務氏が遺された多くの郷土資料
をご遺族よりサークルに寄贈されたのですが、貴重な資料とし
後を推移し、郷土資料展示室の地域への定着を物語っています。
て、市の施設に収納保管し、広く地域の方に公開し閲覧できる
今年度1期には「湘南の眺望写真展」として湘南から見る富
士山の展示や、江の島展望台からの360°のパノラマ写真な
ようにしいたいと願っていました。
どが圧巻でした。2期は「鵠沼海岸駅周辺の商店街」として
そこにとても良いタイミングで、鵠沼地区に市民センター建
設の話が持ち上がったため、市当局への懸命な働きかけを行い、 見慣れた街の今昔を比較できる大変親しみある展示が印象的で
した。現在、3期として「藤沢駅南口周辺の開発記録」が展示
市内13地区で初めての資料室の立ち上げが決まりました。
中で、来年度の1期目としては開設130周年を迎える「鵠沼海
2003年2月より地域諸団体による「鵠沼郷土資料室準備委
岸海水浴場の歴史」が控えています。
員会」が開かれ、基本構想の話し合い、具体的な運営について
藤原(現太陽の家)の交差点あたり
(昭和10年頃)
鵠沼海岸2丁目からの商店街の眺め
(昭和6年)
1
引地川・大平橋を望む風景
(昭和25年頃)
この鵠沼郷土資料展示室は創設時に、藤沢市より13地区の
モデル事業として発足したのですが、郷土資料室として成立し
たのは、唯一鵠沼だけということです。
なぜ鵠沼なのでしょうか。それは鵠沼公民館の成り立ちと深
く縁があるそうです。鵠沼公民館は、鵠沼市民センターと併設
され、鵠沼海岸駅のほど近くに立地しています。
読者のみなさんは、現鵠沼市民センター正門から中庭を通る
渡り廊下の手前までの敷地が、もともと鵠沼の住民が買った土
地であることをご存知でしょうか?
質問すると大量の資料からさっと抜き出し丁寧に説明して下さいます
小田原から大磯、平塚、茅ヶ崎、辻堂、鵠沼海岸、鎌倉、逗
には優良公民館として、文部大臣の表彰も受けました。
子葉山を望む湘南海岸沿いの住宅地の中でも、鵠沼海岸は住民
内藤さんの所属する『鵠沼を語る会』も公民館のサークル活
同士のコミュニティが広く発展しているところが、特徴的であ
動団体です。公民館活動として、比較的早い時期から資料や文
るそうです。
献の蒐集や聴き取りなどが進み、住民からの資料の寄贈なども
明治大正期の都市部は人口増の影響からも結核が流行してい
行われていたからこそ、郷土資料展示室の基盤づくりに貢献で
ました。海岸沿いのきれいな空気と良い環境を求め、比較的裕
きたのだと語られます。
福な家庭が、子どもを結核から遠ざけるため別荘を建てたり、
写真や文献などの資料は、そのものだけではなく、昔を知る
教育のために永住することで住宅地が形作られました。
人の存在も重要です。時代が進むにつれ、そうした人の存在が
このような経済的、文化的水準の高い家庭の主婦の間で婦人
どんどん減っていきます。藤沢の各地域で郷土資料室設立への
会などの活動が盛んになりました。日本で第1号の「友の会」
検討なども行われたそうですが、始める時期が遅いため、昔を
も鵠沼です。また作家の武者小路実篤、芥川龍之介、画家では
知るひとが少なく、資料も散逸してしまい、なかなか上手くい
長谷川路可、岸田劉生などの文化人も多く、大正末の頃より文
かないのだと伺いました。
化的に先進的であり、カルチャーへの注目が高い素地があった
のです。
そして終戦により、言論統制が解かれるや否や、近隣の文化
公民館設立へのいきさつや、文化活動に見られる鵠沼のひと
人が蔵書を持ち寄り貸本屋を直ちに始めたり、1946年には長
びとのゆるやかなつながりは、地域の住民同士の互いを思いや
谷川巳之吉氏や林達夫氏の声かけにより、夏休みの湘南学園を
る気持ちも育みました。
借りて「鵠沼夏季自由大学」を開き、村川堅太郎氏や芥川比呂
かつて小田急線の鵠沼海岸駅には、雨の日に誰でも使えるよ
志氏などの高名な文化人による講演・公演などが1ヶ月もの間、
うに、と有志の方より何本もの置き傘があったそうです。同じ
広く住民に向けて行われました。戦争で疲弊しきった人々の心
コミュニティに住まう、誰とは知らないひとへの、さりげない
