「群」出品を目指し、地域全体のレベルアップを 夏の久米

夏の久米島を満喫して交流を深めました
第4回佐賀市・久米島町中学生交流会
佐賀市の中学生 16 人が「第4回佐賀市・久米島町中学生交
流会~夏の交流~」として、7月 31 日から3日間来島し、本
町の中学生と交流しました。
佐賀市と縁のある字鳥島でのハーリー体験やハテの浜で遊
んだり、海洋深層水研究所の温度差発電を見学、ユイマール
館で久米島紬を織ったりしました。
交流会最後の夜は、久米島まつりを楽しみ、夏の久米島を
存分に満喫しました。交流生らは、冬の交流に佐賀市で再会
することを誓い合って、握手を交わしました。
ぐ っ さ ん が 久 米 島 に 来 た よ!
「空とギターとぐっさんと」~島の数だけ唄になる~
8月 11 日、関西テレビ「空とギターとぐっさんと~島の数だ
け唄になる~」の撮影で久米島に訪れていたタレントの山口智
充さん(ぐっさん)が奥武島芝生の広場で、即興のミニライブを
行い、約 300 人の観客が集まりました。
山口さんは、島内の商店で購入した洋服やサングラスを身に
つけ、島で過ごして感じたことをありのまま歌詞にして、オリ
ジナルソングを披露。ものまねや軽快なトークも交え、笑いが
絶えないミニライブとなりました。最後には来場者1人1人と
握手をし、手書きのオリジナル歌詞をプレゼントしました。
一致団結したリレーに応援もヒートアップ
平成 27 年度B&Gマリンスポーツ沖縄県大会
8月6日、
「平成 27 年度B&Gマリンスポーツ沖縄県大
会」が久米島町B&G海洋センターで開催され、島外から
3市町村の小・中学生が来島し、本町の選手を含め 45 人
が参加しました。大会は久米島町選手を代表して、吉原は
るかさん・稲荷大真くんの選手宣誓で開幕し、リレーを含
め 22 種目が行われました。
チーム代表で組んだ最後のリレーでは、ギャラリーの応
援も熱くなり、とても盛り上がりました。結果は小学6年
生男子 25m自由形でシサレリ山仁くん、小学5・6年生男
子 25 m平泳ぎで稲荷大真くんが1位に輝き、久米島チーム
は5種目で2位、11 種目で3位になる好成績を残しました。
美しく輝く数えきれないほどの星
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夏の星空観察会
星空を観察しながら星座や星の見つけ方を学び、天文や宇宙
についての興味と理解を深めることを目的とした
「夏の星空観察会」
が、8 月12日にシンリ浜公園にて開催されました。
町民や観光客など合わせて約 70 人が参加し、講師の上里進
先生 ( 字儀間出身・元校長 ) から資料やスクリーンを使ってレク
チャーを受けた後、ちょうど日も落ち、広場で星空を観察しました。
夏は明るい星が多いため星座が見つけやすく、天の川もきれい
に見える季節です。この日は、雲や月明かりの影響のない観察
日和で、数えきれないほどの星々が美しく輝いていました。
「群」出品を目指し、地域全体のレベルアップを
繁殖雌牛体型調査検討会
7月 23 日、久米島家畜市場において、公益社団法人沖縄
県家畜改良協会主催による繁殖雌牛体型調査検討会が開催さ
れました。
検討会では全国和牛登録協会松宮係長による「全共群出品
対策がもたらす地域への効果」と題して講義が行われ、
「平成
29年に行われる第11回全国和牛能力共進会宮城県大会への
取り組みについて、単体での出品だけでなく、
「群」出品を目
指すことにより地域全体レベルアップが図られ、また出品条
件である高等登録を意識することで更なる繁殖雌牛の改良が
図られる」
と全共への地域での取り組みを促しました。
作った作品を手にとびきりの笑顔
夏休みものづくり教室
ものづくりの楽しさを体感し、豊かな感性と創造力を育むことを目
的として、夏休みものづくり教室が7月 25 日に具志川改善センターで
開催されました。
「昔のおもちゃづくり」
「ビーズ」
「ジェル
今回は「沖縄のおかしづくり」
キャンドル」
「ホバークラフト」
、新コーナー「フォトフレーム」の6教室
があり、子どもたちや親子、約 200 人が参加し、会場は大賑わいでした。
おかしづくりでは試食があり、工作教室では子どもたちは張り切っ
て挑戦し、出来上がった作品を手にとびきりの笑顔を見せてくれました。
地域活性化に幅広く活用してください
一般社団法人沖縄全逓共済会よりふるさと納税
7月 27 日、仲里庁舎にて一般社団法人沖縄全逓共済会
よりふるさと納税として 50 万円の寄付がありました。沖
縄全逓共済会は地域活性化に寄与しようと県内 18 市町
村の過疎地域を対象に「地域支援」事業を昨年から開始し
ました。
日本郵政グループ労働組合沖縄地方本部執行委員長 東盛さんは、
「久米島町の人材育成や福利厚生に幅広く
活用してもらいたい」
と話しました。
一汁二菜でバランス良い食事を
親子料理教室
7月 31 日、清水小学校家庭科室において「学校給食メニュー
で一汁二菜!」のテーマのもと、清水小5、6年生の親子8
組を対象に親子料理教室が行われました。
メニューは給食でもおなじみのサクナチャーハンをはじめ、
カジキのさっぱり味噌焼き、ゴーヤーのツナ和え、アーサの
スープ、久米島産の食材をふんだんに使った4品。栄養士の
先生からの講話もあり、一汁二菜というバランスのとれた食
事についても学ぶことができました。参加した子どもたちか
らは「給食を残さないように食べる」、保護者からは「一緒に
つくることで、言葉だけでは伝えられない大切なことが示せ
ると感じた」などの感想がありました。
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