プログラム(PDF:332KB) - ImPACT

主催:国立研究開発法人
科学技術振興機構
日時
場所
:2015年11月6日(金) 13:00-17:40 (開場12:30)
:TKP東京駅前カンファレンスセンター 5階 ホール5A
(意見交換会 17:45-19:15 同会場内 ホール4A)
アクセス:http://tkptokyoeki-cc.net/access/
参加費 :無料(ただし、意見交換会への参加を希望される方は別途参加費が必要です)
定員
:定員100名 (定員になり次第、締め切らせて頂きます)
申込方法:以下ホームページから申込をお願いします。
https://impact.jst.go.jp/koubo/sano/study/1106/
ImPACTプログラム「ユビキタス・パワーレーザーによる安全・安心・長寿社会の実現」では、超小型で高繰返しの高出力パルスレー
ザーを開発しています。これにより、レーザー適用の妨げとなっている装置サイズやスループットの問題を解決し、製造現場や診断技術な
どに広く適用することで産業および社会に革新を起こすことを目指しています。
本研究会では、開発中の超小型レーザーの仕様をご紹介し、その応用に関して皆様から広くご意見を頂きたいと思っております。レー
ザーの研究・開発者や、既にレーザーを使用されているユーザーの方々は勿論のこと、レーザーの使用を検討されている潜在的なユーザー
の方々のご参加も歓迎いたします。
研究会後、本プログラムで募集する「超小型パワーレーザーの応用に関するアイディア・FS公募(2015年10月頃募集開始予定)」に関
する説明会も合わせて実施いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
ImPACT プログラム・マネージャー 佐野雄二
※講演者、題目、時間は変更となる可能性があります。ご了承ください。
第一部
「超小型パワーレーザーの開発」研究会
13:00~13:05 開会挨拶
佐野雄二
ImPACT
プログラム マネージャー
・高出力パルスレーザーの世界動向と今後の展望
鷲尾邦彦
(有)パラダイムレーザーリサーチ 取締役社長
・コヒーレントフォトン技術による生産技術の革新
湯本潤司
東京大学
教授/フォトンサイエンス研究機構長
佐野雄二
ImPACT
プログラム マネージャー
・マイクロチップレーザーの開発
平等拓範
分子科学研究所 准教授
・高出力小型パワーレーザーの開発
川嶋利幸
浜松ホトニクス グループ長
浅井 知
細川陽一郎
大阪大学 教授
奈良先端科学技術大学院大学 准教授
南出泰亜
理化学研究所 チームリーダー
13:05~13:55 招待講演1:レーザー技術の動向と取り組み
13:55~14:10 ImPACTプログラムにおけるパルスレーザーの開発計画
14:10~15:00 超小型パワーレーザープロジェクト 状況・計画説明
15:00~15:20 休憩
15:20~16:45 招待講演2:高出力パルスレーザーの応用
・溶接の高品質化とレーザー応用技術
・細胞の超高速・精密操作とレーザー技術
・超高出力・小型・波長可変テラヘルツ波光源の開発と
応用展開
16:45~16:55 全体討議・閉会
第二部
「超小型パワーレーザーの応用」に関する公募説明会
17:00~17:20 公募仕様およびImPACTにおける研究開発の進め方
17:20~17:40 質疑応答・閉会
17:45~19:15 意見交換会
10月14日(水)から16日(金)にパシフィコ横浜で開催されるAll about Photonics 2015の
InterOpto2015へ出展いたします(ブース番号I-617)。また、14日16時~16時45分に会場Cに
国立研究開発法人 科学技術振興機構
て出展者プレゼンテーションを行います。こちらにもご参加を検討頂ければ幸甚です。
革新的研究開発推進室 佐野PM担当
E-mail : [email protected] (タイトルを「超小型パワーレーザー研究会の件」とし送付ください)
http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/about-kakushin.html
http://www.jst.go.jp/impact/index.html
http://www.jst.go.jp/impact/sano/