に、こうした文化的なことがいかに染み渡ったか、想像に難く
思いやり。郷土資料展示室にボランティアとして活躍する協力
ありません。
員の皆さんはもちろん、前号で取材させて頂いた鵠沼地区ボラ
そして1949年制定の社会教育法の名の元に「文化的で明る
ンティアセンターの地域に根差した活動も、この鵠沼に住まう
い公民館を鵠沼にも」という住民の声が高まり、住民活動が始
方たちの気質が受け継がれている所以なのだと思いました。
まりました。当時の市当局に、公民館を建てる用地を町会財産
文化の継承は文献や資料も重要ですが、その根幹は人と人と
や無償で町有財産を売却した資金で購入し、市に寄贈すること
のつながりにあります。過去から現在、現在から未来にも、ぜ
を条件に公民館の建設にこぎつけることができたそうです。竣
ひ繋いで行きたいものだと取材を通して感じました。
工は1959年2月、同年4月より結婚式場も備えた大変立派な
鵠沼郷土資料展示室。多彩な展示と、温かく迎えてくださる
木造建築で、サークル活動が盛んに行われました。1969年
笑顔があります。まだの方は一度訪れることをお勧めします。
内藤さん、取材にご協力ありがとうございました!
鵠沼夏季自由大学の演劇風景の資料も閲覧可能です
2
(金子美和)
子育て応援メッセのパネル展示前にて
藤沢市医療的ケアや障がい児を持つ親を支え合う会『からふる♡
ふれんど』は平成19年から活動を始め、現在7年目を迎える任意
団体です。飯田さんには重度心身障害の娘さんがいましが、当時藤沢
市には重度心身障がいの会はありませんでした。
そうした状況の中、飯田さんは相談相手だった県の児童相談所の職
員の方から、現在一緒に活動している戸田さんと一緒に、障がいの
あるお子さんを家庭に迎えたばかりの親御さんが、障がいの種別に
とらわれず相談をしたり、少し年上の子どもがいる先輩的な立場の
親御さんに相談ができる、つながりを作る必要があるので活動しま
せんか、と持ちかけられたところから活動が始まったそうです。
当時の藤沢市では今ほど相談支援事業も拡充されておらず、各障が
い別に活動する団体はあったものの、初めて相談をするような親の
方が一歩を踏み出すために、各障がいを越えて支援ができるような
社会資源のニーズを強く感じたので、活動を始めることを決めたそ
うです。
飯田さんご自身も真ん中のお子さんの障がいのことで、先輩のお
母さんからのアドバイスを受けたり、一緒に話をすることが、大き
な支えになったそうです。
現在の活動は代表の飯田さんと、戸田さんの二人を中心に行って
います。初めて相談する方が参加しやすいよう、あえて組織底な活
動はしないようにしているそうです。
実は飯田さんは高校時代より続けて10年、障がいのある方の
プールの支援ボランティアの経験がありました。後にご自分が障が
いのあるお子さんを迎えた時も、もちろん大変さはあったけれど、
(毎月第4月曜日)
次回開催日:2015年1月26日
場所:未定(要問合せ)※
マッサージ等の講座の企画や医療的ケアの研修会への参加などを
行っています。
年間約10件程の相談があります。藤沢市の障がい福祉課、子ども
健康課、保健センター、県の児童相談所などで当会紹介を紹介された
方、HPを見た方、また「子育て応援メッセinふじさわ」で配布の参
加団体紹介冊子を見た方などから連絡を頂いています。
件数ではなく、こうした活動をする団体が存在することに大きな
意義があるのです。一歩踏み出して相談に来てくれた方を「話そう
会」で同じ障がいのお子さんを持つ親御さんを紹介したり、各相談
支援事業所や障がい別の支援活動や親の会へつないだり、関わる方が
今までの経験から培ってきた人脈や仕事上での経験を活かしていま
す。また、福祉関係の相談支援機関などから、障がい児の親の立場と
しての意見を求められる相談なども最近では増えてきています。
不思議と不安はなかったと語られます。確かに重度心身障がいを持
つ子どもは命と背中合わせの毎日。でも、障がいがあることは何も
できないことではなく、その子の持った力で可能性を見い出し、ほ
んの少しずつの歩みと挑戦が、大変でもあり、楽しみでもあります。
