平成27年7月31日

部
日
誌
びわこ環境学科
1年
務
長
年
月
場
日
平成27年7月31日
所
大
時分
教
義
出
内容
席
( 金曜日)
10.00分から12.00分まで
資料
天候
局
晴
室
脳に効く睡眠学
講
事
講
宮崎
~眠りでボケ予防~
総一郎
先生
師
1.すこやかに眠るために・
2.快適ライフと睡眠学
(第5版)
なし
遅 刻 者
なし
早 退 者
なし
者
欠席
7名
者名
学
習
内
容
講義の導入として、スポーツ選手の記録の出せる時間帯を例の挙げ説明された。悲惨な例として、夜間高速
バスの例があり朝方の2時~4時が危険で実際千里での事故の話があった。(一日中で最も体温が高く、活発
に活動できて、眠気が低い時間帯は、夕方5時~8時の時間帯)
選手の体温が低い時間帯は成績が良くない
関係とつながる。
昼寝の話;人間のルーツはアフリカにあると言われます。アフリカの午後
2 時~4 時と言えば、太陽が照りつ
昼寝の話
け、人間はこの時間帯じっと休んでいるようにリズムが刻まれているようだ(30 分程度の仮眠が有効)
体内時計;人間の場合は、太陽が昇る朝に目覚めて活動し、太陽が沈んで気温が下がる夜には眠る。長い間
体内時計
太陽とともに睡眠のリズムを刻むようになった。
花にも体内時計がある、三時草午後 3 時ころに花が咲く。朝顔は?
成長ホルモン:成人では、傷ついた組織を回復させる疲労回復のホルモンです。最初の深い眠りが訪れる時間
成長ホルモン
帯に活発に分泌され一気に疲労を回復
疲労を回復させる。
疲労を回復
脳を使うには:起きている時間は様々な情報が脳に入り脳は休むことができない睡眠中しか脳を回復させる時
脳を使うには
はない。睡眠は脳を回復する
睡眠は脳を回復する。
睡眠は脳を回復する (都市の清掃車が人の寝静まった時間帯に活躍するのに似ている)
認知症と睡眠;人間本来の身体に良いリズムのを取り戻し、良い睡眠リズムの生活に心がける。
認知症と睡眠
食事と睡眠;早寝・早起き・朝ご飯を基調に生活をする。夜の食事は身体の負担にならないように軽めに。
食事と睡眠
光と睡眠;寝る前(2
時間程度)の明りは暗くして準備する。目覚めを良くするためカーテンは少し開けておく。
光と睡眠
朝の食事;蛋白質の多い納豆・玉子等がよい。
朝の食事
感想等
高齢者には特に睡眠リズムの大切なことを例を挙げ教えて頂いたこと。
脳の回復は睡眠しかない、強烈な言葉でした。過去に徹夜の仕事が連続している期間がありました。よく事故
を起こさなかったと、今は考えられません。
良かった点・学んだ点
睡眠中に脳の回復が行われること。
その他(何でもお気づきの点をお書きください)
睡眠推進員の証を戴き、よい眠り 3 つの習慣を忘れず実行の契機とします。
記述責任者氏名
中谷
浩治