陸上競技 TRACK&FIELD

陸上競技 TRACK&FIELD
0 「学習指導要領 保健体育 体育 2 目標」の文中の( )に適する語句を答えなさい。
運動の合理的、
(1)な実践を通して、知識を深めるとともに(2)を高め、運動の楽しさや(3)を深く味わ
うことができるようにし、自己の状況に応じて体力の向上を図る能力を育て、公正・(4)・責任・(5)などに
対する意欲を高め、健康・(6)を確保して、生涯にわたって豊かな(7)を継続する資質や能力を育てる。
0 (1)計画的(2)技能(3)喜び(4)協力(5)参画(6)安全(7)スポーツライフ
1 以下の説明に関係する人物を答えなさい。
⑴第9回アムステルダム大会で、三段跳びでわが国初の金メダルを獲得した人物を答えよ。
⑵第9回アムステルダム大会で、800m で女性初の銀メダルを獲得した人物を答えよ。
1 ⑴織田幹雄 ⑵人見絹枝
2 短距離走に関する質問に答えなさい。
⑴スターティングブロックを用いたクラウチングスタートを行うのは(①)m までの短距離走と(②)である
か。
⑵クラウチングスタートには3つの種類がある。それぞれ説明しなさい。
⑶クラウチングスタートの指導方法を説明しなさい。
2 ⑴①400m ②リレー ⑵エロンゲーティドスタート(ロング),ミーディアムスタート(ミドル),バン
チスタート(ショート)⑶
3 不正出発(フライング)になる条件を4つ答えなさい。
3 ①「位置について」「用意」の合図があっても、それに従わない。いつまでも静止の姿勢をとらない。②
「位置について」の合図後、他の走者の妨害をする。③位置についたとき、手や足がスタートラインの前方の
地面に触れる。④「用意」の姿勢をとった後、号砲発射までの間にスタートする。
4 以下の説明に適する語句を答えなさい。
⑴競技者一人に割り当てられた走路のこと。
⑵リレー競技の最終ランナーのこと。
⑶競技中に他の走者を妨害すること。
⑷ゆっくり走ること。
⑸走るときの歩幅のこと。
⑹1分間での歩数のこと。
⑺選手がトラックを1周する所要時間のこと。
⑻800m で第1曲走路通過後にオープンレーンになる位置のこと。
4 ①レーン ②アンカー ③インターフェア ④ジョッグ ⑤ストライド ⑥ピッチ ⑦ラップタイム ⑧ブレイクライン
5 次の文は、ハードル走について説明したものである。空欄の適する語句を答えなさい。
ハードル走はスピードに乗って走りながら、コースに置かれたハードルを超えていく速さを競う種目である。
先にハードルを越える脚を(①)といい、後で越える脚を(②)という。スムーズにハードルを越えるために、
インターバルで得たスピードでハードルを走り越えることが大切である。リズミカルに走るためには、インタ
ーバルを(③)〜5歩で走ることや、(②)の(④)を折りたたんで横に寝かせて前に運ぶなどの動作でハー
ドルを起すことが大切である。
5 ①振り上げ脚 ②抜き脚 ③3 ④膝
6 「走り幅跳び」について、次の問いに答えなさい。
⑴踏み切りの直前において、助走スピードが落ちてしまう生徒に対するアドバイスの例を1つ答えなさい。
⑵走り幅跳びの空中動作の名称を3つ答えなさい。
⑶着地において、脚を前に投げ出す動作を習得させるために練習方法を1つ答えなさい。
6 ⑴リズムアップしながら踏み切りに入るようにアドバイスする。 ⑵はさみ跳び かがみ跳び 反り跳び ⑶砂場に目印となる線を引き、それを飛び越えるようにする。
7 陸上競技は大きく5つに大別される。全て答えなさい。
7 競争競技 跳躍競技 投てき競技 競歩競技 混成競技
8 表中の空欄に適する数字を答えなさい。
8 ⑴106.7m ⑵91.4m ⑶84.0m ⑷76.2m ⑸13.72m ⑹45.00m ⑺13.00m ⑻9.14m ⑼35.00m (10)8.50m (11)14.02m (12)40.00m (13)10.50m