ボランティアで培った思いが強い味方になってくれたのです。
現在飯田さんは、藤沢市肢体不自由児者父母の会理事、ふじさわ
子育て支援連絡会副会長、介護福祉士や三障がいガイドへルパーな
ど多岐に渡る資格を活かし、障がいのヘルパーや放課後等デイサー
ビスで指導員など支援者として活躍されています。
藤沢市内で活動する、この『からふる♡ふれんど』を支援していた
だける方、理解をしていただける方や福祉に関わっていない方、
関わっている(福祉職、医療従事者等)方もご協力いただける
ボランティアを募集しています。よろしくお願いします。
場所は神奈川県藤沢市内で月により変わります。ボランティア希望者
は連絡先までお問い合わせください。
取材当日の12月22日は藤沢市社会福祉協議会の「ふれあいセンター」の会議室
が活動場所でしたが、耐震構造の事情で、急遽閉館!が決まり、急遽次回からの活動場所を現在探しているそうです。ボランティア活動の
ため、無償で利用できる場所を探しています。ぜひお声かけください!!
3
午前午後がある日は、
ご希望の方はみなさ
んと一緒にランチ会
で交流もできます♪
星の子ロッジ・亀の子ロッジのfacebookページもあります!
お休みのクラスなど月間予定の詳細はhttps://calendar.yahoo.co.jp/hoshinoko_kamenokoにて確認できます
週
時間
火曜日
水曜日
金曜日
第
1
週
AM
リフレッシュヨガ
親子deフィットネス
での予約をお願いします
PM
ベビーマッサージ 五感刺激
ママ学☆ハートフルヨガ
[email protected]
第
2
週
AM
【初回申込み】初回はメール・亀茶房
1/3はお休み
1/5はお休み
PM
①参加クラス名
③親と子の名前とフリガナ
音楽と遊ぼう♪英語版
第
3
週
AM
リラックス&
マタニティヨガ
PM
ベビーマッサージ五感刺激
第
4
週
AM
アクティブヨガ
音楽と遊ぼう♪元祖
PM
ベビー手話
ベビーマッサージ アロマ
②希望日時
④お子さんの生年月日
親子deフィットネス
ボランティアMTG
定員になり次第締め切ります。会員制
ですので、当日入会手続きをお願いし
ます(入会金100円)
【2回目以降】会員登録制・前金制・
キャンセル料あり。クラス終了時また
●子育ちロッジボランティア・スタッフ募集中!
は亀茶房で予約申し込みとなります。
困った時は支えあい、お互い様の気持ちがある素敵な仲間が待っています♡いつでもお声かけください!
【お問い合わせ】0466-62-0077
亀茶房
藤沢市鵠沼海岸7-5-30
平日09:00~20:00
12月のおでかけDAY
新江ノ島水族館♪
水槽の中でゆったりと動く
魚たち、藤沢メダカの水
槽は小さな宇宙、漂流物
を使ったクラフトに夢中!
子ども達の瞳がきらきらし
ていますね!!
近くにあるからこそ、
通いたいスポットでした♪
4
鵠沼地区福祉
事業所図鑑
Vol.9
「鵠沼郷土資料室」は、藤沢市が設置し、公募・推薦を含む運営委員が運営に携わる公設民営の施設です。運営・展示
には市からの補助がありますが、基本的には運営委員・協力員全員の無償ボランティアにより支えられています。
●企画展示:年間3回の企画展示を行っています。展示期間に3か月、
次の展示の準備期間に1ヶ月休館のペースでテーマに沿ったパネル展示を
中心に行っています。展示中はボランティアの協力員が交代制で常駐し、
来訪者の案内や質問、資料利用などに対応します。
●現在の企画展示『
●資料閲覧
過去の展示内容をファイル別に納め、見易く保管されています
いつでも閲覧スペースで閲覧することができます
藤沢駅南口周辺の開発記録
』
(2014年10月15日(水)~2015年1月15日(木)(月曜・年末年始休館)
移り変わりの目まぐるしかった藤沢駅南口周辺の開発の推移を紹介。また、特別展示として今春より建て替え工事中の旧市庁舎の思い出
の記録を紹介中です。ひとつひとつの写真に細やかなキャプションが付き、当時と今の街並みの違いがよく見て取れる展示です。
次回展示は2月15日から、開設130周年を迎える『鵠沼海岸海水浴場の歴史』を取り上げます。乞うご期待!
副委員長の内藤喜嗣氏
鵠沼郷土資料室では、
企画展示などの運営
に関わる運営委員、
展示の受付の協力員
としてボランティア
して下さる方の両方
を常時募集中です。
現在約30名の方が参加されていますが、今後
の活動の継続には若い方の協力が必要です。お
気軽にお問い合わせください。
展示資料のDVDや
鵠沼に在住した童画家黒崎よし介さんの電子紙
芝居DVDなどを閲覧できます
●
学校や福祉施設な
どへ出張講義もします。「関東大震災の記録」
「地引網の歴史」「海水浴場の歴史」など
白黒とカラーコピー機が常
備。学生料金もあります。
10周年記念特集号を900円で販売中。過去の
広報誌を一挙掲載
皆さまのお宅に眠っている鵠沼の過去
の記録、文献資料や写真などがござい
ましたら、ぜひお声かけください。
特に太平洋戦争中の統制下の写真、古
い鵠沼の風景を残した写真は、当時の
街並み、生活などを伺い知ることがで
きる貴重な文化的資料として、価値が
あります。
コピー等の形ででも残し、貴重なもの
は市の教育委員会や文書館などと相談
しつつ扱いを検討いたします。
小田急線「鵠沼海岸駅」より徒歩2分
鵠沼市民センター・公民館内(1F)
●開 設: 2003年12月
●開館時間:10:00~16:00(月・年末年始を除く)
●展示期間 1期 2月15日~5月15日
2期 6月15日~9月15日
3期 10月15日~1月15日
※展示終了後の1カ月間は次の展示準備のため閉館します
●問い合わせ:鵠沼郷土資料展示室運営委員会
(鵠沼市民センター内)電話 0466(33)2001
5
「豊かな人生と素晴らしい
出会いを求めて」
小野 精司 さん
おの
せいじ
今月は、カルチャースクール亀吉で隔週水曜日の
オカリナ倶楽部でボランティアとして活動してくだ
さっている、小野さんをご紹介します。亀吉のドラ
イバー兼パート職員でもありながら、本当にたくさ
んのボランティア活動をなさっている小野さん。亀
吉では、オカリナを一緒に演奏してくださったり、
時には12年も習っているというマジックを披露して
メンバーさんを楽しませてくださいます。亀吉以外
では、視覚障害者のマラソンの伴走のボランティア
を25年も続けられているそうです。また、聖園ベ
ビーホームでの保育ボランティアや福島原発事故の
被災者の子供たちとの保養交流など、本当に多種多
様な活動をされているそうです。それらの活動を通じていろいろな人と出会い、
つながっていくことで元気をもらっているとおしゃっていました。
ボランティアをさせていただいている喜びがあるからこそ、健康を維持していける
のだそうです。元気をもらって、東海道五十三次を歩く旅に
参加され、完歩したとのこと!
いつもパワフルでフットワークが軽い小野さん!生き生きと 例えば…子どもが好きな方、パソコンが得意な方、
した姿を見習っていきたいです。ありがとうございました。 料理が好きな方、園芸が趣味の方 …その他なん
でも、ご自分が得意なこと生かしてみませんか?
※詳しいお問い合わせは法人連絡先までお願いします。
Presents ばい団塊塾
高齢者の生命保険はどう更新したら良いか、受取人はだれにするのか
本人が死亡した後で確実に支払われているのだろうか、その保証は?