9 陸上競技のリレーについて空欄に適する語句を答えなさい。
⑴第1走者のスタート時のバトンは、スタートラインを超えて地面についても(①)。
⑵自分のレーン以外にバトンを落とした場合、拾うことができないので失敗と(②)。
⑶セパレートレーンでリレーを行う場合、バトンを持ちかえても(③)。
⑷バトンは(④)m のテークオーバーゾーン内で受け渡し、(⑤)m の加速ゾーンからスタートできる。
9 ①良い ②ならない ③良い ④10×2m ⑤10m
10 スタートダッシュから中間走へのつながりを滑らかにして、速く走ることを指導する場合、どのような
ことに留意する必要があるか、2つ書け。
10 ・体重を前にかけながら加速し、上体を徐々に起こしていく ・腕を力強く前後に振る ・徐々にフォ
ームを大きくし、歩幅を広げる ・しっかりと地面をとらえながらも、ひざを前へ鋭く突き出し、ピッチを上
げながら加速する
11 「混成競技」の高校男子八種競技・高校女子七種競技の種目・順序を答えなさい。
11 男子:1 日目①100m ②走り幅跳び ③砲丸投げ ④400m 2日目⑤110mH ⑥やり投げ ⑦走り幅
跳び ⑧1500m 女子:1 日目①100mH ②走り高跳び ③砲丸投げ ④200m 2日目⑤走り幅跳び ⑥や
り投げ ⑦800m
12 陸上競技の競技規則について説明した文について、正しい場合には◯ 、誤っている場合には×で答えよ。
⑴110mH では、ハードル数は 11 台である。
⑵セパレートコースで他の走者の邪魔をしていないが、インコース側のラインを踏み込んだ場合、失格となる。
⑶リレー競走のスタート時、バトンの先をスタートライン前方の地面につけてもよい。
⑷100m から 400m までが公認記録に追風の条件がある。
⑸走り幅跳びで、助走路の内側にマーカーを2個まで置くことができる。
12 ⑴× ⑵⚪︎ ⑶⚪︎ ⑷× ⑸×
13 学習指導要領の内容「C 陸上競技」について( )内に適する語句を答えなさい。
陸上競技は,「走る」「(a)」「投げる」などの運動で構成され,(b)に挑戦したり,相手と競争したり
する(c)や喜びを味わうことのできる運動である。中学校では,陸上競技に求められる基本的な動きや(d)
のよい動きを発展させて,各種目特有の技能を身に付けることができるようにすることをねらいとして,第1
学年及び第2学年は,「基本的な動きや(d)のよい動きを身に付けること」を,第3学年は,「各種目特有
の技能を身に付ける」ことを学習している。 高等学校では,これまでの学習を踏まえて,「各種目特有の技能を高めること」ができるようにすることが
求められる。 したがって,(b)の向上や競争の楽しさや喜びを深く味わい,陸上競技の学習に主体的に取り組み,(e)
やマナーを大切にすることや,(f)を積極的に引き受け自己の責任を果たすことなどに意欲をもち,健康や
安全を確保するとともに,技術の名称や行い方,(g)の方法などを理解し,自己や仲間の課題に応じた運動
を継続するための取り組み方を工夫できるようにすることが大切である。 13 a.跳ぶ b.記録 c.楽しさ d.効率 e.ルール f.役割 g.課題解決 14 学習指導要領の内容「陸上競技 跳躍」について( )内に適する語句を答えなさい。 [走り幅跳び] 入学年次では,「(a)に乗った助走から(b)踏み切って跳ぶこと」を,その次の年次以降では,「スピー
ドに乗った助走と力強い踏み切りから着地までの動きを滑らかにして跳ぶこと」をねらいとする。 [走高跳び] 入学年次では,「(c)な助走から力強く踏み切り滑らかな(d)で跳ぶこと」を,その次の年次以降では,