場所:憩いのサロン 亀吉3号店(本鵠沼駅3分)
藤沢市本鵠沼3-2-1
本鵠沼駅を降りて駅前広場セブンイレブン角ブルーの3階建て
東京海上日動火災保険(株)代理店
2 0 1 5 年 1 月 ・ 2 月
(株)プロスタッフ湘南
傾 聴 活 動 団 体 ス ケ ジ ュ ー ル
1月22日(木)9:00~10:00
“よりそい”メンバー交流会
10:00∼12:00 定例勉強会
場所 鵠沼公民館 本館2階 学習室2
2月26日(木)10:00∼12:00
定例勉強会
場所 未定
1月14日(水) 9:30~11:30
定例会・勉強会
おだわら総合医療福祉会館 会議室
2月18日(水) 9:30~11:30
定例会・勉強会
連絡先:手塚智之(NPO法人ふじさわ団塊塾)
080-5047-7908
1月13日・2月10日(火)
1月13日(火)9:30~11:50
定例会・勉強会 県民センター4F
403会議室
2月10日(火)9:30~11:50
定例会・勉強会 県民センター11F
14:00~16:00 定例会・勉強会
大和市保健福祉センター
1月10日・2月7日(土)
10:00~12:00
(第2火曜日の前週土曜日)
1月17日(土)10:00∼12:00
運営会議・情報の交換会
『かなコミ談話室』(自由参加)
大和市保健福祉センター
暖話・読書会 県民センター9F
2月14日(土)10:00∼12:00
『かなコミ談話室』(自由参加)
暖話・読書会 県民センター9F
小田原市民会館4階
1月22日・2月26日(木)
13:30~16:00
定例会・勉強会
原宿地域ケアプラザ
傾聴ボランティア入門講座(小田原市社協共催)(11/15小田原市広報・12月末けやき=小田原市生涯学習センター)
日程:平成27年1月14日(水) 21日(水) 28日(水) 2月4日(水) 時間:10:00~12:00
会場:おだわら医療福祉会館
講師:NPO法人シニアライフセラピー研究所 理事長 鈴木 しげ氏
7
2月より一旦お休みします。
1月08日 (木)17:30~20:00
1月12日(月) 11:00~14:30
1月16日(金)10:00~12:00
参加費:1000円(ビュッフェ形式)
今回は郷土料理の夕べ!傾聴サロンとわ
だの方より出張B級グルメでバラ焼き、九
州出身のボランティアさん、キャストよ
り鶏南蛮と筑前煮とが振る舞われます♪
亀吉の内外を問わず、ボランティア証
明できるもの(名刺・会員証等)提示
で亀茶房でのランチが半額になりま
す!お気軽にお越しください♪
参加費:お茶代100円
1月20日(火) 18:00~20:00
1月26日(月) 14:00~15:30
参加費:無料 定員30名
1年の初め、福祉を学ぶ仲間同志で
新年会を企画しています
参加費:無料・参加自由
おんぼらーずの皆さんと一緒に
懐かしいあの歌この歌を楽しんで
元気になりませんか?
失語症の方が仲間と安心しておしゃべりする
場所。失語症会話パートナー・傾聴ボラン
ティア・当事者が会話のお手伝いをします
1月29日(木) 11:00~13:30
参加費:600円(ビュッフェ形式)
キャストによる生演奏BGMを聴きながら
ランチはいかがですか?
フジスーパー
鵠沼店となり
店舗が
1か所に
集まります
※移転に関する詳細は代表番号
または各デイサービスに
お問い合わせください
幼児教室では 子ども達の心や身体
を育むためさまざまな体験の機会や
環境づくりを目指しています
※雨天でも営業(荒天時休み)
土曜日には
有機野菜の
限定メニューも
あります♪
参加予定農園:ぽこるげファーム・
明けましておめでとうございます
茅の和農場・農園たそりあ
今年も、冬の寒さを乗りこえて元気に育った
野菜がみなさまをお待ちしています。
にこにこ農園・ぽこるげファーム・
霜にあたって甘味を増した葉もの野菜は
農園たそりあ
この時期が一番おいしい季節です
今年の野菜はじめは、ecomoの野菜市で!!
参加予定農園:相原農場・にこにこ農園・
島次郎・ぽこるげファーム・茅の和農場・
農園たそりあ
神奈川県藤沢市城南4丁目1−9
TEL:0466-37-3003