「(a)のある(c)な助走から力強く踏み切り,滑らかな(d)で跳ぶこと」をねらいとする。 [三段跳び] 三段跳びでは,「短い助走から(c)に連続して跳ぶこと」をねらいとしている。「短い助走」とは,踏み
切りに余裕をもって移ることができる(e)m程度の距離の助走のことである。 「(c)に連続して」とは,「(f)- ステップ- (g)」の連続する3回のジャンプのバランスを保ち,リ
ズムよく跳ぶことである。 指導に際しては,三段跳びは,高等学校で初めて学習することとなるため,「(f)-ステップ- (g)」の
効率的な跳び方に着目するなどして,より遠くへ跳んだり,競争したりする三段跳びの特性や魅力を味わえる
よう,入学年次及びその次の年次以降での段階的な指導を工夫することが大切である。 14 a.スピード b.力強く c.リズミカル d.空間動作 e.10〜20 f.ホップ g.ジャンプ 15 学習指導要領の内容「陸上競技 投擲 砲丸投げ」について( )内に適する語句を答えなさい。 [砲丸投げ] 砲丸投げでは,「立ち投げなどから砲丸を突き出して投げること」をねらいとする。「立ち投げ」とは,助
走をつけずに,その場で上体を大きく後方に(a),その(a)戻しの勢いで砲丸を突き出す投げ方のことであ
る。「~など」の例には,サイドステップや(b)といった準備動作を用いた投げ方がある。 「突き出して投げる」とは,砲丸を顎の下に保持した姿勢から,(c)や肩に負担がかからないよう(d)に
砲丸を(e)動きのことである。指導に際しては,砲丸投げは,高等学校で初めて学習することとなるため,
より遠くへ投げたり,競争したりする砲丸投げの特性や(f)を味わえるよう,入学年次及びその次の年次以
降の例示を参考に段階的な指導の工夫することが大切である。なお,砲丸の投げ出しの角度は,一般的には,
(g)度程度が適切であるが,投げ出しの速度を高めることに着目して,通常より低い角度で指導するように
する。また,砲丸によるけがや(h)の防止について事前に十分な指導を行うとともに,個人の技能・体力の
程度に応じた十分な練習空間を確保したり,投げる際に仲間に声をかけるようにしたりするなど十分な安全対
策を講じて実施するようにする。 15 a.ひねり b.グライド c.肘 d.直線的 e.押し出す f.魅力 g.35〜40 h.事故 16 学習指導要領の内容「陸上競技 投擲 やり投げ」について( )内に適する語句を答えなさい。 [やり投げ] やり投げでは,「短い助走からやりを前方にまっすぐ投げること」をねらいとする。「短い助走」とは,2
~3回の(a)のことである。「前方にまっすぐ投げる」とは,やりを真後ろに引いた状態から,やりに沿っ
てまっすぐに力を加えて投げることである。 指導に際しては,やり投げは,高等学校で初めて学習することとなるため,より遠くへ投げたり,競争した
りするやり投げの特性や魅力を味わえるよう,入学年次及びその次の年次以降の例示を参考に段階的な指導の
工夫することが大切である。なお,やりの投げ出しの角度は,一般的には,(b)度程度が適切であるが,投
げ出しの速度を高めることに着目して,通常より(c)角度で指導するようにする。また,やりによるけがや
(d)の防止について事前に十分な指導を行うとともに,個人の体力・技能の差に応じた十分な練習空間を確
保したり,投げる際に(e)に声をかけるようにしたりするなど十分な安全対策を講じて実施するようにする。 16 a.クロスステップ(両脚の交差) b.35〜40 c.低い d.事故 e.仲間 17 競歩のルールについて答えなさい。 (1)両足が同じに地面から離れていけない (2)着地の瞬間から体の垂直になるまでの間膝を伸ばす ✳︎簡略的には競歩には2のルールしかない。 17 (1)ロス・オブ・コンタクト (2)ベント・ニー